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ゲームに関する記事一覧

Googleがストリーミングゲームサービス「Stadia」発表、ダウンロード不要でどこでもプレイ
GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)にて、GoogleでCEOを務めるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は、ストリーミングゲームサービス「Stadia」を発表した。同サービスは年内にローンチされる予定だ。 Stadiaは高価なゲーミングPCやGPUを必要とせず、Chromeブラウザが動作しインターネットに接続できるデバイスであれさえすれば利用できる。具体的にはデスクトップPC、ラップトップ、TV、タブレット、スマートフォンで利用可能だ。サービスはクロスプラットフォームで動作する。 Googleは以昨秋よりス…続きを読む

アサシンクリードをChrome上でプレイできるGoogleストリーミングゲーム環境
Googleがサンフランシスコで行われているゲームデベロッパーカンファレンス(Game Developers Conference)でプレスイベントを行った。その開始時間は、太平洋時間3月19日の午前10時、東部時間午後1時、ロンドン午後5時、パリ午後6時、日本では3月20日午前2時だ。 ゲーム企業の多くがサーバーとインフラストラクチャのニーズをGoogle Cloud Platformに依存しているが、今日のカンファレンスは違う。 Googleはこれまで半年あまり「Project Stream」というものを開発してきた。その最初の技…続きを読む

ゲーム仲間を簡単に見つけて、上手さも可視化する「e-mode」開発中のクロスシェアがシード資金調達
写真左より、クロスシェアCEOの荒木稜介氏と、同COOの佐野奨太氏 e-Sportsプレイヤー向けのWebサービス「e-mode」を開発するクロスシェアは3月19日、NOWとインキュベイトファンドからシード資金を調達したと発表した。調達額は非公開。 同社が開発するe-modeは、e-Sportsの大会などで採択されるゲームタイトルをプレイする人々が一緒にプレイする仲間を見つけるためのサービスだ。まだ開発中のサービスということもあり、詳細は不明だが、Twitterへの「フレンド募集」と書かれた投稿を利用したり、そのプレイヤーの強さを可視…続きを読む

フォートナイトを非力なマシンでも楽しめるクラウドゲーミングサービス「Vectordash」
PCゲームのプレイには、強力なGPUパワーが必要だ。これは専用マシンにとっては問題ないが、普段使うPCにとっては荷が重い。しかしVectordashのサービスなら、MacBook Airのような非力なマシンでもリッチなゲーム体験が可能になる。 月額28ドル(約3100円)で提供されるこのサービスは、クラウド上のマシンでレンダリングを担当するため、ラップトップでも利用可能だ。FortniteをあらゆるPCでプレイできるようにするのがこのサービスの目標だが、単純にSteamにログインして自分が所有するタイトルをプレイすることもできる。 ク…続きを読む

バトルロワイヤルゲーム「Apex Legends」はバトルパス導入の準備を進めている
今年2月にリリースされたバトルロワイヤルゲーム「Apex Legends」は快進撃を続けており、5000万人ものゲーマーを魅了した。また、EAが著名プレーヤー「Ninja」にゲームのストリームのために100万ドルを支払ったという報道も、話題となった。 そして開発元のRespawnは、一般的にはスキンやカモフラージュ、その他の外装アイテムをレベルアップさせたり入手できる「バトルパス」を用意しているようだ。さらに、「Octane」という魅力的なシステムも用意している。 噂によれば、Octaneはバトルパスのキャラクターだ。詳細は不明だが、…続きを読む

Xbox OneのゲームをAndroidからストリーミングでプレーできるProject xCloud
マイクロソフトがProject xCloudに関するこれまで以上の情報と、最初の紹介ビデオをシェアした。同社はこのところ、クラウドから提供するゲームストリーミングサービスを開発していた。マイクロソフトが作ろうとしている未来のゲームプラットホームとは、Xbox One用に作られたゲームをストリーミングする、どんなデバイスからでも遊べるサービスだ。 そしてその最初のデモでは、データセンターで動いているくForza Horizon 4(フォルツァホライゾン4)がAndroidスマートフォンへストリーミングされる。ゲームのコントローラーは、X…続きを読む

「フォートナイ トシーズン8」配信開始、海賊、大砲、火山の噴火で大興奮
プレイヤー2億人のFortnite(フォートナイト)は現在世界最大のゲームの一つだが、先ほど待望のシーズン8を公開したことを発表した。 Fortniteのプレイヤーではない読者のために説明しておくと、このゲームには「シーズン」という期間があり、一定の世界観とストーリーが用意される。各シーズンには特有のツールやマップが含まれ、2カ月半程度継続する。ゲームが定期的にリフレッシュされるのでゲーマーは新たな世界にチャンレンジできると同時にEpic Gamesも収入を確保できる。各シーズンには有料のBattle Passが用意され、武器やスキン…続きを読む

「バイオハザード」3作品のSWITCH版が5月23日発売、2月28日より予約購入開始
カプコンが手がける大ヒット作「バイオハザード」シリーズのリマスター版3作品がNINTENDO SWITCH向けにリリースされることが発表された。発売日は5月23日。また、発売に先駆けて2月28日より「あらかじめダウンロード」(予約購入&事前ダウンロード)の受付が開始する。 今回発売されるのは、1996年に発売されたシリーズ第1作目作品の「バイオハザード」、1作目の前日に起きた事件を描く「バイオハザード0」、そして、現在のバイオハザードシリーズではすっかりお馴染みとなったプレイヤー背後からの視点(ビハインドビュー)を初めて採用した「バイ…続きを読む

大人気オープンワールドRPG「Fallout 4」の邦訳アート集が2月8日に発売
「The Elder Scrolls」シリーズなどで知られるBethesda Softworks(ベセスダ・ソフトワークス)が2015年に世に送り出したオープンワールドRPG「Fallout 4」。初日の出荷が1200万本に達し、約920億円を売り上げた大人気タイトルだ。 核戦争後のアポカリプスを描いた独特の世界観、自由度の高いゲームシステム、何者かに奪われた息子を探すというシンプルだけれどミステリアスなストーリーなどに数多くのプレイヤーが惹き込まれ、何十時間、いや何百時間をこのゲームに費やしたことだろう。 発売から3年以上が経つ今で…続きを読む

任天堂が日本で初めての直営店を今秋渋谷パルコにオープン
14年前にニューヨークに最初のストアを開いたNintendoがついに、日本に直営店をオープンする。そのお店Nintendo TOKYOの場所はShibuya Parco(渋谷パルコ)、パルコファッションビルチェーンの旗艦店で、そのNintendoのストアなどと共に今秋、新装開店する。 発表声明でNintendoは曰く、“国内における任天堂の情報発信の新たな拠点として、幅広い層のお客様にお楽しみいただける場にするよう、準備をすすめています”。お店ではゲームやゲーム機、アミーボのようなアクセサリ、その他のNintendoブランドの商品など…続きを読む

噂ではNintendoは小型低価格のSwitchを作っている
NintendoがSwitchの後続機を作っている、という噂があったよね。そのときNintendoの社長Shuntaro Furukawa(古川俊太郎)は直ちにそれを否定して、後続機の計画はない、と言った。 そこで噂マシーンはギアを一段下げたようだ。完全な新世代機ではなくてNintendoは、オリジナルの別機種として、低価格でよりポータブルなモデルを作っている、というのだ。 その噂は日本の最有力の経済紙Nikkeiが震源だ。翻訳がNintendoEverythingに載った。その翻訳記事によると、Nintendoは“複数のサプライヤー…続きを読む

残念ながら任天堂のマリオ・カートのモバイル版リリースは夏に延期
この1年、Mario Kartのモバイル版のリリースを待っていた任天堂ファンはまだしばらく忍耐を必要とする。Mario Kart Tourの発売は夏に延期された。 任天堂が大人気のMario Kartをモバイル化する予定だと私がTechCrunchで記事にしたはちょうと1年前だ。下のツイートでご覧のとおり、当初の予定ではスマートフォン版は2019年の3月にリリースされるはずだった。しかし任天堂はこれをを2019年夏に延期すると発表した。 実は今日(米国時間1/31)発表された任天堂の四半期決算報告に重要な一節があった。それによれば「ア…続きを読む

Metroid Prime 4の開発が脱線転落で任天堂はデベロッパーを変えてゼロからやり直す
Metroid Prime 4はE3 2017のあのつまらないトレーラー以降、音沙汰ないなぁ、とお思いのみなさま、 Nintendoが今日(米国時間1/25)やっと、意外なほど率直な声明を出しました。ビデオに登場した上級役員Shinya Takahashi(高橋伸也)の説明では、そのゲームの開発は同社のスタンダードを満たしていないそうだ。 そこで同社はスタジオを変えて、Retroに戻った。そこは初期のPrimeシリーズを開発したところだ。RetroのプロデューサーKensuke Tanabe(田邊賢輔)が、すべてをスクラッチからやり直…続きを読む

なつかしい(アナログの)テーブルポンがCES 2019の人気をかっさらう
それはとうてい、‘今週の主なニュース’に載るような話題ではない。それでもいいのだ。Universal Spaceのアナログのテーブルポン(Pong)は、誰も予想しなかった奇襲でわれわれを驚かせてくれる。この卓上マシンは、磁石を使ってポンを実装しているので、レトロ以上のレトロだ。その仕組みは、そのうちわれわれにも分かると思うが。 正方形の“ボール”と、両サイドには二つの矩形のパドルがあり、ホイールを回すとボールは前後へ動く。昔のゲームのように、速く回してボールがコーナーに当たると、ビリヤードのときみたいな短い英語を発する。相手のコーナー…続きを読む

ソニーのPS4は5年経った今も絶好調
ホリデーシーズンで快勝したSonyのPlayStation 4が、すごい途中到達点に近づいている。 同社の月曜日(米国時間1/7)の発表によると、ホリデーシーズンに売れたPS4は全世界で560万台あまり、これまでの累計は9160万台だ。もうすぐ億のオーダーに乗る。発売から5年経つのに、まだ人気絶頂だ。 Microsoftはコンソールウォー(console wars, ゲーム機戦争)で終始負け組だから、数字を自慢することもないが、推計ではXbox Oneの累計売上はPS4の約半分だ。Nintendoは2017年晩くにローンチしたSwit…続きを読む

プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える
使うに値する唯一の子ども向けプログラミング言語Scratchが、Scratch 3.0のローンチを発表した。この強力なオープンソースツールに、おもしろい新しい機能がいくつか加わった。 学齢期の子どものいない読者のために説明すると、Scratchはブロック方式のプログラミング言語で、小さなゲームや、スプライトやアニメのある“漫画”を作れる。そのシステムはけっこう複雑で、子どもたちはこれまで、Minecraftのプラットホームや、楽しいアーケードゲーム*、そしてこんなものまで作ってきた。〔*: アーケードゲーム, arcade games…続きを読む

新たに承認された80タイトルにTencentは含まれず――中国政府、ゲーム認可再開
中国政府は3月に停止していたゲームの認可を再開したが、最初のグループにはTencentのタイトルが含まれていなかった。 中国政府当局はこの土曜日、9か月ぶりにゲーム認可の凍結を解除し、新たに80タイトルを承認したとReutersが最初に報じた。しかし認可されたゲームには中国最大のゲーム企業であるTencent Holdings製作になるタイトルが1本も含まれていなかった。 TechCrunchがデベロッパーに取材したところでは、当局は通常、申請が提出された順で承認を決定するという。中国の21st Century Business He…続きを読む

Epic Games、今年の利益30億ドルか――『フォートナイト』のヒットで絶好調
Epic Gamesが2012年に採用した大胆な戦略は実を結びつつある。 同社にとって2018年は素晴らしい年となった。フォートナイト(Fortnite)は世界でもっとも人気あるゲームとなり、会社評価額は150億ドルに達した。事情に通じた情報源がTechCrunchに述べたところでは、EpicはFortniteの成功で30億ドルの利益を上げたという。 Epic社にコメントを求めたが回答は得られていない。 Fortniteはバトルロイヤル・スタイルのゲームでプレイは無料だが、アプリ内で販売されるさまざまなデジタル・アイテムから収益を得る…続きを読む

ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」
クリスマスに新しいロボット掃除機をもらったラッキーな人もいることだろう。実はこれ、あなたが思っている以上に役に立つ。家をきれいにしてくれるだけでなく、周囲をスキャンして我が家のDoomのレベルを作ることもできるのだ。新年を迎えるにふさわしい! 残念ながらこれはiRobotの公式機能ではなく、ベテランのゲームエンジニアRich Whitehouseが成し遂げたハックだ。彼はRoombaがセンサーを使って非常に詳細な周辺データを集めていることを知り、この能力を25年続くビデオゲームに応用すべきだと当然のごとく思った。 DoomとRoomb…続きを読む

中国がゲーム認可を再開、業界に今年最後の大きな朗報
2018年が終わりに近づくなか、9カ月にもわたるゲーム認可の凍結で打ちのめされていた中国のゲーム業界にとって明るいニュースが飛び込んできた。当局が、新作ゲームの認可を再開した、と発表したのだ。 かなり切望されていたゲームの認可は、デベロッパーが合法的に中国で稼ぐために必要不可欠のものだ。「第一群のゲームのレビューを終えたところだ」と中国共産党教育部の高官Feng Shixinは金曜日に開かれた業界スンポジウムで語った。かなり多くの認可申請がそのプロセス過程にあるが、Fengはイデオロギー監視当局が間もなく認可を割り当てる、とも付け加え…続きを読む


