タグ: Hyundai / ヒョンデ / 現代自動車(企業)

韓国の自動車メーカー。

  • ヒュンダイ傘下となったBoston Dynamicsが人型ロボット「Atlas」出演の新たなパルクール動画を公開

    ヒュンダイ傘下となったBoston Dynamicsが人型ロボット「Atlas」出演の新たなパルクール動画を公開

    Boston Dynamics ヒュンダイ傘下に生まれ変わったBoston Dynamicsが、ヒューマノイドロボット「Atlas」の新たなパルクール動画を公開しています。Atlasロボットはカメラの前でSASUKEよろしく五段跳びを軽くクリアし、平均台の上を走り、華麗なバク転も2連続でキメています。 ロボットメーカーいわく、この一連の動作は数か月かけてプログラムされ、ロボットが身体のバランスを取りつつ異なる動作に移行したり、強調動作させるための知見を得るのに有効だったとのこと。つまりすべてがシーケンス的な動作なのではなく、視覚的に得…続きを読む

  • 現代自動車がソフトバンクからBoston Dynamicsの支配権取得を完了「歩くクルマ」に向け前進

    現代自動車がソフトバンクからBoston Dynamicsの支配権取得を完了「歩くクルマ」に向け前進

    Hyundai(現代自動車グループ)は現地時間6月21日、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)の買収を完了したと発表した。この取引は革新的なロボットメーカーを11億ドル(約1210億円)で評価するもので、2020年末に発表されていた。両社は、今後の財務的な詳細については明らかにしていない。 韓国の自動車大手である現代(ヒュンダイ、2020年よりヒョンデに表記変更)は、これまでソフトバンクグループ(SBG)が所有していたBoston Dynamicsの支配的利権を持つことになった。3年強にわたってBoston Dyn…続きを読む

  • ヒュンダイの全電動車IONIQ 5は決済システムを搭載

    ヒュンダイの全電動車IONIQ 5は決済システムを搭載

    Hyundai(ヒュンダイ)が開発した車載決済システムは、次期電動クロスオーバー「IONIQ(アイオニック) 5」に搭載され、EVの充電や食事、駐車場などの料金を払えるようになる。これは、自動車メーカーが収益を上げるための新しい方法として、通常はスマートフォンに付随する機能を顧客に提供していうる最新の例だ。 IONIQ 5の北米地区発売は2021年秋を予定しているが、米国時間5月24日に行われた同社発表によると、決済システムに最初から登録されているマーチャントはDominoes(ドミノ・ピザ)と電子駐車サービスのParkWhizと充電…続きを読む

  • ヒュンダイの電気自動車IONIQ 5がMotionalとLyft初のロボタクシーに

    ヒュンダイの電気自動車IONIQ 5がMotionalとLyft初のロボタクシーに

    Motionalは同社の自動運転技術を現代自動車の新型完全電動SUVに統合し、Motional初のロボタクシーを開発する。2023年初頭には一部の市場の顧客かLyftアプリを介してこの完全電動・完全自動運転タクシーを予約できるようになる。 2021年2月に公開され、2021年後半に一般発売が予定されているHyundai IONIQ 5は、Motionalの無人運転システムに完全に統合される。LiDAR、レーダー、カメラなど、レベル4の自動運転機能に必要なハードウェアとソフトウェアが装備され、車両のセンシングシステムは360度の視界を提…続きを読む

  • ヒュンダイがドローンで運べる荷物運搬用小型「ウォーキングカー」ロボットを発表

    ヒュンダイがドローンで運べる荷物運搬用小型「ウォーキングカー」ロボットを発表

    Hyundai Motor Group(ヒュンダイ、現代自動車グループ)が新しい「ウォーキングカー」ロボットで帰ってきた。このロボットは車輪で道を走り、足で立ち上がって険しい場所を進む。荷物を運ぶ設計で、小さくてドローンで運べるというのが今回のコンセプトだ。 このTIGERは、現代自動車グループのUMV(Ultimate Mobility Vehicle、究極のモビリティビークル)開発の拠点であるカリフォルニア州マウンテンビューのNew Horizons Studioから生まれた、初の「無人」UMVコンセプトだ。名前のTIGERは「T…続きを読む

  • AppleとのEV提携の可能性に関する報道で現代自動車の株価が20%以上アップ

    AppleとのEV提携の可能性に関する報道で現代自動車の株価が20%以上アップ

    韓国の現代自動車(ヒュンダイ)は、自動運転電気自動車の生産に向けた協議をApple(アップル)と行っていると報じられたが、現代自動車はその協議はまだ「初期段階」で、何も決まったことはないと軽く扱う姿勢を崩していない。しかし、公表前には固い秘密主義を貫くことで知られたAppleとの協業の可能性に触れたそのニュースは、韓国時間1月8日、Korea Exchange(韓国証券取引所)における現代自動車の株価を20%以上押し上げた(Yahooファイナンス記事)。 協議が最初に報じられたのはKorea Economic Daily(コリア・エコ…続きを読む

  • ロボティクスの先駆者Boston DynamicsのCEOがヒュンダイによる買収後の展望を語る

    ロボティクスの先駆者Boston DynamicsのCEOがヒュンダイによる買収後の展望を語る

    物事は1年で大きく変化するものだが、今年は特にそうだ。Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)も、この規模で社歴30年の企業としては普通考えられないほどの大きな変化を、ここ12カ月間に何度も経験した。具体的には、創業以来初めてのCEO交代、初めての商用製品の一般販売開始、そして3回目となる買収などだ。 もちろん、ボストン・ダイナミクスのことを保守的だと非難した人など、これまで1人もいない。 マサチューセッツ州ウォルサムに本社を置くロボティクス分野のパイオニアであるボストン・ダイナミクスは2020年12月、同社がHyun…続きを読む

  • 現代自動車がBoston Dynamicsを買収、ソフトバンクから80%の株式取得へ

    現代自動車がBoston Dynamicsを買収、ソフトバンクから80%の株式取得へ

    正式に発表された。Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は現代自動車グループの一員になる(当然のことながら当局の承認次第ではある)。マサチューセッツ州ウォルサムに拠点を置くロボットメーカーの Boston Dynamicsは12月11日付けのプレスリリースで、韓国のテック企業が経営支配権を獲得すると明らかにした。Boston Dynamicsの企業価値を11億ドル(約1140億円)としたこのディールでは、現代自動車グループがBoston Dynamicsの株式の80%取得し、残り20%はソフトバンクが保有する。 この…続きを読む

  • ヒュンダイとAptiveの合弁会社がドライバーレス自動運転車両のテスト許可をネバダ州で取得

    ヒュンダイとAptiveの合弁会社がドライバーレス自動運転車両のテスト許可をネバダ州で取得

    Aptive(アプティブ)とHyndai(ヒュンダイ)が自動運転車の商業化を目的に計40億ドル(約4165億円)を投資して設立した合弁会社Motional(モーショナル)は、完全無人の自動運転車両を公道で走らせる準備をしている。ネバダ州から走行許可を取得した。 同社の会長でCEOのKarl Iagnemma(カール・イアグンマ)氏は米国時間11月17日、安全ドライバーが乗り込まない自動運転車両のテストをネバダ州が許可した、とブログへの投稿で発表した。 といっても、そうした車両が明日からラスベガスの通りを走るわけではない。自身のAVスタ…続きを読む

  • ヒュンダイがBoston Dynamics買収でソフトバンクと交渉中と報道

    ヒュンダイがBoston Dynamics買収でソフトバンクと交渉中と報道

    Boston Dynamicsのオーナーがまた変わるかもしれない。Bloombergの記事によれば「事情に通じた筋」がそう語ったという。 韓国の大手自動車メーカーHyundai(ヒュンダイ)がBoston Dynamicsの買収に成功すれば三代目のオーナーとなる。この7年間でGoogle(グーグル)、次にSoftBank(ソフトバンク)グループが同社を買収してきた。Boston Dynamicsは4脚のBigDog、人間型のAtlasなどを含め、先進的なロボティクステクノロジーで世界に知られている。 TechCrunchではヒュンダイ…続きを読む

  • 後付け自動運転システムを開発する中国のスタートアップPony.aiが276億円の資金調達、評価額5476億円に

    後付け自動運転システムを開発する中国のスタートアップPony.aiが276億円の資金調達、評価額5476億円に

    中国のスタートアップ、Pony.aiが自動運転車ビジネスに参入したのは比較的新しいが、2億6700万ドル(約276億円)のベンチャー資金の調達に成功して53億ドル(約5472億円)の会社評価額を達成した。 今回のラウンドはカナダの教員年金基金を運用するTIPがリードした。画期的なテクノロジーを持つ後期スタートアップの成長を助けることを主な目的としている。ラウンドには中国のFidelity China Special Situations PLC、5Y Capital(以前のMorningside Venture Capital)、Cl…続きを読む

  • Via、現代自動車、Aptivが米国でロボタクシーサービスを2021年上半期に展開

    Via、現代自動車、Aptivが米国でロボタクシーサービスを2021年上半期に展開

    Hyundai(ヒュンダイ、現代自動車)とAptiv(アプティブ)の合弁企業Motional(モーショナル)と、オンデマンドシャトルスタートアップのVia(ビア)は2021年上半期に米国の都市の公道でロボタクシーサービスを展開する計画だ。オンデマンドシェアリングロボタクシーの「青写真」を描き、こうしたドライバーレスの車両をどれくらい大量輸送機関に統合できるかを調べるのが目的だ、と各社は話した。 今回の提携とサービスについて、詳しいことはまだわかっていない。詳細は後日明らかにすると語り、サービスを展開する都市、サービスの対象となる地理的…続きを読む

  • 現代自動車がEV専門ブランドIoniqを立ち上げ、2024年までに3種投入

    現代自動車がEV専門ブランドIoniqを立ち上げ、2024年までに3種投入

    韓国のHyundai(現代自動車)は、EV専門のブランドIoniq(アイオニック)を立ち上げた。今後4年で3種の電気自動車をマーケットに投入する予定だ。Ioniqブランドは、2025年までに電気自動車100万台を販売し、EVマーケットのシェア10%を獲得するという現代自動車の広範な戦略の一環となる。 Ioniqという名をどこかで聞いたことがあるような気がするかもしれない。それもそのはず、すでに存在している。現代自動車は2016年に、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電動バージョンのハッチバックIoniqを発表した。同社はその車を、…続きを読む

  • 現代自動車とEVスタートアップのCanooがプラットフォームを共同開発

    現代自動車とEVスタートアップのCanooがプラットフォームを共同開発

    現代自動車グループは、米国ロサンゼルス拠点のスタートアップであるCanoo(カヌー)と共同で電気自動車プラットフォームを開発すると明らかにした。現代自動車は電動化や他の未来のテクノロジー開発プロジェクトに870億ドル(約9兆5800億円)投資するが、その中でCanooは現代自動車がタッグを組む最新のパートナーとなる。 2月11日に発表された合意書によると、電気自動車プラットフォームはCanooが独自開発したスケートボードデザインのものをベースとする。このプラットフォームは、現代自動車や起亜自動車が将来展開する電気自動車、そして現代自動…続きを読む

  • 韓国の現代自動車と起亜自動車が電動配達車両開発の英スタートアップに約121億円を投資

    韓国の現代自動車と起亜自動車が電動配達車両開発の英スタートアップに約121億円を投資

    一般消費者向けの電動車両はおいておこう。配達車両が間もなく展開される電動車両にとって「トロイの木馬」になるかもしれない。 韓国の大手自動車メーカー現代自動車と起亜自動車が英国拠点のスタートアップであるArrivalに1億1000万ドル(約121億円)超を注入する。Arrivalはどちらかというとステルスモードで登場した。「この投資でArrivalのバリュエーションは30億ユーロ(約3680億円)と、英国で最も価値あるスタートアップの1つになった」とArrivalの広報は述べた。CB insightsの最新の調査によると、Arrival…続きを読む

  • 韓国のヒュンダイが「空飛ぶ車」事業に参入

    韓国のヒュンダイが「空飛ぶ車」事業に参入

    Hyundai Motor Group(ヒュンダイ・モーター・グループ)は、空飛ぶ車の技術開発と商品化を目的とした新しい部門を作り、生まれつつある新興産業に参入する。 新部門の長は、NASAの航空学研究ミッション部門を最近まで率いていた航空工学技術者のJaiwon Shin(ジェイワン・シン)氏。シン氏はNASAに在職中、超音速Xプレーン、飛行機の電気化、無人航空機(UAS)交通管理、都市空輸などを研究する7億2500万ドル(780億円)の研究開発プロジェクトを監督した。 シン氏が率いる新部門は「安全で効率のいい空中輸送のための中核技…続きを読む

  • Aptivとヒュンダイ、自動運転注力のジョイントベンチャーを設立

    Aptivとヒュンダイ、自動運転注力のジョイントベンチャーを設立

    自動車メーカーの現代自動車は、自動走行技術のAptiv(アプティブ)と、株式の50%ずつを分担する新たなジョイントベンチャーを設立する。新会社の目標は、2022年までに自動運転タクシーや運送業者、さらには自動車メーカーに向けた、商用化を目指したレベル4とレベル5の量産可能な自動運転システムを開発することである。 Aptivと現代自動車によると、ジョイントベンチャーへの投資額は総額40億ドル(約4300億円、エンジニアリングサービス、研究開発、知的財産の価値を含む)となり、2022年の商用化に向けて、完全自動運転のテストを2020年に開…続きを読む

  • 米国の電気自動車の新規登録台数は昨年の2倍となる20万8000台

    米国の電気自動車の新規登録台数は昨年の2倍となる20万8000台

    IHS Markitの分析によれば、米国で電気自動車が占める割合は自動車市場全体から見ればまだ小さいものの、着実に増え始めているという。 IHSが米国時間4月15日に発表したところによると、2018年に米国では20万8000台の電気自動車が新規登録された。これは2017年の2倍以上にあたる。 電気自動車の成長は、ZEV(ゼロエミッション車)プログラムに署名しているカリフォルニア州などの10州に集中している。カリフォルニア州は最初にZEVプログラムの実施を開始した州で、州の規制により自動車メーカーは電気自動車と電気トラックを販売しなくて…続きを読む

  • WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    巨大にして古い体質を引きずる自動車産業は、次世代の自動車技術を開発してもらおうと、革新的なスタートアップに望みと夢を託してきた。そのいちばん新しい物語のページが、先日(9月18日)、開かれた。チューリッヒに本社を置くホログラフィーを使った拡張現実技術(AR)とハードウエア(運転者の視界に映像を投影するヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)に使われる)を開発する企業WayRayが、ポルシェが主導するシリーズC投資として800万ドル(約9億円)の資金を調達した。これには、現代自動車、以前から同社に投資を行っているアリババ・グループ、招商局集…続きを読む

  • 自動運転車のデモに同乗して追突事故にあった――Hyndai/Phantom AIの車が高速道路で追突

    自動運転車のデモに同乗して追突事故にあった――Hyndai/Phantom AIの車が高速道路で追突

    運輸交通テクノロジーについてたびたび書いてきた関係で私は自動運転車のデモ走行に乗る機会が多い。各種の自動運転車、先進運転支援システム(ADASの)搭載車にテストコース、敷地内、公道とさまざまな状況で乗ってきた。しかしこれまでこうしたテストやデモで一度も事故に遭ったことはなかった。 1月30日、火曜日に私とTechCrunchのビデオ製作スタッフは自動運転ソフトウェアのスタートアップ、Phantom AIが改造したHyundai Genesisに乗ってサンフランシスコ国際空港付近でフリーウェイ101号を南下していた。 TechCrunc…続きを読む