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Garminはスマートウォッチなどを販売する米国企業。

ガーミンのスマートウォッチが「血中酸素トラッキング」機能に対応、4月下旬以降ソフトウェア更新で適用
血中酸素トラッキング機能 Garmin(ガーミン)のウェアラブルデバイスが血中酸素トラッキングに4月下旬以降順次対応します。ソフトウェア更新を適用することで利用できます。 血中酸素トラッキングでは、血液中に取り込まれた酸素レベルを測定する事が可能。Garminによると、血中の酸素レベルは疲労と回復のバロメーターとなり、運動を続けるか休憩を取るかの判断に役立つほか、体力向上のベンチマークにできるという報告もあるといいます。 酸素レベルの測定には普段は心拍センサーとして用いている赤色LEDと赤外線ライトを活用。血中ヘモグロビンのライトの吸…続きを読む

ガーミンがスマートウォッチ連動の「Garmin Connect」アプリに「妊娠トラッキング」機能追加
GPS機器メーカーのガーミンは、スマートウォッチシリーズと連動して活用するモバイルアプリ「Garmin Connect」に、新たな女性向けヘルスケア機能として「妊娠トラッキング」を搭載します。 妊娠トラッキングは、Garmin Connect アプリでトラッキングしている健康データと一緒に、妊娠状況の経過を確認できる機能です。具体的には、心拍数、ストレスや睡眠、運動量といったGarminの既存のライフログデータのモニタリングと、妊娠中に気になる妊婦の健康、フィットネスなどの情報を1か所にまとめることで、妊娠の経過に沿った体の状態や相関…続きを読む

ガーミンがSuica決済対応GPSスマートウォッチ「VENU SQ」発表、水中対応光学式心拍計も搭載
ガーミンジャパン(Garmin)は11月19日、タッチスクリーン型GPSスマートウォッチ「VENU」(ヴェニュー)シリーズ新製品として、Suica決済対応エントリーモデル「VENU SQ」(ヴェニュー エスキュー)、「VENU SQ Music」(ヴェニュー エスキュー ミュージック)を発表した。VENU SQの価格は税抜2万4800円、VENU SQ Musicは2万8800円。予約受付開始は11月26日から。発売は12月3日予定。 VENU SQ(Shadow Gray/Slate、Orchid/Metallic Orchid、W…続きを読む

モータースポーツのラップタイム短縮を目指すGarminの新しいGPSユニット
米国時間9月3日、Garminはモータースポーツに特化した999ドル(約10万6000円)のGPSユニット、Garmin Catalystを発表した。このユニットはモータースポーツのコーチのような存在になることを意図していて、ラップタイムの短縮などに役立つ。ほとんどの車にGPSユニットが搭載されているいま、さまざまな市場を探っているGarminの最新の試みだ。 標準的なGPSユニットと同様にCatalystは車のフロント部分に取り付け、ドライバーに詳しいマップを示す。ただしトラックを周回するレース用なので、経路を示すのではなく、音声に…続きを読む

Garminがサービスダウンはランサムウェアによるものと認める(一部機能は未復旧)
スポーツとフィットネス分野の大手テクノロジー企業であるGarmin(ガーミン)は、5日間に渡ってサービスがダウンした原因はランサムウェア攻撃だったことを確認した。 同社は米国時間7月27日付の声明でマルウェアによってシステムの一部が暗号化されたことを認めた(Business Wire記事)。 Garminは「結果としてウェブサイト、カスタマーサポート、ユーザーアプリケーション、当社のコミュニケーションなどオンラインサービス多数が停止した。我々は直ちにこの攻撃の性質を調査し、対策を取り始めた。現在、多くのサービスが復旧している」と述べて…続きを読む

ランサムウェア攻撃によってGarminのサービスが世界的に停止
事件を直接知っている2つの情報筋よれば、スポーツおよびフィットネステック大手のGarmin(ガーミン)が現在世界中で直面している障害は、ランサムウェア攻撃によるものだ。 障害は米国時間7月22日の終わりに始まり、週末まで続いているため、同社のオンラインサービスを使う何百万ものユーザーに対してに混乱が引き起こされている。影響を受けたサービスには、ユーザーのアクティビティとデータをクラウドや他のデバイスに同期するGarmin Connectも含まれている。この攻撃はまた、航空航行ならびにルート計画サービスであるflyGarminも停止させ…続きを読む

2500ドルのスマートウォッチを探している人へ、それならGarminがある
スマートウォッチに2500ドル(約28万円)払ってもよいという人がいる。しかも驚いたことにその人にはいくつか選択肢がある。そして、Garmin(ガーミン)の名前はびっくりするような贅沢品を意味しないが、ちゃんとしたスマートウォッチの作り方を知っている会社だ。しかも、かなりよくできているように見える。 2500ドル相当の出来栄えかどうかはわからないが、とにかくよくできている。 Marq GPSシリーズは、この会社にはちょっと珍しいタイプの商品郡で価格は1500ドルから。高級腕時計の価格をスマートウォッチに払わせるのはかなり大変な仕事だ。…続きを読む

Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能
GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。 Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる。つまりAlexaが搭載されるデバイスの小さなスピーカーではなく、自動車の本格的ステレオシステムで音楽やオーディオブックを再生したりニュースや天気予報を聞いたりできる。 GarminはGPS…続きを読む

Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場
いまひとつ、Garminらしさに欠けるような気がするのだがどうだろうか。なんの話かといえば、Garminよりリリースされたアクションカメラの話だ。個人用ナビゲーションシステムで大いに成長した同社が送り出す最新アクションカメラは、あまりにもGoProに似ているように思うのだ。 名前をVirb Ultra 30といい、4Kビデオを撮影でき、音声コマンドにも対応している。「オーケー、Garmin」に続いて指示をすれば、録画の開始や停止、あるいはインデックス付けなどを行うことができるのだ。 Garminが送り出した前世代のアクションカメラ同様…続きを読む

Garminが高級スマートウォッチを発表―Fenix Chronosは高機能でエレガント
GPSハードウェアのパイオニア、GarminからFenix Chronosが発表された。驚くほどエレガントにデザインされた高機能スマートウォッチだ。 Vivoactve始め同社のエクササイズ用GPSスマートウォッチが持つ機能はすべて含まれている。ケースは豪華で美しくデザインされ一流時計店の売り場にあっても違和感がない。実際、これは市場初の高級スマートウォッチだ。取締役会からジム、寝室までどんな場所で身につけても見劣りしないだろう。 たしかにそれ相当の価格ではある。チタン製ボディーのモデルの正札は1499.99ドルだ。われわれが普段使っ…続きを読む

Apple Watchは2015年のスマートウォッチ市場の2/3を獲得、とアナリストが推計
Appleはその最初のウェアラブル製品Apple Watchの売上を公表しないから、アナリストたちの推定に頼るしかない。そしてCanalysからの最新の推計は、1200万以上売れたApple Watchは、そのマーケットシェアが全市場の2/3だった、と言っている。そして、そのうちの500万以上が、クリスマスのあるホリデイシーズンの四半期に売れた。 Canalysの推定では、AWよりも先に出たSamsungが二位に復帰している。それはGear 2でデザインが良くなり、消費者に気に入られたからだ。Pebbleは三位、Huaweiが四位だ。…続きを読む

今年のCES 2016で見つけたクールなガジェット10種類をまとめて紹介
新年早々ラスベガスで開催されたCES 2016でわれわれはクールなガジェットをたくさん発見した。ヘルスケア、ウェアラブル、プリンター、ドローン、3Dプリンター、仮想/拡張現実などジャンルはさまざまだった。取材チームはUberのプロモーションのヘリに乗ってラスベガスの「ストリップ」を1000フィート(300m)上空から見下ろす機会にも恵まれた。なんといってもホットだったのはガジェットのスタートアップだが、個別の紹介記事はこちら。以下にわれわれの注目を集めたガジェットのトップ10をまとめてご紹介しよう。 1. EHang 184は乗客を乗…続きを読む

ガーミン、自転車乗り用のウェアラブルARデバイスを発表
Garminが、Varia Visionというサイクリストのためのデバイスをアナウンスした。不満なポイントもあるものの、しかし「夢の実現」につながり得る面白いデバイスであることは間違いないだろう。サイクリストの着用するアイウェア上にAR情報を表示してくれるのだ。現在の速度など、自転車にかかわる情報以外に、交通状況を表示したりナビをしてくれる機能ももつ。 もちろん、(本格的)サイクリストたちの多くは、ハンドルにサイクルコンピューターを装着して利用している。しかし走行中にハンドルバーに目を落とすのは面倒であるだけでなく、危険なことでもある…続きを読む

運転中に前を見ているままでスマホの画面と路面の両方が見られるヘッドアップディスプレイHUDWAYは49ドルとお買い得
HUDWAYは、どんなスマートフォンでも車のヘッドアップディスプレーになる、という小さなガラス製品だ。ダッシュボードの上、フロントグラスの手前にこのデバイスをマウントしておくと、その薄い曲面ガラスに、ナビやメッセージなど、スマートフォンからの情報が投射される。 運転中にいつもテキスティングしていたり、スマホの画面を見ていたりして命を失う気の毒な馬鹿者の話をよく聞く。HUDWAYのディスプレイは、路面を見ている目線の上にあるから、スマートフォンを見るために下を向くことがない。運転中にスマホを見るときの、すべての人に共通する問題から、すべ…続きを読む

Garmin、スマートフォンとの連携も強化した安価なワークアウト用腕時計のForerunner 25をアナウンス
スマートウォッチが気になってしょうがないという方。Garminはいかがだろう? 新たにForerunner 25というモデル発表された。ワークアウト用の安価なデバイスなれど、カラーバリエーションは豊富で、心拍、速度、距離などの履歴を記録しておくことができる。歩数もカウントし、スマートフォンと連動してワークアウト中にも必要な通知を送ってくれる。 今回のモデルは、従来のエントリーモデルであるForerunner 15にかわるものだ。50メートル防水で、前モデルよりも薄くなっている。胸に装着するリモートバンド(別売りのモデルもある)にて心拍…続きを読む

Garminの新しいアクションカメラは、様々な行動データを画面にオーバーレイ表示する
今日(米国時間4/13)GarminのアクションカメラVIRBシリーズが一新され、新たにXおよびXEモデルが追加された。様々なセンサーから集めたデータを使ってグラフィックオーバーレイを作り出し、あなたの登山活動がいかに素晴らしかったかを見せてくれる。 どちらのカメラも50メートル防水で保護ケースなしで水中撮影が可能、すばやい設定のための1インチ画面を備え、1080pビデオを60フレーム/秒で撮影した時のバッテリー寿命は最大2時間。しかし、おそらく最も興味深い機能はG-Metrixシステムで、GPS、加速度計、ジャイロスコープ、および対…続きを読む

Garmin、250ドルのVivoactiveでスマートウォッチ市場に本格参入
Garminが、ついにApple WatchやFitbit Surgeなどのスマートウォッチに対抗するプロダクトを投入してきた。名前をVivoactiveという。後発であることをメリットに、確かになかなかの魅力を備えたデバイスだと言えそうだ。 歩数計としての機能などをもっていて心拍計デバイスとも連携でき、GPSおよびタッチスクリーンを備えたデバイスとなっている。Garmin曰く、スクリーンは太陽光のもとでも可読性を備えたものとなっているのだとのこと。バンドは交換可能で、また用途に応じたバンドを用意しているとGarminはアピールしてい…続きを読む

Garmin、スマートウォッチ機能を融合した新たなウェアラブルとなるVívosmartを発表
Garminがフィットネストラッキング分野に参入することは当然の流れだが、以前に投入したvivofitについて言えば期待はずれだとの評価が多かったのではなかろうか。競合するデバイスとの差別化要素が見当たらなかったのだ。そのGarminがvivosmartという新機種を投入してきた。こちらはなかなか野心的なプロダクトだと言うことができるかもしれない。 vivosmartは、外見のスマートさおよびフィットネストラッキングの性能、そしてスマートフォンとの密な連携を1台のデバイスにまとめたプロダクトだ(面白いが価格がネックだろうか)。 気にな…続きを読む

Garmin、機能を拡張してカラー表示を採用したForerunner 220および620を発売開始
スマートウォッチなるものが世の中の耳目を集めている。しかし、実は腕にコンピューティングデバイスを装着するというのは新しい発明でもなんでもない。何年にもわたって腕時計型デバイスを利用してきた人も多いはずだ。何の話かといえば、ランナーたちが愛用するGPS機能付きの腕時計の話だ。メジャーブランドのGarminがこのたび新たに2機種を発表した。Forerunner 220と620だ。いっそう細やかなデータ収集が行えるようになった。 基本性能については双方ともに似ている感じだ。ともに1インチのカラーディスプレイを搭載し(一般発売GPS搭載腕時計…続きを読む

GPS大手のGarminがカーナビ用ヘッドアップディスプレイを発表―iPhone、Android等とBluetoothで接続
Garminは各種のGPS利用デバイスのトップメーカーだが、スマートフォンの普及によってそういう高価な専用デバイスに危機が迫っていた。今日(米国時間7/8)、Garminはカーナビ・エコシステムに留まってハードウェアを販売する新しい方策を発表した。 Garmin HUDはその名の通り、自動車のダッシュボードに設置する安価なヘッドアップディスプレイのユニットだ。車のフロントガラスに貼ったフィルムに基本的なカーナビ情報が表示される。こういったヘッドアップディスプレイは今まで極めて高価な高級車にのみ用いられていた。これに対してGarminの…続きを読む


