タグ: Instagram / インスタグラム(企業)

Instagram(インスタグラム)は、2010年10月にサービス開始した写真特化型SNS。2012年4月、Facebookが同社を10億ドルで買収すると発表。その後も独立して運営されている。日本でも「インスタ」という愛称で親しまれている。

  • Instagramがネットいじめ対策機能を追加、タグやコメントの管理が可能に

    Instagramがネットいじめ対策機能を追加、タグやコメントの管理が可能に

    Instagramは米国時間5月12日、いじめ対策の一環としてユーザーが肯定的なコメントを強調できるようにすることはもちろん、否定的なコメントをより適切に管理可能にすることを目的とした一連の新機能を発表した。Instagramで自分にタグ付けたり、メンションしたりできる人を管理するための機能も追加されている。とはいえこれらの新機能が、新たなオンラインいじめの原因となる可能性もある。 否定的なコメントを管理するための新機能の1つは、膨大なフォロワーを抱えるInstagramのアカウントを所有していたり運用を支援していたりするユーザーを対…続きを読む

  • 【Instagram、TikTok編】米国SNSの最新事情とZ世代が新しい場所を求める理由(その2)

    【Instagram、TikTok編】米国SNSの最新事情とZ世代が新しい場所を求める理由(その2)

    【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 この記事では、InstagramとTikTokの活用事例をチェックしていく。TwitterとSnapchatの最新事情についてはこちらの記事、注目の次世代SNSについてはこちらの記事を参照してほしい。 YouTubeの売上をも超えるInstagram いまやInstagramは、どのプラットフォームよりも人気かもしれない。Instagramの2019年の売上は200億ドルだったとのこと…続きを読む

  • 大量の「いいね!」とコメントでインスタを欺く「ポッド」との戦い

    大量の「いいね!」とコメントでインスタを欺く「ポッド」との戦い

    ニューヨーク大学(NYU)の研究チームは、Instagramのアルゴリズムを操って露出を高めるために「いいね!」やコメントを組織的に交換するInstagramユーザーグループ(中にはメンバーが数千人になるものもある)を何百個も特定した。さらに同チームは、その研究の一環として、Instagramの投稿にこの手法が使われているかどうかを判断する機械学習モデルのトレーニングも行った。 「ポッド」と呼ばれるこの手法によるアクティビティは、厳密には本物のエンゲージメントとはいえないが、かといって偽のエンゲージメントとも断定できないため、検知や対…続きを読む

  • Instagramがライブ配信で非営利団体への寄付集めができる新機能をローンチ

    Instagramがライブ配信で非営利団体への寄付集めができる新機能をローンチ

    米国時間4月28日、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの最中、Instagramはライブ配信機能を使ってユーザーが非営利団体のために寄付できる新機能の提供を開始した。Instagramにはすでにストーリーズに「寄付スタンプ」を追加できる機能があるが、この新しいLive Donations(ライブ寄付)では、誰もがライブ配信で資金調達できるようになる。個人でも複数の人とバーチャルテレソンのようなかたちで寄付を募ることが可能だ。 この新機能は、TikTokが動画投稿でもライブ配信でも使える寄付機能をローンチしたその翌日に…続きを読む

  • Facebook PageとInstagramが人気投稿の発信国をユーザーに明示へ、フェイク記事対策のため

    Facebook PageとInstagramが人気投稿の発信国をユーザーに明示へ、フェイク記事対策のため

    FacebookとInstagramに「誰が投稿したのか」を確認することを容易にする機能が導入される。Facebookは「Facebook PageおよびInstagramに投稿される記事で読者の数が多数に上るものについては投稿者の所在地(国)を表示する」と発表した 。この機能はエンドユーザーが投稿アカウントの信頼性、正統性について理解を深め、システム全般の透明度を高めるためのもとだという。当面は米国で実施される。 Facebookは、米国以外の地域に所在するアカウントによるFacebook PageとInstagram投稿で米国内の…続きを読む

  • Instagramの創業者が新型コロナ感染追跡サイト「Rt.live」を公開

    Instagramの創業者が新型コロナ感染追跡サイト「Rt.live」を公開

    Instagramの共同創業者であるKevin Systrom(ケビン・シストロム)氏とMike Kreiger(マイク・クリーガー)氏の二人が手を組み、Facebookの母艦を離れて以来最初のプロダクトを公開した。Rt.liveは新型コロナウイルス(COVID-19)が各州でどれだけ早く感染拡大しているかを追跡する。 「Rt」は、一人の感染者から生まれた平均感染者数を表すスコアだ。数値が1より大きければウイルスは集団内で急速に広がり、1より小さければ収束することを意味する。たとえば、Rt.liveによると、ジョージア州のRtスコアは…続きを読む

  • インスタから料理を注文可能に、レストラン注文プラットフォームと連携

    インスタから料理を注文可能に、レストラン注文プラットフォームと連携

    Instagramがロサンゼルスを拠点とするレストラン注文プラットフォームのChowNowと提携し、地元のレストランが投稿する写真やビデオに「フードをオーダー」ボタンとステッカーを追加して料理を注文できるようにする。 両社によれば、ボタンとステッカーはChowNowに直接リンクし、注文のフローを完了できるようにするという。フォロワーは自分のストーリーでレストランのステッカーを共有できるので、拡散が期待できる。 新型コロナウイルス感染拡大により、米国では州政府や自治体の指示で経済活動が大きく制限され、対人距離もとらなくてはならないため、…続きを読む

  • Netflixがメンタルヘルス関連の若者向けインスタライブシリーズを開始

    Netflixがメンタルヘルス関連の若者向けインスタライブシリーズを開始

    世界的に新型コロナウイルスの感染が広がる中、Netflixがインスタグラムでメンタルヘルスをケアする新しいシリーズを始める。このシリーズはインスタライブで配信される。初回は太平洋標準時の4月9日午後7時、日本時間の4月10日午前11時からの配信で、Netflixで人気のヤングアダルト向け番組や映画のスターが登場する。 このシリーズは太平洋標準時の5月14日まで、毎週木曜日にNetflixのインスタグラムアカウントで配信され、健康を脅かしている今の時期に若者が直面する課題を取り上げる。 具体的には「眠れないときはどうするか」「ソーシャル…続きを読む

  • Facebook Messengerが自動ステータス機能を準備中、友達が「運転中」などがわかる

    Facebook Messengerが自動ステータス機能を準備中、友達が「運転中」などがわかる

    Facebook Messengerは近く、自分が車を運転しているのか、ジムで運動しているのか、東京に出張中なのかなどを親しい友達に自動的に知らせてくれるようになるらしい。この機能を搭載したMessengerのプロトタイプが発見された。これは昨年TechCrunchで詳しくレポートしたFacebookがリリースした親しい友達限定のカメラアプリ「Threads from Instagram」の自動ステータス(Auto Status)機能を移植したものだ。 まだリリースされていないが、Messengerの自動ステータスは、現在地、加速度計…続きを読む

  • Instagramはその拡散力を生かして正しい新型コロナ対策の伝達にひと役買う

    Instagramはその拡散力を生かして正しい新型コロナ対策の伝達にひと役買う

    Instagramは常にたくさんの人が利用しているという特徴を生かして、ホーム画面を新型コロナウイルス予防情報のニュースページにしてしまった。一部の国ではそこに、WHO(世界保健機構)とその国の保健衛生機関などへのリンクとともに「新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散防止のために、保健衛生関連機関からの最新の情報をチェックしよう。厚生労働省へのリンク」といったメッセージが表示される。 Instagramのスポークスパーソンによると、これらの注記はウイルス被害の大きい国から順に表示しているという。 またCOVID-19関連の拡張現…続きを読む

  • Instagramが最新投稿の見逃しを防ぐ機能を開発中?

    Instagramが最新投稿の見逃しを防ぐ機能を開発中?

    フォローしている人たちの写真やビデオを新しい順に見たいと思ってた人は、やっとその願いが叶うかもしれない。どうやらInstagramは、メインフィード上に特別なポップアップを出して、新しい投稿を表示する「最新ポスト(Latest Posts)」機能を開発しているようだ。 Instagramの最新ポスト 現在のところ、それはFacebookのニュースフィードのように完全に新しい順ではないが、何も見逃したくないと思ってる人や、今何があるか知りたい人の欲求を満たしてくれるだろう。 「最新ポスト」機能のプロトタイプを発見したJane Manch…続きを読む

  • Instagramは新「カテゴリ機能」でやりとりが少ないユーザーのフォロー解除を提案

    Instagramは新「カテゴリ機能」でやりとりが少ないユーザーのフォロー解除を提案

    Instagram(インスタグラム)にやりとりが少ない人が表示されるようになり、フォローを解除しやすくなった。自分のフィードに関心のある投稿だけを表示してすっきりさせておくために、Instagramはフォローのカテゴリ機能を米国時間2月6日にリリースした。カテゴリには「投稿の表示回数が多い」アカウントと「やりとりが少ない」アカウントがそれぞれ表示される。フィード上で不快感や退屈を強く感じた場合、あるいはコンテンツに興味が持てない場合に、この機能を利用してそのアカウントをすぐフォロー解除できる。礼儀正しさや申し訳なさは忘れてしまおう。 …続きを読む

  • リップシンクのDubsmashが驚異のカムバック、月10億ビューでショートビデオの2位に

    リップシンクのDubsmashが驚異のカムバック、月10億ビューでショートビデオの2位に

    リップシンクアプリのDubsmashは瀕死の状態だった。2015年に今は亡きVineと同様、クチコミでいっとき盛り上がったものの、ユーザー数の減少が続いた。 リップシンクはカラオケの逆で、楽曲や映画の1シーンなどを素材として、その音声に合わせて自分の口パクのショートビデオを撮るというものだ。問題は当時Dubsmashには作成したリップシンクビデオを投稿する場所がないという点だった。単にリップシンクのビデオを作るだけのツールでありInstagramのようなソーシャルプラットフォームではなかった。 そこで2017年にDubsmashの3人…続きを読む

  • ビリー・アイリッシュも活用するSpotifyのループ動画がInstagramでも見られるようになった

    ビリー・アイリッシュも活用するSpotifyのループ動画がInstagramでも見られるようになった

    Spotifyは、新しいストーリー機能をソーシャルメディアのインフルエンサーの間でテストしていることを正式に認めたが、それに続き、米国時間1月27日の午前、アーティストがInstagram上でファンたちとつながる新しい方法を発表した。ただしこれは、Spotifyストーリーを他のソーシャルメディアで公開するのではなく、SpotifyのCanvas(キャンバス)機能で制作した独自のビデオアートをInstagramでシェアできるようにするものだ。 2019年秋にベータ公開されたCanvasは、アーティストがアルバムアートの代わりに動きのある…続きを読む

  • FacebookとInstagramはストーリーの再放送をやめるべきだ

    FacebookとInstagramはストーリーの再放送をやめるべきだ

    InstagramからFacebookにクロスポストされたストーリーをどちらかのアプリで見たら、もう一方のアプリに行ったときには「既読」になっているべきだ。一度見たストーリーを見るのは時間の無駄だ。 Instagramのストーリーにクロスポスト機能がついてから2年以上になる。それぞれのサービスのデイリーユーザー5億人の膨大な時間が再放送を見るために費やされてきた。FacebookとMessengerはすでにストーリーの既読/未読状態を同期している。クロスポストにInstagramが含まれてから長い時間がたっている。 私はFaceboo…続きを読む

  • InstagramがついにTikTokに敗北を認める

    InstagramがついにTikTokに敗北を認める

    Instagramには10億人のユーザーがいるというのに、ショートビデオのIGTVアプリをダウンロードしたのは2018年6月のリリース以来、18カ月で700万人だった。これはTiktokの80分の1のインストール数だ。 InstagramのメインアプリからIGTVの利用を促す目ざわりなオレンジ色のボタンが消えたのはこの結果に敗北を認めたからだろう。TikTokは同じ期間に世界で11億5000万のユーザーを獲得している。Sensor Towerのデータによると米国だけでTikTokでは8050万ダウンロードがあったのにIGTVはわずか1…続きを読む

  • Instagramがウェブ版ダイレクトメッセージを近く公開、暗号化には懸念の声

    Instagramがウェブ版ダイレクトメッセージを近く公開、暗号化には懸念の声

    Instagramのユーザーは近くウェブ版でチャットできるようになる。これは歓迎すべきアップデートだが、一方で現在広く使われているブラウザはモバイル・アプリのような強力な暗号化をサポートしていない。そのためすべてのメッセージ・アプリをエンド・ツー・エンドで暗号化していくというFacebookのセキュリティに関する基本方針との間で問題を作ることになった。 われわれがFacebookはブラウザでInstagramのダイレクトメッセージをテストしていると報じてからほぼ1年たったが、ブラウザ経由のDMの公開が始まった。今のところ対象は少数のユ…続きを読む

  • InstagramがTikTok対抗のためBoomerangに新エフェクトを加える

    InstagramがTikTok対抗のためBoomerangに新エフェクトを加える

    TikTokはそのクリエイティブなエフェクトから、無数のミームフォーマットを生み出し、フィルタ加工されたビデオ投稿の王座を巡ってInstagramに挑戦している。Boomerang(ブーメラン)フィルターのリリースから5年近くが経って、Instagramの繰り返しビデオループ作成機能は、ようやく編集オプションを大幅に更新した。 世界中のユーザーは、いまやSlowMo(スローモーション)、Echo(ブラー)、およびDuo(高速リワインド)といった特殊効果をBoomerangに追加したり、長さをトリミングしたりできるようになった。これは、…続きを読む

  • InstagramはAIにより悪質なキャプションにも注意を与える

    InstagramはAIにより悪質なキャプションにも注意を与える

    今年7月にInstagram(インスタグラム)は、悪質と思われるコメントが投稿される前に警告する機能を発表した。先回りして警告するこの機能を、今度はキャプションにも拡張する。今回のこの新機能では、ユーザーが投稿に付けるキャプションを書くと、これまでにいじめと報告された文言に類似していないかどうかをインスタグラムのAIが検知する。 ただし悪意のある発言の公開を阻止するわけではない。書いた言葉を考え直すようにとちょっと注意を促すだけだ。しかし前述の機能が公開された後は、コメント欄でのいじめが減っている。 この新機能が実装されると、ユーザー…続きを読む

  • Instagramが偽コンテンツを警告画面で遮蔽、ただし政治家は対象外

    Instagramが偽コンテンツを警告画面で遮蔽、ただし政治家は対象外

    Instagramは政治家の偽情報拡散に対して、親会社のFacebook同じ自由を与えようとしている。Instagramは米国での限定的なファクトチェッキング(事実確認)テストを5月以降拡大してきた。このほど45のサードパーティー組織と協力して、アプリ内の写真やビデオコンテンツの真実性を審査する。偽物と判定されたコンテンツは「発見」タブおよびハッシュタグページから除外され、フィードやストーリーではコンテンツが警告画面に覆われ、ユーザーがタップするまで表示されなくなる。 これは偽コンテンツへのリンクに警告を付加するだけで、ユーザーがすぐ…続きを読む