タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

FacebookとInstagramのAI生成画像キャプションがアップデート、より詳細な情報を提供
Facebook(フェイスブック)とInstagramに投稿された写真は、画像分析AIによって分析されキャプションが作成される。このAIがこのほど一段と強化された。新システムは視覚にハンデのあるユーザーを助けると同時に、将来は一般ユーザーが写真をすばやく見つけるのにも役立つようになるという。 AI分析によって「野原で人が馬の横に立っている」「ボートの上に犬がいる」のようなキャプションが生成され、画像のメタデータに保存される。これにより画像を見ることができない人も、どんな画像なのかを理解できるようになる。 これまで撮影者やメディアは、こ…続きを読む

Facebookの監督委員会がトランプ前大統領のアカウント停止決定について再審議
Facebook(フェイスブック)は米国時間1月21日、コンテンツについてポリシーの検討を行う新たに設立された外部組織が、同社の最も重要な行為の1つに取り組むと発表した。トランプ前大統領のアカウント停止の決定だ。 米国時間1月7日、Facebookはトランプ氏のアカウントを無期限で停止した。この決定は、前日の大統領の行動を受けて行われたもので、同氏は米国議会議事堂を襲撃する暴徒を扇動し、米国の民主主義を窮地に陥れ、すでに非常に危険な状態になっていた国を揺さぶった。 Facebookの国際問題およびコミュニケーション担当副社長であるNi…続きを読む

米国時間1月20日の新大統領就任式での暴力の脅威がソーシャルメディアに長い影を落とす
米国は今、南北戦争以降最大の民主主義の危機に瀕している。その中でソーシャルメディア企業は、決して訪れないとこれまで考えていなかったような事態に対して、つぎはぎの守りを構築しようと苦戦している。 メジャープラットフォームの多くは1月第3週に緊急措置として、米国の大統領をプラットフォームから排除し、陰謀理論や暴力による脅し、および武装暴動の動きに対して突然厳しい規則を設けた。こういった暴力に関する動きや気配は、何年も前からこれらのソーシャルメディア上で増殖していた。しかし1週間も経たずしてAmazon(アマゾン)やFacebook(フェイ…続きを読む

Facebook Photosの元プロダクトマネージャーが反トラスト訴訟について思うこと
Facebook(フェイスブック)によるInstagram(インスタグラム)の買収まで、筆者はFacebook Photosを担当するプロダクトマネージャーだった。Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏はそれまでに、筆者の前の会社であるDivvyshot(ディビーショット)を買収していた。Divvyshotは最初のiOS向け写真共有アプリの1つだ。筆者はマーク氏と緊密に協力して働いていたので、ソーシャル共有アプリや台頭していたモバイルアプリの将来についてよく話し合った。Instagramは一度ならず競合相手として現…続きを読む

Facebookが大統領就任式時のワシントンD.C.と州議会議事堂周辺での新イベントを禁止
Joe Biden(ジョー・バイデン)次期大統領の就任式が近づく中、組織的暴力を警戒するFacebookは、いくつかの新しい措置を発表した。 Facebookのポリシー・コミュニケーション担当ディレクターであるAndy Stone(アンディ・ストーン)氏のブログとツイートによると、同社はホワイトハウスと米議会議事堂や州議会議事堂の近くで予定されているイベントを米国時間1月20日までブロックする、と説明している。 Update: Through Inauguration Day, we're blocking the creation …続きを読む

ユーザーの反発を受けWhatsAppがプライバシー規約の施行を3カ月延期
米国時間1月15日、WhatsAppは計画しているデータ共有ポリシーのアップデートを5月15日までは施行しない、と発表した。数週間前には新しい利用規約に関するニュースがユーザーの間で混乱を生み出し、同社のFacebookアプリはインドやトルコなどで訴訟の可能性や全国的な捜査に直面していた。数千万の忠実なファンは、WhatsAppに代わるメッセージングアプリを探すことになった。 「私たちは今、人びとがサービスの利用規約を理解して受け入れることを求められる時代へ戻っていきます。(その期限とされる)2月8日には誰も、自分のアカウントを停止さ…続きを読む

2021年働きがいのある米国のテック企業、スタートアップベスト10(Glassdoor調べ)
Glassdoor(グラスドア)が2021年に「最も働きがいのある米国企業」の年間ランキングを発表した。その中から大企業(従業員数1000人以上)と中小企業で、上位10社のテック企業を抜き出してみた。 大企業のリストは、従業員数1000人以上の企業の中から、そこで働く従業員のフィードバックに基づいてランキングが作成されている。Glassdoorでは、従業員がその会社のCEO、出世の機会、報酬と福利厚生、文化と価値観、ワークライフバランスといった項目で企業を評価している。大企業でランクインするためには、各属性ごとにそれぞれ75件以上の評…続きを読む

米国民の3分の1が定期的にFacebookでニュースを見ている
ピュー研究所の最新の調査によると、米国民の約3分の1が定期的にFacebook(フェイスブック)からニュースを入手している。同調査は米国における現在のメディア情勢を理解する目的で行われた。レポートの中で同研究所は、米国民の成人の約半分、53%がニュースを入手するのに「頻繁に」あるいは「時々」ソーシャルメディアを使っていると答えた、という。使用メディアは多岐におよんだが、Facebookが最上位にきた。 米国民成人の36%がニュースを入手するのに「定期的」にFacebookにアクセスしている。この数字は他のどのソーシャルメディアプラット…続きを読む

Facebookが「個人データ管理ツール」を改訂、8つに細分化されデータ利用の説明も追加
米国時間1月12日にFacebook(フェイスブック)は「Access Your Information(個人データ管理ツール)」を改訂した。使いやすく見つけやすくするとともに、データがなぜ、どのように使われているかを詳しく説明することが目的だ。新しいバージョンのツールはデザインも変更になり、確認することのできる情報カテゴリーが8つになった。以前は2つだけだった。 このツールは2018年に初めて公開された。Cambridge Analytica(ケンブリッジ・アナリティカ)スキャンダルが勃発し、Facebookユーザー最大8700万人…続きを読む

Facebookは「Stop the Steal(選挙泥棒を止めろ)」関連投稿を全面排除の方向へ
先週の米連邦議会議事堂での破壊行為の余波を受け、Facebook(フェイスブック)は米国時間1月11日、「Stop the Steal(選挙泥棒を止めろ)」という文言に関連するコンテンツを同プラットフォームから排除するという、一歩踏み込んだ措置に出た。これは民主的な米国の選挙が操作されているという誤った主張に基づく、Donald Trump(ドナルド・トランプ)氏の権力を維持するためなら手段を選ばない右派のキャンペーンで使われるスローガンだ。今や、暴動もその手段に加わった。Facebookは2020年11月、すでに「Stop the …続きを読む

FacebookとInstagramがトランプ大統領のアカウントを「少なくとも政権交代が完了」までブロック
Facebook(フェイスブック)のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)CEOは、Donald Trump(ドナルド・トランプ)氏が「権力の平和的な移行が完了するまで、少なくとも次の2週間」はFacebookとInstagram(インスタグラム)の使用をブロックされることになると、自身のプラットフォームで発表した。同社はトランプ氏のフォロワーに暴力を煽る投稿を受け、米国時間1月6日に一時的に彼のアカウントをブロックしたが、これを「無期限」に延長し、少なくともJoe Biden(ジョー・バイデン)氏が大統領に就任する…続きを読む

イーロン・マスク氏が米議会議事堂での暴動受けてFacebookの代わりにセキュリティ重視のSignalを推薦
テクノロジー業界の億万長者であるElon Musk(イーロン・マスク)氏はまもなく世界で最も裕福な人物になる見込みであり、テクノロジー企業家の中で最も影響力のある人物の1人でもある。米国時間1月7日の夜遅く、米議会議事堂でトランプ大統領支持者の暴徒による反乱未遂を受け、マスク氏はFacebook(フェイスブック)への批判を繰り返した。同氏はフェイスブックの設立が、この悲惨で恥ずべき出来事につながったことを示唆するミームを共有した。 This is called the domino effect pic.twitter.com/qpb…続きを読む

Facebookが米国議事堂乱入を称賛する投稿をブロック、トランプ大統領を24時間投稿禁止に
Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領が支持者集団による米国議会議事堂の襲撃を賛美する動画を削除したFacebook(フェイスブック)は、米国時間1月6日の衝撃的な出来事を受けて新たなルールを公開。さらに同社は、トランプ氏のアカウントによるFacebookへの投稿を24時間禁止することも合わせて発表している。 We've assessed two policy violations against President Trump's Page which will result in a 24-hour feature …続きを読む

Color of Changeら活動家団体や企業家グループがトランプ大統領の排除をTwitterとFacebookに要請
トランプ支持者の暴徒が米国議会議事堂を襲撃し、議会の封鎖と議員の避難を引き起こした抗議と暴動の混沌とした1日を受け、非営利の公民権擁護団体であるColor of Change(カラー・オブ・チェンジ)は、他の団体とともに、Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)などのソーシャルメディア企業に対して、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領をプラットフォームから排除するよう呼びかけた。 カラー・オブ・チェンジなどの活動家団体は、大手テック企業や金融サービス企業がワシントンD.C.での暴動に加担している…続きを読む

テック界のリーダーたちが米議事堂暴動でSNSの役割に対して声を上げる
トランプ大統領支持の過激派たちが米国議会議事堂を激しく襲撃した後、多くのテック企業幹部や業界リーダーがTwitter(ツイッター)のCEOであるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏とFacebook(フェイスブック)のCEOであるMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏に、大統領のメッセージの拡散と暴力支持をより積極的に抑制するよう求めている。 トランプ大統領が過激派たちのことを「とても特別」と呼んで家に帰るよう促すビデオを公開したあと、FacebookとTwitterはコンテンツを削除した。Twitter…続きを読む

FacebookとYouTubeが過激派を特別扱いするトランプ大統領の動画を削除
Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領が、議会を襲った暴徒たちに「we love you」と呼びかけた動画を、Facebook(フェイスブック)とYouTubeが削除した。数分前にTwitter(ツイッター)は同じ動画を、視聴できるが共有できないようにしている。 すでにワシントンD.C.の騒乱に関する大量の動画やその他のコンテンツがソーシャルメディア上に存在するが、トランプ氏自身のコメントは少なかった。暴徒たちが米連邦議会議事堂の建物に侵入し、連邦議会が空になってからも、彼の投稿は「平和的に」と示唆していた。 東部時間1…続きを読む

「Facebookページ」がリニューアル、「いいね!」ボタンが消えニュースフィードが追加
「Facebookページ」がリニューアルされる。米国時間1月6日、Facebook(フェイスブック)は「ページ」のメジャーアップデートを公開することを発表した。レイアウト、ナビゲーションが一新され、専用ニュースフィード、ファンを惹きつけるためのQ&Aフォーマットなどが導入されるなどFacebookページの体験が大幅に変更される。準備中のバージョンで目立つのは「いいね!」ボタンが削除され、現在、何人がページをフォローしているかという直接の測定値に焦点が移されるという点だ。 TechCrunchはFacebookページのオーバーホール計画…続きを読む

Facebookが政治広告をジョージア州決選投票後に全米で禁止
ジョージア州は現在、Facebook(フェイスブック)が政治広告の掲載を許している唯一の州だが、米国時間1月5日の選挙が終わるとそれが変わる。 フェイスブックが広告ポリシーの変更を説明するサイト、そしてAxiosの記事によると、同社はジョージア州を含め、米国における政治および社会問題の広告を米国時間1月6日以降一切許可しない。 フェイスブックはTechCrunchに対して、ジョージア州における政治広告ポリシー再変更の決定によって社会問題、選挙および政治に関する広告の「全米での中止」という現在の方針に同州も従うことになると語った。フェイ…続きを読む

Facebookが一度消えたアプリ「Instagram Lite」をリニューアル、インドでテスト開始
Facebook(フェイスブック)が世界的にInstagram Liteアプリの提供を終了したのは数カ月前になるが、同社はこのライト版アプリを復活させる取り組みを続けている。 ソーシャルメディアのコングロマリットである同社は、 後々アプリの 「グローバル展開 」が起こる前に、新サービスについての 「貴重な洞察を得ること」を期待しているインド市場で、刷新されたInstagram Liteアプリをテストしていると米国時間12月16日に述べている。 リニューアルされたInstagram Liteアプリは、容量2MB未満ながらソーシャルサービ…続きを読む

ニューヨーク・タイムズが拡張現実を使ったクロスワードパズルをInstagramで公開
The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)が、名物のクロスワードゲームを拡張現実(AR)に持ち込んだ。同メディア会社は米国時間12月22日朝、AR対応の新しいゲーム「Shattered Crosswords」をInstagramで発表。プレイヤーは回転する砕けたクロスワードの破片をARで見つけて、手がかりを解くことができる。正しい視点に到達すると、プレイヤーはパズルの上にある破片の中に隠された単語を見つけることができる。 このコンセプトは「Polysphere」のような他の3Dパズルに見られるものと似ている。Pol…続きを読む


