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Intel(インテル)は、米国に本社を置く半導体素子メーカー。

AWSが最速のEC2インスタンスC4をローンチ…Microsoft Azureに対抗
昨年のre:InventデベロッパカンファレンスでAmazonは、もうすぐEC2の最速のインスタンスをローンチする、と発表した。そして今日からAWSを使って高度に計算集約的なアプリケーションを動かすデベロッパは、その新しいC4インスタンスを利用できる。 Amazonによると、この新しいインスタンスはCPUの性能がきわめて重視されるアプリケーション向けに設計されている。それらはたとえば、“トラフィックの多いフロントエンド集合、MMOゲーム、メディア処理、コード変換、HPC(High-Performance Computing)アプリケー…続きを読む

ストレージつきの完全なPCがスティックになった!
今や、何でもスティックになってしまう。嘘ではない、揚げたバターのスティックすらある。そしてもうすぐIntelから、完全なWindows 8.1 PCのスティックが出る。 このスティック状のPC、Compute Stickは、プロセッサがAtomのクァッドコア、ストレージ32GB、メモリ2GB、WiFiとBluetoothをサポート、Windows 8.1搭載機は149ドルで今年前半に発売される。89ドルのLinux搭載機は、ストレージが8GB、RAMが1GBだ。 ご覧の通り、まさにスティックだ: Intelは同社のコンピューティング製…続きを読む

次世代Google GlassはIntelチップを採用か?!
こちらのWall Street Journalの記事が事実であれば、GoogleはまだまだGoogle Glassに対して真剣に取り組んでいるようだ。記事に曰く、次世代Google Glassの開発に力を注いでいて、また次バージョンではテキサス・インスツルメンツに代えてIntelのチップセットを採用する見込みであるとのことだ。いまさら言うまでもないが、Google Glassには改善の余地が多くあった。たとえばバッテリー持続時間はあまりに短かったし、外観もあまりに無骨であった。オタク専用デバイスから脱却するためには、CPU性能の向上も…続きを読む

Webデベロッパの電子工作にはとどまらない――超小型ボードEdisonが切り開く未来
11月18日に開催された「TechCrunch Tokyo 2014」の1日目に実施されたセッション「超小型開発ボード、EdisonがWeb開発者に開くIoTへの道」では、インテルの永井寿氏とTechCrunch Japanの西村賢によるトークが繰り広げられた。 Webベースのサービスカンパニーや、「モノづくり」系ベンチャーたちの熱気で溢れるTechCrunch Tokyoは、あるいは巨人インテルにとっては必ずしも居心地がいい場所ではなかったかもしれない。西村からの質問には、米Intelの2014年第3四半期決算で売上高が前年同期比7…続きを読む

Intelのスマートブレスレット、MICAは495ドルでクリスマス前に発売
Intelは今日(米国時間11/17)、ブレスレット型端末Intel MICA(”My Intelligent Communications Accessory)を発表した。これはOpening Ceremony、CFDAとの協力によって開発された製品で、Barneysが独占販売する。 同社によると、MICAはクリスマスに間に合うように発売され、価格は495ドル。この価格にはAT&T SIMカードが含まれ、データおよびSMSメッセージを2年間使用できる。データおよび通話のプランについては明らかにされていない。 われわれは新デバイスにい…続きを読む

IntelのCore Mプロセッサで、ファンのない超薄型のコンバーチブルノートブックが年末商戦の主役に
Intelは今年IFA 2014でCore Mプロセッサをローンチし、また今年のクリスマス年末商戦にこのプロセッサを搭載したコンバーチブルノートブック(別名: ツーインワン, 2-in-1)を発売する主なパートナーを発表した。Mはエネルギー効率が良くて無駄な熱を発しないから、ファンが不要で、そのため、きわめて薄型の筐体が可能だ。 今の超薄型と称されるCoreベースのSurface Pro 3などはファンがあるし、そのぶんスペースを要し、広告でどれだけ静音を謳ってもノイズはある。ファンを追い出したAcerのChromebook 13は、…続きを読む

IntelとMicrosoft、PC市場の好転を受け10数年ぶりの高値
われわれは〈プレ〉ポストPC時代にいるようだ。 PC市場はほぼ安定し、再び元気を取り戻して業界のプレーヤーたちを助けている。IntelとMicrosoftは、今日(米国時間6/16)大きく株価を上げた。昨日の取引終了後に発表された、Intelの好調な業績報告を受けた結果だ。 Intelは、通常取引で9.27%高値をつけ、時価総額を1722.8億ドルへと押し上げた。これはIntelにとって2002年初め以来の高い数字だ。 同社の売上138億ドル、1株当たり利益0.55ドルは、PC部門の前年比6%の売上増に支えられたものだ。同部門はInt…続きを読む

PC市場が近年で最強の四半期を経験–XP廃品化が売上増に貢献
パーソナルコンピュータはこのところずっと、テクノロジという巨大市場における、体調不良のメンバーだったが、この第二四半期(2014Q2)は元気だった。新たな四半期を迎えるごとに下降していた世界のPC市場は、この四半期、Gartnerの調査では0.1%の増、IDCの調査では1.7%の微減へと落ち着いた。しかも、どちらの数字でも合衆国市場は約7%の増となっている。 PC市場が成長しているのか? そこまで言う必要はない。Windows XPのサポート終了で、ハードウェアまで陳腐化を宣言され、企業は新しいコンピュータを買うはめになってしまったの…続きを読む

時代はWindows 8.xのはずなのにWin 7マシンが絶好調、Intelは売上予測を大きく上方修正
今日(米国時間6/12)の平常取引はほとんどフラットなまま終わってしまったが、時間外ではIntelが5.47%上げた。それは本年Q2と全年の売上に関する強気のガイダンスと、粗利益のわずかな変化のためだ。 Q2に関してIntelが予想している売上は137±3億ドルだ。この前の、130±5億ドルという予想よりも大きい。ここで新たに見えてきた140億という線は、これまでの最低のガイダンスにおける125億ドルを大きく上回る。 Yahoo Financeによると、この四半期のコンセンサス予報は130.2億ドルだったから、Intelはこれも楽々超…続きを読む

インテル、99ドルのオープンソース・シングルボードコンピュータ “Minnowboard Max” を発売
ライバルに負けじと、Intelは99ドルのシングルボードコンピューター(SBC)、Minnowboard Maxを発表した。LunixとAndroidが動作する。完全なオープンソースで ― ファームウェアとソフトウェアはここで見られる ― 1.91 GHz Atom E3845プロセッサーを塔載している。 ボードの設計図もダウンロード可能で、Intelのグラフィックチップセットにはオープンソースのドライバーがあるので、ハッカーは好きなようにいじれる。同製品はRasberry Piと直接競合はしないが ― Piの方が教育向けの色彩が強く…続きを読む

IntelがClouderaに$740Mを投じて18%の大株主に
今月(3月)の初めにClouderaは、Google Venturesなどを含む中核的投資家グループから1億6000万ドルを調達した。そのとき本誌は、同社の調達資金総額が3億ドルになった、と報じた。今日はそのすべてを忘れよう。Clouderaは今日(米国時間3/31)、Intelからさらに7億4000万ドルを投資された、と発表した。Intelも、これを確認している。 Clouderaのプレスリリースによると、これでIntelは同社の18%を持つことになる。ということは、同社の評価額はおよそ41億ドルだ。Clouderaさん、10桁クラ…続きを読む

未来派プロセッサも含め全社をAI色に染め上げたいIntelが今度は自然言語認識のIndisysを買収
【抄訳】 Intelは、最近の同社において著しい、人工知能指向の姿勢を一層強化するために、ひそかに国際的な買収を行った。Intelがこのほど買収したIndisysはスペインのスタートアップで、自然言語の認識を専門とする。買収の条件は公表されていないが、噂では2000万ユーロよりも上、ということらしい。今回の買収のわずか2か月前には、IntelはイスラエルのジェスチャインタフェイスメーカーOmekを買収している(推定額4000万ドル)。 Intelは本誌に対してこの買収を確認し、社員も大半がIntel社員になる、と言った。広報がくれたメ…続きを読む

ジェスチャー・インタフェース・テクノロジーがますますホットに―OmekをIntelが買収(確認ずみ)
Googleがイスラエルのクラウドソース・カーナビのWazeを11億ドルで買収したことが記憶に新しいが、今日(米国時間7/16)、ジェスチャーを利用したインタフェースを開発しているイスラエルのスタートアップ、Omek InteractiveをIntelが買収したという情報をわれわれは独自の情報源によって確認することができた。Omekに対してIntelは以前から投資していた。 また、イスラエルのCalcalistの記事によれば、MicrosoftのKinectに利用されているジェスチャー・テクノロジーを開発したPrimeSenseの買収…続きを読む

今、起こりつつあるAPIエコノミーとか何か?
何という2週間だったろうか。しばらくの間くすぶって何かが起こった。API市場が爆発したのだ。IntelはMasheryを1.8億ドル以上で買収し、CAはLayer 7を買収した。3ScaleはJavelin Venturesから450万ドルの資金を新たに調達した。MulesoftはProgrammable Webを買収した。そしてついにFacebookもこれに加わりParseを買った。 これらの買収や出資は、アプリケーション界に広がるAPIの遍在によって、ある市場が成熟しつつあることを暗示している。それは決して新しい市場ではない。この…続きを読む

翻訳プラットフォームのGengoがIntel Capital等から1200万ドルを調達
Gengoは人気上昇中のオンライン翻訳サービスで、7500名以上の事前審査、評価済みの翻訳者のネットワークを利用して33の言語で質の高い翻訳を提供している。このほど1200万ドルの資金調達ラウンドを完了した。リードしたのはIntel Capitalで、他にIris Capital、Infocomm、NTT-IP、およびSaudi Telecom Venturesが参加した他Atomicoも再出資した。 本ラウンドに通信会社が複数含まれていることは、「通信会社がGengoの国際的可能性を『理解』していることを示している」とGengoのC…続きを読む

3D視覚化に大きく賭けるIntel, デバイスへの進出は吉か凶か
Intelは、IBMなどと並んで、珍しいテク企業だ。同社は、大きな技術革新の大波が押し寄せるたびに、社容を一新している。だから、今という、ポストPCでネットワーキングの時代にIntelは、自分をどう定義するのだろう。同社CIOのKim Stevensonによると、Intelは“コンピューティング企業”であり、今は“スタートアップ的”になろうと努力している。その中で、Stevensonがまだ“処女地である”と信ずる破壊的革新の分野が、3Dの視覚化アプリケーションだ…ビッグデータを視覚表現するプロダクト。この分野には、Stevensonに…続きを読む

IntelはHTML5力強化に真剣, appMobiから開発ツールセット一式を買い上げ
Intelもやはり、モバイルアプリというステージの中央に居続けたいらしい。今日(米国時間2/21)同社は、appMobiが開発して15万名のユーザが使っている一連のHTML5開発ツールを買収し、そのメンテナンスのためにappMobiのスタッフを雇用した。appMobi本体は買収されず、モバイルアプリケーションのためのクラウドサービス企業として生き残る。今回の、ツールの権利に関する買収の条件は、非公開である。 この買収の件は、最初appMobiがユーザである15万名あまりのデベロッパに書簡を送る形で公開された。書簡のコピーが本誌Tech…続きを読む

企業のOpenStack実装展開を助けるMirantisが$10Mを調達
OpenStackを実装・展開して自社のクラウドインフラを構築したい、と考える企業を助けるMirantisが、Intel CapitalらによるシリーズAの投資ラウンドにより、1000万ドルを調達した。Dell VenturesとWestSummit Capitalもこのラウンドに参加した。Mirantisはこの資金を“成長資金”と呼んでおり、とくに、OpenStackの人気が盛り上がりつつある中国への進出を構想している。 Mirantisはサービスを提供する企業で、また、周知のように、OpenStackはいわばクラウドのためのオープ…続きを読む

NTTドコモとのタイアップが報じられたSamsung、Tizenデバイスを年内に発表予定だと公式に確認
昨年末ぎりぎりになって、Samsungが日本のNTT docomoと組んで、Tizen搭載機の開発を行っていくというニュースが入ってきていた。Samsungの公式アナウンスによると、確かにインテルも押すLinuxベースのTizenプラットフォームのデバイスを開発していくのだとのこと。これはBloombergBusinessweekのメールによる取材に応じたものだ。その中でSamsungは「新しい、魅力的なTizenデバイスを今年中にリリースし、市場の状況に応じてラインアップを充実させていく予定です」と述べている。 公式なアナウンスだと…続きを読む

IntelのCEO、ポール・オッテリーニ、来年5月で退任と発表―モバイル対応の失敗が一因か
今日(米国時間11/19)、IntelはCEOのポール・オッテリーニが来年5月をもって職を退くと発表した。 プレスリリースによると、オッテリーニの退任は来年5月の定例株主総会の場で行われるという。新経営陣への引継ぎをスムーズに行うために向こう6ヶ月間の猶予を設けたということのようだ。 オッテリーニは2005年にCEOに就任し、年間売上をその年の388億ドルから2011年の540億ドルまで成長させることに成功した。しかしモバイル対応の遅れなどいくつか大きな失敗も犯している。それが今回の退任の一因かもしれない。 Intelはデスクトップと…続きを読む


