タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    コンテナに収めたソフトウェアを継続的デリバリ方式で使用するクラウドネイティブモデルは、ランタイムにクラウドベンダーがワークロードを動かすために必要なだけの量のリソースを生成するサーバーレスコンピューティングを利用すると、なお一層有利だ。大手のクラウドベンダーはこのことを知っていて、すでにそのインフラストラクチャを抽象化して隠すプロダクトを作っているが、利点はあるにもかかわらず、どんな状況でも有効とは言えないようだ。 クラウドネイティブは、簡単に言うと、コンテナ化したアプリケーションとKubernetesを使って、ソフトウェアをマイクロ…続きを読む

  • Googleアシスタントがニューヨーク地下鉄の到着時間通知に対応

    Googleアシスタントがニューヨーク地下鉄の到着時間通知に対応

    ニューヨーク市のメトロ交通局は来週、Google Payによるコンタクトレス支払いへの対応を追加する。それにあたり、Google(グーグル)はAndroidに交通関連の機能を追加する。 米国時間5月23日より、ニューヨーク市の通勤客はGoogle アシスタントにて次の電車の到着予測時間を知ることができる。「へイグーグル、次の4系統の電車はいつくる?」あるいは「へイグーグル、次の電車はいつくる?」と呼びかければ、それぞれの方向の電車の予測到着時間や、最寄り駅への道案内が表示される。 ニューヨーク市に住んでいれば、4/5/6系統にてコンタ…続きを読む

  • Googleがフードデリバリーサービスを検索、地図、アシスタントに追加

    Googleがフードデリバリーサービスを検索、地図、アシスタントに追加

    Google(グーグル)は米国時間5月23日、Google検索やマップ、アシスタントから直接フードデリバリーを注文する機能をローンチすると発表した。グーグルはフードデリバリー業界に参入しないが、DoorDashやPostmates、Delivery.com、SliceやChowNowと提携する。また、Zupplerなどとの提携も近いうちに予定されている。支払いではGoogle Payを利用するなど、注文システムはGoogleのツールに深く統合されている。 参加しているレストランについては、特定のレストランや料理を検索すると、検索やマッ…続きを読む

  • Googleが検索結果表示を改定、サイトオーナーとパブリッシャーを強調

    Googleが検索結果表示を改定、サイトオーナーとパブリッシャーを強調

    米国時間5月22日、Google(グーグル)はモバイル検索結果の表示方法を変更し、サイトオーナーは自らのブランドを前面に押し出し出せるようになった。これまで検索結果はブルー、情報ソース(パブリッシャーのサイトなど)はその下に小さなグリーンのフォントで表示されていた。今度はパブリッシャーが主役になった。新しい画面では、検索結果のソースがサイト独自のアイコンとともにトップに表示される。 これは小さな変更だが、パブリッシャーにとってはブランドを売り込めるうれしい変更だ。ウェブ検索する人は、たとえ検索結果ページの下のほうにあっても、よく知って…続きを読む

  • GoogleのAIが予約申し込み電話をかけるDuplexの25%は人間がかけている

    GoogleのAIが予約申し込み電話をかけるDuplexの25%は人間がかけている

    昨年のデベロッパーカンファレンス、Google I/OでGoogle(グーグル)がデモしたDuplexに対し、オーディエンスは実際にどれだけの通話能力があるのか怪しんだ。そのAIを利用する予約申し込みサービスは、マシンとは思えないぐらいできすぎていた。しかもそれはこれまで、実際の予約に使われていた。Googleによると、その頻度はささやかだったらしいが。 同社が最近The New York Times(ニューヨークタイムズ紙)に語ったところによると、Duplexの通話はコールセンターの人間オペレーターがやってるものが少なくない。だいた…続きを読む

  • BoseもGoogleアシスタント対応でAlexaと2本立て

    BoseもGoogleアシスタント対応でAlexaと2本立て

    Sonosが2つのスピーカーに、前から言っていたGoogleアシスタントの統合をやってから1週間後、今度はBoseが同じことをした。同社は人気者のスマートホームAIすなわちGoogleアシスタントを3機種、Home Speaker 500とSoundbar 500および700に載せる。小型のHome Speaker 300はGA内蔵で市販される。 Sonosと同様に、音楽の再生やChromecast TVのコントロール、スマート照明などコネクテッドホームの各種機能のコントロールなど、Googleアシスタントの標準的なコマンドを使える。…続きを読む

  • Googleが2005年以来G Suiteのパスワードが平文保存されていたことを公表

    Googleが2005年以来G Suiteのパスワードが平文保存されていたことを公表

    Googleは、同社のエンタープライズ顧客の一部システムで、誤ってパスワードが平文で保存されていたことを発表した。 検索の巨人は米国時間5月21日にこの問題を公表したが、正確にどれだけの顧客が影響を受けたのかは語らなかった。「当社のG Suite利用者の一部に対して、パスワードの一部が社内の暗号化システムにハッシュされずに保存されていたことを通知した」とGoogleのエンジニアリング担当副社長Suzanne Frey氏はコメントした。 通常パスワードはハッシュアルゴリズムを利用して暗号化され、人間が読めないようになっている。G Sui…続きを読む

  • Googleのファーウェイ制裁参加で欧州にショック拡大中、脱米模索も

    Googleのファーウェイ制裁参加で欧州にショック拡大中、脱米模索も

    米中貿易戦争は大きくエスカレートしつつある。中国を代表するテクノロジー企業、Huawei(ファーウェイ)に対し、Google(グーグル)がハード・ソフトの新規移転を停止したことはヨーロッパにもショックを広げている。ヨーロッパのテクノロジー企業もファーウェイと絶縁しないかぎり米国の禁輸ブラックリストに掲載される可能性が出てきた。 Reuters(ロイター)の報道によれば、米国時間5月20日、ヨーロッパの大手半導体メーカーであるInfineon Technologies、AMS、STMicroelectronicsの株価が急落した。 これ…続きを読む

  • GoogleのKubernetes Engineが3種のリリースチャネルとWindows Containerをサポート

    GoogleのKubernetes Engineが3種のリリースチャネルとWindows Containerをサポート

    2年に一度行われるクラウドネイティブのカンファレンスKubeCon+CloudNativeConでGoogle(グーグル)は米国時間5月20日、Google Kuberentes Engine(GKE)の3つのリリースチャネル、RapidとRagularをStableを発表した。 これによりGoogle Cloudのユーザーは、最新のリリースを選ぶか、それともいちばん安定したやつで行くかなどを選択でき、また最新のアップデートを開発環境の中で容易に評価できる。このリリースチャネル機能は、目下アルファテストの段階だ。 Googleのリリー…続きを読む

  • ハードウェアをアップデートしたGoogle Glassの新モデルが登場

    ハードウェアをアップデートしたGoogle Glassの新モデルが登場

    Googleのヘッドマウント型スマートディスプレイ、Google Glassがついに普及の段階に入った。 Glassが最初に登場したのは2013年。Googleが思い描いていた未来の夢を具現化する役割を果たした。その後、一般ユーザー向けではなく、企業向けとして再定義されたが、今回ハードウェアのアップデートを受けて、Googleの親会社Alphabet(アルファベット)の研究部門Xのムーンショットファクトリから卒業することになった。これにより、多くの企業にとって手を出しやすい製品となることを目指している。 最初のコンシューマ向け製品は、…続きを読む

  • 既存ファーウェイ端末はGoogle Playストアを継続利用可能とグーグルが声明

    既存ファーウェイ端末はGoogle Playストアを継続利用可能とグーグルが声明

    Google(グーグル)は米国時間5月20日、既存のHuawei(ファーウェイ)製デバイスのユーザーはGoogle Playストアを引き続き利用できると発表した。将来的に同社がフル機能のAndroidを利用できるかは不明だが、世界中の何千万人ものユーザーを安心させることだろう。 またGoogleがTechCrunchに寄せた声明によれば、既存のファーウェイ端末にはGoogle Play Protectを通じたセキュリティアップデートも配信される。Google Play Protectは、マシンラーニングを利用してマルウェアを検知し排除…続きを読む

  • Googleが中間テキスト化不要の音声機械通訳の成果を発表

    Googleが中間テキスト化不要の音声機械通訳の成果を発表

    あの銀河ヒッチハイク・ガイドに出てくる不思議な万能翻訳機「バベルフィッシュ」がどんどん現実に近づいている。 Googleの新しい研究プロジェクトは音声で話しかけられた内容をリアルタイムで音声で通訳できるシステムを目指している。 従来の機械翻訳とは大きく異なった仕組みで、中間にテキスト化の段階を含まず、すべて音声レベルで処理される。これは処理の高速化に役立つのはもちろんだが、もっと重要な点は話者の語調その他の音声的ニュアンスをいっそう正確に処理できることだ。 このプロジェクトはTranslatotronと名付けられており、長年の研究を基…続きを読む

  • Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ

    Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ

    トランプ政権のHuawei(ファーウェイ)制裁が広い範囲に長期にわたって影響を与えることは間違いない。 当面、ファーウェイ以外の関係者は米国と中国の間で立場を明らかにし、いわば橋を焼き落とすことを避けようと慎重に行動している。ここでGoogleがはからずも注目を浴びてしまった。競争の激しいスマートフォン業界にあって、Android OSと多数の有力アプリの提供者であるGoogleの決定は影響が大きい。 米国時間5月20日のReuters(ロイター)の報道によれば、Googleは脱ファーウェイに向けて措置を取り始めたという。事情に通じた…続きを読む

  • 中国検索大手Baiduが上場以来初めての四半期損失を計上

    中国検索大手Baiduが上場以来初めての四半期損失を計上

    【抄訳】 中国のGoogleと一般的に思われているBaidu(百度)は5月16日に、本年第1四半期(1〜3月)の決算報告を発表した。近年同社は人工知能などの次世代技術への支出が多く、その成果がマスマーケットにまだ届いていないので、それはあまりうれしくない結果だ。 同社は、3月31日に終わる四半期に4900万ドル(約54億円)の損失を計上し、それは2005年に上場した同社の初めての損失の四半期になった。同社の前年同期の純利益66億9000万人民元(約1062億円)に対し、今四半期は3億2700万人民元(約52億円)の純損失となっている。…続きを読む

  • アップルとグーグルがアクセシビリティに焦点を当てたアプリや新ショートカット公開

    アップルとグーグルがアクセシビリティに焦点を当てたアプリや新ショートカット公開

    昨年秋のiOS 12でApple(アップル)はSiriショートカットをリリースした。iPhoneユーザーが自分専用の音声コマンドを作ることのできる新しいアプリだ。米国時間5月16日Appleは、Global Accessibility Awareness Day(GADD)を祝って、アクセシビリティに焦点を当てた実用的なSiriショートカット集を公開した。あわせてApp Storeにもアクセシビリティ向けの機能やコレクションを導入した。 Google(グーグル)も同様に、Google PlayでAndroidユーザー向けの機能追加を行…続きを読む

  • Googleが安全性のバグが原因でセキュリティキーのTitanをリコール

    Googleが安全性のバグが原因でセキュリティキーのTitanをリコール

    Google(グーグル)は米国時間5月15日、Bluetoothによるセキュリティキー「Titan」が、物理的に近い場所から攻撃者によってセキュリティを迂回される危険があると発表した。このバグは、「TitanのBluetoothペアリングのプロトコルにおけるセキュリティキーの設定ミス」によるもので、不完全なキーでもフィッシング攻撃を防げるものの、すべての顧客への無料リコールを実施することになる。 このバグの影響を受けるのは、背面に「T1」あるいは「T2」の表記がある製品だ。なお、TitanはUSB/NFCに対応したBluetoothキ…続きを読む

  • GoogleのRivetアプリはスピーチ処理技術で子どもの読解力を伸ばす

    GoogleのRivetアプリはスピーチ処理技術で子どもの読解力を伸ばす

    RivetはGoogleの社内インキュベーターからリリースされた新しいアプリで、読書に困難のある子どもたちをサポートすることを目指している。このアプリはGoogleの実験プロジェクトのワークショップであるArea 120から生まれた。子ども向けの無償の本が2000冊以上含まれ、単語がわからなくてつまづく子どもを先進的なスピーチテクノロジーで助けるアシスタント機能が備わっている。 例えば、わからない単語をタップすれば発音を聞くことができ、それを復唱すれば正しく読めているかどうかがアプリに表示される。 25以上の言語に対応した語義や翻訳の…続きを読む

  • Googleの旅行プランニング機能がGmailと統合されて便利になった

    Googleの旅行プランニング機能がGmailと統合されて便利になった

    Googleは米国時間5月14日、ウェブ上の旅行プランツールの重要な改良を発表した。昨年モバイルで同様のツール集をローンチした同社は本日、ウェブ上のgoogle.com/travelで、過去のすべての旅の情報を見られるほか、検索をフライト、ホテル、パッケージの3つのどれかに容易に切り替えられるようになったことを発表した。 これでやっと、Googleの各種旅行サービスがひとつの傘の下に収まることになる。GoogleがITAを買収したのは9年前だから、もっと早くてもよかったという気はするけどね。 Google Tripsが、新しいサイトの…続きを読む

  • アドビのCommerce CloudはMagentoにAmazonとGoogleを統合

    アドビのCommerce CloudはMagentoにAmazonとGoogleを統合

    Adobe(アドビ)がMagentoを16億ドル(約1760億円)で買収し、Adobe Commerce Cloudを立ち上げてから、まだ2、3カ月しか経っていない。米国時間5月13日、MagentoのImagine 2019カンファレンスで、同社はいくつかのアップデートを発表した。プラットフォームのカバー範囲を同社のサービスを利用する中小企業にも拡げることを狙ったものだ。 AdobeがMagentoを買収した際には、同社のサービスを利用していた中小企業の多くはAdobeが既存の大企業に注力するようになるのではないかと心配した。つまり…続きを読む

  • Chromeの変更がブラウザのプライバシーとセキュリティに及ぼす大きな意味

    Chromeの変更がブラウザのプライバシーとセキュリティに及ぼす大きな意味

    楽観的すぎると思われるのを覚悟で言えば、2019年はプライベートウェブブラウザの年になるかもしれない。 初期のころ、ブラウザはまだ混沌とした状態で、とりあえず中身をきれいに見せることに注力したものだった。セキュリティは二の次。Internet Explorerがその良い例だった。また、Google ChromeやMozilla Firefoxのような新しいブラウザが登場しても、ユーザーのプライバシーはめったに顧みられることはなかった。そうしたブラウザはスピードと信頼性に重点を置いていたからだ。 広告によって、長い間インターネットの利用…続きを読む