タグ: Googleマップ(製品・サービス)

Google、新たに6つの動物園をストリートビュー対応エリアに追加
Googleが世界中の動物園でのストリートビューを導入してしばらくになる。この度Googleは、6つの動物園を新たに加えるとともに、「Googleマップ ビュー」サイトにて、動物園からのストリートビュー画像集の表示を始めた。 新たにストリートビューに対応した動物園はChengdu Research Base of Giant Panda Breeding(成都大熊猫繁育研究基地)、ヒューストン動物園、アトランタ動物園、チリのBuin Zoo、ブラジルのZoologico de Bauru、そしてドイツのZoo Safari Park …続きを読む

GoogleのWaze買収の効果が一つ実る: MapsがWazeのリアルタイム事件事故報告をインポート
GoogleがWazeを買収したのは、当然ながらGoogle Mapsを良くするためだ。そして今日(米国時間8/20)まさにMapsは、そのモバイルのアプリをアップデートしたことによって、やや良くなった。Wazeのリアルタイム事件報告をAndroidとiOSのアプリの導入したのだ。 Wazeでは、ユーザが事故、路肩駐車、工事、道路封鎖などを、見つけた運転者がリアルタイムで報告できる。それによってほかのユーザは、いろんな対策をとれる。この機能を使えるのは、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、フランス、ドイツ、メキシコ、…続きを読む

Android版に引き続きGoogle Maps 2.0がiOSに登場―iPad、屋内ナビもサポート
Appleの地図も気の毒だ。不運なデビューから1年たってやっとマイナー・アップデートを出したものの、もともと優秀だったGoogle Mapsはさらにその先へ進んでいる。 実際、今日(米国時間7/17)、GoogleはiOS向けGoogle Mapsのアップデートをリリースした。iPad、屋内マップのサポートなど最近のAndroid版と同様の新機能満載だ。 Google Mpas 2.0はiPadとiPad miniの画面サイズにフルに対応した。また駅、空港、ショッピング・モールその他、大きなビルの屋内で徒歩ナビをサポートしている。 新…続きを読む

Googleが地球の空から雲を取り除いた―マップとEarthの衛星写真更新
またもテクノロジーが魔術に近いところを見せた。 なんとGoogleが地球から雲を追放したのだ―といってもGoogle Earthの中の話だが(本物の地球から雲を無くすのは止めて欲しい)。今回、Google EarthとGoogleマップの衛星写真がアップデートされ、高精細度かつ雲のない鮮明な地表が眺められるようになった。 Googleが過去の地球を見るために作った Planetary Time Machineの紹介ページによればGoogle は何百テラバイトにも上る地球上のあらゆる場所の複数のバージョンの衛星写真を統合することができる…続きを読む

Google Mapsで仮想スカイダイビングを体験しよう: Google I/OのChromeデモより
今年のGoogle I/Oで、けっこうおもしろかったのが、仮想スカイダイビングないし“スカイダイビングのシミュレーション”だ。8台のコンピュータの上でChromeが動いていて、それをASUSのXtion ProというKinectふうのモーションセンサーが制御する。この“Maps Dive”〔仮訳: “Google Mapsでダイビング”〕と名付けた実験は、ポートランドのデジタルエージェンシーInstrumentの作品だ。 デベロッパのBen Purdyの説明では、これはChromeで何ができるか、ということのデモとして作られた。ご覧の…続きを読む

新しいビューティフルなGoogle Mapsをビデオで体験しよう
Googleが今日(米国時間5/15)のI/O 2013デベロッパカンファレンスで、同社の地図サービスGoogle Mapsの新しいバージョンを披露した。それは、ほとんどすべてのプラットホームで長年愛用されてきたこの地図サービスの、目を見張るようなデザイン一新だ。まだベータである新しいMapsは、少数の選ばれたユーザしかアクセスできないが、上のビデオでその実際を目にすることができる。 新しいGoogle Mapsは、Googleが今日のキーノートで“数十億の人びとのための数十億のアプリケーションを作るため”と表現した、Knowledg…続きを読む

Google Mapsの新デザインがGoogle I/Oで発表か?, それらしきスクリーンショットあり
Googleは、来週行われる今年のI/Oカンファレンスで何かすてきなものを見せてくれるはずだが(例によって予告のようなものは何もないが)、その中にGoogle Mapsの新デザインはあるのだろうか? Google Operating Systemという非公式のブログサイトが、それを匂わせている。彼らはその証拠らしきスクリーンショットを二枚手に入れたのだが、それらが本物なら、Google Mapsにはかなり重要な変更が行われることになる。 まず、これまで必ずあったサイドバーが、完全になくなる。地図そのものが強調され、位置データや写真やザ…続きを読む

Google、Maps Engine Liteベータ版をリリース―高度なカスタム・マップが簡単に作れる
Googleは何年も前からユーザーが手持ちの地理空間データを利用してカスタム地図が作成できるプラットフォームとしてGoogle Maps Engineを提供してきた。 今日(米国時間3/27)、GoogleはMaps Engineの簡易版、Google Maps Engine Lite(ベータ)を発表した。これによって誰でも簡単にカスタム地図が作れるようになるという。Googleでは「企業にかぎらず、熱心な地図ファンも高機能で安定したカスタム地図を製作して広く共有できるようになる」としている。 Maps Engine Liteは小さい…続きを読む

Googleマップのストリートビューにエベレスト、キリマンジャロなど7大陸最高峰が加わる
ユーザーがGoogleマップで世界の秘境をいながらに探検できるようGoogleは大いに努力をしてきた。 今日(米国時間3/18)、Googleは新たなストリートビュー方式で写真が表示される地域をマップに追加したことを発表したが、その中には世界でエベレストなどの高山が含まれている。 Googleの公式ブログによると、新しいストリートビューにはエベレスト、エルブルス、アコンカグア、キリマンジャロなど世界でもっとも有名な高山が含まれている。これらの山は「七大陸最高峰」と呼ばれて登山家の憧れの的となっている。マップのユーザーは高地順応の手間を…続きを読む

Googleストリートビュー・チームにロング・インタビュー―ラリー・ペイジの車の屋根のカメラからグランドキャニオンの谷底まで
最近、私はGoogleでストリートビューを創造したメンバーに長時間インタビューする機会があった。そこでこのプロジェクトがラリー・ペイジの夢想から始まって世界中の誰もが特に意識もせずに使う日常必須のツールへと成長したのか、そのプロセスを詳しく学ぶことができた。 ラリー・ペイジの車の屋根に積まれたかさばったカメラから始まったストリートビュー撮影システムはワゴン車、乗用車、三輪車、二輪車、はてはバックパックやスノーモビルにさえ搭載されている。2007年5月25日にスタートして以来、ストリートビューはGoogleが世界を観察する視覚となった。…続きを読む

iPhone向けGoogleマップがアップデート―カテゴリーを追加、連絡相手や付近の情報の検索がさらに便利に
今日(米国時間3/5)、iPhone版のGoogleマップが独自アプリとして登場し以来、最初の大きなアップデートを受けた。 アプリ内での検索が強化され、ユーザーの求める情報を得るのが一層簡単になった。Googleマップのアプリ内からGoogleの連絡相手が検索できる。Googleをメインのアドレス帳に設定していれば、 iPhone内に住所が保存されていない場合でも相手の住所を検索できる。また新設されたカテゴリーは付近の会社や店舗を探すのに便利だ。探したい対象がはっきりしていなくてもカテゴリー別に一覧できる。 iOS版Googleマップ…続きを読む

Google Mapsの次の課題は個人化–“もっとおもしろい地図にしたい”
Google MapsはCrunchies 2012でベストモバイルアプリ賞を取ったばかりだが、授賞式の会場で、Google Mapsのモバイル担当ディレクターDaniel Grafを本誌のColleen Taylorがつかまえてインタビューした。Grafは、スクラッチからの〔==完全に新規の〕開発は彼とチームにとって他に例のないユニークな機会だった、と語った。そして彼は、Google Mapsの次のフロンティアは個人化(パーソナライゼーション)だ、と述べた。 Grafによると、Google Mapsに関しては2013年にやるべきこと…続きを読む

Google Mapsがコミュニティの協力で北朝鮮の地図を詳細化
Google Mapsは、強力なプロダクトであるのみならず、強力なプラットホームでもある。つまり、世界中の人たちがMap Makerツールを使って、Googleの地図をより詳細に、正確に、そしてより今日的にすることに貢献できる。北朝鮮の地図に関してもまさにそれが起きた、とGoogleは今日(米国時間1/28)発表した。 Googleの、Map Maker担当のシニアプロダクトマネージャJayanth Mysoreが、北朝鮮地図の詳細化について、こう述べている: この地図を作るために、市民地図作者たちのコミュニティがGoogle Map…続きを読む

Googleはロバをひき逃げしていなかった! (いやエープリル・フールではなくて本当の話)
ロバは生きていた! ボツワナの奥地でGoogleのストリートビュー撮影車がロバをはねて殺したという非難の声が一部から上がっていた。ロバ殺しはGoogleの「悪をなさない」というモットーに反するので由々しき事態だった―というのは冗談だが、それでもGoogleは忙しい中、ロバひき逃げという非難に対して詳細な反論をGoogle Mapsのブログに掲載した。そのタイトルもNever ass-umeというのだからおかしい Ass-umeですよ。 お分かりかな? 〔assume=思い込む、とass=ロバのダジャレ〕 この話をご存知ない(それが当た…続きを読む

iOS向けGoogle MapsのSDKを使った初めてのアプリRoamzは3Dビューを巧妙に利用
Webとモバイルでローカル検索を提供しているRoamzが今日、新しいiOS用Google Mapsの、SDKを早くも利用したiPadアプリを顔見せした。リリースは年明けを予定している。Google Maps iOS SDKは、今月初めにGoogle Maps for iOSの提供と同時に公開され、自分のアプリの中で地図を使いたいデベロッパは、AppleのMapsでなくGoogle Mapsを使えるようになった。 そのSDKは2Dと3Dの両方のビューをサポートしているから、ユーザはタッチ画面上のジェスチャーを使って地図を傾けたり回転させ…続きを読む

Google、室内ストリートビューを検索結果ページに直接表示
しばらく前にGoogleは、同社のストリートビュー技術を室内に応用し、Google Business Photos[おみせフォト]という名前で提供を開始した。しかしこれらの画像は見つけにくく、Googleの地域情報やGoogleマップの中に埋もれがちだった。今日(米国時間12/19)からは、検索結果ページに直接表示されるようになり、検索結果の右サイドバーに最近よく現れる企業情報の中でハイライトされている。 店舗内を見たい時は、「内部を見る」画面をクリックすれば、Googleマップの室内表示モードになる。この機能に特別なインターフェース…続きを読む

iOS版Googleマップ、公開後48時間で1000万ダウンロード突破。Googleが異例の発表
GoogleのJeff Huberによると、iOS版Googleマップは爆発的な成功を収め、公開後48時間で1000万回以上ダウンロードされた。 これはかなり膨大な数字であると共に、Googleのように大きな会社がこうした数字を発表するのは異例だ。同アプリはAppleのApp Storeで無料アプリランキングのトップに立ち、事前の噂を明確に反映している。人々はiOS 6と共に提供されているAppleマップよりもGoogleを選んだ。 来ることはわかっていた。問題はそれがいつなのかだけだった。本誌は クリスマス前の公開をほのめかしていた…続きを読む

やっぱり! Google マップ、一夜にして App Storeの無料アプリのトップに
Googleマップは登場後一夜にしてYouTubeアプリと2つの人気ゲームFun Run、Interlockedを抜き去り、すでにAppleのApp Storeのトップの座に着いている。〔日本版AppStoreでもiPhone 無料部門の1位〕 面白いことに、AppleはiOS版Googleマップを地図のお勧めアプリのリストに掲載していない。iOS 6が発表された直後にAppleがFind Maps for Your iPhoneという地図アプリ紹介ページを設けざるをえなかったのは、いかにAppleの独自地図に問題があったかを物語って…続きを読む

Google MapsのiOSアプリに早くもSDKが提供–無理してAppleの地図を使わなくてすむ
GoogleはGoogle MapsのiOSアプリを完全にゼロから新作し、さらにそのSDKもリリースした。つまりデベロッパは自分のアプリの中でGoogle Mapsを利用できる。そのSDKは一定のURLにアクセスするだけだから、どこからでもMapsを呼び出せるのがミソだ。 たとえばコンタクト管理のアプリを作っているデベロッパなら、誰かのアドレスを表示するとき、デフォルトでGoogle Mapsを使うようにできる。AppleのiOS 6の地図ではなくて。 今夜(米国時間12/12)Google Maps担当の上級プロマネAndrew F…続きを読む

待望のiPhone版グーグルマップが登場、今日からダウンロード開始
iPhoneユーザーに朗報だ! ついにグーグルが今日iPhone向けのグーグルマップのアプリを発表した。グーグルのプロダクトマネージャーの牧田信弘氏によれば、このアプリはまったく新しいユーザーインターフェイスになっているという。これはAndroid版とも違うインターフェイスとなっている。すでにAppStoreからダウンロードできる。 まだダウロードして試したわけではないが、記者発表の内容を聞く限りこのアプリは実に素晴らしくよくできいるようだ。ユーザーインターフィエスはもちろんのこと、デスクトップのグーグルマップとの連動が可能となってい…続きを読む


