タグ: FedEx / フェデックス(企業)

FedExはアメリカの物流サービス企業

  • FedExアプリが他社サービスの配達も追跡できる機能をテスト中

    FedExアプリが他社サービスの配達も追跡できる機能をテスト中

    FedExが消費者向けモバイルアプリで開発中の新機能は、Shopify(ショッピファイ)の人気アプリ、Shopと競合するものになるかもしれない。ShopifyのShopアプリの大きなセールスポイントは、ユーザーが自分の購入と配達の追跡を、Shopifyのものだけでなく、AmazonやFedEx、UPS、USPS(米国郵便サービス)などの荷物についても行えることで、ユーザーのメール受信箱から追跡情報をインポートすることによって機能を実現している。FedExは「Crosstrack(クラロストラック)」と呼ばれる機能で同様の方向を目指して…続きを読む

  • FedExが初の完全電気自動車GM Brightdrop配送バンを受領、カーボンニュートラル実現に向けまた一歩

    FedExが初の完全電気自動車GM Brightdrop配送バンを受領、カーボンニュートラル実現に向けまた一歩

    FedEx(フェデックス)は、500台の注文のうち、最初の5台のGM(ゼネラル・モーターズ)製電気配送バンを受け取ったと発表した。この動きは、2040年までに世界中で配送車両をすべて電気自動車にし、カーボンニュートラルを実現するというFedExの目標にとって重要なランドマークとなるものだ。 「初めてのBrightdrop(ブライトドロップ)EV600の納入は、米国を代表する2つの企業のコラボレーション精神から生まれた歴史的瞬間です」と、FedExのMitch Jackson(ミッチ・ジャクソン)サステナビリティ最高責任者は述べた。「当…続きを読む

  • GMの電動配送トラック部門「BrightDrop」が中型バンを発表、最初の顧客はVerizon

    GMの電動配送トラック部門「BrightDrop」が中型バンを発表、最初の顧客はVerizon

    General Motors(GM、ゼネラルモーターズ)の配送トラック事業部門であるBrightDrop(ブライトドロップ)は、同社が商業・配送分野のラストマイルに焦点を当てる中、猛烈な勢いで売り込みを続けている。米国時間9月28日、BrightDropは2番目となる運搬車両をラインアップに加えることを発表した。予定されている最初の顧客は通信の巨人Verizon(ベライゾン)だ。 さらにGMは、主力車種のEV600バンの最初の量産準備が完了したことを発表した。FedEx(フェデラルエクスプレス)は年内に車両の受け取りを開始する(注文数…続きを読む

  • FedExがAuroraの自動運転トラックを使った荷物運搬試験をダラス-ヒューストン間で開始

    FedExがAuroraの自動運転トラックを使った荷物運搬試験をダラス-ヒューストン間で開始

    FedEx(フェデックス)は自動運転車両スタートアップAurora (オーロラ)、大型車両メーカーPaccar(パッカー)との試験プログラムの一環として、ダラス-ヒューストン間の荷物運搬に自動運転トラックを使い始めた。 州間高速道路45号線の約500マイル(約800km)のルートを完走させるのにAuroraのテクノロジーを搭載したPaccarのトラックが週に複数回使われる見込みだと米国時間9月22日に明らかにした。トラックにはバックアップのドライバーが乗り込むが、自動運転で走行する。 この提携は、セーフティドライバーが乗り込むことなく…続きを読む

  • 【ロボットまとめ】Cyberdogの目をのぞきこめ、フィールド、フード、フルフィルメント

    【ロボットまとめ】Cyberdogの目をのぞきこめ、フィールド、フード、フルフィルメント

    誰かが私にXiaomi(シャオミ)が独自の「ロボット犬」を発売しようとしていると言ったとき、私の脳裏にすぐ浮かんだのはソニーのAibo(アイボ)のことだった。そして正直なところ、その想像はこれ以上ないほどに間違っていた。もうそのニュースが出てから数日経過したので、Xiaomiはすでにあらゆる悪いブラックミラー(NETFLIXのSFドラマ)ばりのジョークを、すべて耳にしていることだろう。もはや気にすることはない。 そして、これまた正直なところ、中国のハードウェアメーカーは、このデザインに対して特に工夫もしていなかった。Boston Dy…続きを読む

  • FedExがインドの物流システムのデジタル化を進めるDelhiveryに約110億円投資

    FedExがインドの物流システムのデジタル化を進めるDelhiveryに約110億円投資

    世界の企業がインドでのプレゼンスを拡大しようとしている中で、物流大手FedEx(フェデックス)の子会社FedEx Express(フェデックス・エクスプレス)はインドのスタートアップDelhivery(デリバリー)に1億ドル(約110億円)を投資する。 IPOを数四半期内に控えているグルガオン拠点のDelhiveryは、7月16日に発表した今回の投資の2カ月弱前に2億2700万ドル(約250億円)を調達した。同社の評価額は現在30億ドル(約3300億円)だ。 関連記事:インド物流市場システムのデジタル化を進める最大手Delhivery…続きを読む

  • 自動配送NuroがFedExと提携、配送ロボをライスマイルデリバリーに大規模導入

    自動配送NuroがFedExと提携、配送ロボをライスマイルデリバリーに大規模導入

    Nurl(ニューロ)は2016年に元Google(グーグル)エンジニアのDave Ferguson(デイブ・ファーガソン)氏とJiajun Zhu(ジアジュン・スー)氏が設立した自動配送のスタートアップだ。このほど同社はFedEx(フェデラルエクスプレス)と提携して荷物輸送事業に参入する。 米国時間6月15日に発表された複数年複数フェーズの戦略的提携は、Nuroの次世代自動配送車をFedExの運用に組み込むテストおよび最終的な実運用を目指している。このロボット車はNuroの最新ロボットR2に続くものだ。自動運転分野の他社と異なり、Nu…続きを読む

  • GMが配送業者向け新事業部起ち上げ、商用EVバンと電動アシスト付きパレット発表

    GMが配送業者向け新事業部起ち上げ、商用EVバンと電動アシスト付きパレット発表

    GMはFedEx(フェデックス)をはじめとする法人顧客に、電気自動車とコネクテッド製品のエコシステムを提供する新事業部を立ち上げた。これは同社が電気自動車メーカーの主導的な企業となるために、270億ドル(約2兆8000億円)を投資する野心の最新の取り組みだ。 「BrightDrop(ブライトドロップ)」と呼ばれる新事業は、バーチャルで開催されたCES 2021の期間中、米国時間1月12日に正式発表が行われた。まずは航続距離250マイル(約400km)の「EV600」と呼ばれる電動バンと、「EP1」と名づけられたポッド型電動パレットの2…続きを読む

  • FedExはロボットアームを使ってメンフィスの施設で荷物の仕分けを行う

    FedExはロボットアームを使ってメンフィスの施設で荷物の仕分けを行う

    宅配大手のFedEx(フェデックス)は、これまでもロボット技術にトライしたことがある。よく知られているのは自律配送ロボットのRoxoだが、2019年にニューヨークでデビューしたときは市長のBill de Blasio(ビル・デブラシオ)氏に冷たくあしらわれた(未訳記事)。しかし最近では、新型コロナウイルス(COVID-19)のために多くの企業がサプライチェーンから人を減らすことを考えるようになり、ますます自動化が急務になっている。 このロジスティクスの大手から今週、TechCrunchにここ数カ月、以前とは違う方法でロボットを使ってい…続きを読む

  • Amazon上のサードパーティ店はプライムの配達にFedEx Groundが使えなくなった

    Amazon上のサードパーティ店はプライムの配達にFedEx Groundが使えなくなった

    サードパーティのベンダーは先週末にAmazon(アマゾン)から、プライムの発送にFedExの地上配達サービスを使わないよう命じられた。ウォールストリート・ジャーナル紙の記事によると、米国時間12月15日にAmazonが販売業者送ったメッセージは、「『配達のパフォーマンスが良くなるまでは』この禁令を継続する」と書かれていたそうだ。プライム以外に関しては今でもFedEx Groundを利用できるし、速いが高いFedEx Expressならプライムに使える。 今やAmazon.comで売られている品物の半分以上がサードパーティの売り手の製品…続きを読む

  • FedExがAmazonとの地上配達契約を終了へ

    FedExがAmazonとの地上配達契約を終了へ

    FedEx(フェデックス)はAmazon(アマゾン)との地上配達サービスに関するパートナーシップを、現在の契約が今月に終わった後に終了することを、Bloomberg(ブルームバーグ)に対して認めた。FedExがAmazonとの契約を更新せずに打ち切るのはこれが2件目で、6月にはエクスプレス航空便でも契約の終了が発表された。 今回の契約終了は、FedExが最大のオンライン小売店のAmazonに対し、より規模の小さなエクスプレス航空便に加えて地上での配達を実施しないことから、より大きな意味を持つ。FedExは以前に、2018年12月31日…続きを読む

  • FedExがアマゾンとの米国内エクスプレス配達の契約を更新せず

    FedExがアマゾンとの米国内エクスプレス配達の契約を更新せず

    FedExは、eコマース最大手Amazonとの米国内におけるエクスプレス配達の契約を更新しない。 金曜日にリリースした発表文の中でFedExは、今回の契約更新見送りは他のAmazonとの契約や、国際サービスには影響しない、としている。対象となるのはエクスプレス配達のみで、FedExは引き続きAmazonのラストマイル配達業務を請け負う。 Amazonは発表文の中で、FedExの決断を尊重し、「何年にもわたってAmazonの顧客へサービスを提供してくれた」ことに感謝する、と述べた。 FedExは、同社にとってAmazonは最大の顧客では…続きを読む

  • Amazonのジェフ・ベゾス氏がPrime Air空輸ハブの起工式に突然登場

    Amazonのジェフ・ベゾス氏がPrime Air空輸ハブの起工式に突然登場

    Amazonはいろんなものになりたがっているが、その中で今一番わかりやすいのが、米国の運送業の中枢を自分でコントロールしたいという野望だ。ユーザーが望むものなら何でも24時間以内に届ける取り組みは、陸と海と空のすべてにわたる物の移送を必要とする。 米国時間5月14日に同社は、中でも空輸にかける意欲を拡大し、シンシナティ市のケンタッキー州側郊外に300万平方フィート(約28万平方m)のPrime Air空港を建設する起工式を行った。それがどんだけの広さかというと、100機のカーゴジェットを駐機できる。Amazonもまだそれだけの輸送機を…続きを読む

  • 大量のデータアップロードで回線を長時間占領したくないユーザのためにGoogleが物理メディアによるデータ送付サービスを開始

    大量のデータアップロードで回線を長時間占領したくないユーザのためにGoogleが物理メディアによるデータ送付サービスを開始

    2年前の2013年にGoogleは、ユーザがハードディスクを送って、そのデータを同社のCloud Storageにインポートしてもらう、という新しいサービスをプレビューで立ち上げた。今日(米国時間8/24)そのサービスが拡張され、Offline Media Import/Exportと名前を変えた。 このサービスでは、ユーザがハードディスクやテープ、USBフラッシュドライブなどの物理メディアをパートナーに送り、パートナーはをそれらをCloud StorageのStandard、DRA、あるいは最新のローコストでハイレイテンシのNear…続きを読む

  • Uberが宅配ビジネスで成功する理由

    Uberが宅配ビジネスで成功する理由

    Ryan PetersenCrunch Network寄稿者 Ryan PetersenはFlexport.comのCEO。 How to join the network 地理的飽和度は相乗りビジネスのネットワーク効果と利益性の鍵を握る。 ある地域のUberやLyftのドライバーが多ければ多いほど、配車時間は速まり、顧客体験は良くなり、乗車需要が高まる ― その結果ドライバーの収入は増え、多くのドライバーがネットワークに参加する。 昨年David Sacksが描いたUberのポジティブ・フィードバック・サイクルがまししくそれを表して…続きを読む

  • 複数のマーケットプレースで売ったものをAmazonがすべてまとめて送ってくれるShipStationの驚きの新サービス

    複数のマーケットプレースで売ったものをAmazonがすべてまとめて送ってくれるShipStationの驚きの新サービス

    ShipStationが今日から始める、これまでになかったタイプのサービスは、Amazon Web ServicesとAmazon.comのフルフィルメント能力を利用して、ネットショップが複数のマーケットプレース上で売った販売品目を自動的に配送する、というものだ。 同サービスは、マーケットプレースと買い手と配送業者とのあいだのデータ交換をコーディネートする。買い手がeBayとSearsなど複数のチャネルから買ったとすると、それらを一つにまとめて、FedExやUPSなどに配送させる。 これまでは、小売企業がAmazon経由のオーダーを送…続きを読む

  • GoogleのCloud Printで近くのFedex Officeのプリンタを使える

    GoogleのCloud Printで近くのFedex Officeのプリンタを使える

    学校を出てからは、印刷で悩む機会は相当減ったが、ぼくみたいに運がよくなかった人にとってはGoogleのCloud Printサービスの最新アップデートが救いになるかもしれない。 同社の公式のChromeブログによると、これからは、近くのFedEx Officeのプリンタで印刷してもらえる。 実際に試してみたら、まずそのジョブを作るのが30秒弱、それからメールが来て、お近くのFedEx Officeでドキュメントをプリントできます、と言っている。メールに書かれている取り出しコードを入力すると、たとえば今日のあなたの営業報告など(あるいは…続きを読む

  • ハイチ地震の復旧プロジェクトを地図化–リアルタイムの情報地図を見て複数の救援組織が協調可能に

    ハイチ地震の復旧プロジェクトを地図化–リアルタイムの情報地図を見て複数の救援組織が協調可能に

    [筆者: Lora Kolodny] ハイチは今なお、1月12日に同国を襲ったマグニチュード7の大地震からの回復に苦闘している。この自然災害は国のすべてを破壊し、上水道施設や、都市と農村のごみ処理施設、人びと(と動物や自然環境)の健康を守る施設、設備、そして組織も崩壊した。 支援物資や支援の意思は各国の非営利団体から洪水のように押し寄せているが、最近の国連報告によれば、避難所や食糧、医療などは、その確保も配布も困難である。HaitiAidMap.orgという新たなWebサイトが、合衆国の非営利団体の、ハイチにおける救援努力の効果と認知…続きを読む

  • 一部のiPhone 4は、丸々2日早く届き始めている(米国での話)

    一部のiPhone 4は、丸々2日早く届き始めている(米国での話)

    昨日の記事を見た方はご存じのとおり、AppleがiPhone 4を予約した人たちに対して、1日早く届くかもしれないという旨のメールを送り始めた。そうでないわれわれは6月24日まで待たなければならないが、配送を選んだ人たちは、早ければ明日(米国時間6/23)入手できるとメールには書かれている。しかし、もしFedExの追跡システムが正しいとすれば(これは大きな〈もし〉だろうが)、iPhone 4を今日手に入れる人もいるかもしれない。 上のスクリーンショットにあるように、FedExは一部の顧客に対して、iPhone 4が「FedExの配送車…続きを読む

  • 燃料電池革命? Google、eBay等がテスト中のBloom Energyがいよいよお披露目へ

    燃料電池革命? Google、eBay等がテスト中のBloom Energyがいよいよお披露目へ

    ここ何年も「世界を変えるような画期的代替エネルギー」の噂が絶えないが、ほとんどすべてが噂のままで終わっている。ところが今夜(米国時間2/22)、CBSの人気ニュース番組60 MinutesですでにGoogleやeBayのような有名企業で試験運用されているという代替エネルギーが紹介された。この番組は必見だ。 Bloom Energy社は、“Bloom Box”と呼ばれる小型の燃料電池セルを開発した。セル2個でアメリカの平均的住宅の電力需要を満たす(電力消費の少ない国なら1個ですむ)という。実際、どのくらいのサイズかというと、上の写真にあ…続きを読む