タグ: Gmail(製品・サービス)

Gmailは、Googleが提供するEメールサービス。

  • Inbox by Gmailがその先進機能を新しいGmailに渡して来春閉鎖へ

    Inbox by Gmailがその先進機能を新しいGmailに渡して来春閉鎖へ

    新しいGmailのローンチが暗黙裡に予告していたように、今日(米国時間9/13)Googleは、Gmailのための実験的なメールクライアントInbox by Gmailを2019年3月末をもって閉鎖する、と発表した。 GoogleはInbox閉鎖の理由を、“Gmailに集中するため”としている。それは分かるけれども、Inboxが消えていくのは残念だ。それが開拓した新しい機能の多くは、新しいGmailの一部になっているのだから。 Googleは、Inboxによる実験を、今後も続けた方が良かったのではないか。同社がInboxを始めた動機も…続きを読む

  • GoogleのG SuiteアプリケーションやCalendarにGmailのようなサイドパネルがつく

    GoogleのG SuiteアプリケーションやCalendarにGmailのようなサイドパネルがつく

    新しいGmailでとても便利なのは、サイドパネルでCalendarやTasks, Keep, Gmailのエクステンションなどに簡単にアクセスできることだ。そして今日(米国時間8/22)からは、Google CalendarやDocs, Sheets, Slide, Drawingsなどでも、同じサイドパネル機能を利用できることになった。 そこでたとえばGoogle Calendarでは、KeepやTasksにアクセスできるようになり、またそのほかのG Suiteアプリケーションでは、Calendar, Keep, Tasksなどに容…続きを読む

  • Gmailの送信メール取り消し機能がAndroidにもやってきた

    Gmailの送信メール取り消し機能がAndroidにもやってきた

    デスクトップに登場してから4か月後の今日(米国時間8/21)、Gmailで仕事や人間関係や自尊心を損なわずにすむ機能、送信メールの自己破壊機能がAndroidにもやってきた。それを見つけたのはAndroid Policeだが、Androidバージョン8.2のアップデートの一環として実装されたようだ。 仕組みは、デスクトップ版と同じだ。メッセージを送ると、小さなプログレスバーが画面の下に出て、右側に“UNDO”という言葉がある。 それ以降、あなたが人生の選択を考え直せる時間は約7秒だ。それを過ぎると、あなたは映画のモンタージュシーンのよ…続きを読む

  • Gmailの内容がサードパーティ開発者に読まれている可能性あり?Googleは「ユーザーの同意を得ている」と説明

    Gmailの内容がサードパーティ開発者に読まれている可能性あり?Googleは「ユーザーの同意を得ている」と説明

    Googleがサードパーティ製アプリの開発者に対して、ユーザーのGmailの内容を読むことができる権限を与えているとの報道が伝えられています。タイムスタンプや受信者、送信者およびテキスト内容まで、すべてAIや人間の従業員が閲覧できる可能性があるとのこと。 こうした「ユーザーのGmailを読む」権限は、一応はユーザーが同意を与えた場合のみ与えられるもの。ただしユーザーがどのようなアクセス許可を与えているのか十分に理解しているかどうかは疑わしいと、同報道を伝える米WSJは指摘しています。 さらにWSJの取材に対して、Googleは同社の従…続きを読む

  • 新しいGmailのスマート機能は嫌いな人も少なくない、お節介で的外れでうるさい

    新しいGmailのスマート機能は嫌いな人も少なくない、お節介で的外れでうるさい

    Gmailは最近、デザインが一新された。新しい機能の多くはユーザーが無効にしたり無視できるが、返事を出さないままになっている古いメールを取り出して、返事をしなさいと勧める機能はどうだろう。それは、こんなやつだ: [2日前に受信してるけど返事しないの?] オレンジのテキストは、すぐに注意を惹く。しかも受信トレイの最上部に出るから、メールの並びの時系列が壊れる。 Gmailはしかも、そのメールはリプライすべきだったんだけど、あなたがぐずぐず延ばしてしまったんだ、という判断をしている。ソーシャルネットワークには、こんなうるさいコンテンツが山…続きを読む

  • 新Gmail、来月から使えるように

    新Gmail、来月から使えるように

    Googleは今日、Gmailの新バージョンを一般向けに提供すると発表した。G Suiteユーザーは来月から利用できる。正確な日付は未確定だが、私の予想では間もなくとなるはずだ。 新Gmailでは、メッセージのスヌーズ、アタッチメントのプレビュー、カレンダーのようなGoogleアプリとTrelloのようなサードパーティーのアプリの両方で使えるサイドバー、オフラインサポート、一定の時間がたつと自動的に消滅する機密メッセージなどの機能が使える。またGmailオリジナルの機能として、ユーザーの文章入力を手伝うSmart Composeもある…続きを読む

  • GmailのSmart Composeで簡単に英文レターが書ける

    GmailのSmart Composeで簡単に英文レターが書ける

    Googleは先週のI/Oデベロッパー・カンファレンスで ウェブ版Gmailのアップデートを発表した。われわれもSmart Composeというスマート自動補完機能を紹介した。この機能の実地テストがいよいよ始まった。 Smart Composeは文を書き始めると自動的にその後を補完してくれるAIツールだ。Googleはある書き出しでどういう文が続くかを多くの実例に基づいて推定する。実際に使ってみたところではI/Oで宣伝されたほど完全なものではない。しかしかなり便利なツールで、メール作成の手間はだいぶ減らしてくれそうだ。 この機能を使う…続きを読む

  • Gmailにメジャー・アップデートが来た――自動消滅、スヌーズ、カレンダー統合など新機能多数〔日本語対応済〕

    Gmailにメジャー・アップデートが来た――自動消滅、スヌーズ、カレンダー統合など新機能多数〔日本語対応済〕

    今日(米国時間4/25)、Googleはここ数年で最大となるGmailのアップデートを行った。Googleのフラグシップ・サービスの一つであるGmailに、テスト中だったものも含め多数の新機能が追加された。TechCrunchではその一部を今月上旬にいち早く紹介している。今回Gmailではデザインも一新されたが、既存のユーザーに違和感を与えることはないはずだ。 新機能はここしばらく続いていたリークのとおりなので大きな驚きはない。 またテスト中の機能のいくつか(すべてではない)が正式にGmailに採用されたのも予想どおりだった。しかし派…続きを読む

  • Google、Gmailに「自動消滅メール」を導入予定

    Google、Gmailに「自動消滅メール」を導入予定

    Googleは、ウェブ版のGmailのリニューアル作業を行なっているところだ。新しいデザインのスクリーンショットについては昨日の記事でも触れている。このスクリーンショットを最初に提供してくれたのはChaimというハンドル名の人物だが、氏はデザインだけでなく、興味深い新機能も発見していた。どうやら、Gmailにて期間限定メールを送ることができるようになりそうなのだ。 昔から存在する「メール」という仕組みに、新たな機能を追加するのは意外に難しいことだ。ユーザーは膨大だし、またメールクライアントの数も多数にのぼるからだ。しかしGoogleは…続きを読む

  • Gmailの新デザイン(スクリーンショットを入手)

    Gmailの新デザイン(スクリーンショットを入手)

    Googleが、G Suite利用者に対して新しいGmailがやってくる旨をアナウンスしたのは、昨日お伝えした通りだ。そしてその後、Chaimと名乗る情報提供者から、新しいGmailのスクリーンショットとされる画像をいくつか受け取った。他の人物からも同様の画像が送られてきており、どうやらこの情報は信頼に足るものである様子。 まずはみての通り、Gmailとinbox.google.comのハイブリッドとも呼べそうなデザインになっている。これまでのインタフェースから全く変わってしまうというわけでもなさそうだ。これまでGmailを使ってきた…続きを読む

  • Google、ウェブ版Gmailのデザインを刷新予定

    Google、ウェブ版Gmailのデザインを刷新予定

    Googleが、 G Suite利用者に対してメールを発送した。内容は、ウェブ版Gmailをリニューアルするというものだ。デザインのリニューアルと同時に、機能的にも新しいものを実装するという話になっている。 たとえば、Gmailのインタフェース内から直接にGoogleカレンダーにアクセスできるようになる。これはOutlookを使ったことのある人から、多くの希望が寄せられていた機能となっている。 また、メールを「スヌーズ」して、一定時間後(ないしは数日後)に新着として表示する機能も備えるようだ。ただちに対応できないメールを扱うのに、スヌ…続きを読む

  • EasyEmailはGメールのためのオートコンプリート

    EasyEmailはGメールのためのオートコンプリート

    Eメールを葬る、と誓うスタートアップが次から次へと出てくる中、電子メールはかつてないほど強くなっている。どうやらEメールと仲よくするいちばんの方法は、メールを書く仕事をAIに奪わせることらしい。 EasyEmailはY Combinatorの最新学年の卒業生が作ったツール。ユーザーの受信箱に入り込み、過去のメッセージを手がかりにして未来のメッセージの道案内をするオートコンプリートのようなシステムだ。 Chromeプラグインをダウンロードすると、10~20分くらいかけて送信済みメッセージを解析してユーザーのメールの書き方を学習する。その…続きを読む

  • Google、軽量版「Gmail Go」をAndroid向けに公開

    Google、軽量版「Gmail Go」をAndroid向けに公開

    Googleは、主として新興市場向けに作られた同社アプリの軽量版、”Go” エディションに注目の製品を追加した。Gmail Goだ。他のGoアプリと同じく、スマートフォンのストレージ使用量が少なく、通常のGmailよりもモバイル通信のデータ量を節約する。 様々な記事のレポートによると、Gmail Goのダウンロードサイズは9.51MBで端末上で使用するストレージが約25MBなのに対して、通常のGmailはダウンロードが20.66MB、ストレージが47 MBだった。 View Slideshow Previous Next Exit ア…続きを読む

  • Google、AMPフォーマットをメールに拡大――対話的カレンダーやアンケートを含めることが可能に

    Google、AMPフォーマットをメールに拡大――対話的カレンダーやアンケートを含めることが可能に

    Google AMP はモバイルページを高速で表示するためのオープンソース・フォーマットだが、Googleはウェブサイトのレシピやハウツーといった記事を越えて適用範囲をさらに拡大しようとしている。今日(米国時間2/13)、Googleは手始めとしてAMPストーリーを発表し、続いてAMPをメールに適用した。 AMP(Accelerated Mobile Pages)のメールへの適用というのは一見奇異に感じれるかもしれない。メールの表示が遅いと文句を言う人間は少ないからだ(メールは大部分がテキストだ)。しかしGoogleによればAMPフォ…続きを読む

  • Gmailがサードパーティー製アドオンに対応

    Gmailがサードパーティー製アドオンに対応

    本日(米国時間10/24)Googleは サードバーティー製Gmailアドオンへの対応を開始した。このネイティブな拡張によって、Asana、DocuSign、Wrikeなどのサービスを受信箱から直接利用できるようになる ―― 企業ユーザーでも個人ユーザーでも。 情報をフォローとしていた人ならこのニュースにはさほど驚かないだろう。Googleは3月のI/Oデベロッパーカンファレンスでこの機能がやってくることを発表した。その時はデベロッパープレビューのみだったが、その後いくつかのパートナーと協力してGmailネイティブ拡張の第一群が正式公…続きを読む

  • ハッカー攻撃されるリスクが特別高い人たちにGoogleが“最強のセキュリティ”を提供

    ハッカー攻撃されるリスクが特別高い人たちにGoogleが“最強のセキュリティ”を提供

    【抄訳】 Googleが今日(米国時間10/17)、Gmail, Drive, YouTubeなどなどGoogleのアカウントが、尋常でない、きわめて高い攻撃のリスクにさらされている、と信じているユーザーのための、無料でオプトイン(非強制)のプログラムを立ち上げた。 そのAdvanced Protection(高度な保護)と呼ばれるプログラムは現在のところ、三つの主要成分がある: ハードウェアのセキュリティキー〔U2F〕が生成するトークンを用いる2FA(二要素認証)によりGmailとGoogleのアカウント保有者をフィッシング攻撃から…続きを読む

  • ついにやっとGmailの住所電話番号メールアドレスなどの情報がリンクに換わるようになった

    ついにやっとGmailの住所電話番号メールアドレスなどの情報がリンクに換わるようになった

    Gmailには、モバイルのSmart Repliesなどをはじめ、時間節約機能がたくさんあるから、アドレス(住所)や電話番号や連絡先(メアド)を自動的に検出してそれらをリンクに換える機能がやっと今日(米国時間9/18)から使える、と知ったときには意外だった。 この機能は今日からiOSとAndroidとWebのGmailやInboxで使えるようになるが、主なeメールクライアントのほとんどにすでにあるから、みんなよく知ってるはずだ。リンクになった住所をクリックするとGoogle Mapsが開き、メールアドレスをクリックするとメールの作成ウ…続きを読む

  • 社員がG Suiteと併用してもよいサードパーティアプリケーションをアドミンが管理できるようになる

    社員がG Suiteと併用してもよいサードパーティアプリケーションをアドミンが管理できるようになる

    GoogleがITアドミンのために今日(米国時間7/6)ローンチする新しい機能により、社員たちはG Suiteの生産性ツールと、そのほかのサードパーティアプリケーションを容易に併用できるようになる。 似たようなサービスとしてGoogleは、OAuthのプロトコルを使って、サードパーティのアプリケーション(メール、カレンダーなど)にユーザーの会社のデータへのアクセスを許している。Googleは、自身のサービスからのデータの遺漏を防ぐためにツールをたくさん提供しているが、サードパーティのサービスにはその保証がなく、ITアドミンたちを不安に…続きを読む

  • Googleは広告の個人化のためにGmailの受信トレイをスキャンすることをやめる

    Googleは広告の個人化のためにGmailの受信トレイをスキャンすることをやめる

    Googleからオドロキの発表だ。同社は今年後半に、Gmailの無料ユーザーの受信トレイを広告の個人化のためにスキャンすることをやめる。 G Suiteを有料会員として使っている企業ユーザーに対しては前からやっていないが、無料ユーザーの場合は、彼らに見せる広告のターゲティングのために、受信トレイを定常的にスキャンしていた。その情報と、ユーザーに関して知っているほかのことを組み合わせて、その人の‘広告プロフィール’を作っていた。 Google Cloud担当SVP Diane Greeneによると、この決定は広告の個人化をGoogleの…続きを読む

  • Google曰く、Gmailのスパムとフィッシングメールは機械学習を使って99.9%ブロックしている

    Google曰く、Gmailのスパムとフィッシングメールは機械学習を使って99.9%ブロックしている

    本日(米国時間5/31)Googleは、同社の機械学習モデルがスパムとフィッシングメールを99.9%の精度で検出できるようになったと発表した。 これは、まだ1000通に1通はすり抜けることを意味しているが、かなり良い数字だとGoogleは言っている。私もそう思う。Google自身のデータによるとGmailが受信するメールの50~70%はスパムだ。各種の検出モデルはGoogle Safe Browsingツールにも組み込まれており、悪質なURLへのリンクを検出している。 フィッシング検出性能をさらに改善すべく、GoogleはGmailの…続きを読む