タグ: Googleマップ(製品・サービス)

Google マップから新幹線や特急列車の予約が可能に、経路検索の結果からJR東日本の切符販売サイト「えきねっと」に遷移
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月29日、切符販売サイト「えきねっと」とGoogle マップが連携開始したことを発表した。JR東日本エリアで完結するルートであれば、Google マップで経路検索したのち即座にえきねっとに遷移し、新幹線や特急券の予約が行なえる。 えきねっとは、JR東日本が提供する切符購入や指定席の予約が行えるオンラインサービス。今回の連携により、Google マップにおいてJR東日本エリアで完結したルートを検索した際に、えきねっとへのリンクが表示されるようになった。これを経由すれば表示されたルートを保持したままえきねっ…続きを読む

グーグル、EC企業の配送業務の最適化を支援する2つの新ツールを提供開始
Google(グーグル)は米国時間3月17日、大規模な配送車両を運用する企業向けの2つの新しいツール、Last Mile Fleet SolutionとCloud Fleet Routing APIを発表した。Google Maps Platformの一部である新しいLast Mile Fleet Solutionは、注文から配送までのラストマイル配送プロセスの各ステップを最適化することに重点を置いている。その名の通り、Google Cloudの一部である新しいRouting APIは、配送車両のフリート全体のルートプランニングに重点…続きを読む

グーグル、ウクライナでGoogleマップのリアルタイム交通状況ツールを無効に
Alphabet(アルファベット)は米国時間2月28日、取材に対し、ウクライナでGoogleマップのライブ交通状況ツールの一部を無効にしたことを明らかにした。Reuters(ロイター)が報じたこのニュースは、同国がロシア軍からの攻撃に直面している中で、同社が地元当局と協議した後に発表された。該当する機能に関して、広範なグローバルアクセスは無効になるものの、現地ドライバーのためのローカルターンバイターンナビゲーションは有効になっているとのこと。 人気の高い同社のマッピング技術は、ウクライナ侵攻の当初から意外な役割を担ってきた。カリフォル…続きを読む

ウォズニアック氏の宇宙企業「Privateer」は混雑化して危険な宇宙のGoogleマップを目指す
現在、地球低軌道上(LEO)には、壊れた衛星やロケットの破片、多段式ロケットや宇宙ミッションの残骸など、何百万個もの宇宙ゴミが散乱しているが、これを一掃することを目的としたベンチャー企業が次々と誕生している。Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)氏と共同で宇宙ベンチャーを設立したAlex Fielding(アレックス・フィールディング)氏によると、LEOの清掃は重要な課題だが、1つ問題があるという。宇宙ゴミ(スペースデブリ)の多くは、実際にどこにあるのかわからないということだ。 「軌道清掃企業は、地球低軌道上にあるほ…続きを読む

Googleマップが米国で「最も環境に優しい」ルート検索機能を提供開始
Google(グーグル)は米国時間10月6日、2021年初めに発表した「エコフレンドリールート」機能を、米国のiOSおよびAndroidユーザー向けに提供開始し、欧州では2022年にサポートを開始することを発表した。この新しいルート案内オプションは、ドライバーが最速ルートと最も燃費の良いルートから選択できるようにするもので、今回のリリースのハイライトであることは明らかだ。それに加え、Googleマップには他にも2つの新機能が追加される。1つは、ルート案内は必要だがターンバイターンのナビは必要ないというサイクリストのための新しい「Lit…続きを読む

グーグルがGoogleマップの山火事追跡、森林被覆率、Plus Codeを強化
Google(グーグル)はGoogleマップの価値を高め、まだの人には使い始めてもらうためにいくつかのツールを改訂した。同社は山火事を追跡する機能を改善し、都市の樹冠被覆率を測定するツールを拡張した他、Plus Code(プラス・コード)によるバーチャル住所作成の自動化を進めている。 山火事は多くのユーザーにとって最も緊急な利用方法であり、それはかつて稀だったこの災害が繰り返し起こる事象へと発展したからだ。Googleは2020年、衛星データを利用した山火事追跡ツールをこの種の火災を探している人たちのために提供した。たとえば「焚き火」…続きを読む

Appleマップが3Dビューを展開、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコで
Apple(アップル)は、「マップ」アプリ内で、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコなど、多くの都市に3Dマップを導入する。iOS 15で提供されるこの体験は、市場をリードするGoogleマップとの競争力を高めるためにAppleのマッピングプラットフォームに数年にわたって行われた投資の結果だ。このアップデートには、現在主要な市場に導入されているような3Dマップの追加だけでなく、全体的により詳細な地図、改善された交通機関の機能、AR表示モードなども含まれている。 関連記事:AppleマップがiOS 15アップグレードで…続きを読む

iOS版Googleマップがアップデート、iMessageでの位置情報共有など純正マップのライバルに
Googleマップは米国8月3日、iOS版アプリの3つの新機能を発表した。iMessageアプリでの位置情報のライブ共有、ホームスクリーン用の交通ウィジェット、そしてダークモードを追加することになり、GoogleマップはiOSネイティブアプリであるAppleの「マップ」の強力なライバルとなる。 ライブの位置情報共有はGoogleマップではすでに利用可能だ。あなたの位置を示す青色の点をタップすると、あなたの居場所までの予測所要時間、そしてあなたのスマホのバッテリー残量すら特定の友人と共有できる。しかしGoogleマップのiMessage…続きを読む

Google マップ・口コミサイトの一括管理や口コミ内容のAI解析が可能な「口コミコム」を運営するmovが3.3億円調達
地図アプリや口コミサイトの一括管理、口コミのAI解析で店舗の問題点を把握できる「口コミコム」などを運営するmovは7月16日、3億3000万円の資金調達を発表した。引受先は、Coral Capital、SMBCベンチャーキャピタル。これにより、累計調達額が約4億円となった。また、7月1日より元弁護士ドットコム取締役CSOの渡邊陽介氏が社外取締役として着任した。 調達した資金は、マーケティング活動への投資、営業・開発部門の採用活動、カスタマーサクセスを中心とした人材採用にあてる。 口コミコムは、Google マップなどの地図アプリや口コ…続きを読む

グーグルが食料不安に悩む米国人向け新ウェブサイトとリソースを公開
Google(グーグル)は米国時間6月29日、全米で食料不足に悩む人々のための新たなリソースを提供するプロジェクトを開始する。このプロジェクトでは、ホットラインやフードスタンプの情報、地元のフードバンクやフードパントリー、学校給食プログラムの受け取り場所などを紹介するGoogleマップのロケーターツールなど、人々を食料支援リソースに結びつける新しいウェブサイト「Find Food Support」を立ち上げる。 Googleは発表の中で、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが米国における食糧危機の悪化を助長し、2020…続きを読む

ドライバーレスタクシーサービスWaymoがGoogleマップで予約可能に
フェニックスの郊外で自動運転車を使って営業しているライドシェアサービスWaymo Oneを、Googleマップでアクセスしたり予約したりできるようになった。 米国時間6月3日に行われたWaymoの発表によると、最初はAndroidユーザーのみだが、完全な自動運転車のライドシェア機能をマップアプリから使えるのはこれが初めてだ。この共同事業は、2つのAlphabet傘下企業を一緒にするだけでなく、大衆的知名度や親しみやすさを上げたいという、Waymoの意欲の表れでもある。 Waymoは米国でおよそ600台を保有しているが、そのうち300か…続きを読む

グーグルがGoogleマップのトップに経験豊富なSiriusXMの元CPO / CTOを招く
ほぼ1年前、Googleは指導部の一新を図った。それにより2012年に同社に参加したPrabhakar Raghavan(プラバカール・ラガヴァン)氏が、検索とGoogleアシスタント、Googleマップを統轄することになった。同社の雇用に詳しい筋によると、今度はこれまでインターネットラジオSiriusXMのプロダクトと技術の最高責任者だったChristopher Phillips(クリストファー・フィリップス)氏がGoogleのジオ(地理)関連のチームを率いることになり、GoogleマップとGoogle Earth、Google M…続きを読む

Googleマイビジネスや複数SNSの店舗アカウントを一括管理できる「カンリー」が累計約5.3億円調達
複数SNSの店舗アカウントを一括管理するサービスを提供しているカンリー(Canly。旧Leretto)は6月1日、第三者割当増資およびび金融機関からの融資で約4.6億円を調達したと発表した。これにより、過去ラウンドを含め累計約5.3億円を調達したことになる。引受先は、ジャフコグループ、ディープコア、双日、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、UB Ventures(ユーザベースグループ)、ベクトル。 調達した資金により、プロダクト開発・運用・販売体制をより強化し、海外進出やAIを用いた新機能開発など成長促進に向けた体制の整備を図る。…続きを読む

Googleマップに間もなく新機能、急ブレーキを避ける経路案内や地域ごとの混雑度表示など
Google(グーグル)は、そのプラットフォームにAIを活用した100以上の改良を年末までに行うという大きな目標の一環として、Google マップに導入が予定されているいくつかのアップデートを明らかにした。米国時間5月18日に開催された開発者会議「Google I/O」で発表された新機能は、経路検索の改善、ライブビューの強化、高精細ストリートマップの拡大、混雑エリアの可視化、よりパーソナライズされたマップ体験などだ。 新たに改善された経路検索では、機械学習とナビゲーション情報を利用して、なるべく急ブレーキを踏まなければならない状況が少…続きを読む

グーグルがインドでワクチン接種センター、病床や医療用酸素情報の表示を開始
インドで5億人以上のユーザーにサービスを提供しているGoogle(グーグル)は、世界第2位のインターネット市場であるインドがパンデミックに立ち向かうのを支援するために、同社のサービスをツールに発展させた。 Googleはインド時間5月10日、インドで提供している検索エンジン、マップ、YouTube、Google Pay(グーグル・ペイ)のさまざまなアップデートをロールアウトし、新型コロナウイルスに関する信頼性の高い情報を表示し可視性を高め、同国の人々が危機を乗り越えるために、予防接種センターやその他のリソースを見つけやすくしたと発表し…続きを読む

グーグルがマップの3D表示大型アップデートを予告、屋内でのARルート案内など新機能を多数発表
Google(グーグル)は米国時間3月30日、Googleマップの大規模なアップデートをいくつか発表した。その内容は「Live View(ライブビュー)」機能によるARルート案内が一部の屋内でも使えるようになることや、地図に気象データが追加されたことなど多岐にわたる。だが、最も気になるニュースは、それがいつになるのか時期は明らかにされていない(典型的なGoogleらしいやり方だ)ものの、同社が大幅に改善された3DレイヤーをGoogleマップに導入することを計画しているというものだ。 Microsoft(マイクロソフト)の「Flight…続きを読む

Googleマップアプリで駐車場や乗り換え料金の非接触支払いが可能に、全米400都市以上で
米国のドライバーは交通系ソフトウェア開発会社のPassportおよびParkmobileとの提携拡大により、Googleマップで路上駐車の支払いができるようになる。Google(グーグル)はまた、この非接触型支払い機能を公共交通機関の利用者にも拡大すると発表した。 Googleマップの駐車料金支払い機能はまずAndroid経由でボストン、シカゴ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンD.C.を含む全米400都市以上に拡大される。また同機能はすぐにGoogleマップのiOS版でも利用できるようになる。乗り換え機能には、世界…続きを読む

Googleマップとフランス政府によるホテルの格づけに違い、同社は罰金を支払い修正
Google(グーグル)はフランスのホテルの格づけについて誤解を招く恐れがあるとして、110万ユーロ(約1億4000万円)の罰金を支払うことに同意した。 Googleは同社の検索エンジンやGoogleマップ上で適用されるホテルの格づけについて、独自の(アルゴリズムによる)評価システムを適用していた。しかし2019年、ホテル経営者からの多数の苦情を受けて、フランスの競争・消費・詐欺防止総局(D.G.C.C.R.F.)がこの評価制度の妥当性に対する調査を開始した。 この調査では、Googleがフランス観光開発機構(Atout France…続きを読む

AndroidユーザーがGoogleのストリートビューへ画像投稿可能に
Google(グーグル)のAndroid(アンドロイド)向けストリートビューアプリがアップデートされ、Googleマップを向上させるためにユーザーなら誰でも自身の写真を提供できるようになった。グーグルが米国12月3日朝に発表した(Googleブログ)。新バージョンのストリートビューアプリの「コネクテッドフォト」ツールを使って、ユーザーは通りを移動しながら一連の画像を撮影できる。この機能はARCoreに対応するデバイスで使える。さしあたって、選ばれたいくつかの地域でのみ画像の撮影とアップロードができる。 ARCoreはARエクスペリエン…続きを読む

Googleマップに新型コロナ情報が追加、Googleアシスタントのドライビングモードがついに登場
米国時間11月17日、Google(グーグル)はGoogleマップのアップデートを発表し、新型コロナ関連の機能をいくつか追加した他、テイクアウトやデリバリーオーダーの状態を見られるようになり、待望のGoogleアシスタント・ドライビングモードがついにやってきた。 同社はGoogleマップの新たな統計情報も公開した。例えばGoogleはマップに毎日5000万件の改訂を加えている、ただしこれにはユーザーのレビュー、写真、レーティングなどのユーザー生成コンテンツも含まれている。また同社は、「popular times(訪問数の多い時間帯)」…続きを読む


