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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebookが仮想通貨「リブラ」のバグ懸賞プログラムをHackerOneと準備中
仮想通貨Libra(リブラ)のプロジェクトを進めているFacebookとそのパートナーらは、Libraのブロックチェーン上に作られたアプリケーションのバグ検証プログラムをHackerOneと協力して実施することを発表した。 この発表は、規制当局がLibraの合法性と世界金融システムに与える脅威を評価する間、プロジェクトを中止するよう同社に要求している中で行われた。 関連記事:Congressional testimony reveals some faults in Facebook’s digital currency plans(…続きを読む

フェイスブックが隠しておきたかった電子メールをひっそり公開
みなさん、今日は金曜日(訳者注:米国時間8月24日金曜日の記事)! しかも8月! フェイスブック(Facebook)が誰にも読んで欲しくないニュースを発表するには最良の日だ。ホームページの「ニュースルーム」へのリンクがないようなニュースだ。ちなみにニュースルームのニュースは、みんなに読んでもらいたくて、カラフルなイラストが満ち溢れている(たとえば「アプリやウェブサイトがフェイスブックに送信しているデータの管理・確認が可能に」みたいな自慢げなやつだ)。 フェイスブックがみんなに気付いて欲しくないあるブログ記事が、フェイスブックのニュース…続きを読む

あなたの行動データと広告のリンクをコントロールできるフェイスブックの新機能
昨年、Facebook(フェイスブック)のCEO、マーク・ザッカーバーグ氏は、サードパーティのウェブサイトやアプリがFacebookと共有するデータを削除する「履歴消去」機能を開発するつもりだと発表した。その機能がようやく現実のものとなった。現状では特定の地域のみで利用可能となっている。 とりあえず、その機能は「Off-Facebook Activity(Facebook外アクティビティ)」という名前で呼ばれている。Facebookのプライバシーおよびデータ利用チームを率いるプロダクトマネージメントの責任者、デイビット・ベイザー(Da…続きを読む

Instagramはデータ漏洩事件を受けて報奨金制度を拡充
Facebookは、個人情報の不正使用を可能にするバグ発見に対する報奨金制度をInstagramにも適用する。 Instagramの親会社であるFacebookは、Cambridge Analytica(ケンブリッジ・アナリティカ)のスキャンダルをきっかけに、データの不正使用の発見に対する報奨金制度を始めた。そのスキャンダルというのは、数千万人分ものFacebookの個人データが抜き出され、2016年の米大統領選挙で、浮動票をトランプ氏側に有利になるように仕向けるのに利用されたというもの。 この制度の基本は、セキュリティ研究者だけでな…続きを読む

あなたのインスタストーリーが知らないロシア人に見られているワケ
Instagram(インスタグラム)を使っている人は、ここ数カ月、多くの知らない人が自分のストーリーを閲覧しているのが気になっているかもしれない。それも、自分をフォローしてもいないロシア人と思しき人が。だとしても、それはあなただけではない。 まただからといって、あなたがロシアの偽情報キャンペーンに巻き込まれているわけでもない。少なくとも、たぶんそうではない。しかしなんだか怪しい感じがするのは間違いない。 TechCrunchのイベントディレクターであるレスリー・ヒッチコック(Leslie Hitchcock)が、編集部にこの問題を提起…続きを読む

Facebookの新広告ユニットは新作映画を通知
Facebookは、映画会社が最新作を宣伝するのに役立つ2つの新しい広告ユニットをローンチしている。 最初のユニットはムービー・リマインダー広告と呼ばれており、その名のとおりの働きをする。通常、映画会社は公開の数カ月前、あるいは数年前から作品のマーケティングを開始するのだが、Facebookの広告では「興味あり」のボタンを内蔵できる。また、映画が公開された際の通知を受けるかどうかが選べる。そして公開週の金曜日には、関心のある映画ファンは上映時間とFandango とAtom Ticketsによるチケット購入オプションが掲載されているペ…続きを読む

Facebookはユーザーの音声メッセージを無許可で書き起こした
「未来はプライベートにあり」。まさに、Facebookに残された道はそれしかない。 Facebookはユーザーの音声データを集めて、それをサードパーティの契約企業を使ってテキストに書き起こしたとされている。同社はユーザーデータのそのような扱い方をめぐって、現在当局に調べられている。 そのことを最初に報じたBloomberg(ブルームバーグ)によると、契約企業は仕事を失いたくないので匿名にしてくれと頼んだそうだ。 その記事によると、音声はMessengerアプリからのものだ。音声の会話を書き起こしと比較対照して、同社の人工知能が正しい仕…続きを読む

インスタのARフィルタ開発キットをFacebookが公開
FaceApp(フェイスアップ)やSnapchat(スナップチャット)にばかり注目が集まるのは許せない。そうした思いからなのか、Facebook(フェイスブック)は米国時間の8月13日に、これまで限定ベータだったSpark ARを、すべてのデベロッパーに公開し、AR(拡張現実)フィルタを開発してInstagram(インスタグラム)上で共有できるようにすると発表した。 この動きについては、すでに今年はじめのF8の基調講演で発表していた。 Facebookにとって、スマホ用のAR機能自体はとりわけ新しいものではない。すでにマーク・ザッカー…続きを読む

残っていた最後のOculus共同創業者がFacebookを去る
Facebookは2014年のOculus買収に何十億ドルもつぎ込んだ。そしてOculusがFacebookに深く取り込まれるにつれ、Oculusの共同創業者たちは次々とFacebookを離れていった。そして8月12日、最後の1人として残っていたNate Mitchell(ネイト・ミッチェル)氏が社員向けに送った内部メモでFacebookを去ることを明らかにした。 このニュースはThe InformationのAlex Heath(アレックス・ヘルス)が最初に報じた。ミッチェル氏はその後すぐにTwitterで社を離れることを発表した。…続きを読む

Facebookはいまだに偽レビューを売買するグループであふれている
Facebookは、そのプラットフォーム上で盛んに行われている偽の商品レビューの売買を一掃できていないと消費者団体Which?の調査が明らかにした。 6月にFacebookとeBayは、英国競争市場庁(CMA)から、偽の商品レビュー記事の販売にもっと真剣に取り組むべきだとの警告を受けた。eBayでは、業者が現金と引き換えに、5つ星の商品レビュー記事を大量に提供していた。一方、Facebookのプラットフォームでは、業者が複数のFacebookグループを運営し、商品や現金(またはその両方)と引き換えに偽のレビュー記事を書くライターを募集…続きを読む

Facebookがクリックインジェクションによる不正広告で2人のデベロッパーを訴訟
Facebookは2人のアプリデベロッパーを、同社の広告プラットホームを利用して不正な収益を得たとして告訴した。同社はその法的アクションを、米国時間8月6日のブログ記事で発表した。 同社の社則執行および法務担当ディレクターであるJessica Romero(ジェシカ・ロメロ)氏は「そのデベロッパーはアプリをGoogle Playストア上で一般公開し、ユーザーのスマートフォンをマルウェアに感染させた。そのマルウェアはユーザーのスマートフォン上に現れるFacebookの広告で偽のユーザークリックを作り出し、ユーザーがその広告をクリックした…続きを読む

フェイスブックの国際デジタル通貨Libraはプライバシー対策が曖昧だと監視団体が警告
米国、欧州、アフリカ、オーストラリアから集まったプライバシー・コミッショナーたちは、計画中の暗号通貨プロジェクトLibraに組み込まれるデータ保護のための安全措置をFacebook(フェイスブック)が明確に示していないことを憂慮する共同声明文に署名した。 Facebookは、ブロックチェーン技術を利用した国際デジタル通貨を作るという大きな計画を6月に公式発表した。これはFacebookを創設メンバーとするLibra Associationによって運営される。その他の創設メンバーには、Mastercard、PayPal、Uber、Lyf…続きを読む

FacebookとInstagramがダウン(現在は復旧)
日本時間の8月4日夜、FacebookやInstagramのユーザーから「トラブルが起きている」という報告が相次いだ。日本時間8月5日午前4時45分にFacebookは「問題は解決した」と発表 。 FacebookはTechCrunchに次のようなコメントを寄せた。 今日、ネットワーク上の問題によって一部のユーザーのFacebook系サービスへのアクセスに障害が出た。我々は問題を解決しており、運用は完全に正常な状態に戻っている。ご不便をおかけしたことにお詫びする。 モバイルアプリがロードしないユーザーが多数出ており、Twitterを利…続きを読む

株取引アプリのロビンフッドがパスワードを平文で保存していた
米国時間7月24日、株取引アプリのRobinhood(ロビンフッド)が、一部のユーザーのパスワードを含む資格情報を社内システムに平文で保存していたことを明らかにした。これは極めて深刻なセキュリティ上の誤りだが、同社はデータに不適切にアクセスされたことを示す証拠はないとしている。とはいえ、ユーザーが危険にさらされた恐れがある。念のため、今すぐパスワードを変更しよう。 パスワードや個人情報といった扱いに注意を要するデータは、通常、常に暗号化して保存される。最悪、侵入されてデータベースが流出したとしても、攻撃者にはわけのわからないデータだ。…続きを読む

Facebookが連邦取引委員会の捜査を受けていることを公表
Facebookの株主たちは、同社がFTCから課せられた50億ドル(約5400億円)の罰金が株価に影響を与えたことには動揺しなかったが、反トラスト問題を巡って現在もFTCの捜査を受けていることを認めたことは驚きだった。 Facebookは第2四半期の決算リリースで、同社が巨額の罰金を支払い、一定のプライバシー条項に同意したことを詳しく説明したが、リリース文には、同社のFTC問題が継続する可能性についても短く書かれていた。 「当社を含め、オンライン技術業界は前四半期に規制当局から厳しい監視を受けた」とリリースに書かれていた。「2019年…続きを読む

米司法省は巨大IT企業の独禁法違反に対する調査に着手
米司法省は、世界最大級のIT企業がどのようにして今の立場を確立したのか、またそのビジネス手法が競争を阻害したり、消費者に不利益をもたらしていないか、反トラスト局が調査中だと発表した。 米司法省は、その声明の中で「検索、ソーシャルメディア、オンラインの小売サービスについて、消費者、企業、起業家が表明している広範な懸念」について考察することになると述べた。 この言い回しは、明らかにAlphabet(Googleの親会社)、Facebook、そしてAmazonを念頭に置いたものと考えられる。 先週、そうしたIT企業の代表者が議会に招集され、…続きを読む

Facebookが直接答えるLibraの税金と詐欺対策の仕組み
Facebook(フェイスブック)は、Libra(リブラ)が合法であることを示す新たな情報をTechCrunchに提供した。トランプ大統領がLibraは「違法な活動」を助長する可能性があると指摘したことを受けたもの。FacebookとLibra Associationの幹部は、Libraでは売上税と、キャピタルゲインに対する税金を負担することになると主張している。Facebookが一般のコンビニエンスストアや両替所とも協議して、Libraを一般の通貨と交換する際に、資金洗浄を防ぐためのチェックが可能となるよう、検討していることも明らか…続きを読む

脅しに出たFacebook、我々がやらなければ中国に乗っ取られる
Facebookは、中国が権威主義的な社会的価値観を輸出するという懸念を、事業の分割や抑制を求める圧力への反論の材料にし始めた。Facebookの幹部たちは口々に、もし米政府が企業規模の制限、企業買収の妨害、暗号通貨の禁止などに出れば、そうした制約のない中国企業が海外で勝利し、巨大な力と膨大なデータを中国政府にもたらすようになると主張している。CEOのマーク・ザッカーバーグ氏、COOのシェリル・サンドバーグ(Sheryl Sandberg)氏、コミュニケーション担当副社長のニック・クレッグ(Nick Clegg)氏はみな、この立場を表…続きを読む

Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった
CNBCの報道によると、Facebook幹部のDavid Marcus(デビット・マーカス)氏が上院銀行委員会で同社の暗号通貨のデータ保護を監督すると証言したSwiss Federal Data Protection and Information Commissioner(FDPIC、スイス連邦データおよび情報保護委員会)は、同委員会に監督を依頼しているとされるFacebookから未だ何も聞いていない。 CNBCに寄せられた声明の中でFDPICの広報責任者であるHugo Wyler(ヒューゴ・ワイラー)氏は次のように述べた。 Fac…続きを読む

Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定
ブロックチェーンを扱うFacebookの子会社Calibraの代表のDavid Marcus(デヴィッド・マーカス)氏は、米国時間7月16日、17日に予定されている米国連邦議会での証言に先立ち、その内容を公開した。これによると、Libra Associationは、本社を置くスイスの政府による規制下に入るとのことだ。それまでの間は、Libra AssociationとFacebookのCalibra Walletは米国の税制、反資金洗浄規制、不正防止に関する法律に準拠するという。 「Libra Associationは、認可を受け、規…続きを読む


