タグ: 個人認証 / 本人確認 / 身元確認(用語)

個人認証 / 本人確認 / 身元確認に関する記事一覧

  • GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    Google Cloudが今日(米国時間9/26)、エンタープライズ向けにアイデンティティ管理と、クラウド上のアプリケーションへのシングルサインオンなどアクセスツールを提供するBitiumを買収したことを発表した。これによりGoogleは、クラウドのエンタープライズ顧客の企業全域にわたる実装を、より良く管理できるようになり、たとえば同社のCloudやG Suiteなどのアプリケーションをすべてカバーするセキュリティレベルやアクセスポリシーを設定できる。 Bitiumは2012年に創業され、中小企業と大企業の両方をターゲットにしていた。…続きを読む

  • Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    自分のアカウントをハッカーの手に渡したい人などいない。今日(米国時間1/26)Facebookは、アカウントへの侵入を未然に防ぐための新機能を追加した。 Facebookユーザーは、ログイン時の個人認証にセキュリティーキーを使えるようになった。セキュリティーキーを使えば、たとえユーザー名とパスワードを知られたとしても、ハッカーはFacebookアカウントにアクセスすることはできない。 セキュリティーキーとは、二要素認証の一種で、ログイン時の本人証明に新たなセキュリティー要素を追加する。 一般的な二要素認証プロセスでは、ユーザーがユーザ…続きを読む

  • デジタル時代でも重要なプライバシーの課題

    デジタル時代でも重要なプライバシーの課題

    【編集部注】本稿著者のGry HasselbalchとPernille Tranbergはdataethics.euの創業者であり、Data Ethics – The New Competitive Advantageの著者たちでもある。 私たちの生活はデータの中で生きている。データは国境を越え、仮想空間内で接続されている。しばしば、私たちはオープンでアクセスが容易なデータネットワークの中に生きているかのように見える。国や企業がデータを通して私たちを見ている、そして私たちはデータを介してお互いを見ている。このデータ飽和環境で、個人のプ…続きを読む

  • Sudoアプリでオンラインアイデンティティの変更が簡単に

    Sudoアプリでオンラインアイデンティティの変更が簡単に

    読者の方の中には、私のように1、2回しか買い物をしていないサイトから送られてくる何百通ものメール広告が、受信箱に溜まっている人がいるだろう。一旦そのようなサイトにメールアドレスを登録してしまうと、際限なく毎週(または毎日!)メールが送られてきてしまう。 携帯電話の番号を登録する場合は、購読解除のやり方が複雑なために事態が悪化する。さらに、月額制と知らずに何かを購入した際に、クレジットカードの情報が登録され、毎月勝手に料金がとられてしまったような場合は最悪だ。 ここから分かるのが、オンラインショッピングをする際に、積極的に使い捨てのメー…続きを読む

  • Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaが今日(米国時間8/29)、ラスベガスで開かれたカスタマーカンファレンスOktaneで、同社のアイデンティティサービスをAPIにも適用する、と発表した。 これまでずっとOktaは、人びとをServiceNow, Salesforce, Office 365などのクラウドアプリケーションにセキュアに接続するサービスを提供してきたが、2年前にはそれに加えて、顧客企業の社員たちがそれらのクラウドアプリケーションにアクセスするために使うデバイスをコントロールする機能の、提供を開始した。 今日の発表で同社は、そのプログラムが既存の複数の…続きを読む

  • OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    Oktaは、クラウド上のアイデンティティ管理で知られている企業だが、同社は2004年の終わりごろにエンタープライズモバイル管理(enterprise mobility management, EMM)の分野に進出した。同社は今日(米国時間3/17)、Boxとのパートナーシップを発表し、Boxのモバイルアプリのために、デバイスレベルのセキュリティをサポートすることになった。 同社はこのパートナーシップをきっかけとして、今後もそのほかのエンタープライズモバイルアプリのベンダのために、デバイス上の一連のポリシーの設定実施サービスを提供してい…続きを読む

  • Google、Apps for Workのログイン対象を拡張―Office、Facebook at Workなどの利用が簡単に

    Google、Apps for Workのログイン対象を拡張―Office、Facebook at Workなどの利用が簡単に

    Googleは一般ユーザーが無料で使える一連のウェブベースの生産性ツールを提供しているが、それに加えてビジネス・ユーザーに対する対するサービスの分野でも意欲的だ。Googleはユーザーが他のオンライン・サービスにログインする際にSAML規格に基づいた安全な認証機能を提供している。 今日(米国時間3/14)、GoogleはApps for Workにライバルのさまざまなビジネス・ツールへのログイ機能を追加した。デフォールトで対象となるビジネス・ツールにはMicrosoft Office 365、Facebook at Work、New …続きを読む

  • パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    【編集部注:本稿の筆者、Richard Reinerは、Intel SecurityのTrue Keyの最高技術責任者。 2016年はパスワードが時代遅れになる年になるだろうか?それとも、私たちは笑って耐え続けるだけなのだろうか?しかし、そもそもパスワードがどうしたというのか? パスワードはかなり以前からあるが(夜、陣営に入る兵隊が秘密の合言葉を言うところを想像してほしい)、今日では平均的消費者が25以上の、パスワードに依存しているサイトやアプリを使っている。強力なパスワードは、12文字以上から成る ー 記憶力の良い人であっても強力な…続きを読む

  • 標準化はエンタープライズソフトウェアに秩序をもたらす

    標準化はエンタープライズソフトウェアに秩序をもたらす

    今週、Hilton at Torrey Pinesで行われたCloud Identity Summitの会場をさまよって、はっきりしたことが一つある。企業の規模が大きくなるとあらゆる物事が複雑化し、その複雑化に対抗する一つの方法は標準を制定することである。 実際、カンファレンスを横断する永続的テーマは、このアイデンティティー(個人認証)に関わるあらゆる物事を行うための標準的方法が必要だということだった。それは業界がOAuth等の一連の標準によって解決しようとしている問題だ。OAuthは、Twitter等の識別情報を使って他のサービスに…続きを読む

  • リモートアクセスのLogMeInがMeldiumを買収してシングルサインオンに注力

    リモートアクセスのLogMeInがMeldiumを買収してシングルサインオンに注力

    企業や個人に…デスクトップなどへの…リモート接続を提供するLogMeInが今日発表した興味深い買収は、今後の同社のサービスを一層充実させるとともに、企業や消費者のクラウドへの大移動という最近の動向を同社の新たな収益源にしようとするものだ。同社が買収したMeldiumはY-Combinatorの卒業生で、シングルサインオンなどのアイデンティティ管理サービスが専門だ。 公開企業であるLogMeInによると、同社は1500万ドルをMeldiumを抱えるBBA社に支払う。この価格には、キャッシュと今後の成功報酬の両方が含まれる。 Meldiu…続きを読む

  • そろそろ本当のセキュリティに取り組もう

    そろそろ本当のセキュリティに取り組もう

    [筆者: Andre Durand] 編集者注記: Andre Durandは、Ping IdentityのファウンダでCEOだ。 あなたのデータは今どこにあり、どうやればそれに迅速かつ安全に手が届くのか? 今やDropboxやGoogle Apps、iCloudなどクラウド上のモバイルアプリや、モバイルの銀行アプリなどが、家庭でも職場でも日常的に使われているから、この疑問が誰の脳裏からも離れることがない。西暦2020年にはインターネットに接続されたデバイスの台数が、一人あたり6.5台になると言われている。その中には、赤ちゃんモニタや…続きを読む

  • 個人間売買などでユーザの本人性を証明するサービスMiiCardが$2.5Mを調達して合衆国進出へ

    個人間売買などでユーザの本人性を証明するサービスMiiCardが$2.5Mを調達して合衆国進出へ

    協力型消費(collaborative consumption model)、つまりユーザ同士がお互いに、ときには売ったりときには買ったりする形のスタートアップが流行(はや)り初めているが、それと共に、ユーザの本人性を確認するシステムが必要になっている。その分野はすでにいくつかの、あまり目立たない企業が存在するが、今日(米国時間4/30)はイギリスの本人性確認サービスMiiCardが、一歩前へ出たようだ。同社は二度目のシード資金調達ラウンドを行い、250万ドルをNew Wave Ventures、IQ Capital、そしてPar E…続きを読む

  • Chrome OSはブラウザからログインする?!–Googleがそれを目下実験中

    Chrome OSはブラウザからログインする?!–Googleがそれを目下実験中

    GoogleはChrome OSに変更を加え、ユーザのログインをマシンではなくブラウザからにした。おそらくGoogleは、Google Friend Connectをログインのために使うのだろう。 この機能が初めて言及されたのは10月13日だ: “Chromeをログインマネージャとして使うことには、いくつかの利点があると考えられる。それらのトレードオフをよく検討し、ログインマネージャをどうするかを決めたい”。コードがチェックインされたのは12月14日だ: “この変更の初期的バージョンが完成した。まだ実用レベルではないし、ネットワーク接…続きを読む