タグ: Gmail(製品・サービス)
Gmailは、Googleが提供するEメールサービス。

知らない送信者からのメールに寄付を求めるGatedでメール削減
もしあなたが最近、電子メールの山に埋もれたことがないとしたら、電子メールのアカウントを持っていないか、マーケティング担当者がまだ気づいていない若い人かのどちらかだろう(彼らはいずれ気づく)。 このような状況を打開するため、ベイエリアを拠点とする設立10カ月のGated(ゲーテッド)というスタートアップが登場した。同社は、メールに圧倒されている人を助け、できれば社会全体に利益をもたらすようなアプローチをとる。もし見知らぬ送信者が、あなたの受信トレイにメールを送りたいなら、あなたが選んだ非営利団体に寄付をしなければならない、というのがその…続きを読む

Googleドキュメントでメール下書きの共同作成が可能に、ワンクリックでGmailにエクスポート
Google(グーグル)は米国時間3月16日、下書きメールでの共同作業を容易にすることを目的とした新機能をGoogleドキュメントに導入すると発表した。新しいGoogleドキュメントのEメール下書きテンプレートは、ユーザーがメールの下書きをし、それをGmailにエクスポートすることができる。 今回の発表は、Googleによるユーザーがすばやくアクションを実行できる「@メニュー」を活用したSmart Canvas(スマートキャンバス)のプッシュ戦略の一部だ。メールドラフトテンプレートは、Googleドキュメントの中で「@email」と入…続きを読む

グーグルのInboxを復活させてSlackも混ぜたメールクライアント「Shortwave」
Google(グーグル)による「Inbox」の実験は、それが続いていた間は輝かしいものだった。2014年に招待制のサービスとして開始されたInboxは、同社の次世代のメールクライアントだった。あまりにも優れていたため、Googleが2019年にサービスを終了させたことも意外ではなかった。しかし、ありがたいことに、Google / Firebase(ファイアベース)の元従業員グループが現在、Inboxの体験を復活させている……Slack(スラック)のユーザー体験も少し混ぜて。 Shortwave(ショートウェーブ)のAndrew Lee…続きを読む

グーグルがGmailに自動化サービス「AppSheet」導入、JiraがChatとSpacesをサポート
Google(グーグル)は米国時間10月12日、同社の自動化サービス「AppSheet」の新機能を発表した。Googleのノーコードプラットフォームを利用する開発者は、Gmailと直接やり取りするカスタムアプリケーションや自動化機能を作成できるようになる。開発者は、動的メールを利用して、ユーザーがGmailの受信トレイの中で起動・実行できるアプリケーションを開発することができるようになる。2019年にGoogleが動的メールを発表して以来、それが可能なことはわかっていたが、多くの開発者がこの機能を実際に利用しているとは言えない状況だ。…続きを読む

Gmailが再びダウン(現在は復旧)
米国時間12月14朝(日本時間12月14日夜)のように完全にダウンしたわけではないようだが、Gmailユーザーから、メールサービスに重大な問題があるという報告を数多く届いている。 Gmailが特に遅いと報告しているユーザーもいれば、常にエラーメッセージが表示されていると報告するユーザーもいる。一方、TechCrunchのあるライターは、彼がGmailアカウントに送っていたメールがすぐ跳ね返ってきて、Gmailのサーバーが「550-5.1 .1あなたがアクセスしようとしたメールアカウントは存在しません」というエラーで応答したことに気付い…続きを読む

GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場
米国時間6月16日、Googleはモバイル版Gmailと同社のビデオ会議サービスであるGoogle Meetとの連携を深めたと発表した。Android版、iOS版のGmailにMeetのリンクが送られてきた場合、受信トレイ内からすぐに参加することができるようになる。 機能そのものからすれば根本的なアップデートというわけではない。現在でもGmailからMeetアプリを開くことは可能だ。しかし大きな違いはGmailで招待されたユーザーがビデオ会議に参加するためにMeetアプリをインストールする必要がなくなった点だ。 もうひとつは、こちらの…続きを読む

Gmailに「クイック設定」導入へ、受信トレイのカスタマイズが簡単に
Google(グーグル)は、Gmailに「クイック設定」(Quick Settings)メニューを導入することを発表した。新機能はGmailの使用体験をアップさせるために、ユーザーがメールの分類、発見、テーマや設定をカスタマイズするのを助ける。 新設されたオプションには、テキストの表示間隔を変更したり、受信トレイのタイプを選択したり、受信トレイにテーマを設定したり、閲覧ペインやオプションを追加したりする機能が含まれる。大部分は新機能ではないが、現在は「設定」メニューの奥深くに埋まっており、広く知られておらず利用者が少なかった。 Gma…続きを読む

スパムブロックに優れるメールクライアントOnMailが今夏登場
何年もの間、多くのスタートアップが電子メールを再発明すると約束しては物足りない結果に終わった。Google(グーグル)が根本から作り直したInboxアプリでさえ、ついに2019年に提供を終えた。ある会社が米国時間4月7日、より優れた受信ボックスの開発計画を発表した。Edison Software(エジソン・ソフトウェア)がOnMail(オンメール)のサービス開始に向け準備している。OnMailは、受信ボックスに誰のメールを入れるか管理できる新しいメールサービスだ。Permission Control(アクセス権コントロール)という新し…続きを読む

Gmailのメール検索が使いやすくなった
Gmailの検索機能がアップデートされ、特定のメールを検索したときの結果をもっと容易に狭めることができる。これまでユーザーは、 label:work, has:attachment, from:marketing@company.com のように検索のフィルターを手書きで指定したり、ドロップダウンボックスを使って検索の細かい指定をしていた。でもこれらのやり方はわかりにくいし面倒なので、利用しないユーザーが多かった。今度のGmailのアップグレードでは、Googleが「search chips」と呼ぶ新しいフィルターが検索ボックスのすぐ…続きを読む

休んでいる人にメールしようとしたらGmailは送信の前にそれを教えてくれる
休んでいることを知らずに同僚にメールしてダルい思いをすることは誰にもある。「不在」の自動応答が来たときに、同僚がハワイに行くと言ってたことを思い出し、自分の馬鹿さ加減にあきれる。それから「これちょっと手伝ってくれない?」「いいよ、旅を楽しんでね」のスレッドが大量に発生するのだ。 Google(グーグル)は今度の新しい機能で、G Suiteのユーザーにはこれが頻繁に起きないようにしようとしている。G Suiteとは、有料の企業ユーザーとしてGmail、Docs、Hangouts、Calendarなどなどを使うことだ。その中のCalend…続きを読む

アップルのLightningと一般的なUSB-Cの両方で使えるセキュリティキー
発表から2カ月近くも経った米国時間8月20日、YubicoがYubiKey 5Ciを発売した。これは、iPhoneやMacと、そのほかのUSB-C対応デバイスの両方をサポートするセキュリティキーだ。 最新のYubiKeyは、対応機種を広げようとしている同社の努力の一環でもある。その最初の成果は、1つのデバイスでApple(アップル)のiPhoneとiPad、そしてMacBookをサポートした。そして6月に同社は、特にApple以外の製品も使っているAppleユーザーのために、複数のプラットホームに対応するセキュリティキーを発表した。 …続きを読む

Googleの旅行支援アプリ「Trips」のサポートが終了
Googleは、旅の予定や計画を立てることをサポートするモバイルのTripsアプリを閉鎖するが、その機能の多くはマップ(Maps)や検索に組み入れられると発表した。Tripsアプリのサポートは8月5日で終わるが、そこにユーザーが書き込んだ情報や保存した場所などは、そのユーザーが自分のGoogleアカウントでサインインしていれば検索で得られる。 その地域の人気スポットやアトラクション、イベントなどは「my trips」で検索するか、Googleの新たに改良されたTravelページで見つかる。 GoogleはTravelサイトの変更を20…続きを読む

Googleの旅行プランニング機能がGmailと統合されて便利になった
Googleは米国時間5月14日、ウェブ上の旅行プランツールの重要な改良を発表した。昨年モバイルで同様のツール集をローンチした同社は本日、ウェブ上のgoogle.com/travelで、過去のすべての旅の情報を見られるほか、検索をフライト、ホテル、パッケージの3つのどれかに容易に切り替えられるようになったことを発表した。 これでやっと、Googleの各種旅行サービスがひとつの傘の下に収まることになる。GoogleがITAを買収したのは9年前だから、もっと早くてもよかったという気はするけどね。 Google Tripsが、新しいサイトの…続きを読む

満15歳になったGmailに送信日時設定機能などが加わる
Googleは15年前の4月1日にGmailを一般公開したため多くの人々がエープリルフールだと思った。しかしGmailの公開はジョークではなかった。当時のウェブベースの無料メールは保存容量が制限されているのが普通で、誰もが容量無制限の信頼できるメールシステムを待ち望んでいた。そのためGmailは驚くべきスピードで成長し、Google最大のヒットの1つになっていく。 というわけで4月1日にGmailは満15歳の誕生日を迎えた(ついでにいえば、4月1日はInboxの最終日であり、4月2日にはGoogle+が閉鎖される)。Gmailブログは…続きを読む

Gmail、Googleドライブで全世界的な障害が発生中(2019年3月13日午後12時現在)
日本時間3月13日お昼前ごろより、メールサービスGmailや、クラウドストレージGoogle DriveといったGoogleのサービスに障害が発生している模様です。主な症状はGmailの「送受信がまったくできない」といったお手上げなものから、「テキストや画像を添付したメールの送受信はできるもののその他の添付ファイルがあると送信できない」、「メールを書いている途中にエラーになる」などさまざまです。 GoogleがG Stuiteサービスのパフォーマンス状況として提供している「G Suite ステータス ダッシュボード」によれば、障害が発…続きを読む

Gmailに便利な右クリックがやって来る
GoogleはGmailにやっと右クリック・メニューを追加する。これまでも各種のメールトレイ上で右クリックは可能だった。しかしこれには「アーカイブする、既読にする/未読にする、削除する」というオプションしかなかった。しかし今日(米国時間2/11)のGmailの公式ブログによれば、トップのメニューバーから実行できる操作のほとんどが右クリックから可能になる。さらにいくつか右クリックのボーナスメニューも追加される。 このアップデートが実施されると、インボックスのメールで右クリックすると大きなポップアップメニューが開き、返信、転送を始め、「こ…続きを読む

モバイル版Gmail、マテリアルデザインをまとって外観一新
モバイル版Gmailがもうすぐ改装される。Googleは今日(米国時間1/29)iOSおよびAndroidのGmailアプリをデザイン変更し、最近同社がGmail、ドライブ、カレンダー、ドキュメント、およびメインサイトに施したマテリアルデザイン・アップデートに合わせると発表した。実際新しいUIは、ウェブでGmailを使ったことのある人なら親しみのあるもので、ウェブ版にある3種類のDensity[表示間隔]も選べる。新しいフォントなどビジュアルにも手が入れられている。機能面でも、モバイル版にいくつか新機能が加わりとウェブ版と同等になって…続きを読む

Gmailが取り消し線、Undo/Redoをサポート
別に驚天動地の大ニュースというわけではないが、今日(米国時間1/22)、GoogleはGmailの書式に取り消し線を追加したと発表した。 書式バーの右端にボタンが表示される。またこのアップデートで操作の取り消し、取り消しの取り消し(Undo/Redo)、メールを .EMLファイルとしてダウンロードする機能もサポートされた。 特に付け加えることもないが、メールで「ここはこのように訂正する」というなことを言おうとする場合に便利だろう。またUndo/Redoのショートカット(ctrl+z/ctrl+y)をいつも忘れてしまうユーザーにも朗報だ…続きを読む

Googleの作成アクションによりGmailの中でいろんなSaaSアプリケーションを利用できる
最近Googleは、メールを送るときの省エネ省時間化に励んでいる。たとえばスマートレスポンス機能は、定型的な返事なら既製品で間に合わせようとする。先行入力(type ahead)機能は人間が文字をタイプする前にコンピューターが先回りしてその文字を入力する(意外と正確だ)。そして今日から一般公開で立ち上げたのが、作成アクション(compose actions)*と呼ばれる省時間機能だ。〔*: ‘作成’は、メールの‘作成’(compose)の意味。〕 それはG Suiteに導入される一種のコネクターで、メールの作成をしながらその中でほかの…続きを読む

Google、Gmail関連とAndroidアプリの審査を抜本的に変更――Project StrobeはGoogle+の閉鎖も発表
輝かしい未来を約束していたにもかかわらずユーザー・データの漏洩が長年続いていたことが明らかになって、Google+は企業向けに再編される運びとなった。一連の不祥事からサービスを救い出すべく、GoogleはAndroidアプリの審査プロセスも大きく変えることを決めた。新しい承認プロセスは従来より時間がかかり、詳しいものになる。Googleはこれによってセキュリティーが向上すると期待している。 こうした決定はGogleのProject Strobeの一環だ。このプロジェクトは 「サードパーティーのデベロッパーがGoogleアカウントやAn…続きを読む


