タグ: グリー(企業)

日本のGREEはオランダのチャットのスタートアップ、eBuddyの大株主になっていた
日本の大手モバイル・ゲーム企業のGREEは国際的な買収と投資を積極的に進めている。今回GREEはオランダのアムステルダムを本拠とするeBuddyに出資していたことが明らかになった。 同社はウェブとモバイルでのマルチ・クライアントのチャットを専門にしている。 この投資は今日(米国時間10/15)、オランダのニュースサイト、Emerceで報じられた。Emerceはアムステルダム商工会議所が新たに公開したデータから、eBuddyの取締役に変化があったことに気づいた。8月からTaisei YoshidaとRyotaro Shimaという2人の…続きを読む

日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収
時価総額47億ドルの日本のモバイルゲーム大手GREEが欧米市場への参入を本格化させている。GREEはこのほどさらももう1社、アメリカのゲーム・デベロッパーを買収した。 GREEが買収したのはApp Ant Studiosで、買収額は不明だ。GREEこれまでもApp AntとAndroidゲームの開発で提携していた。AppAntの4人の共同ファウンダーのうち、 Brian FrederickとPaul PierreはAndreessen Horowitzが出資するTinyCo、Storm8、EAでユーザー・インタフェース・デザイナーとし…続きを読む

コンプガチャ対策後のグリーとディー・エヌ・エーの業績の明暗はくっきりと
この5月からはソーシャルゲーム業界は大忙しの時期だった。その結果が一部、業績に現れてくるとのだと考えられるが、国内二大ソーシャルゲームプラットフォームの1つであるグリーの四半期および通期の決算発表会が本日開催されて、MobageおよびGREEのその状況が明らかになった。決算の数字から言えば、グリーは2012年6月期第4四半期(2012年4月から6月)は売上高はその直前の四半期に比べて13パーセントのダウンとなり(営業利益は23パーセントダウン)、すでに発表されているディー・エヌ・エーの11パーセント増加(同5パーセント増加)と対照的に…続きを読む

OpenFeintを1億ドルでグリーに売ったJason Citron、新たにゲームで起業
モバイル向けソーシャルゲームネットワークOpenFeintをGREEに1億400万ドルで売却してちょうど1年後、Jason Citronがこの世界に戻ってきた。彼はPhoenix Guildという新会社を立ち上げてYouWebとAccel Partners、そしてGeneral Catalyst Partnersから110万ドルを調達した。目標は「ポストPC時代の嵐」となることだ。 数か月間ゲームをしたり旅行をした後に、彼はもう一度ゲームの世界でやることに決めた。「また別のゲーム会社を始めたいということは分かっていた」「だから気持ちよ…続きを読む

グリーがグローバル向けのGREE Platformをリリースーー国内・海外で同一のゲームを配信可能に
グリーはかねてからそのプラットフォームを世界で統一することをアナウンスしていたが、その「GREE Platform」を今日から提供開始したことを発表した。このプラットフォームはAndroidおよびiOS向けにて提供されるもので、これにあわせて今回GREEのデザインとUIもこれに合わせてリニューアルしている。たとえば、アプリ紹介機能では友だちのプレイしているアプリが紹介されたり、あるいは、ゲームへの招待を受け取ったり、自分のアプリをプレイしている状況をストリーム上で共有するようなコミュニケーション機能である。これによってグリーでつながっ…続きを読む

人気ソーシャルゲーム、Draw SomethingのOMGPOPにZyngaが買収提案(GREE、DeNAも?)
最近大ヒット中のソーシャルお絵かきゲーム、Draw Somethingの運営会社、OMGPOPに対しZyngaが買収を提案しているという情報が事情を直接知る立場にある情報源からもたらされた。交渉はまだ初期段階で、私の理解するところではZynga以外にもOMGPOPの買収を望んでいる日本企業が存在するもようだ。 問い合わせに対してZyngaは「噂や推測にコメントはしない」と答えるに留まった。OMGPOPがこれまでに1700万ドルの資金を調達していることを考慮すると、買収価格は1億5000万ドルから2億5000万ドルが提案されているものと…続きを読む

日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表
時価総額59億ドルの日本のモバイル・ゲームの巨人GREEが国際市場への攻勢を本格化させてきた。今日(米国時間3/15)、同社として初のアメリカで制作された欧米向けゲームタイトルが発表された。 古くて新しいゾンビー・テーマで“Zombie Jombie”と呼ばれるこのゲームは人類と戦うゾンビーの視点でプレイする。プレイヤーは他のゾンビーを支配する力のあるスーパー・ゾンビーになる。スタイルはいわゆるトレーディング・カード・ゲームで他のゾンビーを表すカードを多数集めて友だちとその数や強さを競う。 ユーザー同士でも、ボス・ゾンビーとも戦えるし…続きを読む

グリー決算発表、2012年6月期Q2は前四半期から36%成長して好調ぶりをアピール
グリーは前四半期(2012年6月第2四半期、2011年10月から12月)も売上と利益がともに好調なことを発表した。売上高で415億2,900万円、営業利益で225億3,500万円で、前四半期に比べてそれぞれ、35パーセント、36パーセントの伸びを示している。 特に有料課金の収入の伸びが大きく、第1四半期から39パーセント伸びて、382億900万円だった(残り33億3,800万円は広告メディア収入)。この数字はライバルのDeNAの2011年7月から9月の売り上げを大きく超えている(DeNAの前回の決算発表では2011年7月から9月の四半…続きを読む

今度はDeNAがグリーを提訴。両者の争いは泥仕合の様相に
もう誰もが知るところだが、DeNAとグリーは犬猿の仲以上の関係である。一昨年に報じた例の一件は、それが表面化したにすぎないが、その後、この件に関して公正取引委員会から排除措置命令をが行っている。が、昨年11月21日にはグリーはDeNAが公正取引委員会の排除措置命令にしたがっていないといった理由から新たに訴訟を起こしていた。そして、今日、今度はDeNAがグリーに対して新たに訴訟を起こしたと発表した。それは、昨年11月21日のプレスリリース文面および、その後の田中良和氏の発言(DeNAが違法行為をしているということ)が問題ということだ。 …続きを読む

GREEがアメリカの開発要員を倍増へ–巨大な求人屋外広告をI-80沿いに出す
日本のモバイルソーシャルゲーム企業GREEが合衆国市場に攻勢をかけていることは、今では誰もが知っている。今年の初めには、モバイルゲームプラットホームOpenFeintを、1億400万ドルを投じて買収した。 そして今度は、シリコンバレーにエンジニアリングと開発の大きな拠点を置くべく、同社はI-80(州間高速道路80号線)の北行き車線側に、同社カリフォルニア事業所の求人のための、大きな屋外広告を出した。同社の求人看板広告は、すでにハイウェイ101に二つあるから、今回で三つめだ。 もちろん、この日本企業は、求人でもZynga、EA、Crow…続きを読む

GREEのドリランドはスマートフォンだけで20億円を売り上げている?
今日、GREE Platformのグローバルでの統一の発表で、グリー執行役員メディア事業本部長の吉田大成氏はスマートフォンの売上は今年6月を基準とするとこの10月では655パーセントの成長があったことを述べている。これはもちろん、ガラケーからスマートフォンへの乗り換えが起こっているからではあるのだろうが、興味深かったのは、すでにスマートフォンで月あたり20億のGREEコインを消費するタイトルが生まれているということだった。 タイトルはあかしてくれなかったが、iPhoneのアプリ売上ランキングではGREEのドリランドが常に1位にいること…続きを読む

グリーがGREEとOpenFeintを統一したグローバルなソーシャルプラットフォームを発表
すでにアナウンスがされていたようにグリーは今日、日本で提供するGREEと今年4月に買収したOpenFeintとを統合した新しいプラットフォームの発表を行った。ブランド名はGREE Platformに統一し、ユーザー、ソーシャルメディア、プラットフォームもすべて統一され、来年に登場することになる。 グリー代表取締役社長の田中良和氏によれhば、GREEの会員数は現在、2770万人。モバイルにシフトしたのが2007年から急激に会員数を伸ばしている。一方で、ガートナーの調査のようだが、スマートフォンの出荷台数は現在、11億台、2015年47億…続きを読む

日本のモバイル・ソーシャル・ゲームの巨人、DeNAとGREEが好調な数字を発表
GREEとMobageというブランド名はアメリカやヨーロッパの読者には(まだ)なじみが薄いだろう。しかしこれらのモバイル・ソーシャルゲームのプラットフォームは日本で大成功を収めている。その運営会社は東京を本拠とするGREEとDeNAだが、今日、いくつか巨大な数字が含まれる業績を発表した。 DeNA(時価総額64億ドル)は、今年の第2四半期(7月から9月)の売上高を346億円と発表した。 営業利益は驚くなかれ154億円だという。これはそれぞれ対前年同期比で28%、13%の増加となる。 この数字自体は巨額だが(特にその90%がゲーム関係で…続きを読む

グリーは前四半期から売上高29パーセントも成長―2011年6月期Q4決算発表から
いつも決算発表は淡々と行われるから注意深く聞いていないとなにが驚きなのかわからなくなってしまうのだけれど、今回のグリーの決算発表はこの4月から6月でその売上高はその前の四半期を大きく上回り29パーセントも成長して、210億9,300万円だったことだろう。ここ最近の四半期ベースでの売上高の推移は十数パーセント程度だったので、この四半期が大きく成長していることがわかる。ただ、その要因については相変わらずグリー側では明らかにしてくれないのだけれど、有料課金収入がおおよそ183億円程度で、有料課金だけで32パーセント以上も成長していることから…続きを読む

日本のGREEがモバイルソーシャルゲーム用プラットフォームのOpenFeintに巨額を投じた理由
昨年来、日本のゲーム会社が米国のソーシャルゲーム開発会社を買収するケースが目立ってきている。DeNaは昨年10月にソーシャルゲーム会社のNgmocoを4億ドルで買収したが、その一月前にはモバイルソーシャルゲームのGameViewを買収している。今から一月と少し前、日本のモバイルゲーム会社GREEが、1億400万ドルでOpenFeintを買収した。iOSとAndroid上にソーシャルゲームを作るためのプラグアンドプレイのモバイルソーシャル・プラットフォームだ。 以前にも書いたようにOpenFeintのプラットフォームでは、ランキング、バ…続きを読む

日本のGREEがモバイルソーシャルゲームプラットホームのOpenFeintを$104Mで買収
モバイルゲームのOpenFeintが、日本のモバイルゲーム企業GREEに$104M(1億400万ドル)で買収された。買収はキャッシュと、OpenFeintのプラットホームの今後の成長のための追加資本により行われた。OpenFeintによれば、同社とそのチームは、CEOでファウンダのJason Citronも含め、長期報償給付きで留(とど)まる。 OpenFeintはiPhoneとAndroid向けに総合的なモバイルソーシャルゲームのプラットホームを提供している。同社のスマートフォン向けの、プラグ&プレイなモバイルソーシャルプラットホー…続きを読む

GREEおよびモバイルコミュニティ運営のmig33、新しいソーシャルゲームプラットフォーム構築に向けた協業を発表
アジアのソーシャルゲーム業界からビッグニュースが届いた。日本のモバイルソーシャルゲーム大手のGREEと、アジアでの業務に力をいれているmig33が協業していくことをアナウンス(PDF)したのだ。この両者の協業は、アジア方面でのソーシャルゲームマーケットの構造を変えることになるかもしれない。 協業合意により、mig33はGREEのスマートフォン向けプラットフォームを採用することになる。これによりGREEの日本プラットフォーム向けに開発したゲームが簡単にmig33でも扱えるようになり、その逆も行えるようになるわけだ。 両者の協業体制により…続きを読む
![[jp]角川GHDによってGREE上にソーシャル電子書籍サービスが提供される](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp]角川GHDによってGREE上にソーシャル電子書籍サービスが提供される
ソーシャルメディアのプラットフォーム上ではなにもソーシャルゲームばかりではなく、Facebookやmixiを見ればそれはよくわかるのだがいろいろなコンテンツが連携する。今日、グリーと角川グループホールディングスは両者の業務提携によって、角川グループの持つコンテンツ(雑誌、書籍、映画、コミック、ゲーム)をGREEと連携させることで新たなコンテンツを提供していくことを発表した。 この中でまず注目されるのが、角川の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」のGREE Platform対応だろう。BOOK☆WALKERは昨年12月にス…続きを読む
![[jp] GREEがアドエクスチェンジ運営のアトランティスを買収ーー買収金額は約22億円【アップデート】](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] GREEがアドエクスチェンジ運営のアトランティスを買収ーー買収金額は約22億円【アップデート】
2011年もやはりソーシャルの年なのだと思わせるニュースが入ってきた。GREEは今日、アドエクスチェンジ運営のアトランティスを子会社化し、スマートフォンにおけるアドネットワーク事業を新たに開始すると発表した。 買収の金額は明示されていないもののリリースによる取得株式を計算すると約22億円になるようだ。Zyngaによるウノウ買収が数十億円という話題だったが、今回は国内同士、しかもそれぞれが創業10年以内というしばらくみなかったケースだろう。2007年創業のアトランティスは社員数15名、ベンチャーキャピタルや広告代理店が株主として参加して…続きを読む
![[jp]はてなCTOの伊藤直也氏はグリーへ――ソーシャルメディアの開発担当に](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp]はてなCTOの伊藤直也氏はグリーへ――ソーシャルメディアの開発担当に
昨日、はてなのCTOだった伊藤直也氏が同社の退任を自身のブログで発表し、その動向が注目されていたが、グリーの入社が決まっていたようだ。 伊藤氏は本日付けでグリーのメディア開発本部ソーシャルメディア統括部長プロデューサーに就任した。 ニフティではブログサービスのココログの開発に携わり、また、はてなでは「はてなブックマーク」の開発や技術部門の統括をしてきた伊藤氏だが、今後、グリーではソーシャルメディアの開発に携わる。当初はGREEのスマートフォン向けの技術開発に着手する(GREEのiPhoneやAndroid向けのアプリの提供などを予定し…続きを読む


