タグ: Fitbit(企業)

サンフランシスコを拠点とする米国のフィットネスデバイス関連企業。

  • 成長製品に転じたウェアラブル市場はアップル、サムスン、フィットビットが牽引

    成長製品に転じたウェアラブル市場はアップル、サムスン、フィットビットが牽引

    調査会社Canalysの最新の数字によると、北米地区における本年Q2のウェアラブルの市場は成長が続いている。同社によると、市場は当四半期に20億ドルに達し、前年同期比では38%の成長となった。 驚異的な数字ではないが、1〜2年前には死んだと思われていたカテゴリーが、明らかに息を吹き返している。当四半期の成長を引っ張ったのはApple(アップル)とSamsung(サムスン)で、その成長率は32%と121%となり、両社の出荷台数はそれぞれ220万台と40万台で、1位と3位を分かち合った。 関連記事:The smartwatch categ…続きを読む

  • 次世代のFitbit VersaはAlexaに対応する

    次世代のFitbit VersaはAlexaに対応する

    Versa(バーサ)はまさに、不調だったFitbit(フィットビット)が必要としていたヒット商品だった。VersaはApple Watchに対抗する、シンプルで手頃な価格のデバイスだ。この製品のおかげで同社は、ついにウェアラブル分野の中の明るい場所に参入することができた。米国時間8月1日の決算報告によると、Versa Liteは機能を削って廉価にしたことで失敗し、Versaの成功の再現とはならなかった。 しかし、いいニュースがある。Fitbitはすでに新しいVersaを開発している。さまざまなリーク情報の発信で知られるEvan Bla…続きを読む

  • FitbitはVersa Liteが期待はずれで売上予測を下方修正

    FitbitはVersa Liteが期待はずれで売上予測を下方修正

    Fitbitの第2四半期のデバイス販売数は引き続き好調で対前年比31%増、売上は5%増だった。その点では同社の長期計画は順調に見えるが、すべてがうまくいっているわけではない。特に株価は、同社が年間売上予測を下方修正したあとの時間外取引で下落した。 同社は主な原因はVera Liteの不調にあると言っている。3月に発表された160ドルのデバイスは、最近のFitbitを支えてきたスマートウォッチ「Versa」の廉価バージョンだ。 「遺憾ながら年間予測を下方修正したが、長期的な転換戦略には確信を持っており、重要なビジネス分野では良い結果を出…続きを読む

  • ニューヨークの地下鉄の改札が今日から非接触型になる

    ニューヨークの地下鉄の改札が今日から非接触型になる

    何週間も画面が「Coming Soon」のままだったニューヨーク州交通局の非接触改札システムであるOMNYのパイロット事業が、米国時間5月31日にやっと立ち上がった。このシステムは同市のスワイプカードMetroCardを新しい非接触型のスクリーンで拡張するもので、非接触のプリペイドカードやデビットカードなど、さまざまなスマートデバイスを使える。 デバイスについては、本誌はすでにこれを記事にした。使えるのは、Apple(アップル)、Google(グーグル)、Samsung(サムスン)、そしてFitbit(フィットビット)の各Payだから…続きを読む

  • Fitbit Payもニューヨーク地下鉄でのモバイル支払いに対応

    Fitbit Payもニューヨーク地下鉄でのモバイル支払いに対応

    ニューヨーク市の地下鉄にて米国時間5月31日からコンタクトレス支払いへの対応が始まるが、その支払い方法がさらに広がる。Google(グーグル)やApple(Apple)に続き、Fitbit(フィットビット)も自社のモバイル支払いシステムがMTA(ニューヨーク州都市交通局)に対応すると発表した。 5月31日からは、Fitbit Charge 3 Special Edition、Versa Special Edition、Fitbit Ionicのユーザーは一部の地下鉄駅やバスにて、モバイル支払いが可能になる。パイロットプログラムは4系統…続きを読む

  • スマートウォッチが好調でFitbitのQ1売上は市場予想を上回る300億円超

    スマートウォッチが好調でFitbitのQ1売上は市場予想を上回る300億円超

    Fitbitの財務復活は第1四半期も継続し、同社の売上高は市場予想の2億5970万ドルを上回る2億7190万ドル(約303億円)だった。この好調ぶりは同社がスマートウォッチに注力した結果であり、スマートウォッチの売上は前年同期比117%増だった。 この売上増には、コストを最も意識したFitbitの最高のスマートウォッチであり、今年リリースされたVersa Liteが貢献している。コストは、市場を独占しているApple Watchに対抗するFitbitの主なセールスポイントの1つだ。これは、FitbitのPebble、Vector、Co…続きを読む

  • Fitbit、新デバイスInspireで健保と企業福利分野に進出

    Fitbit、新デバイスInspireで健保と企業福利分野に進出

    Fitbitから新しいフィットネスモニターが登場したが、これは店舗で購入はできない。 Fitbitは先週金曜日にInspireをひっそりリリースした。これは同社として始めての健保加入者ないし企業社員向けのプロダクトだ。会社や健保が補助するプロダクトを手がけることで企業ヘルスケアの分野に一層深く浸透しようというアイディアだ。 新しいデバイスはクリップがオプションとして付属するリストバンドだ。ベーシック版の機能は標準的で、運動、睡眠のモニター、カロリー消費の推計、設定されたスマートフォンへのアラートなどだ。ハイエンド・モデルには、GPSに…続きを読む

  • Fitbit、新サービス “Care” は雇用者と健康保険会社がターゲット

    Fitbit、新サービス “Care” は雇用者と健康保険会社がターゲット

    今年3月にVersaを発表したとき、Fitbitは会社のピボット計画もあわせて発表した。同社は今後も消費者向けハードウェアを販売するが、重点をヘルスケアに移していく。その1ヶ月前、同社はTwineを買収した。Twineは、Fitbitの新しいヘルスコーチングサービスであるCareの基盤の一部となるプラットフォームだ。 本日発表されたシステムは、新製品のFitbit Plusと同社の市販ハードウェアを組み合わせることで、ヘルスインサイト、1対1のヘルスコーチング、および同社が呼ぶところの『パーソナライズド・デジタル治療介入」機能を提供す…続きを読む

  • トランプ大統領の中国関税は、Apple WatchやFitbitトラッカーの価格を上げるかもしれない

    トランプ大統領の中国関税は、Apple WatchやFitbitトラッカーの価格を上げるかもしれない

    中国製品に対する2000億ドルの追加関税は、米国拠点のハードウェアメーカーにも広く影響を与える可能性がある。トランプ大統領が押し付けた新たな関税の政府決定によると、Apple Watch、Fibitトラッカー、Sonosスピーカーなどのデバイス名があがっている。 スマートフォンなどの製品はこれまでのどころ価格に影響を受けていないが、他の電子機器製品は打撃を受ける可能性がある。これは、Reutersが言うところの「米国肥大化した関税品目リストのデータ送信機器に関する不明瞭な分類」のためだ。 これらの製品はホワイトハウスが提案した6000…続きを読む

  • Fitbit、スマートウォッチ・アプリに生理周期モニター機能を追加

    Fitbit、スマートウォッチ・アプリに生理周期モニター機能を追加

    Fitbitは新しいスマートウォッチ、Versaを発表した3月のイベントでFitbitアプリに女性の健康モニター機能を追加する計画を明らかにしていた。 iOS版とWindows版双方にこのアップデートがいよいよ実施される。女性ユーザーは運動や睡眠のパターンと同時に生理周期をモニターできるようになる。 この機能は同社のスマートウォッチ、VersaとIonicの双方で利用できる。これにより生理周期だけでなく妊娠可能期間の推定も可能となる。Fitbitのヘルスモニター機能への追加として大変有用なものといえる。スマートウォッチを発表した当初、…続きを読む

  • より本格的な健康データデバイスを目指すFitbitがGoogle Cloud Health APIの利用へ

    より本格的な健康データデバイスを目指すFitbitがGoogle Cloud Health APIの利用へ

    ヘルスデータ・ブレスレットのFitbitが今朝(米国時間4/30)、単なるエクササイズツールから本格的なヘルスケア製品へのステータス・アップをねらって、GoogleのCloud Healthcare APIを利用していく、と発表した。これはまるで、筋書き通りのようなパートナーシップだ。 アメリカの保健医療市場は2016年の支出額で3.3兆ドルと言われるが、GoogleはCloud Healthcareでこの巨大な市場へ食い込むことをねらっている。この市場の成長を止めるものは何もないから、数年後にはさらに額が肥大していると予想される。 …続きを読む

  • Apple Watchなど心拍計のあるウェアラブルは高血圧症や睡眠時無呼吸を正確に検出する

    Apple Watchなど心拍計のあるウェアラブルは高血圧症や睡眠時無呼吸を正確に検出する

    ヘルステックスタートアップのCardiogramとカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)による最新の調査によると、Apple WatchやFitbitなどのウェアラブルには、高血圧症(過緊張)や睡眠時無呼吸など、一般的によくある危険な状態を正確に検知できる能力があることが分かった。 両者のこの前の研究では、Apple Watchには不整脈を97%の精度で検出できる能力があることが、実証された。今回の調査では、Watchが90%の精度で睡眠時無呼吸を検出し、高血圧症を82%の精度で検出することが分かった。 American S…続きを読む

  • アメリカ政府の国民健康調査事業にFitbitのフィットネスデバイスがデータ収集に起用

    アメリカ政府の国民健康調査事業にFitbitのフィットネスデバイスがデータ収集に起用

    オバマ大統領は2015年の一般教書で、Precision Medicine Initiative(個別化医療構想)という、疾病と各個人の特殊性との関係を明らかにするための、大規模な研究事業を提案した。昨年、National Institutes of Health(NIH)(国立衛生研究所)はその構想をAll of Usというやさしい名前に変えて、100万名のアメリカ人から匿名の健康情報を得るための登録業務を開始した。 まだ登録数はとても少ないが、しかしこのお役所は今年、プロジェクトのピッチをさらに上げて、Fitbitのフィットネスデ…続きを読む

  • グローバルで見ればウェアラブルは成長している、主にXiaomiのおかげで

    グローバルで見ればウェアラブルは成長している、主にXiaomiのおかげで

    ウェアラブルバブルの崩壊は、少なくともグローバルのレベルでは言い過ぎだったかもしれない。このカテゴリーはここアメリカでは苦戦しているが、しかし国際的には今なお成長している。Canalysの分析によると、ウェアラブルは年率8%で伸びている。爆発的な伸びではないが、上向きのトレンドを維持しているのだ。 この分野をずっと追ってる人たちがとっくに知っているように、そのトレンドをリードしているのはXiaomiだ。Strategy Analyticsの先週号によると、同社(Xiaomi)は初めて製品をはグローバル市場に出荷し、先日平凡な決算報告を…続きを読む

  • Fitbit、予測を超えたQ1決算で株価は10%高、販売数は300万台

    Fitbit、予測を超えたQ1決算で株価は10%高、販売数は300万台

    Fitbitは、Q1決算でウォール街の予測を上回り(PDF)株価が10%上昇した。今日(米国時間5/3)Fitbitは1株あたり15セントの損失を報告した。アナリストの予測は18セントだった。売上も2.99億ドルでアナリスト予測の2.808億ドルを上回った。 この決算報告はFitbitが市場の変化に追随し、既存の顧客をリピート客に変えることに成功していることを意味している。それはFitbitの長期的成功にとって重要な鍵だ。 プレスリリースによると、Fitbitは2017年第1四半期に300万台の機器を販売した。新規の機器をアクティベー…続きを読む

  • ワイヤレスで歩行速度を測るMITのWiGaitはセンサーを使うウェアラブルより正確でストレスフリー

    ワイヤレスで歩行速度を測るMITのWiGaitはセンサーを使うウェアラブルより正確でストレスフリー

    MITのコンピューターサイエンスと人工知能研究所が、歩行速度を95から99%の精度で測定する方法を考案した。それは、ウェアラブルや体につける測定器具は使わない。その技術は、チームが“WiGait”と呼ぶワイヤレスの信号を利用し、それを家の中でルーターのような装置から送信して、一定時間内の歩行速度と歩幅を調べる。 このWiGaitシステムは屋内で使用し、目立たない場所にセットアップできる。ユーザーは、いちいち腕輪などの充電を要する器具を思い出して身につけなくても、そのままでいつでも自分の歩行を測れる。歩行速度の測定は臨床研究に大いに役に…続きを読む

  • Pebbleがスマートウォッチサービス終了の準備に入った

    Pebbleがスマートウォッチサービス終了の準備に入った

    Pebbleの終わりが近づいてきた。最新のアップデートはクラウドサーバーへの依存をなくすことで、Pebbleウォッチの寿命を少しのばすだろう。これまでさまざまな操作に必要だったPebbleサーバーに接続をしなくても端末がを使えるようになった。 2016年11月にFitbitがPebbleを買収した時、不安がのしかかった。FitbitはPebbleウォッチのサポートを続けるのか? そうではなかったようだ。最終的にFitbitは、2017年いっぱい火を消さないことを宣言し、デバイスやユーザーが使っているクラウドサービスや、デベロッパーツー…続きを読む

  • Fitbit、ホリデー需要でようやく一息

    Fitbit、ホリデー需要でようやく一息

    ホリデーシーズンがやってきて、また去っていった。そして、いつも通り、Fitbitがやや息を吹き返した。 また今年も、みんながFitibitをプレゼント用に買っている。〈正確な〉数はわからないが、ダウンロードランキングを見ると、FitbitはApp Storeのトップに踊り出ている(スーパーマリオランの途方もないプロモーションの存在にもかかわらず)。どうやらこの商品は両親へのプレゼントにもかなりの人気らしく、App Storeのヒットチャートを見ると、母の日と父の日の前後に山ができている。 そして待ち望んでいたものが来た。ウォール街は株…続きを読む

  • 米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    AppleはApple Watchのセールスが「素晴らしい」とまだ言い張るかもしれないが、全体として、ウェアラブルデバイスカテゴリは、これまでに予測されていた速さで成長はしていない。eMarketerの新しいレポートによれば、Apple WatchやFitbitのようなウェアラブル製品は、2015年から2016年にかけて前年比で60パーセント以上の成長が見込まれていたが、同社はその成長の推定をいまや25パーセントまで下げている。 「特にスマートウォッチは」とレポートは書く。「顧客を納得させることに失敗した」。 他のデバイスカテゴリとは…続きを読む

  • ヘルスケアスタートアップのFiNCがFitbitと提携、ライフログデータの自動転送が可能に

    ヘルスケアスタートアップのFiNCがFitbitと提携、ライフログデータの自動転送が可能に

    左からFitbit副社長兼アジア・パシフィック責任者Steve Morley氏、TABLE FOR TWO事業開発マネージャー 張一華氏、FiNC代表取締役社長 溝口勇児氏 法人向けウェルネス経営ソリューションなどを手掛けるFiNCは7月26日、フィットネス用ウェアラブルデバイス大手のFitbitとの提携を発表した。これまで手動で入力していた活動量や睡眠時間などのデータの自動入力を可能とし、FiNCサービスにおけるユーザーの継続意欲の向上を狙う。 FiNCはこれまで、法人向けウェルネスサービス「FiNCプラス」や、企業の人事・労務向け…続きを読む