タグ: Googleマップ(製品・サービス)

Googleが衛星画像処理をアップデート―Earthとマップの写真がさらに鮮明に
数年前、Googleでは、衛星写真を貼り合わせるときに雲を除去する技術を開発し、Google Earthやマップのユーザーは以前より広い範囲を衛星写真で見ることができるようになった。今日(米国時間6/27)、Googleはさらに進歩した雲などの除去技術を開発し、NASAとランドサット8(USGS)の撮影した衛星写真に適用を開始した。 Googleが最初にこのテクノロジーを適用したのはランドサット7号のときだった。以來Googleは 雲などの自然現象だけでなく写真のノイズのような邪魔物も取り除く画像技術を進歩させ続けている。 ランドサッ…続きを読む

Google、イディタロッドの犬ぞりレースをストリートビューで公開
アラスカは世界で最も苛酷な耐久イベントのふるさと。Iditarod[イディタロッド]は米国最北の州を横断して荒野を1000マイル以上走り続ける犬ぞりレースだ。実際にレースを見る(あるいは参加する)ことのできる人は殆どいないが、今やレースの一部を体験することができる ― Googleストリートビューの力を借りて。 昨年Googleは、ストリートビュー撮影用のトレッカーを、1984年のイディタロッド勝者、Dean Osmarが操るそりに乗せた。物事は、しかし計画通りには運ばない。Googleによると、そりは3回クラッシュしたそうだが、状況…続きを読む

Googleマップの「立ち寄り地を追加」機能 、iOSでも利用可能に
昨年秋Googleは、長らく要望されていた機能をGoolgeマップに 追加し、移動経路に ― ようやく! ― 立ち寄り場所を追加できるようになった。これで最終目的地へ行くまでの間にガソリンスタンドやレストランに立ち寄るルートを設定できる。しかしこの機能は当初Android端末でしか利用できなかった。今日(米国時間2/29)Googleは、同機能がどのiOS端末でも利用できるようになったと発表した。Googleマップがナビゲーションを提供している全世界で100ヵ国以上が対象だ。 機能そのものは、Google傘下のナビゲーションアプリであ…続きを読む

Android版Googleマップ、さらに専用カーナビに近づく―自宅や勤務先を記憶
最近、Uberが私の行動パターンに関心を持っているのに気づいた。たとえばUberの車を呼ぼうとしてアプリを開くと、目的地として私の自宅や勤務先が真っ先に表示される。 今日(米国時間1/13)、こうした例にならって、GoogleもAndroid版マップのナビに同様の機能を付け加えた。 Googleマップを運転モードにすると、最初に自宅、勤務先、それに最近訪れた場所の履歴が行き先の候補として表示される。これに最初に気づいたのはAndroid Policeだった。 Google Nowに似ているが、マップのナビ・モードはきわめて「プロアクテ…続きを読む

Googleマップ、iOSアプリでも店の混雑時間帯やガソリン価格を表示
ホリデーショッピングの計画に間に合わせるべく、GoogleはGoogleマップのiOSアプリをアップデートして、店がいつ一番混雑しているかを教えてくれるようになった。この情報を武器に、消費者は混雑を避けるためにいつその店へ行くべきかを計画しやすくなる。この機能は小売店だけでなく、一般に客が店の「ラッシュアワー」を気にするような場所ならどこでも対象になる。つまり、コーヒーショップ、レストラン、食料品店、トレーニングジム等々だ。 さらに、近くのガソリンスタンドを検索した時には、ガソリンの価格も表示される。 Googleが初めて店の「人気」…続きを読む

Googleマップ、オフラインのナビと検索を一般公開―プロダクト責任者の説明でじっくり試してみた
読者が地下駐車場で車に乗り込んだとしよう。これから地理不案内の場所に出かけねばならないのだがGoogleマップにアクセスできない。地下駐車場にはWi-Fがきていないのだ。これまでなら車を外に出してスマートフォンが電波をつかむのを待ったところだ。 しかしもうその必要はない。今日(米国時間11/10)のアップデートで、Googleマップのナビと検索がオフラインでも使えるようになる。当初はAndroid版がサポートされるが、近くiOS版も提供される。この機能が5月に開催された Google I/Oでデモされたものだが、最高に便利だ。この機能…続きを読む

Googleマップに重要アップデート―途中でガソリンスタンドや別会社に立ち寄れるようになった
今日(米国時間10/20)、GoogleはGoogleマップのモバイルアプリに重要なアップデートを行ったことを発表した。 ついにマップのユーザーは目的地へのナビゲーションを中断せずに車にガソリンを補給できるようになった。 Googleマップの新バージョンでは、 ユーザーはナビゲーション・モードを有効にしたまま、経路の途中でガソリンスタンド、コーヒーショップ、コンビニ、ファミレスなどの施設を探して立ち寄ることができる。望みの施設を発見した場合、最終目的地はそのままで「途中立ち寄り地点」としてナビに追加できる。 Googleに買収されたク…続きを読む

デベロッパが自分のアプリを簡単に宣伝できる簡易広告プロダクトをGoogleがローンチ、広告効果のレポートも提供
デベロッパが自分のアプリを簡単に宣伝できるための広告プロダクトUniversal App Campaignsを、Googleは今年5月のデベロッパカンファレンスI/Oで発表した。ほぼ半年経った今日からは、このサービスをGoogle Playのデベロッパコンソールで実際に利用できるようになった。同時にデベロッパは今後、Play Store上のアプリの順位や、プロモーションの効果を見ることができる。 Universal App CampaignsがGoogleのそのほかの広告プロダクトと違うのは、使い方が簡単なことだ(細かいコントロールを…続きを読む

GoogleマップがApple Watchにやってきた
今日(米国時間9/29)Googleのプレスイベントで数々の新製品と改訂が発表され、新しいスマートフォンNexus 2機種、Chromecastデバイス2機種、Androidタブレット等が登場したが、直前までベールに隠されていたのが、iOSプラットフォームにやってきた注目のアプリケーション、GoogleマップのApple Watchアプリだ。 iTunes App StoreのGoogleマップiOSアプリのアップデートを通じて、Googleは同社の人気マップアプリ(Appleファンでさえ優先的に使っている)のApple Watch版…続きを読む

Google Mapがレストランのレコメンド機能を実装!(まずはNYC、サンフランシスコ、ロンドンが対象)
商業施設やレストランなどの場所を調べるのにも使われることの多いGoogle MapsのAndroid版がアップグレードされた。今のところは地域限定ではあるものの、ついにレコメンド機能を搭載したのだ。時間やタイプ(家族向けだとか軽食用など)によるフィルタリング機能なども備えている。当然ながらこれはFoursquareやYelpなどと直接競合するものとなる。 今回のアップデートにより、周辺のスポット情報におすすめ情報が表示されるようになったのだ。これまでのスポット情報を拡張するもので、まずニューヨーク、サンフランシスコ、およびロンドンで利…続きを読む

GoogleのStreet View Trekkerがガラパゴス島を再訪、大ウミガメ保護努力の成果を撮影
Google Street Viewのカメラがこのほどガラパゴス島を再訪して、同地の大ウミガメの生態を追った。 同島のStreet Viewが初めて撮られたのは 2013年だったが、そのときはCharles Darwin Foundation(ダーウィン財団)とGalápagos National Park(ガラパゴス国立公園省)とパートナーして、画像を撮影した。昨年同社は同様の企画をスポンサーして、主に大ウミガメの撮影に協力した。それは同島の、いちばん目立つシンボルの一つだ。 このたびGoogle Mapsがそのときの画像でアップデ…続きを読む

Google、マップAPIにシンプルな従量制料金モデルを導入
GoogleマップAPIは、こと料金に関して非常にややこしい。このほど同社は、新たな従量制料金を発表した。 Googleの説明は以下の通り: この新たな購入体系では、Googleマップのジオコーディング、道順、距離マトリクス、道路、位置情報、高度、およびタイムゾーンのAPIは、1日当たり2500リクエストまでがこれまで通り無料で、1日当たり10万リクエストまでは、追加1000リクエストにつき0.50USドルを支払えばよい。10万リクエスト以上が必要なデベロッパーは、当社に連絡してプレミアムライセンスを購入されたい。 マップAPIが極め…続きを読む

Google、Googleマップに食べ物写真を直接アップロードする機能をテスト運用中
FoodspottingやForklyといった、食べ物の写真を投稿する専用のサービスというのは流行らなくなっているようだ(もちろん、依然として便利に使っているという人もいるにはいるだろう)。しかし、レストランなどで食べ物の写真を撮るという行為自体は、廃れるどころかますます一般的になりつつあるように思う。Googleはこの流行を積極的に活用していくために、Googleマップと連携させることを考えついたらしい。Googleマップに食べ物の写真を直接にアップロードしてもらって、見る人と共有しようという仕組みだ。 この機能については、まずAn…続きを読む

Googleのデータセンターのネットワーキングインフラストラクチャ、10年間の進化の過程
Googleは今日(米国時間8/18)、家庭のWiFiの高速化技術を発表したが、同社内部ではこれまで長年、それよりもずっと複雑なネットワーキングの問題に取り組んできた。Googleのデータセンターを構成するマシンの数は数十万のオーダーだから、そこらのふつうのルータやスイッチでそれらを接続することはできない。サーバ間を流れるすべてのデータを管理するためにGoogleは、独自のハードウェアとソフトウェアを作ってきたが、今日は同社の研究部門のブログ記事などで、同社のネットワーキングインフラストラクチャの進化の軌跡を紹介している。 Googl…続きを読む

Google Mapsの“Night Mode”(ナイトモード)で暗い夜道のドライブが楽になる
Google MapsのiOSとAndroidアプリに、画面をやや暗くした”Night Mode”が導入され(下図)、夜のドライブでナビ代わりに利用するのが楽になった。もちろん、運転しながら見なさい、という意味ではないが。 夜は、路上が暗くてディスプレイが真っ白に明るいと、明るさの変化に対する目の調節が忙しくなりすぎるのだ。ささいなアップデートだけど、交通安全に貢献することは確実だ。 今回のアップデートではさらに、ユーザが場所にラベルをつけておくと、今後地図上や検索結果で、それらのラベル付きの場所が表示されるようになった。最近流行(は…続きを読む

Google検索でショップや施設の混雑具合がわかるようになった!
Googleが(大進化、というわけではないものの)非常に便利な機能を公開した。商業施設(店舗など)を訪問するのに、何時頃にしたらよいかの判断基準を与えてくれるものだ。 Googleを使って近くのショップ情報などを検索したとしよう。検索結果のタイトル部分をクリックすれば、これまで同様に住所や電話番号、開店時間などがわかるようになっている。そして新たに「繁忙時刻」などが表示されるようになったのだ。混在している時間帯がかんたんにわかるようになった。棒グラフ形式で表示されていて、日々の営業時間なども確認することができる。 Google曰く、コ…続きを読む

Google、Googleマップ上に過去の訪問地履歴を表示する機能を公開(Googleはなんでも知っている!)
FoursquareないしSwarmは、「チェックイン」という行動よりも、よりその「場所そのもの」を扱う方向へと進んでいるようにみえる。その流れに乗ってか、Googleも「Your Timeline」という機能をリリースした。これまでに出かけたことのある場所を表示するものだ。情報を閲覧できるのは自分のみで、これは「ソーシャル」なものではない。 ただし。 この機能には気味の悪さを感じる人もいることだろう。標準でオンになっているオプションをそのままにしておくと、Googleにはこれだけのデータが伝わることになるのだ。現在のところこの機能は…続きを読む

Google、カスタム地図作成ツール、マイマップをGoogleドライブに追加
誰でも簡単にカスタム地図が作れるGoogleのマイマップツールはかなり前から公開されている。しかし、たまに誰か他の人が作ったカスタム地図を見て気づく以外には、このツールの存在はあまり知られていない。今日(米国時間7/1)、GoogleはマイマップをGoogleドライブの「新規」メニューに追加した。スプレッドシートやスライドに並んでマイマップが表示される〔そこに表示されない場合は「その他」のサブメニューに表示される〕。 この変更でマイマップの存在があまねく知られるようになるわけではないだろうが、マイマップのユーザーが作成した地図をドライ…続きを読む

Google、マップの交通情報を強化
メモリアルデー週末の喧騒に間に合うように、GoogleはGoogleマップに交通警報を追加した。 Googleはしばらく前から交通〈状況〉を表示していたが、今回のアップデートでは、なぜその経路の方が早いかの説明や、通行止めや交通渋滞の警告、そしてもちろん、それぞれの目的地への代替経路が加わった。 走行中に交通渋滞が発生すると、Googleマップはそのまま走り続けた場合の予想待ち時間をその他の選択肢とともに提示する。 シンプルだが役に立つ。 システムはさらに、過去のGoogleマップ検索データから、この週末みんながどこへ行くつもりかも教…続きを読む

人種差別的いたずらに懲りてGoogleがMapsの検索を大幅アップデート
Googleは、Google Mapsサービスの位置検索の結果に、人種差別用語など不適切な言葉の不適切な結果が表示されないための対策を、今講じていることを確認した。この問題は今週、黒人差別を表す“n*****”とか“nigga”などの語句の検索結果として、ホワイトハウスが出てきたことに端を発している。 この不手際を詫びるブログ記事でGoogleは、そんな状況が生じたのはMapsサービスの検索がWebのコンテンツを、未検査のまま使っているために、語句と結果とのおかしなマッチングができてしまうためだ、と説明している。それはGoogle本体…続きを読む


