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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google、音声認識APIを公開。Nuanceと直接対決へ
Googleは同社の音声認識APIをサードパーティーデベロッパーに開放し、Nuanceをはじめとする音声認識会社と直接競合しようとしている。デベロッパーを引き込むために、アプリは当初無料で提供され、後日有料になる予定だ。 このサービスについては数週間前から噂されていた。Googleは今日(米国時間3/23)、同社のクラウドユーザーカンファレンス、NEXTで正式に発表した。そこでは機械学習に関する最新状況も発表され、中でも新しい機械学習プラットフォームが注目される。 Google Cloud Speech APIは、80言語以上に対応し…続きを読む

GoogleがChromecastのアプリをGoogle Castと改名、デバイスの多様化に対応(今ではスピーカーも)
Googleが今朝(米国時間3/22)、Chromecastのアプリを”Google Cast”に改名する、と発表した。それは、デバイスが今や、Chromecastドングルだけでなく、テレビ、ディスプレイ、スピーカーなどへと多様化してきたからだ。同社によると、アップデートされたアプリはiOS、Androidどちらも今週、全ユーザーに展開される。 ご存知のようにChromecastは、Roku, Fire TV, Apple TV, Google自身のAndroid TVなど、高度なストリーミングメディアに対抗する、低価格のコンペティタ…続きを読む

Googleフォトがいっそう賢くなった―ベストショットを選んで自動的にアルバムを作成
今日(米国時間3/22)、Googleフォトに便利な機能が追加された。Googleでは「いっそうスマートなアルバム」と呼んでいる。ユーザーがイベントや旅行で一連の写真を撮ると、Googleがユーザーの代わりにベストな写真を選択してアルバムを自動的に作ってくれる。旅行先で撮った写真であれば位置や自宅からの距離などの情報も含まれるのでどこで撮った写真か忘れる心配はない。 という機能がどこかで聞いたことがあると思うなら正解だ。Googleフォトの左サイドバーからアクセスできる「アシスタント」メニューにはすでにほぼ同様の機能がある。自動的にア…続きを読む

Google曰く:囲碁チャンピオンを破ることで、人工知能が「人間に見えない答を見つけられる」ことを示した
Googleが開発した人工知能(AI)が最強の囲碁プレーヤーを破った歴史的瞬間については数多く語られている。 囲碁はその膨大な打ち手の可能性から、AIにとって究極のテストの一つと見られている。「一回のゲームには、1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,00…続きを読む

Google、Boston Dynamics売却の可能性が浮上―二足ロボットが怖すぎて評判を傷つける?
Googleの親会社、Alphabetはロボット開発の子会社の一つ、Boston Dynamicsに満足していないということだ。 Bloombergの記事によると、Alphabetの幹部は「Boston Dynamicsは、向こう数年のうちに大きな収益を生み出す可能性はほとんどないうえに、いっしょに仕事をしづらい相手だ」と考えているという。トヨタ、アマゾンは工場や倉庫業務で利用するためにBoston Dynamicsの買収に興味を示すかもしれいない。 しかし、いっそう興味深いのはGoogleの社内向けメールの内容だ。それによると、 G…続きを読む

ソーシャル・カーナビのWazeに出発時間を教えてくれるドライブ・プラン・モードが登場
今朝(米国時間3/16)、ソーシャル・カーナビのWazeは、会議やアポイントメントなどの重要なスケジュールに従って車を運転するドライバーのために新しい機能を発表した。 このオプションはWaze Planned Drivesと呼ばれる。 Wazeアプリはスケジュールどおりに目的地に到着するための時間を計算し、いつ出発すべきかをユーザーにアラートを送ってくれる。所要時間には過去のデータから予想される渋滞などその時間帯の交通状況が考慮されている。 Wazeの説明によると、この機能を開発したのはユーザーの時間管理を効率化し、フレキシブルにする…続きを読む

Appleはインフラストラクチャ多様化の一環としてGoogleのCloud Platformを使用か
今日(米国時間3/16)飛び交っている噂によると、Appleは同社のクラウド事業の一部をAWSからGoogleのCloud Platformに移しつつある。本誌も独自に調べてみたが、確かにAppleはiCloudのストレージの多様化に努めているようで、その事業用としてGoogleも利用するようだ。 これは、いちばん控えめに言っても、Googleにとってはまた一つの大勝利で、AWSにとっては敗北だ。これまでも、Dropboxは合衆国におけるストレージ事業の相当量をAWSから自社内へ移したし、Spotifyはそのビジネスの少なくとも一部を…続きを読む

Google、近くモバイル検索をアップデート―サイトのモバイル対応がますます重要に
サイトの表示がモバイル・デバイスでは見づらいとGoogleはモバイル検索における表示順位を下げてしまう。サイトがモバイル対応を進めることを促進しようとするインセンティブだ。今日(米国時間3/17)、Googleはこの方針を5月以降さらに強化し、モバイル・ページを持たないサイトのランキングを一層低くすると発表した。 モバイル対応をサイトのランキングのシグナルに含めることが発表されたのは昨年だった。目的はモバイル・ユーザーの検索体験を改善することにあった。幸い、大半のパブリッシャーはこれに従ったのでスマートフォンなどからコンテンツを見るの…続きを読む

返信を自動的に書いてくれるSmart Reply機能がWeb上のInboxにもやってきた
Gmailチームが作ったInboxは、GoogleがGmailユーザーに贈る次世代eメールクライアントで、とくに、入信メッセージを便利に扱えるためのさまざまな機能がある。それらの中で、前から最良と言われている機能のひとつがSmart Replyだ。これは、Googleの機械学習のインテリジェンスがユーザーのメールを見て、とても短い三つの返信を提案する。 これまで、この機能が使えたのはInboxのモバイルアプリだけだったが、しかし今日からは(米国時間3/15)、Webでも使える、Googleによると、モバイルアプリでは返信の10%がSm…続きを読む

GoogleがHTTPSの利用に関する透明性レポートを発表、同社自身はリクエストの75%以上を暗号化
Googleが今日(米国時間3/15)、同社のTransparency Report(透明性レポート)に「HTTPS」という新しい節を加え、同社全体と、同社以外の主要サービスの暗号化の状況を報告している。 それによると、Googleのサーバーへのリクエストの75%以上が、今や暗号化された接続(HTTPS接続)を使っている(ただしYouTubeへのトラフィックはこのレポートに含まれていない)。 Googleのプロダクト別では、GmailとGoogle DriveがHTTPS接続の利用への移行ではトップで、両サービスはデフォルトでHTTP…続きを読む

Google、企業のマーケティングを助ける分析ツール、Analytics 360をスタート
今日(米国時間3/15)、Googleはエンタープライズのマーケティングを助ける一連のツールをリリースした。Google Analytics 360 SuiteはAdobeのMarketing Cloudや類似のサービスの直接のライバルになる。 Analytics 360 Suiteは既存のGoogleアナリティクスプレミアムの直接の後継となるもので、今回のリニューアルでAdometryも360に統合された。 Adometryは2014年に買収されたサービスだが、今後はAttribution 360と呼ばれる。またAnalytics …続きを読む

GoogleがAndroidゲームデベロッパーのための新しい機能/サービスを提供…ストリーミングAPI、10分間ゲーム試用広告など
Googleが今日(米国時間3/14)、Game Developers Conferenceの例年行われるDeveloper Dayで、ゲームデベロッパーのための新しいサービスをいくつか発表した。それには、仮想グッズや仮想通貨を管理するツール、ゲームプレイの実況(ライブまたは録画)をYouTube上で簡単に共有できるためのVideo Recording API、モバイルの検索結果ページから直接、10分間ゲームを試せる新しい広告タイプ、などが含まれている。 Google Playの実績を物語るいろいろな数字の発表はなかったが、同社による…続きを読む

Google、ChromeOSバグ探し懸賞の最高賞金を10万ドルに倍増
2015年にセキュリティー賞金稼ぎに200万ドルを支払ったGoogleは今日(米国時間3/14)、重大なセキュリティー欠陥を発見した場合の報酬を倍増し、最大報奨金額を5万ドルから10万ドルに引き上げた。 Googleは、Chormeのセキュリティーに極めて真剣に取り組んでおり、Chomebook、Chromeブラウザー、およびChrome OSの脆弱性を見つけたハッカーを対象に、バグ探し報奨金を2010年から設定している。 昨年Googleは200万ドル以上のセキュリティー報奨金をハッカーに支払った。 関連記事 Google Laun…続きを読む

Google、ロシアのAndroid反トラスト訴訟で上訴に失敗
Googleはロシア法廷で、同社のモバイルOS、Androidに関わる反トラスト法裁判の上訴に敗れた(via Reuters)。 Androidに対する競争に関わる告発は、2016年2月に現地の企業、Yandex ― 別名「ロシアのGoogle」 ― が起こしたものであり、GoogleのAndroidの契約が、Google Playアプリストアを利用するために、様々なGoogleサービスを端末にプレインストールすることを要求していることは、競争原則に反すると訴えていた。 当初の裁定は、ロシアのFAS(連邦独占禁止局)が昨年9月に下した…続きを読む

Google、Apps for Workのログイン対象を拡張―Office、Facebook at Workなどの利用が簡単に
Googleは一般ユーザーが無料で使える一連のウェブベースの生産性ツールを提供しているが、それに加えてビジネス・ユーザーに対する対するサービスの分野でも意欲的だ。Googleはユーザーが他のオンライン・サービスにログインする際にSAML規格に基づいた安全な認証機能を提供している。 今日(米国時間3/14)、GoogleはApps for Workにライバルのさまざまなビジネス・ツールへのログイ機能を追加した。デフォールトで対象となるビジネス・ツールにはMicrosoft Office 365、Facebook at Work、New …続きを読む

まだ名前のない次期バージョンAndroid Nのサプライズ・プレビューをGoogleが敢行、目的はデベロッパーフィードバック
Googleが今日(米国時間3/9)予告なく、Android Nのデベロッパープレビューを発表した。しかも、デベロッパーや冒険家にとって便利なことに、そのプレビューはネットからのアップデート(over-the-air update)として入手できる。 予想ではGoogleは、5月に行われる同社のデベロッパーカンファレンスI/OまではAndroid Nの話をしないはずだった。でも同社は、まったく違うやり方を選んだ。 GoogleのAndroid担当SVP Hiroshi Lockheimerが、なんと、GoogleのブログではなくMed…続きを読む

Google、オープンコンピュートプロジェクトに参加
Googleは今日(米国時間3/9)、オープンコンピュートプロジェクト (OCP)に参加したことを発表した。OCPはFacebookを始めとする複数の企業が5年前に設立したプロジェクトで、オープンソースハードウェアを通じてIT基盤開発を推進することを目的としている。例えばFacebookは、同社のサーバーやデータセンターのハードウェアの作り方をオープンソース化する。 過去数年間、Googleも自社のデータセンターの作りについて一部の情報を公開してきたが、 今回さらにFacebookらと共に、OCPオープンラックプロジェクトに参加する。…続きを読む

これがGoogleの自動走行車が起こした接触事故のビデオだ
去る2月14日、Googleの自動走行車がAIによる自動運転中に初めて接触事故を起こした。 Associated Pressは、事故当時のバスの車載カメラの映像を入手することに成功した…それは…(関係者全員にとって幸いなことに)事故報告書から想像した通りのありふれたものだった。ある時点でバスの運転手はサンドイッチを食べるのをやめたように見える。 幸い事故による怪我人は報告されていない。Googleは、今回の事故を起こしたロジックを既に修正したと言っている。 アップデート:残念なことにビデオは削除されたようだ。別のコピーを探している。 …続きを読む

GoogleのDeepMindがAIの大きな画期を記す: 囲碁の世界チャンピオンLee Sedolに第一戦で勝利
GoogleがオーナーであるロンドンのDeepMindの囲碁ソフトが、世界チャンピオンのLee Sedolに勝ち、人工知能(AI)の開発史に特筆すべき新たな画期が刻まれた。 韓国のソウルで行われた五番勝負の第一戦で今日、そのソフトウェアAlphaGoは、Leeが持ち時間29分弱を残す時点で負けを認めたため、早期の勝利を手にした。最後の第五戦は来週火曜日(米国時間3/15)に行われ、YouTubeはそれまでの全試合をライブで放送する。勝者の賞金は、100万ドルだ。 AIの進歩は、戦略ゲームのトッププレーヤーに対する勝利で歴史に刻まれる。…続きを読む

Googleが人工衛星製造打ち上げのSkybox ImagingをTerra Bellaと改名、画像分析もレパートリーに
Googleは2014年に、人工衛星を作って打ち上げるSkybox Imagingを買収したが、今日(米国時間3/8)同社はその名前をTerra Bellaに変えた、と発表した。名前を変えただけでなく、同社によると、小型の画像用衛星を軌道に打ち上げるだけでなく、得られた画像の分析にもこれからは力を入れていく、という。 SkyboxのファウンダーDan BerkenstockとJohn FenwickとChing-Yu Huは、今日、こう声明している: “衛星技術の開発に指導的な役割を果たしてきたことを誇りに思うが、われわれのビジョンが…続きを読む


