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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Googleがタワーの代わりに気球をインターネットアクセスに使うProject Loonでインドの通信企業と交渉中
【抄訳】 Googleは今、インドの通信企業数社と、Project Loonのローンチについて交渉している。それはセルラータワーの代わりに気球を使って、遠隔地に安価なインターネットアクセスを提供する、というプロジェクトだ。Economic Timesの記事によると、同社はBSNLやそのほかの企業と、インドでProject Loonのパイロット事業を行う件で話し合っている。 Google IndiaのRajan Anandan社長が同紙に語ったところによると、“Loonのパイロットは地元の通信企業の協力なしにはできない。今数社と交渉して…続きを読む

GoogleのNexus機専用のキャリアサービスProject Fiが招待なしでも利用できる
Googleのセルフォーンサービス(携帯〜モバイル)Project Fiは今や、招待がなくても一人で自由にサインアップできる。 10か月前にローンチしたこのサービスは、これまでは完全に招待制だった。今日からは、合衆国にいる人なら誰でも、面倒なことは何一つなく、単純にサービスにサインアップできる。 このサービスを広く売り込むためにGoogleは今、Nexus 5Xを定価より150ドル安の199ドルで安売りしている。その期間は向こう数か月、もちろんProject Fiのユーザーになることが条件だ。 Fiは物理的にはT-MobileとSpr…続きを読む

これは驚き―あの4Chanのファウンダー、元CEO、MootことChris PooleをGoogleがスカウト
Googleは「ソーシャル」が不得手だ。あれほどのリソースがあるにかかわらずGoogle+はいっこうに離陸できなかった。しかし Googleにとって幸運なことに、あの4Chanのファウンダーをスカウトすることに成功したようだ。4Chanはインターネットにおける人間性の善、悪、醜を遺憾なくわれわれに見せつけてくれた。 ハンドル名MootことChris Pooleが自宅の寝室で4Chanを始めたのはわずか15歳のときだった。その12年後、Pooleはアクティブ・ユーザー2000万人の一大画像共有ネットワークを築いた。テーマはコスプレやかわ…続きを読む

Googleストリートビューなら、こんな場所にも行くことができる
Googleストリートビューは独自のデータ収集技術を使って、各自のデバイスから世界を見えるようにしてくれる。ストリートビューは、地球上の殊玉の写真を見せるだけでなく、そのカメラだけが捕えることのできる新たな視点を提供する。 Googleがストリートビューで実現した特に興味深いプロジェクトをいくつか紹介する。 ペトラ遺跡(ヨルダン) Googleは、ヨルダンの古代岩石都市ペトラ(世界七不思議の一つでもある)の画像を、アラブ世界で5番目のストリートビュープロジェクトとして公開した。 モンブラン Googleは、写真家、スキーヤー、登山家、…続きを読む

Google、イディタロッドの犬ぞりレースをストリートビューで公開
アラスカは世界で最も苛酷な耐久イベントのふるさと。Iditarod[イディタロッド]は米国最北の州を横断して荒野を1000マイル以上走り続ける犬ぞりレースだ。実際にレースを見る(あるいは参加する)ことのできる人は殆どいないが、今やレースの一部を体験することができる ― Googleストリートビューの力を借りて。 昨年Googleは、ストリートビュー撮影用のトレッカーを、1984年のイディタロッド勝者、Dean Osmarが操るそりに乗せた。物事は、しかし計画通りには運ばない。Googleによると、そりは3回クラッシュしたそうだが、状況…続きを読む

Googleがジカ熱情報を検索に加え、UNICEFをパートナーとして世界の発病地域を特定努力中
Zika virus(ジカ熱ウィルス)が南米から世界へと広がりつつある。しかしそのほかの広域的疫病と違って、発病とその地域を同定することが意外と難しい。Googleは今日(米国時間3/2)、同社が今UNICEFと協働してプラットホームを構築し、そこにさまざまなソースからのデータを集めて、発病の可能性を予測し地図に落とす作業をしている、と発表した。 Googleの通常の検索エンジンでも、このウィルスに関する情報を充実し目立たせる努力が行われている。またGoogle.orgはUNICEFへの100万ドルの寄付を行い、それにより診断技術やワ…続きを読む

Google、スマートフォンをポケットに入れたまま支払いができるPOSシステムの実験開始
今日(米国時間3/2)、Googleは今までより簡単に店舗で支払いができるパイロット・プログラムを開始した。ユーザーはポケットのスマートフォンをいちいち取り出す必要がないという。 このプログラムはHands Freeと呼ばれる。アプリはAndroid版とiOS版がある。基本的には支払い能力があるスマートフォンとPOSレジをスマートフォンの各種センサー〔Bluetooth、Wifiなど〕を用いて接続するというものだ。POSレジは顧客がスマートフォンを持っていることを最初から認識しており、顧客は支払いを行うときにHands Freeを用い…続きを読む

Google PlayアプリストアのDeveloper Program Policy Centerが新装オープン、ルールをアップデート
Googleが今日(米国時間3/1)、Developer Program Policy Center(日本語)のルック&フィールを一新して、デベロッパーがガイドラインを見つけやすいように、読みやすいように、そして理解しやすいようにした。ページデザインにはGoogle自身のカラフルな”Material Design“を採用して、ポリシーをテーマ別にまとめている(”Restricted Content”(制限されているコンテンツ)、”Privacy and Security”(プライバシーとセキュリティ)など)。それだけでなく、ルールもア…続きを読む

Google、Twitterの協力でAPがElection Buzzを提供―米大統領選の現状がリアルタイムでわかる
https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/03/shutterstock_271259249.jpg?w=738 アメリカ大統領選の予備選前半の山場、スーパー・チューズデーを目前に控え、APはGoogleとTwitterの協力を受けて新しいサイトを開設した。このページを見れば「大統領選について誰が何を言っているか」やそのトレンドが時間ととともにどう変化しているかを簡単に一覧することができる。 簡単にいえばAP Election BuzzはTwitterのデータを利用した大統領選…続きを読む

Gmailの企業ユーザー向けのセキュリティ機能が向上–DLPサービスをアップデート
Googleが今日(米国時間2/29)、Gmailの企業ユーザーのための新しいセキュリティ機能をいくつか発表した。昨年同社はGoogle Apps Unlimitedのユーザーのために、機密データがメールに入り込まないようにするためのData Loss Prevention(DLP)機能をローンチした。そして今日同社は、このサービスの初めての大型アップデートを、サンフランシスコで行われているRSA Conferenceでローンチした。 DLP機能により企業は、メールに乗ってその企業のファイヤーウォールを出入りしてもよい機密情報の種類を…続きを読む

Googleの自動走行車、AI運転中に接触事故を起こす
実はGoogle車はここ数年で10回以上接触事故を起こしている ― しかしこれまでのケースでは、事故が起きた時実際に操縦していたのは、当局に乗車が義務づけられている人間ドライバーだった。 今回のケースでは、車両は自動運転モードだったことをGoogleが明言している。 DMV(車両管理局)の報告書にはこう書かれている: GoogleのLexusモデル無人走行車(以下「Google AV」)は、無人モードでマウンテンビュー市エルカミノレアル通り東方向の右端車線を走行し、カストロ通りとの交差点に接近していた。Google AVは交差点に近づ…続きを読む

Googleマップの「立ち寄り地を追加」機能 、iOSでも利用可能に
昨年秋Googleは、長らく要望されていた機能をGoolgeマップに 追加し、移動経路に ― ようやく! ― 立ち寄り場所を追加できるようになった。これで最終目的地へ行くまでの間にガソリンスタンドやレストランに立ち寄るルートを設定できる。しかしこの機能は当初Android端末でしか利用できなかった。今日(米国時間2/29)Googleは、同機能がどのiOS端末でも利用できるようになったと発表した。Googleマップがナビゲーションを提供している全世界で100ヵ国以上が対象だ。 機能そのものは、Google傘下のナビゲーションアプリであ…続きを読む

YouTubeの新しいツールは動画中の任意の対象にオンラインでモザイクをかけられる
2012年にYoutubeはユーザーがビデオをアップロードした後で、 すべての人物の顔に自動的にモザイクをかけることができるようにした。今日(米国時間2/25)、YouTubeはさらに一歩進めて、ビデオ中のどんな対象にも長方形のモザイクをかけられるツールをリリースした。 つまりユーザーはビデオ中に世界中に公開するのには適さないような情報が含まれる部分があることに気づけば、それらを自由に消すことができる。たとえば自動車のナンバープレートなどだ。 Googleは今日のブログ記事でこのツールを解説してこう述べている。「応用範囲はきわめて広い…続きを読む

AndroidのGmailにリッチテキストとインスタントRSVPがやっと導入
GoogleがAndroid上のGmailの、二つの小さいけど便利なアップデートを発表した。 まず、Web上のGmailには前からあったリッチテキスト形式が、初めてモバイルにも導入された。この書式のオプションはかなり単純明快で、太字と斜体と下線と色と強調(ハイライト)を指定できる。メッセージング中のテキストのリンクはできないが、でも日常的には太字が使えれば十分だろう。 インスタントRSVPも、WebバージョンのGmailから今回持ち込まれた。これまでのようにGoogle CalendarやMicrosoft Exchangeを別途立ち…続きを読む

Google Docsの編集や書式化の指示を音声(“口頭命令”)でできる
約6か月前にGoogleは、Google Docsに、音声によるテキスト入力(“口述入力”)を導入した。そして今日同社は、それをさらに一歩進めて、編集や書式化の指示も音声でできるようにした。 つまりこれからは、”select all”(すべて選択)、”align center”(センタリング)、”bold”(太字)、”got to end of line”(行末へ)、”increase font size”(文字を大きく)などの口頭によるコマンドを、Google Docsは(願わくば)理解でき実行できる。使えるコマンドの完全なリストが…続きを読む

Googleの画像認識/分類API、Cloud Vision APIが誰でも使える公開ベータへ
短期間、小規模なプレビューをやったあと、Googleは今日(米国時間2/18)、Cloud Vision APIの公開ベータを発表した。このAPIを使ってデベロッパーは、画像認識や分類の機能を自分のアプリケーションに持たせることができる。 Googleの技術は、画像からテキストを取り出す、といった基本的なこともできるが、しかしその真価は、画像中の物を実際に認識できることにある。それはGoogle Photosの画像検索でも使われており、花とか食べ物、動物、各地の目標物などを見分ける。GoogleによるとこのAPIのアルゴリズムは、数千…続きを読む

Google Translateの言語が100を超え、世界のオンライン人口の99%をカバー
Googleのオンライン翻訳ツールが、10周年の日も近い今日(米国時間2/17)、大きな節目を迎えた。新たに、ハワイ語やクルド語など13の言語を加えたGoogle Translateは、100言語を超えて対応言語数が103になった。 Googleの主張によると、2006年4月に始まったこのサービスは今、世界のオンライン人口の99%をカバーしている。 Google Translateは2004年に企画された。当時協同ファウンダーのSergey Brinは、同社が使用料を払って使っていた翻訳プログラムに、激しく頭にくる体験をした。その翻訳…続きを読む

GoogleのCustom Machine Typesがベータを終了、Red HatとWindowsもサポート
GoogleのCloud PlatformのCustom Machine Types(カスタムマシンタイプ) は、ユーザーが自分のアプリケーションを動かすために必要なCPUのコア数やメモリ容量を自由に指定できる。このマシンタイプが発表されたのは昨年の11月だったが、今日(米国時間2/17)ついにベータを終えた。 さらに今日Googleは、これらのマシン上でRed HatのLinuxディストリビューションとWindowsの運用をサポートする、と発表した。この二つが、これまでGoogleがサポートしてきたCentOS, CoreOS, D…続きを読む

GoogleがアカウントなしでもGmailの便利な機能が使えるGmailifyを発表―YahooとMSのメールをサポート
2015年初頭にGmailのAndroidアプリにGoogle以外のメール・アカウントをチェックできる機能が追加された。これはYahooのメールやOutlookのユーザーにとっては朗報だった。今日(米国時間2/17)、Googleはこの方向をさらに一歩進め、Gmailifyと呼ばれる新機能をリリースした。これでGmailのアカウントがないユーザーでもGmailのスパム防止、インボックス整理、Google Nowなどの便利な機能をメール・アプリ内から利用できるようになった。もちろんメールアドレスが変わることはない。 Gmailモバイルア…続きを読む

GoogleのシンクタンクがJigsawに改名して問題解決型テクノロジーのインキュベータに
GoogleのシンクタンクGoogle IdeasがJigsawという名のインキュベータへ衣替えして、とくに地政学的な問題やデジタルの攻撃に対するソリューションに投資し、またそれらの開発も行っていく(サイトは自動再生オーディオがあるので注意を)。Googleの元CEOで今はGoogleの親会社Alphabetの常勤会長であるEric Schmidtが、Mediumのポストで、この変容を発表している: “なぜJigsawか? ひとつには、この新しい名前は、世界が物理的及びデジタルの課題の集まりから成る複雑なパズルである、という認識を表し…続きを読む


