タグ: Hyundai / ヒョンデ / 現代自動車(企業)

韓国の自動車メーカー。

  • ボストン・ダイナミクスが物流用ロボットStretchの販売予約受け付けを開始

    ボストン・ダイナミクスが物流用ロボットStretchの販売予約受け付けを開始

    Stretchはこれまで、Spotほどには注目されてこなかった。当然といえば当然なのだが。というのも、1つにはBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)が数十年にわたる研究開発を経て、初めて商品化したロボットではなかったからだ。また、人目につかないところで箱を移動させるなど、舞台裏で活躍することを想定して設計されているからでもある。有名なSpotは、Hyundai(現代自動車)傘下のロボットメーカーBoston Dynamicsにとって、世間の注目を集め、ちょっとした論争を巻き起こす一種のブランドアンバサダー的な存在とな…続きを読む

  • ヒョンデの新型ハイブリッド車に装備されたソーラールーフにはどれほど価値があるか?

    ヒョンデの新型ハイブリッド車に装備されたソーラールーフにはどれほど価値があるか?

    Hyundai(ヒョンデ、現代自動車)の新型ハイブリッド車「Sonata(ソナタ)」のルーフには、太陽電池が組み込まれている。1日中太陽に照らしておくと、航続距離が3〜4マイル(約4.8〜6.4km)ほど延びる。しかし、私が所有している電気自動車は、駐車して座っているだけで、航続距離が1日に3〜4マイル以上減る。運転していないときにTesla(テスラ)が何をしているかはわからない。何もしていないのに電力が消費しているところをみると、ひそかにクルマに自意識が芽生え、感情が生まれていて、Elon Musk(イーロン・マスク)への愛を俳句に…続きを読む

  • ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ロシアによるウクライナ侵攻を受け、世界各国がロシアに対する制裁を強化している。その結果、多くの自動車メーカーを含め、企業はロシアでの事業活動を制限、停止、あるいは完全に撤退している。 本稿では、ロシアからの撤退決定など自動車メーカーの対応を紹介する。 ロシアでの生産を停止している自動車メーカー MSCやMaersk(マースク)など多くの海運大手や物流会社がロシア発着のコンテナ輸送を停止したため、自動車メーカーはサプライチェーンの混乱により生産停止を余儀なくされている。 直近ではトヨタ自動車が3月3日、ロシアの工場での生産を4日から停止…続きを読む

  • MotionalとViaが自動運転車による無料の配車サービスをラスベガスで開始

    MotionalとViaが自動運転車による無料の配車サービスをラスベガスで開始

    Aptiv(アプティブ)と現代自動車(ヒョンデ)の合弁事業として、自動運転車技術の商用化を目指すMotional(モーショナル)は、オンデマンド交通サービスを手がけるテック企業のViaと共同で、ラスベガスで新たなロボットタクシーサービスを開始した。 2020年10月に初めて提携を発表した両社は、ラスベガスのダウンタウンで一般市民に自動運転車の無料乗車を提供する。この自動運転車には、安全のために人間のオペレーターも同乗することになっている。 このサービスは2021年前半に開始される予定だったが、新型コロナウイルス感染流行による不安から、…続きを読む

  • ボストン・ダイナミクスの倉庫ロボットがDHLから約17.2億円の業務を受注

    ボストン・ダイナミクスの倉庫ロボットがDHLから約17.2億円の業務を受注

    2021年3月、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は同社2番目の商用ロボット「Stretch(ストレッチ)」を発表した。箱を動かす見事なHandleコンセプトを元に作られたこのシステムは、同社の先進ロボティクス技術を倉庫・物流の舞台へと推し進めるために作られた。現在、ロボティクスで最も注目されている分野だ。 関連記事:Boston Dynamicsが恐竜的2輪ロボットで倉庫業務をデモ 米国時間1月26日、Hyundai(現代、ヒョンデ)傘下のBoston Dyanamicsは、同社初の法人顧客となる大物企業との提…続きを読む

  • 起亜自動車EV6の価格は約483万円から、数週間以内に発売

    起亜自動車EV6の価格は約483万円から、数週間以内に発売

    Kia(起亜自動車)のEV6は、Hyundai(現代自動車)のIONIQ 5とプラットフォーム、バッテリー、モーターなどを共有し、1215ドル(約14万円)のデスティネーションチャージを含めて4万2115ドル(約483万円)からと発表された。この金額で、167馬力のモーターと、米国環境保護庁(EPA)の基準で航続距離232マイル(373km)の58kWhのバッテリーパックを搭載した後輪駆動(RWD)のベースモデル「Light(ライト)」が購入できる。このモデルは、7500ドル(約86万円)の連邦税額控除が適用されるため、3万4615ド…続きを読む

  • 【コラム】CES 2022で、メタバースはメタバースをメタバースした

    【コラム】CES 2022で、メタバースはメタバースをメタバースした

    CESを前にして、CES 2012のトップテックを振り返る記事を書いた。10年前のバズワードを思い出すなど、その執筆はさまざまな理由から興味深いものとなった。 その年は、LTEとUltrabookが上位だった。一方は広く長く普及しているが、もう一方はそれほどでもなかった。つまり、その年のCESでの話題の大きさは、その寿命を表すものではない。2012年半ばには、Ultrabookの死が本格的に語られ始めていた。 2022年のCESでは、会場に人の気配はなかったが、見たところ数メートルも歩けばメタバースに行き当たりそうな雰囲気だった。Fa…続きを読む

  • 現代自動車、メタバースにボストンダイナミクスのロボット「Spot」を送り込む

    現代自動車、メタバースにボストンダイナミクスのロボット「Spot」を送り込む

    現代自動車(Hyundai)がロボット開発に壮大な野心を抱いていることは確かだ。これまで現代自動車は積極的に資金を投入していて、特にロボットのパイオニアであるBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)の買収には10億ドル(約1160億円)以上を費やした。 今週開催される同社のCESにおけるプレゼンテーションでは、予想どおり、ロボットが中心的な役割を果たしている。2021年12月、現代自動車は、4輪モジュラーモビリティプラットフォームのスニークプレビューをMobile Eccentric Droid(モバイル・エキセントリ…続きを読む

  • 【コラム】離陸間近なeVTOLの今後、パート2

    【コラム】離陸間近なeVTOLの今後、パート2

    2021年は垂直離着陸機(eVTOL)業界にとって重大な転換点であり、十億ドル規模のイグジットや莫大なベンチャー投資、そして幾多の提携が起きた。しかしさまざまな意味で、この1年は試合開始前のチェス盤を準備している段階だったと思うべきだろう。そしてすべての駒が配置された。いよいよ対局開始だ。 つまり、2022年は成否が決まる年になる、少なくとも2024年までに商業運行するという大志を宣言したデベロッパーにとっては。来年は果たして何が起きるのか、彼らに限らず業界全体で。来たる年に注目すべき予測とトレンドをいくつか下に挙げる。 「行動で示せ…続きを読む

  • 夕食はロボットにお任せ、レストランロボットと風変わりなドロイド

    夕食はロボットにお任せ、レストランロボットと風変わりなドロイド

    私は2022年初めのCESに向けて計画を進めてきたが、おそらく今週中には白紙に戻りそうだ。呆れるほど多数の紫外線消毒ロボットの売り込みがなくなることに奇妙な寂しさも感じるものの、一方では最新変異株(オミクロン)の急増の中で、ショーに直接参加することの是非を検討していたのだ。最終的には、今回はラスベガスに参加しないことにしたが、数週間以内にはお伝えすることがたくさん出てくると思う。 ほぼ2年前のCESとそれに続く私たちのロボットセッションが、私が直接参加した最後のイベントであったことに気づいて、とても奇妙な心持ちがしている。ロボットセッ…続きを読む

  • 【コラム】離陸間近なeVTOLにまつわる2021年4つのトレンド

    【コラム】離陸間近なeVTOLにまつわる2021年4つのトレンド

    数十億ドル(数千億円)の資金と数十件の契約と1件の法廷闘争。2021年はeVTOL(電動垂直離着陸機)にとって忘れがたい1年だった。大手航空セクターが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる落ち込みから徐々に回復するのに忙しい中、スタートアップはスピードを上げている。 以下に、第一線アナリストと投資家に追いつくべく、2021年eVTOLが巻き起こしたトレンドを紹介していく。これらのトレンドは今後数年も影響を与え続ける可能性が高い。 誰がSPACといった? Archer Aviation(アーチャー・アビエーション…続きを読む

  • 現代自動車のモバイル・エキセントリック・ドロイドは奇抜なロボットプラットフォーム

    現代自動車のモバイル・エキセントリック・ドロイドは奇抜なロボットプラットフォーム

    私はHyundai(ヒョンデ)を褒めようとしている。この会社は一風変わったロボットを作っていて、非常にハマっている。通常の自動車生産に加えて、自動車の巨人はウォーキングカーロボットやドローンからよくわからないものまでいろいろ開発している。 関連記事 ・ヒュンダイがドローンで運べる荷物運搬用小型「ウォーキングカー」ロボットを発表 ・現代自動車がソフトバンクからBoston Dynamicsの支配権取得を完了「歩くクルマ」に向け前進 結局のところ、ロボティックの実験という観点から見て、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス…続きを読む

  • LAオートショー2021の高揚感としらけムード

    LAオートショー2021の高揚感としらけムード

    LAオートショーは、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック下で初めて戻ってきた室内自動車ショーだ。ニュースに乏しく、いつも以上にベーパーウェアが多い中、それでも、いくつかのクルマやテクノロジーや企業が、イベントに先立って行われた2日間のプレスデーで目立っていた。 以下に、2021年のロサンゼルスで良くも悪くもTechCrunchの目に止まったクルマとテーマを紹介する。 グリーン&クリーンへと変わるストーリー 画像クレジット:Kirsten Korosec 米国時間11月17日正午前に行われた少数の主要なニュースカンファレ…続きを読む

  • 現代自動車が「衛生的なインテリア」を備えた電気自動車SUVのコンセプトカー「SEVEN」を公開

    現代自動車が「衛生的なインテリア」を備えた電気自動車SUVのコンセプトカー「SEVEN」を公開

    Hyundai(ヒョンデ、現代自動車)は、ロサンゼルスオートショー2021で、新しいSUV型電気自動車のコンセプトカーを発表した。「SEVEN(セブン)」と名づけられたコンセプトカーは、回転式のラウンジシートから、同社が「衛生的」と呼ぶインテリアまで備えている。新型コロナウイルス感染流行が始まってから3年目を迎えた今の時代に、それは相応しい機能といえそうだ。 コンセプトカーというものは、その名のとおり、未来のクルマの可能性を示す創造性と技術の習作だ。だから、モーターショーでコンセプトカーとして発表されたクルマが、将来必ずしも販売店に並…続きを読む

  • エアタクシー離陸に向けたロサンゼルスの取り組み

    エアタクシー離陸に向けたロサンゼルスの取り組み

    配車サービスやeスクーターなどの製品を提供している企業は、発生する問題の数を超えるペースでさまざまな問題を解決していくと約束してはいるものの、米国中の都市の交通は混乱状態だ。ロサンゼルスは、CO2排出量ゼロの交通機関を導入しようと躍起になっており、エアタクシーの導入では過去の過ちを繰り返さないようにしたいと考えている。 関連記事 2024年のエアタクシーサービス開始に向けVolocopterが195億円調達 Joby Aviationの墜落事故、米国運輸安全委員会が調査中 ANAとJoby Aviationが提携、日本でもエアタクシー…続きを読む

  • 現代自動車が独自の半導体チップ開発を計画、世界的不足対策で

    現代自動車が独自の半導体チップ開発を計画、世界的不足対策で

    Hyundai Motor(現代自動車)のグローバルCOOであるJosé Munoz(ホセ・ムニョス)氏によると、同社は半導体メーカーへの依存度を下げるため、独自の半導体チップ開発計画を発表する。 パンデミックの影響で自動車の販売台数が減少し、自動車メーカーは一時、受注を停止した。同時期に、電子機器メーカーは、ノートパソコンやゲーム機などの需要増に対応するために生産を拡大しており、チップを買い漁っていた。消費者が再び自動車購入に向かうと、自動車メーカーは世界的な半導体不足に見舞われ、Tesla(テスラ)とトヨタを除くほとんどのOEMメ…続きを読む

  • 中国のロボット企業2社がそれぞれ約220億円の大型ラウンド

    中国のロボット企業2社がそれぞれ約220億円の大型ラウンド

    このちょっとした地域内の同時性はどうだろう。今週、中国のロボット企業2社が2億ドル(約220億円)の資金調達に成功した。いずれも、我々がたまに目にする、活気に満ちたエコシステムの一部だ。中国のロボット分野には非常に多くのプレイヤーが存在するため、当地で起こっているイノベーションを追跡するのは難しいが、こうした大規模な資金調達は確実に波紋を呼ぶ。 新型コロナウイルスのパンデミックは、中国にとって大きな加速のタイミングになると予想されている。世界のサプライチェーンを停滞させた大規模な製造不足が背景にある。だが、今週の大きな発表2件は、製造…続きを読む

  • ボストン・ダイナミクスを買収した現代自動車が4足歩行ロボットを工場の安全監視に活用

    ボストン・ダイナミクスを買収した現代自動車が4足歩行ロボットを工場の安全監視に活用

    Hyundai(現代自動車)がBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)の買収を完了させたのは2021年6月のこと。この韓国の巨大自動車メーカーは、マサチューセッツ州に本拠を置くロボット企業の技術を、将来を見据えた多くのコンセプトモビリティ車に統合させるという壮大な計画を持っていることは間違いない。しかし現時点では、既存のロボットを活用することに、より力を入れているようだ。 関連記事:現代自動車がソフトバンクからBoston Dynamicsの支配権取得を完了「歩くクルマ」に向け前進 現代自動車は米国時間9月17日「Fa…続きを読む

  • 現代自動車グループが2028年までに全商用車に水素燃料電池モデルを投入へ

    現代自動車グループが2028年までに全商用車に水素燃料電池モデルを投入へ

    Hyundai Motor Group(現代自動車グループ)は持続可能性のための最優先エネルギーソリューションとして水素を支持している。今後数年内に展開する新しい燃料電池システムで、韓国の自動車メーカーである現代自動車グループは2028年までに同社の全商用車に水素燃料電池バージョンを提供すると明らかにした。 同グループは米国時間9月7日、同社のHydrogen Waveカンファレンスのライブストリームで水素を活用した未来戦略を発表した。同グループの代表取締役副社長で燃料電池センター責任者のSaehoon Kim(セフン・キム)氏は、2…続きを読む

  • ​​現代自とAptivの自律運転合弁会社Motionalが「Hyundai IONIQ 5」電動ロボタクシーを公開

    ​​現代自とAptivの自律運転合弁会社Motionalが「Hyundai IONIQ 5」電動ロボタクシーを公開

    Motional(モーショナル)は米国時間8月31日、同社が計画しているロボタクシーの最初の画像を公開した。Hyundai(現代自動車、ヒョンデ)の電気自動車「IONIQ 5 SUV(アイオニック・5)」をベースにした車両は、MotionalがLyft(リフト)アプリを通じて、2023年から顧客に利用してもらいたいと考えているドライバーレス配車サービスの目玉となるものだ。 現代自動車により組み立てられるこの専用車両には、Motionalの自律走行技術が搭載されており、LiDAR、レーダー、カメラなど30以上のセンサーが車室内外のいたる…続きを読む