タグ: Googleマップ(製品・サービス)

  • 黒人差別用語でGoogleマップを検索するとホワイトハウスが表示される―Google、修正を約束

    黒人差別用語でGoogleマップを検索するとホワイトハウスが表示される―Google、修正を約束

    Googleマップを人種差別語で検索するとホワイトハウスや黒人に関係する歴史的場所が表示されるという問題が発見された。 Huffington Postその他のメディアが昨日(米国時間5/18)報じたところによると、Googleで“nigga house”とタイプするとホワイトハウスが表示されたという。また“n***** king”や単に“n*****”あるいは“nigga”でもホワイトハウスやアフリカ系アメリカ人や少数民族に関連の深い施設が表示された。 最近ハーバード大学を卒業したというBomani Xのツイートによれば、N-ワードに…続きを読む

  • GoogleがGoogle Mapsのいたずら/悪ふざけ対策に着手…やはり人海作戦か

    GoogleがGoogle Mapsのいたずら/悪ふざけ対策に着手…やはり人海作戦か

    Googleによると同社は今Google Mapsのスパム検出システムの改良に取り組んでいる。昨日(米国時間4/24)またあった悪質ないたずらは、ユーザがGoogle Mapsにどんな画像でもアップロードできる機能を悪用し、人気漫画Calvin and Hobbesの不運な偽造ステッカーのスタイルを真似て、Androidのマスコット人形がAppleのロゴにおしっこをかけている様子を描いている。Map Makerアプリケーションのユーザプロフィールページによると、昨日ユーザ”nitricboy“が、その画像をアップロードしたようだ。 そ…続きを読む

  • Googleがエベレスト山周辺のストリートビューを作成…‘ストリート’はどこにもない山道だ

    Googleがエベレスト山周辺のストリートビューを作成…‘ストリート’はどこにもない山道だ

    ネパールのクンブ(Khumbu)地方へ旅行する人はあまりいないと思うが、エベレスト山はそこにある。しかしGoogleのStreet Viewのおかげで、そこがどんなところか、よく分かるようになった(ゲームファンなら、あれっ、Far Cry 4の背景じゃん、と思うかもしれない)。 この、Googleの最新の力作は、Street Viewとは呼べないだろう。ここはストリートというより、山道だから。Googleは、エベレストの頂上に到着した回数の世界記録(21回!)を持つApa Sherpaと、彼の財団Apa Sherpa Foundati…続きを読む

  • Google、室内マッピング用バックパック「カートグラファー」を披露

    Google、室内マッピング用バックパック「カートグラファー」を披露

    ここ数年Googleマップの進化を見守っている人なら、Trekkerをご存じだろう。ストリートビュー用カメラ一式を備えたバックパックで、グランドキャニオンでのハイキングから、南極のペンギンコロニーまで、あらゆる物をマップにする。今日、Googleマップツール・ファミリーに新しいバックパックが仲間入りした:室内マッピング用カートグラファーだ。 カートグラファーでは、 “simultaneous localization and mapping“(SLAM)というプロセスを使用する。これは、自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技法で、G…続きを読む

  • より正確な地図を作るGoogle MapsのGround Truthプロジェクトがついに50か国をカバー

    より正確な地図を作るGoogle MapsのGround Truthプロジェクトがついに50か国をカバー

    2008年にGoogle Mapsのチームが立ち上げたプロジェクトGround Truthは、Googleが持っている地図データと各地のボランティアの知見を合わせて、もっとも正確な地図を作る、というねらいがあった。そのプロジェクトはささやかにスタートしたが、今日はこれまでカバーしていなかった台湾やマレーシア、ポーランド、ルーマニア、それにロシアの一部を加えることが発表され、これで計50か国がサポートされることになった。 これらの国では今後地図がより詳しくなり、たとえば、歩行者専用道路や、車の右左折禁止、大学のキャンパスの詳細などもわか…続きを読む

  • 営業やドライバーなど外回り要員を地図上で管理/コミュニケできるGoogle Maps CoordinatesがMaps Engine Proのデフォルト機能に

    営業やドライバーなど外回り要員を地図上で管理/コミュニケできるGoogle Maps CoordinatesがMaps Engine Proのデフォルト機能に

    昨年Googleが立ち上げたサービスMaps Engine Proは、それを使って企業が地図上に重要なデータや情報を視覚化できる。これまでは地図を作るだけだったこのサービスに今日から、地図上のデータを管理できるMaps Coordinateというツールが加わる。Maps Engine Proの、1ユーザあたり月額5ドルという料金は、据え置かれる。またこれは、AndroidアプリのMaps Engineでも利用できる。 Maps Coordinateツールを利用すると企業は、営業、修理サービス、配達ドライバーなど外回り要員の現在位置を管…続きを読む

  • エンタープライズ向けマップサービス、Google Maps for Businessが航空写真を販売開始

    エンタープライズ向けマップサービス、Google Maps for Businessが航空写真を販売開始

    Google Maps for Businessは大企業や政府、自治体向けにカスタム地図を提供するサービスだ。今日(米国時間7/16)、Googleは、「「このサービスのユーザーはGoogleから直接に航空写真を購入して公共事業のカスタム地図制作、事業の環境への影響の調査、不動産の査定などの用途に用いることができるようになった」と発表した。 Googleの航空写真に関しては、これまでもMaps for BusinessのユーザーはMaps APIを通じて利用できたが、単に表示ができるだけで、写真の画像そのものを編集することはできなかっ…続きを読む

  • Googleマップがついに距離計測ツールをサポート

    Googleマップがついに距離計測ツールをサポート

    Googleマップのデスクトップ版にちょっとした便利な機能が追加された(TNW)。 マップのどの部分でもいいから右クリックしてメニューを開くと、メニューの一番下に「距離を測定」というオプションが表示される。 続いて距離を測りたい場所を次々に左クリックしていくと軌跡が追加される。出発点からの合計距離は最後の点に表示される他、左上の検索窓の一番下にも表示される。ジョギングやハイキングの計画を立てたりするのに便利なのはもちろんだが、マップの上に一筆書きでお絵かきするのにも使える。 試してみると、北アメリカの上に宇宙からレーザーでTechCr…続きを読む

  • Googleのトリビア・クイズ、Smarty Pinsは地図マニアにはたまらない

    Googleのトリビア・クイズ、Smarty Pinsは地図マニアにはたまらない

    例によってGoogleからちょっとした楽しい贈り物がある。今回は地図ベースのトリビア・クイズだ。Googleは今日(米国時間7/1)、Smarty Pinsというウェブゲームをローンチした。このクイズは芸術、カルチャー、科学、スポーツなど6分野から地理の知識を試す問題が出される。 これがけっこう面白い。問題はたとえば「ウィンナーシュニッツェルとウィンナーソーセージはこのオーストリアの首都から名づけられました」などという形で出題される。 地図上におなじみのGoogleマップのピンのアイコンが表示されるので、それを適切な場所にドラッグ&ド…続きを読む

  • Appleマップの迷走続く―WWDCでマップのアップデートがなかった理由は?

    Appleマップの迷走続く―WWDCでマップのアップデートがなかった理由は?

    Appleは先週のWWDCでプロダクト全般にわたって大規模なアップデートを行った。4000以上の新しいAPI、新プログラミング言語、意欲的な新クラウドサービスを始めとして、エンドユーザー向けからデベロッパー向けに至るまで多数の改良が発表された。 しかしその中でほとんど手がつかなかった部門がある。マップだ。 ほとんど、というのは中国で提供されているマップの改良というニュースはあったからだ。われわれの情報源によると「今回のiOS8に間に合わなかった改良がいくつかある」という。Appleはマップについて、もっと抜本的なアップデートを準備して…続きを読む

  • ワールドカップの12のスタジアムすべてをGoogleのストリートビューで見られる

    ワールドカップの12のスタジアムすべてをGoogleのストリートビューで見られる

    ブラジルで行われる2014年サッカーフットボールワールドカップの最初のゲームは、1週間後にキックオフとなる。そして、それがまるで大きなスポーツイベントの伝統に徐々になりつつあるかのように、Googleは今日(米国時間6/4)、12のワールドカップスタジアムすべてのストリートビューを公開した。 スタジアムだけでなくその周辺や、ブラジル国内のそのほかの場所も撮っている。たとえばイグアス国立公園や世界遺産St. Michael of the Missionsなどだ。 Googleによると、今回のアップデートでストリートビューには“ブラジルの…続きを読む

  • Googleマップがメジャー・アップデート―乗換案内、ナビ情報が強化され、Uberを統合

    Googleマップがメジャー・アップデート―乗換案内、ナビ情報が強化され、Uberを統合

    GoogleマップのiOS版、Android版アプリがメジャー・アップデートされ、カーナビでは詳しい道路情報が追加され、交通機関の乗り換え案内も強化されるなど多くの新機能が提供されている。 その中で目立つのはUberを経路検索のオプションに取り込んだことだ。UberアプリをインストールしているユーザーがUberのサービス提供地域で公共交通機関、あるいは徒歩で経路検索をするとオプションにUberが表示される。およその所要時間も表示され、ワンタッチでUberアプリが立ち上がる。 Googleが特定のスタートアップのサービスに大いに目立つ形…続きを読む

  • Google、「ストリートビュー」に「タイムトラベル」機能を追加

    Google、「ストリートビュー」に「タイムトラベル」機能を追加

    日々、Googleのストリートビュー撮影車が走り回り、定期的にさまざまな場所の写真を撮り続け、そしてGoogleマップに公開している。これまではストリートビュー対応エリアにおける最新の写真のみが公開されていた。しかしこの最新版に加えて、過去のイメージも見られるようになるようだ。 ストリートビュー表示モードにした際に、画面に小さな時計アイコンが表示される。その時計アイコンをクリックすれば下部にタイムラインが表示され、そこに過去写真のプレビューが表示される。そこから選んで古い写真を見ることができるのだ。 どうやら、ストリートビュー撮影車は…続きを読む

  • Googleマップでポケモンゲットだぜ!(エイプリルフールに非ず)

    Googleマップでポケモンゲットだぜ!(エイプリルフールに非ず)

    「マスター」(1番)になりたいと思ったことはあるだろうか。誰もなしえなかったことを成し遂げたいと考えることはあるだろうか。 Googleは、そんな人を応援している。 Googleはエイプリルフールととらえられがちなことを実現することができるのだ。面白そうなゲームを考え出すだけでなく、実際に人々にプレイさせることにした。 この動画は、いかにもエイプリルフール版仮想現実的ポケモンゲームのティーザー広告に見える。これだけでもそれなりに楽しめる内容だ。 しかし、Googleは面白そうなティーザーを作るだけでは飽き足らなかったらしい。実際に遊べ…続きを読む

  • Google、地図アプリのデベロッパー向けJavaScript APIでGeoJSONをサポート

    Google、地図アプリのデベロッパー向けJavaScript APIでGeoJSONをサポート

    今日(米国時間3/19)、GoogleはGoogleマップのJavaScript APIにGeoJSON supportのサポートを追加すると発表した。マップを利用するデベロッパーにとっては朗報となる。 GeoJSONはオープンソースのデータフォーマットで、ここ数年急速に普及し、現在ではこの分野における非公式な標準フォーマットとなっている。 GoogleマップのJavaScript APIはKML、GeoRSSなどいくつものフォーマットをサポートしており、デベロッパーはGoogleのFusion Tablesからのデータをレンダリング…続きを読む

  • Googleマップ、新バージョンを正式公開―使い方を確認しておこう

    Googleマップ、新バージョンを正式公開―使い方を確認しておこう

    1年近いプレビュー期間を経て、今日(米国時間2/19)、Googleは新バージョンのGoogleマップを全ユーザー向けのデフォールトとして提供すると発表した。 昨年のGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスで新バージョンが公開されて以後、ユーザーは新バージョンと旧バージョンを選択できるようになっていた。しかしGoogleによると、大部分のユーザーは旧バージョンを使い続けているという。 今日からGoogleは徐々に全ユーザーを新バージョンに切り替えていくことになった。切り替えが完了するまで数週間はかかる見込みだ。新バージョンが気…続きを読む

  • National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    Googleは、企業や団体が自分たちの地図データをGoogleのGoogle Mapsプロダクトと同社のクラウドインフラの上で公開し共有できる、という企画を立ち上げようとしている。そして今日(米国時間12/6)は、National Geographicがこの企画への参加を発表し、Google Mapsのブログの上でそのことに関する情報を提供している。このパートナーシップにより、NGの500あまりの基準地図や歴史的地図が、デジタル化されてGoogle Maps上で見られることになる。 これによってNational Geographicは…続きを読む

  • Googleマップに「地図を埋め込む」が復活―近く広告を配信すると発表

    Googleマップに「地図を埋め込む」が復活―近く広告を配信すると発表

    今日(米国時間11/27)、Googleは新しいGoogleマップにひそかにエンベッド機能〔日本語版では「地図を埋め込む」〕を復活させた。同時に、数週間以内にエンベッドされた地図に広告を表示する予定だと発表した。 Googleがマップをメジャーアップデートした際、ユーザー別のカスタマイズその他の数多くの新機能が追加されたが、同時に簡単にストリートビューを表示させる「ペグマン」や他のサイトにエンベッドする機能などが失われた。今月に入ってGoogleは「ペグマン」を復活させ、ストリートビューが使いやすくなっている。 今回復活したエンベッド…続きを読む

  • Googleマップがアップデート―デスクトップ版にストリートビュー表示のペグマンが復帰、Wazeの道路情報も

    Googleマップがアップデート―デスクトップ版にストリートビュー表示のペグマンが復帰、Wazeの道路情報も

    今日(米国時間11/6)、GoogleはGoogleマップのアップデートをリリースした。今回、デスクトップ版に初めてソーシャルマップのWazeの交通情報が追加された(モバイル・アプリには追加ずみ)。今年に入って買収したソーシャル・マップのWazeとの統合により、Googleマップに交通事故、工事、一時閉鎖などの道路情報が表示されるようになった。 このアップデートではストリートビューの画像を表示させるのが簡単になった。最近のGoogleマップではストリートビュー機能はデフォールトでは隠されており、ユーザーはストリートビューを見るためには…続きを読む

  • 新しいGoogleマップがさらに進化中―複数目的地のサポートを再開、フライト、イベント情報と連携

    新しいGoogleマップがさらに進化中―複数目的地のサポートを再開、フライト、イベント情報と連携

    現在Googleマップは大規模なアップデート中だ。まだベータ段階だが、フルスクリーン・モードや公共交通機関との連携の拡充など重要な機能が追加されている。 その一方で新しいベータ版で失くなってしまった機能もある。その機能を長年使っていた私のような人間からするとまったく残念なことだ。失くなってしまった(そして私が残念がっていた)機能の一つがナビゲーションにおける複数目的地のサポートだ。 ありがたいことに、その機能が戻ってきた。新しい目的地を追加するにはルート検索窓を開き、現在の目的地の下に表示されるプラス(+)アイコンをクリックする。入力…続きを読む