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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

またYelpにセキュリティホール, Facebookのデータがまたまた危険にさらされる
その話は聞き飽きた、なんて言ってる場合じゃないね。昨晩(米国時間5/10)本誌は、WebのセキュリティコンサルタントGeorge Deglinが発見したYelpの脆弱性について報じた。悪用されると、ユーザのFacebook上のフレンドリストやメールアドレスなどのデータが盗まれてしまうのだ。その手口は、クロスサイトスクリプティング(XSS)を使って悪質なコードをYelpに注入し、YelpがFacebookの問題多いInstant Personalization機能のパートナーであることを利用してFacebookユーザのデータを取り込む。…続きを読む

Facebookのダースベーダーがゲーム会社の首に手をかけた
体重200kgの殺し屋が、また一人子どもを絞め殺しながら、同時にポケットの中でランチ代を探っている様子を想像してほしい。そして彼は、みんな今でもすばらしい友だちだと終始実に冷静に話している。 これが、Facebookとの間の関係について主要ゲームパブリッシャーたちが今感じていることだ、と彼らは言っている。ほんのひと月ほど前まで、Facebookと彼らパブリッシャーとの間は、何もかも和気あいあいとしていた。FarmVilleをはじめとする何十ものゲームがどんどん伸び続け、毎日何十万人という新規ユーザーを、Facebookのノーティフィケ…続きを読む

またも主要メンバーを失う:Yahoo位置情報サービスチームのディレクターが見つけたのはYahooからの出口だった
かつてYahooは一世を風靡していた。それがいつの頃だったか思い出せなくなってしまったが、確かにそういう時代はあった。ただ今回入ってきたニュースは、Yahooにとってマイナスとなるものだ。 TechCrunch米国版にYahoo PipesとYQLのキーマンだったJonathan TrevorがYahooを辞してPolyvoreに移籍するという記事が掲載されたばかりだが、他にも重要人物がYahooを去ることになった。その重要人物とはYahooの位置情報サービス開発チームのディレクターであるGary Galeのことだ。 Galeは「チー…続きを読む

Facebook、詐欺的商法一掃と同時に「オファー形式」の支払いオプションをゲーム以外にも実装テスト中
Facebookは先月から、いくつかのゲーム開発者に限定して新たな支払い方式を実験中だ。その方式とは、何かを購入する見返りとしてFacebook内で流通するFacebook Creditsを提供する「オファー方式」と呼ばれるものだ。そしてFacebookは、この方式の試行範囲を広げることにしたようだ。今朝Facebookのアプリケーションページの「Get More Credits」をクリックすると、「Earn for free by shopping」という新しいオプションが表示されるようになっていた。選んでみるとオファープロバイダー…続きを読む

YelpのセキュリティホールでFacebookユーザのデータが危機に–'Instant Personalization'はやはりヤバそうだ
FacebookのInstant Personalizationには不運がまだ足りなかったのか、今夜(米国時間5/10〜11)はこの機能をさらに不安に思わせてしまうようなセキュリティ関連のニュースが飛び込んできた。WebのセキュリティコンサルタントGeorge Deglinが発見した弱点を悪用すると、ユーザが何もしなくても、ほかのサイトからFacebookユーザの名前、メールアドレス、Facebook上で’everyone’で共有されているデータなどを簡単に取り込むことができる。この特定の弱点はつぎあて(パッチ)がされたが、背後にある…続きを読む

ZyngaがFacebookとの戦争で大砲Zynga Liveを布陣–30%の冥加金からも解放か
複数の情報筋によると、Facebookと、その最大のゲームパートナーZyngaの仲は、これまでになく険悪だ。今両者は極度の緊張関係にある、と言う人もいる。 フラストレーションの原因の一部は、昨年のメッセージングに対する制限だが、もっと大きな原因は、Facebookが今では、Zyngaなどに対してFacebook Creditsを唯一の支払いプラットホームとして使用を強制していることだ。それのFacebookの取り分は30%と大きく、Zyngaのような大手パブリッシャーは、そんなのは暴力団が商店などから取る冥加金以外の何ものでもない、と…続きを読む

Facebookの全内幕を描いたノンフィクション大作が近刊:The Facebook Effect― 世界を繋いだ会社のインサイド・ストーリー
長らく待望されていたFacebookの誕生を描くノンフィクションがもうすぐ刊行される。David KirkpatrickのThe Facebook Effect: The Inside Story of the Company That Is Connecting the WorldのKindle版はこちら、ハードカバー版はこちらから予約できる。 Fortuneは同書から2箇所抜粋して紹介しているが、どちらも純金のごとき貴重な情報満載だ。抜粋1はこちら、 抜粋2はこちら。われわれは許可を得て下に再掲した。〔日本版注:長文のため訳出省略…続きを読む

Facebook、App Store、そして必然の音
“That is the sound of inevitability…“[仮訳:あれは必然の音だ] FacebookとAppleの(少なくとも相対的に)クローズドなエコシステムが、今日のウェブの基盤をいかに破壊していくかについて、ブロゴスフィアを飾る見出しという見出しを読むにつけ、映画マトリックスのこのセリフを思い出す。私はといえば、これっぽっちも心配していない。なぜか。それは今起きていることがサイクルの一部にすぎないと考えているからだ。そう、ウェブ(インターネット全体という意味で)は、循環的であるように私には思える。 アメリカ合衆…続きを読む

アイデンティティをめぐるFacebook/Googleの戦争はどうなる?–おかしなバナーが考えさせてくれた
今朝早く(米国時間4/29)、YouTubeの大変化と思われる情報を入手した: 一部のユーザが、こんなお誘いバナーを見たというのだ…”あなたのFacebookアカウントでYouTubeにお入りください!“. これは、Facebookのアカウントを持ってる人はGoogleのアカウントを持ってなくてもYouTubeにログインできる、と読める。Google/YouTubeは一体何を考えているのだろう? でも、調べてみるとこれは、文章がちょっとおかしい、という問題にすぎなかった。 そのバナーを実際に見てはいないが、YouTubeのスポークスマ…続きを読む

すでに5万サイトがFacebookの新しいソーシャル・プラグインをインストールずみ
先ごろ発表されたFacebookの新しいソーシャル・プラグイン (ウェブサイト用のLikeボタンその他一連のウィジェット)は驚くべき勢いで普及しつつある(われわれも公開の翌日にはLikeボタンを設置した)。Facebookは どのくらい急速にこうしたウィジェットが採用されているか、およその数字を発表した。それによると、f8カンファレンスでの発表後の1週間で5万のウェブサイトがLikeボタンその他の新しいプラグインを設置したという。 そのうち75のサイトは発表前からFacebookと協力していた提携サイトで、これにはCNN、New Yo…続きを読む

Facebookのプライバシー問題で上院議員たちが方針の変更を要請
先週Facebookは、重要な新製品をいくつか立ち上げた。とりわけ重要なのは、ソーシャルプラグイン、そしてその一環としての、Web上のコンテンツのためのLikeボタンやOpen Graph APIだ。また、深刻なプライバシー問題を抱えていると思われる”インスタントパーソナライゼーション”も立ち上げた。これはユーザがある特定のサイトを訪ねたら、そのユーザが何もしなくても、その人のデータがそのサイトに自動的に手渡されるという機能だ。ぼくも前に、これの危険性については長い記事を書いたことがある。そして今回は、合衆国の民主党の上院議員たち…C…続きを読む

Facebook、HTML5は検討中、iPadアプリについては語らず
今日(米国時間4/27)、Facebookがサイト上でHTML5ビデオの再生をサポートしたらしいという噂が飛び交った。もちろんこれは、FacebookのビデオがiPadとiPhoneのブラウザーでそのまま再生できるという意味だ。さらに重要なのは、AdobeのFlashフォーマットに対する大きな一撃であるということだ。唯一の問題は、FacebookビデオがHTML5を全く使っていないことだ。 たしかにFacebookのビデオをiPadやiPhoneでクリックするとちゃんと再生されるのだが、ReadWriteWebだけが指摘しているように…続きを読む

FacebookのLikeボタンに対抗してGlueがソーシャルレコメンデーション機能を強化
Facebookが先週発表したLikeボタンは、Facebookにかぎらずあらゆるサイトで、ユーザがコンテンツに対する”好き”を表明できる。そしてその情報はFacebookに送られ、ユーザのプロフィールに入る。これによっていずれ、Facebookという特定のソーシャルネットワークを超えた巨大なレコメンデーションネットワークが作られるものと期待されている。CEOのMark Zuckerbergは、立ち上げの初日で合計10億回ボタンがクリックされると見積もった。そしてそれは、既存のレコメンデーションサービスにとって大きな脅威になる。その一…続きを読む

ItsTrending:Facebookのソーシャルプラグインを使えばトレンド共有も簡単に
新たに構築されたItsTrendingはFacebookで共有された人気アイテムを集約して掲載するサイトだ。何か難しい仕組みを使って実現しているわけではない。UstreamのプロダクトマネージャーであるMatt Schlichtが、ほぼ一晩で作り上げてしまった。このサイトを自ら評して曰く「Facebookの新たなプラグインを使って何ができるのかを示すサンプルになるんじゃないかと思う。自分自身はプロダクト部門の人間で開発者ではないけれども」とのことだ。 そうした謙遜を受けても、人気リンクを集める新たな方式であり、非常に興味深く感じる人も…続きを読む

Facebook時代
2年前Charlie Roseショウに出演した私は、スタートアップやトレンドの話題の中でFacebookを取り上げた。当時はまだ、Facebookに将来すごいテクノロジー企業になる素地があったのかどうかわかっていなかった。彼らは大学市場を席巻し、MySpaceの夢と希望を打ち砕こうとしているところだった。しかし、一方ではBeaconでの大失態に揺れ、その膨大なアクセス数とページビューを安定した収益源へと変える方法を確立できていなかった。 Facebookに関する議論はリンク先のビデオの22:00あたりから見ることができる。あの時私が提…続きを読む

Yahooに続きFacebookとマイクロソフトの名も挙がるfoursquareの買収話。噂の真相やいかに?
foursquareを巡っては種々の話が出てきているところだ。CEO兼共同創立者のDennis Crowleyも難しい判断を迫られている。 まず、Yahooが真剣にfoursquareの買収を考慮していることは広く、一般にも報じられている。それに加えて少なくとも2社が、位置情報サービスのひとつの雄たるfoursquare買収に名乗りをあげているらしいのだ。今回名乗りをあげているらしいのもFacebookおよびマイクロソフトというビッグネームだ。聞くところによれば、Facebookはここ数週間に渡って、foursquareとさまざまな可…続きを読む

"Like"ボタンは悪か?Open Web派がFacebookのあまりOpenでないOpen Graphを批判
テクコミュニティはまだ、Facebookのあらゆるところに”like”をばらまこう計画と、Open Graphと彼らが呼ぶものでWebを乗っ取ろう計画の意味するところを、十分に理解していない。Open Graphは、どのWebサイトにもソーシャルなフックを設けるという非常に大がかりなプロジェクトだ。それはWebユーザのインタレストと”like”の結果に基づいてWebサイト上にソーシャルなつながりと即席のパーソナライゼーション(personalization, 個人対応)の層をかぶせる。またそれは、Facebook IDによるWeb全域…続きを読む

Facebook News Feedの記事を選ぶEdgeRankアルゴリズム–F8で相当詳しく説明
きのう(米国時間4/21)のf8デベロッパカンファレンスで、FacebookのエンジニアRuchi SanghviとAri Steinbergが、おそらく初めて、Facebook News Feedの基盤的な部分について詳しく説明した。それはユーザがログインしたとき最初に目にするページだから、とても重要だ。二人は、2006年にスタートしてから今日までいろいろ進化してきたNews Feedの歴史をざっと述べたあと、News Feedが個々のユーザに合ったコンテンツを見せるために使われる、EdgeRank(エッジランク)と総称されるアルゴ…続きを読む

FacebookとStumbleUponの方がTwitterよりトラフィックを生んでいる(StatCounter調べ)
StatCounterの調査サイトGlobalStatsによると、現在Twitterは全世界のソーシャルメディアによるウェブアクセスの10%を生みだしているが、世界中のウェブサイトのトラフィックの主要発信源として君臨するのは未だにFacebookで「ソーシャルメディアアクセス」の約半分(48%)を占めている。 驚かされるのはソーシャルトラフィック発生源の第2位はTwitterではなくStumbleUponだということで約1/4(25%)を占めている。またStatCounterによると、StumbleUponは先月米国内のトラフィック生…続きを読む

MicrosoftがFacebookのOpen Graphに乗ってDocs.comを立ち上げ–Google Docsとの競り合いを目指す
ドキュメントやスプレッドシートの共有ならGoogle Docs、とは言わせないぞとMicrosoftが巻き返しに出た。この惑星上の最大の共有ネットワークを、そっくりそのまま利用する作戦だ。今日(米国時間4/21)のFacebookのF8デベロッパカンファレンスでMark Zuckerbergは、MicrosoftがFacebookを利用してDocs.comというものを立ち上げると発表した。このアプリケーションはMicrosoftのFUSE Labsの作品で、Microsoft Officeのドキュメントを共有しコラボできる。 Docs…続きを読む


