タグ: Google Play(製品・サービス)

Googleが提供するAndroidデバイス向けのアプリ、映画、音楽、書籍などのデジタルコンテンツを配信するサービス。

  • Google Playがサードパーティによる課金オプションを試験的に導入、まずはSpotifyから

    Google Playがサードパーティによる課金オプションを試験的に導入、まずはSpotifyから

    アプリストアとその手数料の仕組みをめぐってグローバルで規制が強化されつつある中、Google(グーグル)は米国時間3月23日、同社が「user billing choice(ユーザーの課金選択)」と呼ぶ機能を検討するためのパイロット事業のローンチを発表した。このパイロットでは、Spotifyを皮切りに、参加した少数の開発者が、Google Play自体の課金システムに加えて、独自の課金方式を提供できる。Googleはすでに韓国において、新たな法令に従って同様のシステムを提供しているが、複数の市場で試すのはこれが初めてだ。 Spotif…続きを読む

  • グーグル、PlayストアからGoogle TVに「映画とテレビ」タブを移動

    グーグル、PlayストアからGoogle TVに「映画とテレビ」タブを移動

    Google(グーグル)は、Playストアから「映画とテレビ」セクションを削除し、Google TVアプリに移動するとブログで発表した。この変更は、5月から実施される。Googleによると、Google Playアプリではサポートされなくなるため、Google TVアプリが、ユーザーがAndroidモバイルデバイスやタブレットで映画やテレビ番組を購入、レンタル、視聴する場所となるとのことだ。 なお、同社は、購入したコンテンツは引き続きGoogle TVアプリで利用できるほか、Google TVアプリでの購入は引き続きファミリー共有やG…続きを読む

  • ウクライナ発の顔交換アプリ「Reface」が反戦キャンペーンに対するロシアユーザーの反発を受け同国から撤退

    ウクライナ発の顔交換アプリ「Reface」が反戦キャンペーンに対するロシアユーザーの反発を受け同国から撤退

    Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)などの主要ソーシャルネットワークが最近ロシア当局にブロックされ、ロシア政府がウクライナ戦争に関わる会話を完全制御しようとする中、ウクライナ発の顔交換アプリReface(リフェイス)は、自発的にロシアから撤退した。 プーチン大統領が2月末にウクライナ侵攻を軍隊に命じて以来、同スタートアップは、自社アプリをロシア政府によるメディア検閲を回避するために使う試みを早々に決定し、ユーザーに反戦メッセージをプッシュ送信し、ロシアに対する制裁を支持するよう呼びかけた他、ウクライ…続きを読む

  • グーグル、Google Playで一定条件を満たすゲームデベロッパーにツールを提供する新プログラムを発表

    グーグル、Google Playで一定条件を満たすゲームデベロッパーにツールを提供する新プログラムを発表

    Google(グーグル)は、米国時間3月15日朝開催された「Google for Games Developer Summit」において、Playストアに関するさまざまな発表を行った。まず、Googleは、Google Play上で大手のデベロッパーやスタジオに追加ツールを提供する「Google Play Partner Program for Games」を新たに立ち上げた。このプログラムは「年間500万ドル(約5億9200万円)以上のゲーム消費者支出」を持つデベロッパーを対象としている。 このプログラムの特典には、Google P…続きを読む

  • ロシア、アップルとグーグルに対し「野党支援アプリの削除か刑務所送り」と脅迫との報道―2021年秋から抑圧の下地作り

    ロシア、アップルとグーグルに対し「野党支援アプリの削除か刑務所送り」と脅迫との報道―2021年秋から抑圧の下地作り

    Mikhail Klimentyev/TASS via Getty Images ウクライナ侵攻が続くなか、ロシア当局のハイテク大手に対する規制も強まり、プロパガンダを抑制しようとしたFacebookやTwitterも国内でブロックされました。そうした圧力は侵攻以前からあり、アップルやGoogleにプーチン政権にとって不都合なアプリを消すよう脅迫していたことが報じられています。 これはロシアの野党指導者で投獄されているアレクセイ・ナワリヌイ氏が構想したアプリ「Smart Voting」をめぐってのことです。本アプリはロシア政府や与党「…続きを読む

  • グーグル、ロシアでPlayストア課金とYouTubeの決済を停止

    グーグル、ロシアでPlayストア課金とYouTubeの決済を停止

    Google(グーグル)は、ロシアの銀行に対する西側の制裁措置に関連した「決済システムの混乱」を理由に、ロシアでのモバイルアプリストアPlayでの課金を停止し、YouTube(ユーチューブ)ユーザー向けの決済サービスを一時停止している。 ロイター通信が先に報じたこの事態は、ロシアのウクライナ侵攻と、それに続くロシアの銀行に対する制裁をきっかけに、欧米がプーチン大統領の欧州での戦争に対する経済的対応を選択したことに起因している。 Android開発者向けウェブサイトのサポートノートで、GoogleはPlayの課金停止を認め、こう書いてい…続きを読む

  • Google Playで発見されたデータ窃盗アプリ、数千回ダウンロードされる

    Google Playで発見されたデータ窃盗アプリ、数千回ダウンロードされる

    パスワードやテキストメッセージなどのユーザーデータを盗むよう設計された悪名高いAndroidバンキングトロージャンがGoogle Playで発見され、すでに数千回ダウンロードされた。 AnatsaやToddlerとしても知られるTeaBotバンキングトロージャンは、2021年5月に初めて発見され、テキストメッセージで送られた2要素認証コードを盗み出すことで欧州の銀行をターゲットにしている。オンライン詐欺の管理および防止ソリューションを提供するCleafyの新しいレポートによると、現在、このマルウェアは第2段階の悪意のあるペイロードを介…続きを読む

  • グーグルがPlayストアからロシア国営メディアアプリを削除、EU禁止措置が迫るなか

    グーグルがPlayストアからロシア国営メディアアプリを削除、EU禁止措置が迫るなか

    Reuters(ロイター)によると、Google(グーグル)はApple(アップル)に続き、同社のPlayモバイルアプリストアからRT(旧ロシア・トゥデイ)とSputnik(スプートニク)のアプリを削除した。 クレムリンとつながりのあるこれら2つのメディアは、ロシアのウクライナ侵攻を受け、欧州連合(EU)で制裁を受けていた。 ロシア国営メディアのアプリに対するPlayストア禁止措置がEUに限定されたものかどうかは、すぐには明らかでない。両社に対する禁止措置は、本日(米国時間3月2日)から施行される予定だ。 Googleはこれ以前に、ウ…続きを読む

  • あなたのAndroidスマホがすぐに修正される見込みがないストーカーウェアに感染している可能性

    あなたのAndroidスマホがすぐに修正される見込みがないストーカーウェアに感染している可能性

    今日最も広く展開されている消費者向けスパイウェアの1つにセキュリティ上の脆弱性があり、約40万人の携帯電話データが危険にさらされており、その数は日々増え続けている。TechCrunchが特定したこのスパイウェアは、ベトナムの少人数の開発者によって運営されているが、セキュリティ上の問題はまだ修正されていない。 今回、問題のあるスパイウェアアプリは1つだけではない。Copy9、MxSpy、TheTruthSpy、iSpyoo、SecondClone、TheSpyApp、ExactSpy、FoneTracker、GuestSpyといった一連…続きを読む

  • 消費者を守るために、米国議会はアプリストアのサプライチェーンを保護するべきだ

    消費者を守るために、米国議会はアプリストアのサプライチェーンを保護するべきだ

    2022年2月上旬、ユーザーの携帯端末に未審査のアプリケーションをインストールできるようにすることなどを端末メーカーに義務づける法案「Open App Markets Act」が、米国上院司法委員会で承認された。 この法案は、スマートフォン黎明期から続く、公式アプリストアからしかアプリケーションをインストールできない「壁に囲まれた庭」のようなアプリ流通モデルに対峙する。多くの人が、アプリストアの競争によって消費者にもたらされる潜在的な利益に注目しているが、本法案の一部は、監視されていないルートでのアプリ配信を可能にすることで、意図しな…続きを読む

  • インドがGarenaのゲーム「Free Fire」など新たに54の中国関連アプリを禁止

    インドがGarenaのゲーム「Free Fire」など新たに54の中国関連アプリを禁止

    インドは、Tencent(テンセント)の「Xriver」、Garena(ガレナ)の「Free Fire」、NetEase(ネットイース)の「Onmyoji Arena」と「Astracraft」、さらに中国との関連が明らかな50のアプリを禁止した。過去1年半にわたって続いている国家安全保障を理由とした同様の禁止措置の最新の動きだ。 新たに禁止されたアプリの中には「Sweet Selfie HD」「Beauty Camera」「Viva Video Editor」「AppLock」「Dual Space Lite」などが含まれる。これら…続きを読む

  • サムスンとグーグル、GoogleアシスタントとPlayアプリの到来でWear OS提携を拡大

    サムスンとグーグル、GoogleアシスタントとPlayアプリの到来でWear OS提携を拡大

    Google(グーグル)とSamsung(サムスン)が、圧倒的なシェアを誇るApple(アップル)に対抗するため、共同でウェアラブル製品を開発すると発表してから1年弱が経った。このような取り組みが一朝一夕に達成されるものではないことは、当初から明らかだった。2021年8月には、Galaxy Watch 4の発表の一環として「Wear OS Powered by Samsung(Samsungの新しいWear OS)」を初めて見ることができた。 関連記事:サムスンは「Galaxy Watch 4」でWear OSに回帰、ヘルスケアにもフ…続きを読む

  • Google Playにゲームやアプリのお得情報を表示する「Offers」タブが追加

    Google Playにゲームやアプリのお得情報を表示する「Offers」タブが追加

    Googleは、Google Playでユーザーがゲームやアプリのさまざまな売買取引を見つけやすくするために「Offers」タブを導入する、と米国時間01/27にGoogleが発表した。旅行やショッピング、メディア、フィットネス、エンターテインメントなどに関する売買取引がこのタブにまとめられている。タブの提供は数週間後に米国とインドとインドネシア、その他の国は2022年の後半になる。 タブには「あなたのお好きなアプリの提供」というコーナーがあり、ユーザーは自分に合った特典を見つけられる。提供方法も数種類あり、ユーザーはそこから見つける…続きを読む

  • AndroidのゲームをWindows上で楽しめる「Google Play Games for PC」がベータテスト開始、香港・韓国・台湾で

    AndroidのゲームをWindows上で楽しめる「Google Play Games for PC」がベータテスト開始、香港・韓国・台湾で

    米国時間1月19日、Googlは同社が新たに発表したGoogle Play Games for PCプロダクトの非公開ベータテストを香港、韓国、台湾の3つの海外市場で開始する。PCアプリケーションGoogle Play Gamesは2021年12月のThe Game Awardsイベントで発表され、Google Playのゲームを、これまでのモバイルとタブレットとChromeOSに加えて、Windows PCでプレイできる。対応するPCはラップトップとデスクトップの両方で、Androidスマートフォンなど別のデバイス上で途中でやめたゲ…続きを読む

  • Instagram、2021年第4四半期に世界総ダウンロード数でTikTokを抑え再びトップに

    Instagram、2021年第4四半期に世界総ダウンロード数でTikTokを抑え再びトップに

    Instagram(インスタグラム)は、インドでのTikTok(ティクトック)禁止の恩恵を受けており、2021年第4四半期時点の世界総ダウンロード数で首位に返り咲いた。アプリインテリジェンス会社Sensor Tower(センサータワー)が発表した新しいデータによると、Instagramにとって2021年第4四半期は少なくとも2014年以来最高のものとなり、インストール数は第3四半期から10%増えた。また、Instagramは、2019年第4四半期にWhatsAppがその座を占めて以来、ダウンロード数ランキングで1位を獲得した初のMet…続きを読む

  • 2021年、モバイルアプリは新型コロナパンデミックにどう適応したのか

    2021年、モバイルアプリは新型コロナパンデミックにどう適応したのか

    アプリ情報分析会社のSensor Tower(センサー・タワー)が米国時間1月10日に発表した年次報告書によると、新型コロナウイルス感染拡大は、引き続きモバイルアプリのエコシステムに影響を与えているようだ。 ウイルス感染拡大初期の頃には、オンラインショッピング、エンターテインメント、ビジネス、教育などを目的とした多くのアプリの利用が急増した。その後、世界の多くの地域で日常が戻りつつあるが、アプリストアではまだ通常の状態には戻っていない。アプリのカテゴリーによっては、依然としてウイルス感染拡大前の水準をはるかに上回るダウンロード数を記録…続きを読む

  • アプリストアの2021年消費者支出は過去最高約15兆円、新規インストールは1436億回を記録

    アプリストアの2021年消費者支出は過去最高約15兆円、新規インストールは1436億回を記録

    アプリエコノミーは、2021年に再び新しい記録を打ち立てようとしている。米国時間12月7日に発表された、Sensor Towerによる2021年のグローバルアプリエコシステムのレビューによると、アプリの初回インストール回数は2021年、1436億回に達し、前年比0.5%増となったが、アプリでの消費者支出は同19.7%増の1330億ドル(約15兆円)と大幅に増加した。この数字には、Apple App StoreとGoogle Playにおけるアプリ内購入、プレミアムアプリ、サブスクリプションでの支出が含まれるが、中国にあるようなサードパ…続きを読む

  • フェイスブックがアップルやグーグルに手数料を払わずファンが投げ銭「スター」を購入できるウェブを公開

    フェイスブックがアップルやグーグルに手数料を払わずファンが投げ銭「スター」を購入できるウェブを公開

    Meta(Facebook)は、アプリストアのアプリ内購入手数料を回避する新たな方法を発見した。新しいウェブサイトではユーザーが 「Facebookスター」と呼ばれるバーチャルアイテムを購入し、Facebookの動画やライブストリームでお気に入りのクリエイターを応援する手段として使うことができる。スターは、通常モバイル端末でアプリ内購入のかたちで購入されるため、アプリストアプラットフォーム提供者(つまりAppleまたはGoogle)との収益分配の対象になる。しかし、ファンがFacebookの新しいウェブサイトでスターを購入する場合、F…続きを読む

  • 米Google Playベストオブ2021でメディテーションアプリ「Balance」が年間ベストに、「ポケモンユナイト」がベストゲームに

    米Google Playベストオブ2021でメディテーションアプリ「Balance」が年間ベストに、「ポケモンユナイト」がベストゲームに

    Google(グーグル)は米国時間11月29日、同社とユーザーが選んだ過去1年間のベストアプリとゲームを紹介する「Best of 2021(ベスト オブ 2021)」の受賞アプリを発表した。2021年はアワードのラインナップが拡大され、タブレットやWear OS、Google TV向けのアプリやゲームを対象とした賞も増設された。米国ではメディテーションアプリ「Balance(バランス)」が年間ベストアプリに、そして「Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)」がベストゲームに選ばれた。一方、ユーザーの投票によって選ばれるユーザーズ…続きを読む

  • Google Play、韓国の「反グーグル法」に基づき自社外の課金システム導入に対応

    Google Play、韓国の「反グーグル法」に基づき自社外の課金システム導入に対応

    韓国でいわゆる「反グーグル法」が可決されたことを受けて、Google(グーグル)は、Google Playに掲載されているAndroidアプリの開発者に、Google独自の決済システムとは別の決済システムを提供できるようにすることで、新たな義務に準じることを発表した。この法律は、政府がアプリストアにアプリ内課金のためのサードパーティー製決済システムを提供するよう強制することができる初めてのケースとなる。この変更により、開発者は手数料を回避しようとするため、両アプリストアの収益に影響を与える可能性がある。 関連記事 Google Pla…続きを読む