タグ: フライヤー

  • ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービス「flier」(フライヤー)を手がけるフライヤーは1月18日、第三者割当増資による総額2億円の資金調達を発表した。引受先は、マイナビ、VOYAGE VENTURES(ボヤージュベンチャーズ)、社会人向け研修サービス大手のインソース(東京・千代田)の3社。累積資金調達額は約4億7000万円となった。 調達した資金は、法人向けSaaSビジネスを強化するため人材確保やサービス開発、広告宣伝にあてる。また、目標に掲げる2022年内の会員数120万人達成に向けてアクセルを踏むとともに、事業提携を進める。累計契約社数は20…続きを読む

  • 日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた

    日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた

    photo by Geraint Rowland 本を買っても読まずに積んだままにしてしまう「積ん読」なんていう言葉があるけれど、海外にもそうした人々はいるようで、ビジネス書を要約するサービス「getAbstract」が人気だ。1999年に米国でサービスを開始し、今ではドイツ語やフランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、中国語に対応。ユーザー数は1000万人を突破した。日本でも和製getAbstractとも言われる「flier」をはじめ、いくつかのサービスが出てきている。そこで、忙しい方向けに「本の要約を読めるサービス」を3つほ…続きを読む

  • 【書籍】通貨の未来が変わる?『ビットコインのからくり』

    【書籍】通貨の未来が変わる?『ビットコインのからくり』

    編集部:この記事は、本の要約サイト「flier(フライヤー)」と共同で選書したIT・テクノロジー関連書籍の要約を紹介するものだ。コンテンツは後日、フライヤーで公開される内容の一部である。 タイトル 暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり 著者 吉本 佳生、西田 宗千佳 ページ数 272 出版社 講談社(ブルーバックス) 価格 972円(税込) 要約者の評点 総合:4.0(5点満点、下記3点の平均値) 革新性:4.5、明瞭性:4.0、応用性:3.0 要約者によるレビュー ビットコイン(Bitcoin)と聞くとどのような印象をお持ちだ…続きを読む

  • 本の要約サイト「flier」がサイエンス領域を強化、理系集団「リバネス」と提携で

    本の要約サイト「flier」がサイエンス領域を強化、理系集団「リバネス」と提携で

    話題の書籍の全体像を10分程度でわかる内容に要約して配信するサービス「flier(フライヤー)」は1月28日、サイエンス領域のコンテンツ配信を開始した。すべての社員が理系修士号・博士号取得者であるリバネスと提携して要約をアウトソーシングする。今後は理工書の要約コンテンツを毎月5冊ペースで配信していく。リバネスはサイエンスに特化した教育事業や研究開発などを手がけている。 同様のサービスは欧米を中心に展開し、1000万超のユーザーを獲得するgetAbstractが有名。flierはコンサルティング会社で執筆経験がある創業者らが2013年1…続きを読む