タグ: ヘッドフォン / イヤフォン(用語)
ヘッドフォンとイヤフォンに関連する記事一覧

JabraのHalo Smartは、ビジネスカジュアルなBluetoothヘッドホン
80ドルという価格は、Jabra Halo Smartをややグレイな領域に置いている。殆どの人にとって「安い」とは言えないが、Jaybird等の会社が出しているワイヤレス製品よりはかなり低価格だ。これはフィットネス用でもないし、音質や着け心地を追求したものでもない。 Jabraは、全く別の道を選び、殆どのBluetoothヘッドホンメーカーが注力している部分を避け、同社の得意分野に合わせて製品をあつらえた。電話の送受信だ。このヘッドホンはビジネスユーザーを対象にデザインされている ― あるいは、もっと正確には、ビジネスカジュアルを目指…続きを読む

Boseのヘッドホン、QuietComfortがついにワイヤレスになった
Boseの名前は、「ノイズキャンセリング」と同義と言ってもよい。だがワイヤレス、となるとそうでもなかった。このヘッドホンメーカーは、ことコードを切ることについては、ライバルたちがこぞってBluetoothで市場を溢れさせているにもかかわらず、歩みが遅かった。 嬉しいことにその会社が、ついに羽ばたく準備を整え、主力ヘッドホン、QuietComfortブランドにワイヤレス接続を導入した。新しいヘッドホン、QuietComfort 35は、もちろん同社の主要機種と美的な相違はない。このアラウンドイヤーヘッドホンは、複数のマイクロホンを備えア…続きを読む

Oculus、高校生とNPOのための、VR開発支援プロジェクトを発表
バーチャルリアリティーの未来は、VRヘッドセットを頭にくくりつけた人々が部屋の隅にかたまった、暗い、ユートピア時代だと言う人もいるが…それは、今ものごとが進んでいる方向ではない。 VRは、社会の変化に多くの影響を与えている。以前本誌は、VRが共感のエンジンになる話を紹介した。このたびOculusは、VRを社会変革の道具へと変えるべく、新たにVR for Goodというプログラムを立ち上げて「次世代のVRクリエーター」を呼び込もうとしている。 ご存じFacebook傘下の同社は、サンフランシスコ周辺の高校生を対象に、360 Filmma…続きを読む

ラスベガスのホテルに、VRポルノがやってくる
シン・シティー[罪の街]がさらに罪深くなる。VRコンテンツプラットフォームのVR Bangersと、ヘッドセットメーカーのAuraVisorが組んで、ラスベガスのホテルで室内アダルト体験を(バーチャルリアリティー経由で)提供する。 この提携で特に興味深いのは、専用AuraVisorを着用したユーザーが見るコンテンツは、滞在している部屋に似た客室で撮影されており、よりいっそう没頭的なファンタジーになっていることだ。 関心を持った宿泊客はクレジットカードで20ドル払って、AuraVisorヘッドセットを部屋に届けてもらう。このヘッドセット…続きを読む

SonyのPlayStation VRヘッドセットは必要アイテム込みで500ドル、3月22日から予約開始
今週早くSonyは、PlayStation VRを399ドルという低価格で発売する、と発表した。競合するVRヘッドセット、たとえばOculusなどは、それより少なくとも200ドル以上は高いから、この価格はみんなの心を踊らせた。そしてArs Technicaによると、PlayStationのカメラのAmazonでの売れ行きは3000%アップ、Moveコントローラーは1000%アップとなった。 その発表のあとにMoveコントローラーやCameraに関心が向かうのは、実は当然なのだ。PlayStation VRヘッドセットで主なゲームをプレ…続きを読む

Apple Watchは2015年のスマートウォッチ市場の2/3を獲得、とアナリストが推計
Appleはその最初のウェアラブル製品Apple Watchの売上を公表しないから、アナリストたちの推定に頼るしかない。そしてCanalysからの最新の推計は、1200万以上売れたApple Watchは、そのマーケットシェアが全市場の2/3だった、と言っている。そして、そのうちの500万以上が、クリスマスのあるホリデイシーズンの四半期に売れた。 Canalysの推定では、AWよりも先に出たSamsungが二位に復帰している。それはGear 2でデザインが良くなり、消費者に気に入られたからだ。Pebbleは三位、Huaweiが四位だ。…続きを読む

Samsungは来月のCESで‘スマートベルト’など奇抜な新製品3種を披露
CESは、昔のモーターショーにやや似ている。当時の自動車メーカーは、実際に売るための製品というより、技術力を誇示するための新奇な製品ばかりを、自慢気に展示していた。それと似てSamsungは、来週から行われるCES 2016で、三つの新(珍)製品を披露するようだ。 中でももっとも奇抜なのは、WELTと呼ばれる‘ヘルスケアのためのスマートベルト’(smart wearable healthcare belt)WELTだ。 WELTだって*。〔*: weltには別の意味がある。〕 (長い沈黙) ベルトとしてはふつうのベルトに見えるけど、(…続きを読む

Apple、イヤホンを同時に2人で使うための特許を取得
Appleはイヤホンの日常的使い方を便利にする巧妙な方法の特許(via AppleInsider)を取得した ― 特許書類に書かれたヘッドホンは、それぞれのイヤホンを複数のユーザーが使っていることを検出し、ステレオからモノラルへ自動的に切替えたり、全く異なるオーディオストリームを流したりする。 一つのヘッドセットを2人で使うのは公共交通機関等でよく見かける光景だ。Appleの特許によって、リスナーは単一トラックで最大限高品質な音楽(左か右どちらかのチャンネルではなく)を聞いたり、好みの異なる音楽やポッドキャストやラジオ局を2人が別々に…続きを読む

音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire
ジャーナリストやPR関係の人など、電話やSkypeの音声を記録しておきたいと考える人は多いことだろう。そうした人はBluewireを候補にあげてみても良いかもしれない。Indiegogoでキャンペーンを展開していたが、無事に目標額を調達している。終了までにはまだ2週間以上を残しており、今ならまだ自分の分を申し込むこともできる。 スマートフォンに添付されるイヤフォンの機能を補完するヘッドセットは数多く存在する。このBluewireもそのひとつと考えることができよう。内蔵のMicroSDカードに1000時間分の会話を録音しておくことができ…続きを読む

アプリでソーシャルな共有などいろいろできるスマートヘッドフォーンMuzikが$10Mを調達
オーディオアクセサリのMuzikが、設計に2年を要したという新製品を今日(米国時間11/25)発売する。その、Muzikの耳かけ式スマート(smart, 電脳)ヘッドフォーンは、定価が299ドルで、年末クリスマス商戦を待たずして発売され、しかも同社は営業マーケティングを強化するための資金として1000万ドルの資金を調達した。 何がどこがスマートかというと、ホットキーがいくつかあって、その機能をユーザが指定できる。モーションセンサがあるので、頭の動きを入力として利用できる。製品の初期設定では、今聞いている曲をツイートする、Faceboo…続きを読む

TechCrunch Disrupt:日本から参加のアイ・トラッキングVRヘッドセットのFOVEがプレゼン
FOVEはアイ・トラッキング・テクノロジーを採用してより優れた没入型体験を与えようとするVRヘッドセットだ〔TechCrunch Japan記事〕。消費者向けVRプロダクトにアイ・トラッキングを利用したのはFOVEがおそらく世界初だろう。FOVEは東京に本拠を置くスタートアップで、小島由香CEOとロックラン・ウィルソンCTOがTechCrunch Disruptサンフランシスコのステージでプレゼンを行った。 FOVEという名前はfield of view(視野)とfovea( 網膜中心窩)という網膜の中心にあってもっとも感度の高い部分…続きを読む

次世代VRのSurviosがFacebookに買われたOculusに負けじとさらに$4Mを調達
次世代仮想現実(virtual reality, VR)技術の先駆企業、サンフランシスコのSurviosが、シリーズAで400万ドルを調達した。今朝(米国時間5/19)VentureBeatが報じたこの投資ラウンドは、Shasta Venturesが率い、同社ファウンダのRob ConeybeerがSurviosの取締役会に加わる。このラウンドには、Mavent PartnersのMichael Chang、World Innovation LabのGen Isayama、そしてFelicis VenturesのRenata Quin…続きを読む

PCやプレステのゲームもVRヘッドセットで楽しめるクロスプラットホームなゲームキットANTVRがKickstarterで資金募集中
Oculus RiftやProject Morpheusなどが、仮想現実(virtual reality, VR)のヘッドセットを大衆化したことによって、ゲームの世界が変わってきた。でもそれらの大きな欠点は、それぞれ固有の規格のプラットホームであるため、それぞれのゲームの数が限られていることだ。 この問題に対処するためにハードウェアスタートアップのANTVR Technologyは、オープンソースでクロスプラットホームな仮想現実ゲーム用のセット、 ANTVR Kitを作った。 “今のVRプロダクトには、これまでの主要なゲームプラットホ…続きを読む

イヤーバッド型ヘッドフォンを使うときのあの悩ましさを解決するZipi, Kickstarterでささやかな資金を募集中
The Zipiは今Kickstarterに出ているプロジェクトだが、一見すると、つまらない、ほとんどあほらしいアイデアに思える。でもこれは、ぼくが毎日イヤーバッド型ヘッドフォンを使うときの最大の悩みを解消してくれるのだ。外出するときは必ずこのタイプのヘッドフォンを装着するのは、まわりのノイズに対して遮音性があるからだが、しかし人と会話するときいちいち外すのが厄介だ。 この問題を解決してくれるZipiは、どんなイヤーバッドでも使える首輪型のストラップだ。着脱には磁石が使われているから、装着も外すのも簡単だ。このストラップがあるおかげで…続きを読む

デジタル音楽でとことん満足したい人のための今年のギフトガイド
アメリカのホリデイシーズン(今年は11/29~暮れ)には空気中に音楽が満ちる。ショッピングモールのスピーカーからはクリスマスキャロルや有線の聞き古した定番曲が垂れ流される。でもこのギフトガイドでご紹介するのは、そんな騒音ではなく、人の聴覚に喜びを与える品々だ。しかもここでは、音楽性の点でも文句ないものを選び抜いた。 Phiaton Chord MS 530 ($349) 快適さと、良いスタイルと、優れたノイズキャンセリングと、良い音を一つの製品にまとめるのは難しいし、それにBluetoothまで加えるとなると、ほとんどクレイジーだ。で…続きを読む

Appleが画期的イヤホン・テクノロジーの特許を取得―ユーザーの耳道形状に合わせて音質がカスタマイズされる
今朝(米国時間7/4)、アメリカ特許商標局がAppleに対して興味ある特許を認めたとAppleInsiderが報じた。 最近のiPhoneとiPod付属のイヤホンは多少改良されているものの、全体としてAppleのイヤホンはあまり上出来とはいえない。個々のユーザーの耳道の形状に合わせて音質がカスタマイズされるという今回の特許は画期的なイアホン・テクノロジーとなる可能性を秘めている。 いささかSFっぽく聞こえる特許だが、概要としては、ユーザーの耳の電導や音の反響のスペクトルなどの情報をセンサーで収集し、それに基づいてイヤホンから出力される…続きを読む

音声の場合と同じ原理によるノイズキャンセル技術が地球サイズの長距離光ファイバの帯域を5倍にアップ
最近の研究によると、ノイズキャンセル技術は、長時間のフライトで隣の席の赤ん坊の泣き叫ぶ声や男女のおしゃべりをブロックするだけでなく、インターネット接続の品質と信頼性とスピードを高めることができる。VentureBeatが見つけたNature Photonics掲載の研究論文が、そう述べている。ノイズキャンセル技術はバックグラウンドノイズを排除するわけだから、光ファイバ上の信号を掃除して接続の速度と質を増進することもできるのだ。 長距離光ファイバネットワークの上を旅する主信号に付随するノイズを、それらを打ち消す光線を照射してキャンセルす…続きを読む

今度はベトナムからリーク―これがiPhoneの新型イヤホン?
この夏の間中、新iPhoneのスペックや画像がリークし続けたが、アクセサリーについては(8ピン・ケーブルを除いて)情報が乏しかった。今回、今まで何度かスクープを掲載したことがあるベトナムのテクノロジー・ブログ、Tinhte.vnが「iPhone向けの新デザインのヘッドフォン」だとしてビデオつきで紹介している。 新しいイヤホンはベトナムのFoxconn系工場で製造されており、新iPhoneにバンドルされるという。当初ビデオには英語の音声がついていたが、なぜか今は音声が削除されている。しかしMacRumorsはオリジナルビデオから音声を文…続きを読む


