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Gmailは、Googleが提供するEメールサービス。

警報:Google Docフィッシング拡大中――PSAは連絡先全員に偽の招待メールを送る
Googleドキュメントを利用したフィッシングが数時間前に発見された。感染が急速に拡大しつつあるので十分な注意が必要だ。Googleも対策を取ろうしているが、とりあえずGoogleドキュメントへの招待にはスーパー警戒して欲しい。このフィッシングにひっかかると(他の点では非常に注意深いユーザーが大勢ひっかかっている)連絡先リストに載っている全員に偽の招待が送信されてしまう。 現在判明しているのは以下のような点だ。 メールの招待リンクをクリックすると本当にGoogleが管理しているページに飛び、Googleアカウントのリストが表示される。…続きを読む

Gmailのアドオンを誰でも作れる、マーケットプレースで売れる
Gmailのユーザーにとって、嬉しいニュースだ。Gmailが、サードパーティ製のアドオンをサポートする。つまり、あなたが作った新しい機能が、Gmailにダイレクトに統合される。Gmailに新しい機能を加えるサービスはすでに山のようにあるが、それらはGmailのというより、ブラウザーのエクステンションである場合が多い。 今日(米国時間3/9)サンフランシスコで行われたCloud Nextカンファレンスで発表されたこの新規軸により、ユーザーはG Suite Marketplaceからアドオンをインストールできる。そこはすでに生産性ツールD…続きを読む

Gmailで最大50MBの添付ファイルを送れるようになった
メールの添付ファイルが50メガバイトを超えない方が良い唯一の場合は、それが拒否されて届かないときだ。でもこれからは、その心配もない。GoogleがGmailのアカウントのバーを高く上げて、最大50メガバイトまでなら何でもOKになったのだ。 でも、だからといって、大きな添付ファイルをしょっちゅう送るべきではないね。それに、今でも直接送れるのは25メガバイトまでだ。それ以上は、Google Drive経由になる。しかしメールの添付ファイルは、いちばん簡便なファイル転送の方法だ。これからは大きなファイルを送っても、メーラーからエラーが返って…続きを読む

GmailのiOS版がAndroid版と同じデザインに―送信取り消しなど機能も強化
iOS版Gmailユーザーに朗報だ。メール・サービスをほぼ独占しているGmailだが、iOS版の最新バージョン、 5.0.3(iTunesページ)には重要なアップデートが含まれている。特にUIの強化は目立つ。これでiOS版はAndroid版と見た目もそっくりになった。 カラースキーム、アイコンのデザインも改善された(少なくともiOS版は改善された)。一見したところでは目立たないかもしれないが、こうしたデザイン上の改良は使い勝手を向上させ、結局はユーザーの生産性をアップする。ともあれiOSのGmailはほぼAndroidと同一になった。…続きを読む

Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ
Built.ioのFlowは、ドラッグ&ドロップの簡単なインタフェイスで、複数のステップから成る複雑なタスクを、まるで一つのシェルスクリプトのように統合できる便利なツールだ。そのBuilt.ioがこのほど、技術系ではないふつうの社員でも使える、いわば簡易バージョンのFlowをローンチした。これを使うとユーザーは、Cisco Spark, Slack, Gmail, Marketo, SalesforceなどのアプリケーションをIFTTT的に統合できる。名前を区別するために従来のFlowはFlow Enterpriseになり、この新しい…続きを読む

Gmailをタスク管理に活用できるMoo.do
もしあなたが受信ボックスの中でto-doリストを作る方法として、重要なメールにスターマーク(★)を付けるやりかたを採用していて、それでももっと堅牢なやり方を待ち望んでいるのなら、Moo.doの新しいプロダクトはその願いに叶うものだ。Moo.do for Gmailを使えば、電子メールクライアントをタスクマネージャーと組み合わせて、to-do、文書、プロジェクト、カレンダー、連絡先などを整理するために使用することができる。製品はベータテストを行っていたが、現在は誰でも使用できるようになった。 このシステムは、気力のない人や一時的利用者の…続きを読む

YouTubeは接続の97%がHTTPS化、とGoogleが発表…残りの3%はまだ時間がかかりそう
この春Googleは、同社のTransparency Reportに新しい章を設けて、同社のサーバーとユーザーのデバイスとのあいだのHTTPS接続の現状を明らかにした。しかしそのときはGoogle Drive, Finance, Gmail, Maps, Newsなど同社のメインのプロダクトのデータだけだった。そして今日(米国時間8/1)Googleは、YouTubeとGoogle Calendarを、その仲間に加えた。 YouTubeでは今、すべての接続の97%がHTTPSであり、Calendarでは93%だ。 YouTubeはなに…続きを読む

Google、Gmaiのセキュリティー警告を強化
Googleは、Gmail内でのセキュリティー警告の可視性を高めることで、同サービスの10億人を超えるアクティブユーザーを守ろうとしている。 Googleは、「セーフ・ブラウジング」通知を拡張し、ユーザーがメール内の不審なリンクを開こうとするとリンク先が開く前に、フルページの警告を発するようにした。これまではリンクをクリックする前に警告を表示していたが、クリック後に大きく目立つ警告画面を表示することで、Googleは悪意あるサイトを実際に訪れる人を減らそうとしている。 Googleは、Gmail内の国家支援攻撃の警告も拡張する。これは…続きを読む

CastleはY Combinator出身のドラグ&ドロップでアカウント乗っ取りを防ぐツール
Castleの4人のメンバーはマウンテンビュー、スウェーデン北部に分散しているが、ユーザー自身が必要に応じて非常に簡単に統合できるシームレスなサービスを追求したという点でユニークだ。 ウェブサイトの運営者がCastleを利用するするにはJavaScriptで書かれたスニペットをhtmlのヘッダー内にドラグ&ドロップするだけでよい。 不審な、あるいは標準から外れたログインの試みに警告フラグを立てるなど、あとの仕事はCastleが引き受ける。カスタマー・サービスのサーバーに導入した場合、危険なアカウントを自動的に凍結する。外部から攻撃があ…続きを読む

返信を自動的に書いてくれるSmart Reply機能がWeb上のInboxにもやってきた
Gmailチームが作ったInboxは、GoogleがGmailユーザーに贈る次世代eメールクライアントで、とくに、入信メッセージを便利に扱えるためのさまざまな機能がある。それらの中で、前から最良と言われている機能のひとつがSmart Replyだ。これは、Googleの機械学習のインテリジェンスがユーザーのメールを見て、とても短い三つの返信を提案する。 これまで、この機能が使えたのはInboxのモバイルアプリだけだったが、しかし今日からは(米国時間3/15)、Webでも使える、Googleによると、モバイルアプリでは返信の10%がSm…続きを読む

Gmailの企業ユーザー向けのセキュリティ機能が向上–DLPサービスをアップデート
Googleが今日(米国時間2/29)、Gmailの企業ユーザーのための新しいセキュリティ機能をいくつか発表した。昨年同社はGoogle Apps Unlimitedのユーザーのために、機密データがメールに入り込まないようにするためのData Loss Prevention(DLP)機能をローンチした。そして今日同社は、このサービスの初めての大型アップデートを、サンフランシスコで行われているRSA Conferenceでローンチした。 DLP機能により企業は、メールに乗ってその企業のファイヤーウォールを出入りしてもよい機密情報の種類を…続きを読む

AndroidのGmailにリッチテキストとインスタントRSVPがやっと導入
GoogleがAndroid上のGmailの、二つの小さいけど便利なアップデートを発表した。 まず、Web上のGmailには前からあったリッチテキスト形式が、初めてモバイルにも導入された。この書式のオプションはかなり単純明快で、太字と斜体と下線と色と強調(ハイライト)を指定できる。メッセージング中のテキストのリンクはできないが、でも日常的には太字が使えれば十分だろう。 インスタントRSVPも、WebバージョンのGmailから今回持ち込まれた。これまでのようにGoogle CalendarやMicrosoft Exchangeを別途立ち…続きを読む

GoogleがアカウントなしでもGmailの便利な機能が使えるGmailifyを発表―YahooとMSのメールをサポート
2015年初頭にGmailのAndroidアプリにGoogle以外のメール・アカウントをチェックできる機能が追加された。これはYahooのメールやOutlookのユーザーにとっては朗報だった。今日(米国時間2/17)、Googleはこの方向をさらに一歩進め、Gmailifyと呼ばれる新機能をリリースした。これでGmailのアカウントがないユーザーでもGmailのスパム防止、インボックス整理、Google Nowなどの便利な機能をメール・アプリ内から利用できるようになった。もちろんメールアドレスが変わることはない。 Gmailモバイルア…続きを読む

Gmailが安全でないアカウントをアイコンで警告―テスト完了で2GB無料プレゼント
今日(米国時間2/9)、「安全なインターネットの日」に敬意を表してGoogleはGmailの安全性を改良する新しい認証機能を追加した。ユーザーはメールの相手方が安全なサイトであるか確認することが容易になる。 Googleの発表によれば、Gmailには10億人のユーザーがいる。有害なメールの割合がいかに低くてもそれだけのユーザーがいればトータルの被害は無視できない。Web版のGmailはユーザーが暗号化をサポートしていない相手にメールを送ろうとすると警告を発するようになる。また下のGIF画像で見られるとおり、暗号化をサポートしていない相…続きを読む

Gmail、月間アクティブユーザー10億人を達成
関連記事 Inbox By Gmail Gets Smarter Search With Quick Answer Cards Googleのメールボックス、Inboxがアップデート―旅行日程共有や写真アルバムの改良 Gmail, We Need To Talk 今日(米国時間2/1)の決算電話会見で、GoogleはGmailの月間アクティブユーザー数が10億人に達したと発表した。昨年5月のI/Oデベロッパー会議で発表した数字は9億人で、2012年には4.25億人だった。 これでGmailは、Googleの他の6大人気プロジェクト、検…続きを読む

Googleのメールボックス、Inboxがアップデート―旅行日程共有や写真アルバムの改良
モバイルとウェブ向けのGoogleの次世代メールクライアント、Inbox by Gmailがアップデートされた。 中でも実用性が高いのは旅行日程をワンクリックで簡単に共有できるTrip Bundleだろう。 今日(米国時間12/14)、 Googleが発表したInboxの改良には旅行先で撮った多数の写真をモバイル・メールに添付して共有する機能なども含まれている。 実はTrip Bundleという1回の旅行に関連するメールをまとめる機能は以前からあったのだが、役立つ機能があまり含まれていなかったのが実情だ。 しかし今週からは、ユーザーは…続きを読む

Google、Gmailへの古いメールのインポート・ツール2種類をオープンソース化してGitHubに公開
Gmail以外のメールを使っているユーザーが、Gmailに乗り換えようと思い立ったとする。このとき他のサービスに保存されているメールをすべてGmailにインポートする作業はおそろしく面倒なものになりがちだ。たとえばAppleのクライアントは独自のメール・アカウントに固く結びつけられている。 そこで今日(米国時間11/18)、Googleはメールアカウントの移動がはるかに簡単になるようなオープンソースのツール、2種類を発表した。 Googleの開発チームは今日のブログ記事でこう説明している。: 皆さんは昔のメールアカウントからダウンロー…続きを読む

Gmail、迷惑な送信元を簡単にブロックする機能を追加
今日(米国時間9/22)Gmailに小さいけれども便利な機能が追加された。特定のメールアドレスをクリック2回でブロックできる。つまり、たくさんメールを送ってきて面倒だと感じた相手を、簡単に受信箱から追い出せる(後で反省の色が見えたら解除できる)。 Gmailにはメッセージをフィルターして送信元をブロックする機能が元からあるが、ワンクリックとはいかなかった。今回それがツークリックになった。 ウェブアプリでは、ブロック機能は返信ボタンのドロップダウンメニューの中に隠れているが、そこは普通それを探しに行く場所ではない(少なくとも私はそうで、…続きを読む

Googleのデータセンターのネットワーキングインフラストラクチャ、10年間の進化の過程
Googleは今日(米国時間8/18)、家庭のWiFiの高速化技術を発表したが、同社内部ではこれまで長年、それよりもずっと複雑なネットワーキングの問題に取り組んできた。Googleのデータセンターを構成するマシンの数は数十万のオーダーだから、そこらのふつうのルータやスイッチでそれらを接続することはできない。サーバ間を流れるすべてのデータを管理するためにGoogleは、独自のハードウェアとソフトウェアを作ってきたが、今日は同社の研究部門のブログ記事などで、同社のネットワーキングインフラストラクチャの進化の軌跡を紹介している。 Googl…続きを読む

Google、Gmailのスパムフィルターを改良、大量送信者向けダッシュボードをリリース
Googleは「Gmailのスパムフィルターがこれまでになく賢くなった」と発表した。これまでGoogleは膨大なメールのうち、どれがスパムでどれがスパムでないかを機械学習を使って判別してきたが、今回はさらに高度なニューラル・ネットワークによるアプローチが行われたという。Googleによれば、新しいスパムフィルターの重要な特長は個別ユーザーの必要性がよりよく反映されるようになったことだという。あるユーザーにとってはスパムであっても他のユーザーにとっては重要な情報源という場合がある。 これまで着信メールをスパムに分類したり(あるいはスパム…続きを読む


