タグ: Google+(製品・サービス)

Google+(グーグルプラス)は、かつてGoogleが提供していたソーシャルネットワーキングサービス。

  • Google+、13歳以上に開放―各種安全措置も追加される

    Google+、13歳以上に開放―各種安全措置も追加される

    今日(米国時間1/26)、 Googleのプロダクト・マネジメント担当副社長、Bradley Horowitzが発表したところによると、Google+がティーンに開放された。これによってGoogleのソーシャル・ネットワークは 同じく13歳以上からアカウントを作成できるFacebookと条件が揃うことになる。 Horowitzは「Googleアカウントが作成できるユーザーは(大半の国で13以上)すべてが Google+の登録もできるようになった」と述べた。 この変更と同時に、コンテンツの共有範囲、ビデオチャットのハングアウトの利用方法…続きを読む

  • Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+のボスの一人、ブラッドリー・ホロヴィッツがさきほどGoogle+で発表したところによると、「より包括的なユーザー名の利用規約」の一環として実名以外のユーザー名をGoogle+で許可することにしたという。 Google+における従来の「実名主義」の方針は、さまざまな議論を呼び起こした。これに対してGoogle自身も「さまざまなユースケースに対応できるよう〔方針を〕修正する必要がある」と認めていた。ただし今回のユーザー名の範囲拡大に関して、Googleは誰でも好き勝手な名前でアカウントを開設できるようにしたわけではない。 ホ…続きを読む

  • 速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    Googleの新しいソーシャル・ネットワーク、Google+の最新ユーザー数が正式に発表された。Googleによれば、全世界で9000万人だという―われわれが見てきたサードパーティーの推測をすべて上まる数字だ。 先ほど発表された四半期営業報告中で「現在」という言葉を使っているので、この数字は月間ユニーク訪問者だろう。ユーザーの活動(エンゲージメント)についてはこの後行われる電話記者会見でもう少し詳しい情報が得られそうだ〔記事末尾のUpdate参照〕。 一番新しいサードパーティーの推測はcomScoreのもので、11月の全世界でのユニー…続きを読む

  • Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Googleがソーシャルネットワークの主要プレイヤーであるFacebookやTwitterを無視してGoogle+を強引に検索に連動させた理由についての議論が賑やかだが、ここで私なりの考えを述べてみよう。 この状況は反トラスト法調査を呼び起こす可能性を強く感じさせるものとなっている。GoogleはFacebookやTwitterの公開情報をGoogle+と同様Google検索に反映させることができたはずなのにそうしなかった。しかもGoogle検索は検索マーケットで支配的なシェアを保有している。 Googleはこれまで何度も反トラスト法…続きを読む

  • Google、検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラスをローンチ―本格的ソーシャル検索への第一歩

    Google、検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラスをローンチ―本格的ソーシャル検索への第一歩

    Google+のローンチ以来、Googleはそのプロモーションに多大な努力を払ってきた。Android 4.0デバイスを起動するとGoogle+のアカウントを作るよう勧められる。テレビCMに加えて、巨大なページビューがある検索ホームページでもGoogle+が紹介がされた。 今日(米国時間1/10)、Googleはこのトレンドを一歩推し進めて、Google.comの検索エンジンの対象にGoogle+を含めたことを発表した。GoogleではこれをSearch plus Your Worldと呼んでいる。 簡単にいえば、 Google+のサ…続きを読む

  • 何千人サークルしてもOK―Google+のサークル・ボリューム・スライダーでマクロ・ネットワークが可能に

    何千人サークルしてもOK―Google+のサークル・ボリューム・スライダーでマクロ・ネットワークが可能に

    どうやらGoogle+はソーシャル・エコシステム中で独自の地位を発見したようだ。Twitterが「関心ネットワーク」、Facebookが「ザ・ソーシャル・ネットワーク」なら、Google+は「マクロ・ソーシャル・ネットワーク」となりそうだ。 ユーザーはカテゴリーによって分類したそれぞれのサークルの相手からどれだけの量のアップデートを受け取るかを新しく追加されたサークル・ボリューム・スライダーでコントロールできるようになった。これによってサークルした相手のタイプ別にストリームに表示される情報量を管理できる。ストリーミングされる情報の質を…続きを読む

  • 速報:Google+、メジャー・アップデートへ―スライダーによるストリーム管理、ページ管理者を50人まで指定可能など新機能多数

    速報:Google+、メジャー・アップデートへ―スライダーによるストリーム管理、ページ管理者を50人まで指定可能など新機能多数

    Googleは先ほどGoogle+のアップデートを発表した。 新機能はここ数日のうちに全ユーザーに対して公開される予定だ。大きな改良は、Google+ページの管理者を最大50人まで指定できるようになったこととサークルに加えた友だちからアップデートを受け取る方法をコントロールできるサークル・ボリューム・スライダーの設置だ。 Google+でサークルからのストリームを見ると、ページ上部に新しくスライダーが表示されるようになった。このスライダー(フォローアップ記事で詳細に紹介)でそれぞれのサークルからの投稿がメインのストリームにどの程度の割…続きを読む

  • Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる

    Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる

    今年の夏にGoogle+が初めて登場したとき、Facebookなど競合するサービスとの目立った違いの一つは、ハングアウトというビデオチャット機能だった。一見したところ、ビデオチャットなどはさして珍しい機能ではないように思える。しかし、ハングアウトは一度に10人までの参加者間でビデオチャットできて、しかも無料だ。そして他のビデオチャットでは参加者を個別に招待する必要があるのに対して、ハングアウトは夜の大学のラウンジのような雰囲気だ―ふらりとやってきて見知らぬ相手とでも気軽におしゃべりしてふらりと帰ってしまってかまわない。それに加えて、発…続きを読む

  • これは決定的に便利かも―Google+がついにGmailに統合、連絡先が自動アップデートされる

    これは決定的に便利かも―Google+がついにGmailに統合、連絡先が自動アップデートされる

    Google+を食わず嫌いしてる? それは残念なことだ! 今日(米国時間12/8)、Googleは Google+とGmailおよびGoogleContacts〔連絡先〕を緊密に連携させたことを公式ブログで発表した。Gmail画面の横に表示されるウィジェットには、読んでいるメールの送信者の最新のGoogle+投稿が表示されるようになった。ユーザーはGmail内から送信者をサークルに加えることができる。またGoogle+のサークルを送信者の検索条件に使ってメールをフィルタすることができる。 いずれも便利な機能だが、決定的にすごいのはここ…続きを読む

  • Google+のHangoutsビデオチャット内から誰に対しても無料で音声通話がかけられるようになった

    Google+のHangoutsビデオチャット内から誰に対しても無料で音声通話がかけられるようになった

    Google+のHangoutsに新しくカンファレンス・コール機能が追加された。GoogleのJarkko Oikarinenが先ほど発表したところによると、Google+ Hangouts with Extrasからアメリカとカナダの居住者に対して無料の音声通話が発信できるようになったという〔日本版の『Google+ハングアウト追加機能』にはまだこの機能は実装されていない〕。 つまりユーザーは今やHangoutsでG+のビデオチャットに参加するためにコンピュータの前にいる必要もなく、Googleアカウントを持つ必要さえない。Hang…続きを読む

  • 楽しげな七面鳥やロボットの下のアイコンに注目―G+が ドゥードルにG+ボタンを表示し始めた

    楽しげな七面鳥やロボットの下のアイコンに注目―G+が ドゥードルにG+ボタンを表示し始めた

    Googleの今日の感謝祭向けドゥードルは大人気だったようだ。アメリカ向けにはカスタマイズできる七面鳥、ヨーロッパ向けにはスタニスワフ・レムを記念した動くロボットがプレゼントされた。しかし注目すべきなのは、七面鳥やロボットの下にG+ボタンが表示されていた点だ。 Googleは一番目立ち、一番簡単にアクセスでき、大量のクチコミが期待できる場所にGoogle+への参加を呼びかけるボタンを設置した。おそらく将来のドゥードルでもこれは繰り返されるのだろう。 Googleのドゥードルはアルゴリズムの巨人のイメージを多少とも人間臭くする上で大きな…続きを読む

  • ソーシャル影響力評価サービスのKloutがGoogle+を対象に―アクティブ・ユーザーの点数アップ

    ソーシャル影響力評価サービスのKloutがGoogle+を対象に―アクティブ・ユーザーの点数アップ

    好むと好まざるとにかかわらず、Kloutはソーシャル上な影響力と評判を測定する主要なツールとなっている。 ある種の人気によって人々を順位付けするというコンセプト自体に懐疑的な読者も多いだろう(私には分かる)。 しかしソーシャルメディア上のスパムやマーケティング業者によってソーシャルメディアが操られる可能性を減少させるなど、Kloutにはもっと大きな可能性があると信じたい。 ところで、こういうスコアに興味のある読者にとって朗報がある。万歳! Google+のおかげで順位が上がる! 9月以来、ユーザーはGoogle+のアカウントをKlou…続きを読む

  • Google Music、アメリカで一般公開―Google+で曲全体を共有できる

    Google Music、アメリカで一般公開―Google+で曲全体を共有できる

    今日、GoogleはThese Go To 11イベントでGoogle Musicを一般公開した(招待制のプライベート・ベータはこの夏から開始)。 Google Musicはユーザーが手持ちの楽曲をアップロードしてあらゆるデバイスでストリーミング再生できるようにするサービスだ。一つ朗報がある。Googleはベータテストを開始した際に、ベータ終了後は有料サービスにするとしていたが、無料のまま継続されることになった。ユーザーは一切無料で2万曲までアップロードできる。 またGoogleはMusicの最大の欠点を修正した。今後は何百万曲もの楽…続きを読む

  • Google+ページのビジネス向け管理ツール公開へ―Buddy Media、HootSuiteなど6社と提携

    Google+ページのビジネス向け管理ツール公開へ―Buddy Media、HootSuiteなど6社と提携

    先週、Google+にページが導入され、企業、ブランド、商品、グループなどがそれぞれGoogle+を利用できることになった。 Google+ページはFacebookに似ているが、いくつか重要な違いがある(われわれのJosh ConstineがGoogle+がライバルに勝てるかもしれない方法を詳しく分析している)。ブランドや会社はページを利用して個人ユーザーとほぼ同様にGoogle+の利用が可能だ。つまりユーザーをサークルに分類し、サークル別に異なるコンテンツを共有したり、ハングアウト機能を利用して顧客と顔を合わせて会話したりできる。ま…続きを読む

  • もうすぐGoogle+の写真・ビデオAPが公開される?―当面はリードオンリー

    もうすぐGoogle+の写真・ビデオAPが公開される?―当面はリードオンリー

    Googleの(どうやら早まって公開して慌てて引っ込めたらしい)公式ブログ記事によれば、デベロッパーは近々、Google+の主要なコンテンツである写真とビデオにAPIを通じてアクセスできるようになる。 GoogleはこのニュースをGoogle+プラットフォームのブログと写真ブログの両方で公開したが、記事はすぐに削除された。しかしGoogleキャッシュのコピーがTwitterを通じて流れたのがわれわれのRobinWautersの目に止まった(オリジナル記事のキャッシュはこちら。スクリーショットを下に貼った)。 一時公開された記事によると…続きを読む

  • Google、画像検索にも+1ボタンを追加

    Google、画像検索にも+1ボタンを追加

    Googleはウェブ検索の結果表示された画像にも+1ボタンを付加したと公式ブログの記事で発表した。 Googleの画像検索で表示されたサムネールの上にマウスを載せると、画像の情報がポップアップするが、その中に小さい+1ボタンが表示される。ユーザーが+1したことはGoogle+とGoogleプロフィールを通じて友だちと共有される。これはすでに通常のURLの検索で+1ボタンが果たしていた機能と全く同じだ。 しかし今回のアップデートはそれ以外の意味も含んでいる。ユーザーはGoogle画像検索を行ったときに、友だちがどんな写真に「+1」したか…続きを読む

  • Google+ページでの懸賞つきプロモーションは禁止―理由は不正防止?

    Google+ページでの懸賞つきプロモーションは禁止―理由は不正防止?

    昨日(米国時間11/7)、Google+ページが一般公開された。Google+ページはFacebookページと同様、会社、ブランド、グループその他個人以外がGoogle+を利用してソーシャルネットワーク活動を行うための仕組みだ。しかし、Googleはページ内で懸賞やクーポンを提供するプロモーションを行うことをGoogle+のサービス約款が明示的に禁止していることが判明した。 Google+ページのコンテストとプロモーションに関する規約の章はページの管理者に対し「Google+ページ内でコンテスト、スィープステーク〔訳注〕、各種割引クー…続きを読む

  • Google+、ついにブランドや団体向けの「ページ」をサポート―検索とも連動

    Google+、ついにブランドや団体向けの「ページ」をサポート―検索とも連動

    Facebookのライバルとなるために必須の重要な要素がGoogle+に追加された。Google+ Pages〔ページ〕だ。これによって会社、ブランド、商品、場所、グループその他、ありとあらゆるユーザーがGoogle+に場所を得ることができるようになった。この機能は全体としてFacebookページによく似ているが一つ大きな違いがある。Google+ページには通常のウェブ検索機能との強力な連携が埋め込まれている。 Googleにとってここまでの道のりは決して平坦ではなかった。読者も記憶しているとおり、Google+が最初にスタートしたと…続きを読む

  • Google+にYouTubeが組み込まれた―公式エクステンションも2種類発表

    Google+にYouTubeが組み込まれた―公式エクステンションも2種類発表

    今日(米国時間11/3)、ユーザーの利用時間と共有活動を増加させようとして、Google+にさらにいくつかの機能が追加された。その一つがGoogle+の友だちと簡単にYouTube動画を共有することができるYouTubeスライダーだ。さらにウェブページの共有と通知のモニタという2つのChromeエクステンションが新たに追加された。 YouTubeスライダーというのはトップ画面の右上隅に表示されるYouTubeのアイコンで、このボタンをクリックすると左にスライドして検索窓が表示され、「どんな動画を再生しますか?」と表示される。 検索キー…続きを読む

  • Google+、やっとAppsのユーザーに開放される―移行ツールも準備中

    Google+、やっとAppsのユーザーに開放される―移行ツールも準備中

    去る6月、長い間噂になっていたGoogle版ソーシャルネットワークのベータ版が公開された。 Google+の好調なスタートは多くの人々を驚かせた。Googleの歴史には失敗したソーシャルサービスの残骸が多数散乱しているわけだが、Google+の将来には大いに期待がもてるようだ。 Googleではすでに4000万のユーザーを獲得していると言っている(私はそのうちのどれくらいが実際に活動中なのか知りたいが、それはまた別の話になる)。いずれにせよローンチ以後Googleは新規ユーザーの獲得に全力を上げてきた。 ところが今まで、ある大きなグル…続きを読む