タグ: Fitbit(企業)

サンフランシスコを拠点とする米国のフィットネスデバイス関連企業。

  • グーグルがFitbitの不整脈監視技術をFDAに認可申請、Apple Watchより高精度との研究結果

    グーグルがFitbitの不整脈監視技術をFDAに認可申請、Apple Watchより高精度との研究結果

    FitBit Charge 5 Engadget Googleが、ユーザーの心拍を監視する技術のデータを米食品医薬品局(FDA)に提出、審査申請したことを明らかにしました。Googleによれば、この心拍モニタリング技術のアルゴリズムはユーザーの心房細動を98%の確率で発見できるとのこと。 この技術は、赤外線を照射して動脈や毛細血管の血流量変化を監視、心拍情報を得る光電式容積脈波記録法(PPG)を用い、受動的にユーザーの手首の血流を追跡することで不整脈などを検知します。 FItbitはGoogleに買収される前の2020年からこの技術に…続きを読む

  • スマートウォッチ「Fitbit Ionic」がリコール、バッテリー加熱による火傷報告を受けて

    スマートウォッチ「Fitbit Ionic」がリコール、バッテリー加熱による火傷報告を受けて

    Fitbitは米国時間3月2日朝、スマートウォッチ「Ionic」のバッテリーが過熱し、火傷する可能性があるという報告を受け、米消費者製品安全委員会(CPSC)にリコール実施を届け出たと発表した。 CPSCは同日の報告書で、米国内で少なくとも115人、海外では59人が同スマートウォッチのバッテリーの過熱を報告したと説明している。ここには、火傷の報告が計118件含まれており、そのうち第3度火傷の報告が2件、第2度火傷の報告が4件だ。 CPSCは「消費者はリコール届けがあったIonicスマートウォッチの使用を直ちに中止し、Fitbitに連絡…続きを読む

  • 心電図機能やストレスモニターを搭載した新型フィットネストラッカー「Fitbit Charge 5」発表

    心電図機能やストレスモニターを搭載した新型フィットネストラッカー「Fitbit Charge 5」発表

    スマートウォッチの人気が高まった影響を少なからず受け、フィットネスバンドの市場シェアは間違いなく縮小している。しかし、それでも2021年第1四半期には全体で1310万個も売れた。これは軽視できない数字だ。人々は依然として、低価格と非侵襲性を理由に、腕時計以外のフィットネストラッカーを購入しているのだ。 米国時間8月25日朝、Google Keyword(グーグル・キーワード)ブログを通じて発表された「Fitbit Charge 5」は、カテゴリー間の境界線をさらに曖昧にしそうだ。このプレミアム・フィットネスバンドの最新バージョンには、…続きを読む

  • 新型コロナ後遺症の検出にFitbitデバイスやApple Watchなどウェアラブル機器が役立つとの研究結果が公表

    新型コロナ後遺症の検出にFitbitデバイスやApple Watchなどウェアラブル機器が役立つとの研究結果が公表

    Apple 新型コロナウイルス感染拡大が始まって以降、Apple Watchなどウェアラブル機器で感染の初期症状が検出できるかどうかを調べる研究はいくつか行われてきました。 そして新たに、感染した人々への長期的影響(いわゆる後遺症)もウェアラブル機器により追跡調査ができ、患者の回復に役立てられるかもしれないとの研究結果が公表されています。 医学専門誌「JAMA Network Open」に掲載された新たな論文(The New York Times経由)が根拠とするデータは、米カリフォルニア州のスクリプス研究所(生物医療科学の研究と教育…続きを読む

  • グーグルがWear OSの大規模アップデートを発表、Fitbitの「健康」関連機能も導入

    グーグルがWear OSの大規模アップデートを発表、Fitbitの「健康」関連機能も導入

    Wear OS(ウェアOS)はこれまで、Google(グーグル)のOSの中でもダークフォース的な存在だった。パートナーシップや投資がなかったわけではないが、何らかの理由で、Googleはそのウェアラブル用オペレーティングシステムを成功に導くことができなかった。 このカテゴリーでは、以前からApple(アップル)が圧倒的な強さを誇っている。Googleは家電業界のいくつかの大手企業から協力を得たにもかかわらず、この市場を切り崩すことにほとんど失敗してきた。Strategy Analytics(ストラテジー・アナリティクス)の表によれば、…続きを読む

  • Fitbitの最新フィットネストラッカー「Luxe」は約1.6万円の高級感あるデラックスモデル

    Fitbitの最新フィットネストラッカー「Luxe」は約1.6万円の高級感あるデラックスモデル

    Fitbitのここ数年は奇妙な時期だった。フィットネストラッキングという新分野のパイオニアだったにも関わらずスマートウォッチのトレンドには遅れを取ったきらいがあった。それでも波に乗って業績を回復することに成功している。今やGoogleの一員となったFitbitだが、ここ数年ニュースで取り上げられるときは、腕時計本体よりもバンドが相当の部分を占めていた。 関連記事:GoogleがFitbitを約2300億円で買収 米国時間4月19日にFitbitはLuxeを発表した。これは一風変わった製品に思える。確かに市場はあると思うが、どの程度のニ…続きを読む

  • Tileの紛失物追跡サービスがFitbitのInspire 2で利用可能に

    Tileの紛失物追跡サービスがFitbitのInspire 2で利用可能に

    どこに置いたかわからなくなった鍵やバッグ、財布などを探し出すのを手伝うBluetoothで駆動する人気のトラッカーを製造している紛失物ファインダーのTile(タイル)はFitbit(フィットビット)と提携し、初めてウェアラブルデバイスに追跡サービスをもたらす。米国時間3月22日からすべてのFitbit Inspire 2ユーザーはTileのBluetoothファインディングテクノロジーを追加料金なしに利用できる。 この提携の結果、Inspire 2の既存ユーザーはFitbitアプリを通じてデバイスのソフトウェアのアップデートが促され、…続きを読む

  • ウェアラブル端末「Fitbit Charge 4」のSuica対応バージョンが3月4日発売

    ウェアラブル端末「Fitbit Charge 4」のSuica対応バージョンが3月4日発売

    交通系電子マネーSuicaに対応するフィットビットのヘルス&フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」が3月4日に発売されます。Amazonにおける販売価格は税込1万9991円です。 Suica対応の「Fitbit Charge 4」では、Suicaの新規発行や Google Pay によるチャージのほか、残高や利用履歴の表示、払い戻しなどができ、電車やバス、お店での買い物などに利用できます。 再発行や機種変更による残高の引き継ぎ、JRE POINTによるチャージのほか、定期券やSuicaグリーン券の購入などはできません…続きを読む

  • NASAが宇宙飛行士や従業員の新型コロナ感染予防にFitbitsデバイスを活用

    NASAが宇宙飛行士や従業員の新型コロナ感染予防にFitbitsデバイスを活用

    NASAは150人の宇宙飛行士を含む1000人の従業員に、主要な宇宙ミッションに先立ってミッションクリティカルな人員の健康を保つ取り組みを補完できるかどうか確認するパイロットプログラムとして、Fitbitデバイスを提供する。このプログラムでは、NASAの従業員がウェアラブルデバイスを装備し、潜在的な症状を毎日記録するチェックインアプリへのアクセスを提供し、体温やその他の主要な健康指標を確認する。 NASAはすでに宇宙飛行士を隔離し、米国内にある同社の施設への新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散を制限、または防止する措置を講じて…続きを読む

  • グーグルが約2180億円でFitbit買収を完了と発表、ただし米司法省は審査継続中とコメント

    グーグルが約2180億円でFitbit買収を完了と発表、ただし米司法省は審査継続中とコメント

    大西洋を挟んだ両側での規制の精査後、Google(グーグル)は米国時間1月14日朝、同社がウェアラブルのパイオニアFitbitの買収を完了したことを発表した。Googleによる膨大な量のユーザー健康データの使用は、長い間、取引の規制上の懸念の重要な問題点となっていた。結局のところ、ターゲット広告は、同社のビジネスの大部分の中核であり続けるからだ。 そんな事情から、GoogleとFitbitの両社が、買収に関してのそれぞれの声明で懸念に対処しようとしているのは当然のことだ。特にGoogleは、この取引はハードウェアがすべてであることをす…続きを読む

  • EUがグーグルのFitbit買収を承認、健康データの広告利用を10年間禁止することで合意

    EUがグーグルのFitbit買収を承認、健康データの広告利用を10年間禁止することで合意

    EUは米国時間12月17日、Google(グーグル)がウェアラブルメーカー、Fitbit(フィットビット)を21億ドル(約2173億7000万円)で買収するプランを承認した。数カ月間にわたる規制上の審査(未訳記事)に続いて、膨大な量のユーザー健康データをグーグルがむさぼり食うことに関する競争上の懸念を縮小させることを意図した、いくつかの条件を適用する。 グーグルがFitbitを買収するプランを発表したのは1年以上前のことだが、欧州委員会に取引を通知したのは2020年6月15日になってからだった。これはEUから、暫定的にゴーサインが出る…続きを読む

  • プレミアムモデルに回帰するFitbitの新製品「Sense」の実力は?

    プレミアムモデルに回帰するFitbitの新製品「Sense」の実力は?

    時間をかけて緩やかに傾いていたFitbit(フィットビット)の形勢をVersa(バーサ)が逆転させた。スマートウォッチへの進出に出遅れたフィットビットは、Ionic(アイオニック)の発売後、ややつまづいた。しかしバーサは、以前からのウェアラブルヘルスケアデバイスのノウハウ、Pebble(ペブル)などの重要な買収、最大の利益が見込める200ドル(約2万1000円)という価格設定を基盤にした、完璧なスイートスポットを捉えた。 実際、バーサの発売以降、Apple(アップル)やSamsung(サムスン)など、他の名だたるスマートウォッチメーカ…続きを読む

  • グーグルがFitbit買収に向けデータの広告不使用チェックの強化を欧州委員会に提示

    グーグルがFitbit買収に向けデータの広告不使用チェックの強化を欧州委員会に提示

    Google(グーグル)はウェアラブルメーカー、Fitbit(フィットビット)の買収を承認するよう欧州規制当局を説得するために、第2ラウンドの譲歩案を提示した。 この契約は、消費者のプライバシー(未訳記事)およびウェアラブル市場の競争(未訳記事)への影響を巡る懸念から、停滞している。 先週、EU規制当局による決定期日が数週間延期され(未訳記事)、年末近くまで伸ばされる可能性も出てきた。 しかしReutersは米国時間9月29日に、グーグルによる直近の「意思表示」によって買収に青信号が灯ったと報じた。「本件に詳しい複数の人物」による情報…続きを読む

  • Fitbitが約3.5万円のApple Watchの対抗馬Fitbit Senseを発表、電気皮膚活動センサー搭載で皮膚温度の計測が可能に

    Fitbitが約3.5万円のApple Watchの対抗馬Fitbit Senseを発表、電気皮膚活動センサー搭載で皮膚温度の計測が可能に

    Fitbitは、スマートウォッチ市場への参入が遅れた。同社初のスマートウォッチであるFitbit Ionicが2017年9月に発売されたが、商業的には成功したとは言えなかった。しかしそのあとに登場したFitbit Versaは、Androidに対応した堅牢なデバイスを手ごとな価格で提供することで、ウェアラブル端末の先駆者であるFitbitの失地を埋め合わせるのに役立った。 実際、最近ではアップルとサムスンが、フラッグシップ機に代わる低価格の製品を模索しており、これらの製品が主流になりつつある。消費者がデバイスの価格の上昇にうんざりして…続きを読む

  • FitbitがミドルレンジのVersa 3とエントリーのInspire 2を発表、米国では2.5万円、1万円前後で登場

    FitbitがミドルレンジのVersa 3とエントリーのInspire 2を発表、米国では2.5万円、1万円前後で登場

    今回のFitbitのビッグニュースは、アップルやサムスンに直接対抗するためにデザインされた、より高級なスマートウォッチ「Fitbit Sense」のローンチだ。しかし、FitbitはSense単独はなく、同社の2つのラインにも重要なアップデートを発表した。 1つ目はVersaだ。これは人気の低価格スマートウォッチで、同社を最先端から復活させるうえで重要な役割を果たした。Versa 2の発売から約1年後、同社はFitbit Senseというハイエンドモデルの発売と同時に、後継機となるミドルレンジモデルのVersa 3を発表した。Sens…続きを読む

  • Fitbit開発の低コスト人工呼吸器に米食品医薬品局が緊急使用認可

    Fitbit開発の低コスト人工呼吸器に米食品医薬品局が緊急使用認可

    Fitbit(フィットビット)は、米食品医薬品局(FDA)からFitbit Flow緊急人工呼吸器の緊急使用認可を取得した。この人工呼吸器は低コストで、使用にはトレーニングや専門的な技術をさほど必要としない。そのため、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックでヘルスケアシステムがリソース不足で圧迫された場合のソリューションとなる。 Fitbit人工呼吸器はMITのE-Ventシステムと、英国政府が新型コロナ感染拡大中に同国の病院で使用される人工呼吸器のために提供したスペックをベースとしている。自動蘇生器スタイルの人工呼吸器で…続きを読む

  • Fitbitが北米ユーザーを対象に新型コロナ早期検知の研究を開始

    Fitbitが北米ユーザーを対象に新型コロナ早期検知の研究を開始

    Fitbit(フィットビット)の運動量を追跡するためのウェアラブルデバイスは、新型コロナウイルス(COVID-19)やインフルエンザの早期検知に使えるかどうかを確かめるために多くの研究機関にすでに活用されている。そして今度は、Fitbit が自前のFitbit COVID-19研究を立ち上げる。この研究ではユーザーが自身のFitbitモバイルアプリからサインアップできる。 この研究は、新型コロナ感染症状が出る前に感染を正確に検知するためのアルゴリズムを開発できるかどうか探るために活用される。これを確かめるのに必要なデータを集めるため、…続きを読む

  • FitbitがGPSとSpotifyコントロールを搭載したウェアラブル端末Charge 4を発表

    FitbitがGPSとSpotifyコントロールを搭載したウェアラブル端末Charge 4を発表

    今は新しいフィットネストラッカーを発表するのにいいタイミングではない。多くの人にとって、歩数やワークアウトの時間といったゲーム性のあるデータを記録しようという意欲は失せている。しかし、新しいハードウェアの発売が止まるわけではない。 FitbitのCharge 4は、(当然だが)いつものようなプレスイベントではなく、プレスリリースで発表された。ウェアラブルのカテゴリーはスマートウォッチに支配されつつあるが、Googleによる買収が昨年発表されたFitbitにとって、Chargeシリーズは地味ではあるが堅調な基本ラインアップだ。 大きな変…続きを読む

  • GoogleがFitbitを約2300億円で買収

    GoogleがFitbitを約2300億円で買収

    噂は本当だった。Google(グーグル)がFitbit(フィットビット)の買収を計画しているという噂が流れた1週間後、Googleのデバイス担当シニアバイスプレジデントのRick Osterloh(リック・オスターロー)氏のブログ投稿の中で、両社はこの買収を認めた。この合意は最終的に双方にとって有益となる可能性がある。Googleはウェアラブル分野でシェアを獲得するのに苦戦しており、同社は腕時計メーカーのFossil(フォッシル)から数多くの知的財産を4000万ドル(約43億円)で購入していた。 Fitbitもここ数年、成長を維持する…続きを読む

  • GoogleがヘルスウェアラブルFitbitの買収を交渉中か?

    GoogleがヘルスウェアラブルFitbitの買収を交渉中か?

    Googleの親会社であるAlphabetは、ウェアラブルデバイス大手の上場企業のFitbitと買収交渉を進めているとReuters(ロイター)が報じた。 報道によれば、交渉は現在も進行中でありすべて白紙に戻る可能性もあるという。しかしFitbit買収が実現すればウェアラブル市場におけるGoogleの立場が大きく強化されるのは間違いない。スマートウォッチ向けWear OSなどをリリースしてきたものの、Googleはこの分野で苦戦している。 GoogleのWear OSはあくまでスマートウォッチ市場向けであり、サードパーティやGoogl…続きを読む