タグ: Grammarly(企業・サービス)

人気のスペル・文法チェッカーを開発、提供する企業。

  • AIを使ってより優れた文章を書く、Grammarlyが約1.4兆円の評価額で約228億円調達

    AIを使ってより優れた文章を書く、Grammarlyが約1.4兆円の評価額で約228億円調達

    文章の自動編集ツールとして人気のGrammarly(グラマリー)は、Baillie Gifford(バイリー・ギフォード)やBlackRock(ブラックロック)が運用するファンドアカウントなどの新規投資家から、評価額130億ドル(約1兆4800億円)で2億ドル(約228億円)の資金を調達した。同社は今回の投資を、製品のイノベーションとチームの成長を加速させるために使用する予定だ。 「今回の資金調達は、私たちのビジネスの強さを証明するものだと考えています」と、Grammarlyの製品担当グローバル代表であるRahul Roy-Chaud…続きを読む

  • GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    人気の高い自動編集ツールGrammarlyが米国時間9月14日、Grammarly for Developersのリリースを発表した。同社はこの取り組みをText Editor SDKのベータで開始し、プログラマーはGrammarlyのテキスト編集機能をどんなウェブアプリケーションにも埋め込むことができるようになる。 GrammarlyのプロダクトとプラットフォームのトップであるRob Brazier(ロブ・ブレイジャー)氏によると、このSDKのベータリリースでデベロッパーにGrammarlyの自動化エディティングの全能力にわずか数行…続きを読む

  • 学生に文章の書き方を教えるプラットフォームNoRedInkがシリーズBで約55億円を調達

    学生に文章の書き方を教えるプラットフォームNoRedInkがシリーズBで約55億円を調達

    「良い文章を書けるようになるためには、自分が書いた文章を声に出して読みなさい」。 これは筆者が最初に聞いた、最高のライティングのコツの1つだ。皮肉なアドバイスだといつも思う。文章を上達させるために、文章を音声にする必要があるというのだから。しかし書いたものを声に出して読むと、誤字や考えの不足が見つかり、さらに文章の構造の中にあるおさまりの悪いフレーズやおかしなリズムといった微妙なことにも気づく。何年経ってもこれは真実だ。そして特に、自分の文章を音読している間に飽きるとしたら、おそらく読者も飽きるだろう。 文章を書くのが大好きな人にとっ…続きを読む

  • スペル・文法チェッカーのGrammarlyがビジネス文書を向上させる新機能を公開

    スペル・文法チェッカーのGrammarlyがビジネス文書を向上させる新機能を公開

    人気のスペル・文法チェッカーのGrammarlyが、米国時間9月29日に有料ユーザー向けの新機能を公開した(Grammarlyブログ)。これまでのツールをさらに進化させ、全体として形の上で正しいだけでなくもっと読みやすい文章を書けるようにサポートする。具体的には、明確になるように文章を再構成したり、読みやすくなるようにフォーマットを改善したりする(たいてい箇条書きを勧められる)のに役立ち、トーンの変更についてもアドバイスする。 さらにGrammarlyのUIもアップデートされ、新たにフローティングサイドバーが登場した。これによりGra…続きを読む

  • 文法チェックのGrammarlyが企業向けに表記揺れ防止機能を追加

    文法チェックのGrammarlyが企業向けに表記揺れ防止機能を追加

    米国時間6月9日、文法やスタイルの誤りを防ぐツールとして人気のGrammarlyが、有料で利用している企業ユーザー向けにカスタムスタイルガイド機能を公開したと発表した。スタイルガイドとは一般に、企業のコミュニケーションに一貫性を持たせるためのものだ。あるメールには「datacenter」、別のメールには「data center」と書かれているような事態は避けたいはずだ。 Grammarly Businessのゼネラルマネージャーを務めるDorian Stone(ドリアン・ストーン)氏は次のように述べている。「Grammarlyは、あら…続きを読む

  • 英文のメールやメッセージの語調をチェックしてくれるGrammarlyのトーンデテクター

    英文のメールやメッセージの語調をチェックしてくれるGrammarlyのトーンデテクター

    数カ月前から、文法チェッカーのGrammarly(グラマリー)は、そのコアである文法やスペルのチェックツールを超えて、そのほかの機能、例えば文章の明瞭度チェックなどを加えてきた。米国時間9月24日、その傾向をさらに拡大して、文章の語調(怒り、友好、冷淡、親切などのトーン)をチェックするトーンデテクター(Tone Detector)をローンチした。自分はこんな気持ちを込めたつもりだけど、本当に込もっているだろうか。フレンドリーで気さくな人と思われたいんだけど、非礼になったら困るなとか。 同社によると、そのトーンデテクターは、既存のルール…続きを読む

  • 文法チェックのGrammarlyが文法以外の提案もするアシスタントに

    文法チェックのGrammarlyが文法以外の提案もするアシスタントに

    「Grammarly」は人気の文法・スペルチェックツールだ。米国時間7月16日、Grammarlyのブラウザ機能拡張、Webアプリ、ネイティブのデスクトップアプリが大幅にアップデートされた。これまでのGrammarlyは正しい文章を書くメカニズムのみを提供していた。今回のアップデートでは、標準的な綴り、句読点、文法の誤りを発見するだけでなく、より高度な提案もするようになった。 例えば、不明瞭になるおそれのある文章やフレーズに、色の異なる下線がつく。文章を適切なトーンにしたり、的確な語を選んだりして、単調でなく興味を引く文章にするのにも…続きを読む

  • GrammarlyがGoogle Docsでも使えるようになった、これで恥ずかしい文法間違いともお別れだ

    GrammarlyがGoogle Docsでも使えるようになった、これで恥ずかしい文法間違いともお別れだ

    GrammalyがGoogle Docsをサポートするようになった。ここ数年の間に、Grammarlyは優れた文法並びにスペルチェッカーの1つとして、市場でその名を上げている。だがChromeの拡張機能として、実質的にほぼすべての主要なオンラインツールやソーシャルメディアサイトときちんと統合されていたものの、これまではGoogle Docsは未対応のままだった。 何故ならGoogle Docsエディタは、そのリアルタイムコラボレーション機能のために、単純なテキストフィールドではないからだ。このためGrammerlyはそのサービスが動作…続きを読む

  • DeepCodeはAIの力でコードを洗う…未来のフロントエンドはプログラミングの自動化

    DeepCodeはAIの力でコードを洗う…未来のフロントエンドはプログラミングの自動化

    チューリッヒのDeepCodeは — 基本的にはコードを分析して改良するためのツールだが — プログラマーのための文法チェッカー/文章改良ツールGrammarlyみたいだ。このシステムはユーザーのGitHub上のリポジトリを読み、25万のルールのコーパスを使って問題とその修復方法を教え、ただしそれによって互換性が壊れないように、そしてもっと良いプログラムになるようにする。 Veselin Raychevが創業し、アドバイザーとしてMartin VechevとBoris Paskalevが加わった同社のチームは、機械学習とAI研究の幅広…続きを読む