タグ: Google / グーグル(企業)
Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google、 インドで反トラスト法違反の疑い
Googleは、同社がインターネット検索および広告における独占的立場を乱用している疑いに関する、インド競争委員会の2年間にわたる調査結果が有罪となった場合、最大50億ドルの罰金を科される可能性がある。 インドは2012年、Googleに対する反トラスト調査を権利保護団体、CUTS Internationalおよび現地のある結婚情報ウェブサイトの訴えに応じて開始した。 Google Indiaの広報担当に問い合わせたところ、同社は競争委員会の調査に協力していると回答した。 Googleにとってこうした査察は新しいことではない。今年2月に…続きを読む

iOS版Gmailがv3.0にアップデート―バックグラウンド更新、単一サインインなどサポート
今日(米国時間3/5)、GoogleはiOS版Gmailのv3.0をリリースした。この最新版でようやくiOS 7のバックグラウンド処理機能が正式サポートされた。今後Gmailはバックグラウンドで(つまり起動されていないときに)メールのダウンロードをするようになる。ユーザーがアプリを起動すると同時に受信トレイは最新の状態になっているわけだ。 昨年11月に複数のブログがGoogleがiOS版Gmailでこの機能をサポートしたと報じた。しかし奇妙なことに、iOSのGmailアプリ設定には「バックグラウンド処理をオンにする」というオプションが…続きを読む

Googleのストリートビューがカナダ北極圏でホッキョクグマと仲良しに
これまでGoogleのストリートビューは、アムステルダムの運河観光用屋形船の内部とか(それはたまたまMobyPictureが本社オフィスとして使ってるやつだったけど)、Doctor WhoのTardisの内部体験(!)とかまで、やらかしてくれた。 そして今回は同じようなぶっ飛んだ体験をホッキョクグマの生息地でさせてくれる。なぜなら今日(米国時間2/27)は、International Polar Bear Day(国際ホッキョクグマデー)だからだ。撮影場所はカナダマニトバ州のChurchillであり、そこは‘ホッキョクグマの世界的首都…続きを読む

誰もが容易に対話的学習コースを作れるGoogleのOppia, 完全オープンソース(拡張自由)でローンチ
Googleはこのところますます、教育の世界に手を伸ばしてきた。中でもとくに同社は、テクノロジが学習の方法をどう変えるのか、ということの探究に関心があるようだ。Google Play for EducationやGoogle Playを統合したSamsungのAndroidタブレットで学校の教室に進出し、またMOOCなどのオンライン学習コースを立ち上げるなど、本格的な高等教育の分野にも手を出し始めている。 今日(米国時間2/26)のGoogleは、初等統計学を一般大衆に教えるMOOCコースと並ぶ、教育分野の第二の実験も開始している。G…続きを読む

Google、モジュール入れ替え型スマートフォンの実現を目指すProject Araディベロッパー・カンファレンスを開催
Googleは、Motorolaによって展開されていたスマートフォンデザインの実験的プロジェクトを捨ててしまったわけではなかったようだ。Motorolaからの研究成果をATAP(Advanced Technology and Projects)にてProject Araにて進化・熟成させてきていた様子。ATAPはつい先日、3Dセンサーを活用するシステムであるTangoをリリースしたばかりだ。そのATAPが、今度はProject Ara関連のディベロッパー・カンファレンスを4月15日および16日に開催する旨のアナウンスを行った。開催場所…続きを読む

インフォグラフィックで見るApple、Google、Yahoo、Amazon、Facebookの企業買収の15年
企業が齢を取ると動きが鈍くなり、やがては死に至る。そうならないためには新しい血の注入が必要だ。前世代のテクノロジー大企業の運命を教訓として、今日の新しい巨人たちは若い企業の買収によって健全性の維持を図っている。下にエンベッドした洗練された対話的インフォグラフィックをご覧いただきたい。Apple、Amazon、Google、Yahoo、Facebookが過去15年間に行った買収の件数、金額、企業ジャンルが一覧できるようになっている。 このインフォグラフィックを制作した企業向け損保のSimply Businessは、特にTechCrunc…続きを読む

Googleのプロジェクト・タンゴでモバイル・デバイスは新しい競争の時代へ―カギはコンテキスト認識
スマートフォンのあの薄い筐体には数々のセンサーが内蔵されている。しかし先週、GoogleのAdvanced Technology And Projects (ATAP)グループが発表したタンゴ・プロジェクトのおかげで、次世代のスマートフォンは新たなパワーを獲得することになるだろう。つまりビジュアルな空間認識能力だ。スマートフォンは単にカメラで画像を記録するだけでなく、周囲を3D空間として理解することができるようになる。 これがSF的に聞こえるのも当然だ。たとえば映画her/世界でひとつの彼女に登場するAIアシスタントがおそろしく人間的…続きを読む

ビデオ: GoogleのProject Tangoで室内を3D撮影するとこうなる
昨日はGoogleの3D感知型スマートフォンProject Tangoについてお伝えし、そこに使われている視像プロセッサや、それが携帯電話の未来にもたらす意味について論じた。 そして今回お見せするのは、実際にTangoのプロトタイプデバイスを使ってMatterportが作った3Dの室内マップだ。Matterportはこれまでにもコンピュータビジョンや知覚コンピューティングの技術を駆使して、室内など3D空間の捕捉や再現を行うソフトウェアを作ってきたので、Tangoのプロトタイプ機をGoogleからもらえる数少ない企業の一つに選ばれたのだ…続きを読む

YouTubeのデザイン変更: Googleのカードレイアウトを採用, プレイリストを強調
YouTubeが今日からデザインを一新し、Googleが今、Webやモバイルの各所で使っている“カードのような”レイアウトを採用する。その目的は、Googleによると、プレイリストを左のサイドバーの主役にすることによって、それを強調することだ。 また、整列をCENTERにすることによって、今YouTubeのビジタの半分を占めるモバイルアプリのレイアウトに合わせる。これによってカードふうのレイアウトも、やりやすくなる。今カードは、Googleの全プロダクトを支配しようとしている“ページ上の諸要素のまとめ方”のメタファなのだ。 新デザイン…続きを読む

Googleが野心的AIプロジェクト、タンゴを発表―3Dカメラとセンサーでスマートフォンが空間を認識する
今日(米国時間2/20)、Googleのスカンクワークスこと先進テクノロジー・プロジェクト(Advanced Technology and Projects)グループはプロジェクト・タンゴ(Project Tango)と名付けられた画期的3Dセンサーを装備したAndroidベースのスマートフォンのプロトタイプとデベロッパー・キットを発表した。 この3Dセンサーとカメラを組み合わせたシステムはモーショントラッキングと同時に周囲をスキャンして3Dマップをリアルタイムで生成することができる。Googleはこの新センサー、カメラ、高度なコンピ…続きを読む

Googleマップ、新バージョンを正式公開―使い方を確認しておこう
1年近いプレビュー期間を経て、今日(米国時間2/19)、Googleは新バージョンのGoogleマップを全ユーザー向けのデフォールトとして提供すると発表した。 昨年のGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスで新バージョンが公開されて以後、ユーザーは新バージョンと旧バージョンを選択できるようになっていた。しかしGoogleによると、大部分のユーザーは旧バージョンを使い続けているという。 今日からGoogleは徐々に全ユーザーを新バージョンに切り替えていくことになった。切り替えが完了するまで数週間はかかる見込みだ。新バージョンが気…続きを読む

GoogleがGlass利用のマナーのガイドラインを発表―「グラス迷惑人間(Glasshole)になるな」
Google自身がGoogle Glassの利用マナーのガイドラインを発表した。 たとえば、部屋の隅に黙って突っ立って人々を録画するような使い方をしてはいけないのだという。そういうことをする人間はglassholeだそうだ〔glass+asshokle〕。 現在Googleが直面している最大の課題はGlassのプラットフォームの構築ではなく、社会にGlassユーザーを受け入れさせることだ。Glassの将来は一般公衆のこのテクノロジーに対する態度にかかっている。Bluetoothのヘッドセットのように「オタクっぽい」とか、さらに悪いこと…続きを読む

Ok Google―音声コマンドの時代が来る
Microsoftがタッチ操作がコンピューティングの未来だと確信しているのと同様、Googleは音声こそインターフェイスの未来だと確信しているようだ。 実際、今月、私がマウンテンビューの本社を訪れたとき、Googleの広報は「スマートフォンを使うときは全部音声でやってみてください」と勧めてきたほどだ。 Googleの音声コマンドはすべて、“Ok Google”あるいは“Ok Glass.”で始まる。 KitKatを搭載したAndroidスマートフォンのフラグシップモデル、Moto XやNexus 5,の場合、いちいちクリックして音声入…続きを読む

Google、音波とスマートフォンを利用したユニークなユーザー認証のSlickLoginを買収
TechCrunch Disruptでローンチしてからわずか5ヶ月後にSlickLoginはGoogleに買収された。 SlickLoginのウェブサイトは「われわれはGoogleに参加し、誰にとってもインターネットがより安全になるよう努力を続ける」と発表した。 TechCrunchの取材に対してGoogleもこの買収を確認した。 買収の条件は明らかにされていない。いつもの通り、われわれはさらに取材を続ける。 SlickLoginのアイディアは非常にユニークだ。ユーザー認証するときに、ウェブサイトは特殊な方法で生成されたほとんど耳に聞…続きを読む

Chrome OS機からWindowsアプリケーション/デスクトップに容易にアクセスできる環境をGoogleとVMwareが提供
GoogleとVMwareが今日(米国時間2/1)、企業のChromebookユーザが、これまで使ってきたWindowsアプリケーションやWindowsデスクトップに容易にアクセスできるための技術を共同開発中した、と発表した。VMwareがクラウドからDaaS(Desktop as a Service)として提供するHorizonをChromebookユーザが利用して、従来からのWindows体験に接続できるのだ。なおHorizonは、VMwareのプロトコルHTML5 Blastを使用している。 Chrome OSからWindows…続きを読む

Chromeboxでデジタル・サイネージも―Google、Chromebookの成功でChromeboxに力を入れる
ChromeOSといえば最初に頭に浮かぶのはChromebookノートパソコンだろう。しかし2012年以降、GoogleとそのハードウェアのパートナーはChromeboxeを静かに売ってきた。Chromebookがノートパソコンなのに対してChromeboxはいわばデスクトップ版だ。 最近の統計によればChromebookの売れ行きは良く、Chromebookは市場に確固とした地位を築いた。そこでGoogleは次にChromeboxというコンセプトに改めて光を当て、伝統的なデスクトップ・コンピューティングのイノベーションに乗り出す考え…続きを読む

企業のITシステムのための検索サーバGoogle Search Applianceのソフトウェアがアップデート
Google Search Appliance(GSA)は、企業がGoogleの検索技術を社内的に利用するためのラックマウントサーバだ(左図)。今日(米国時間2/11)Googleは、GSAのソフトウェアをバージョン7.2にアップデートして、構造性のないコンテンツに対するインデクシング操作の管理をより容易にし、またワイルドカードの使用ができるなど、いくつかの新しい検索機能を加えた。さらに、GSAをデータソースに接続するためのフレームワークとアドミンコンソールが改良され、サポートする言語の種類も増えた。 日常的な検索でいちばんありがたい…続きを読む

Googleの大規模データベースCloud SQLサービス、ついに正式公開―SLA、暗号化、サポートを提供
Googleは2年半ものプレビュー期間を経て、 完全な機能を備えた大規模MySQLデータベース・サービスCloud SQLをとうとう正式公開した。 正式公開されたGoogleの企業向けサービスの常としてCloud SQLにも99.95%の稼働率を保証するSLAが提供される。Googleは20%のアクセス失敗が1分以上続いた場合ダウンタイムと認めるという。これはなかなか気前のよい基準だ。 さらにCloud SQLに格納されるユーザーデータは自動的に暗号化される(ただしバックアップの暗号化は依然として「近日公開」となっている)。 Goog…続きを読む

Google、モフェットフィールドの賃借権を獲得。ハンガーワンを改修へ
Google幹部らは長年にわたり同社のプライベートジェットをNASAのモフェットフィールドから航行してきた。これは米国政府との長期契約のおかげだが、どうやらGoogleはこのシリコンバレー空港における存在をさらに拡大する準備を整えたようだ。連邦政府一般調達局(GSA)およびNASAは今日(米国時間2/10)、Googleが不動産買売に時折使っているダミー会社、Planetary Ventures LLCが、モフェットフィールドおよびハンガーワン[格納庫]の借り主に選ばれたことを発表した 。 モフェットの象徴ともいえるハンガーワンはこの…続きを読む

Googleがデジタル美術振興のためDevArtプロジェクトを立ち上げ…創設記念作品を公募中
GoogleはDevArtと呼ばれるプロジェクトで、絵の具と絵筆とキャンバスに代わり、コンピューティングとネットワーキングと、そのためのコード(プログラム)を使って創作する美術の振興と、そのビジネス化に貢献しようとしている。 このプロジェクトの立ち上げを記念した展覧会がロンドンのThe Barbican舞台芸術センターで行われ、4人のアーチストの作品が展示される。そのうち3人はすでに決まっているが、あと一人はGoogleが今行っている公募で最終的に決まる。以下の三つのビデオは、すでに決まっている三名ないし三組を紹介している。 Zach…続きを読む


