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iPadは、アップル製のタブレット型コンピュータ。

とりあえずご報告―iPadの同期と共有機能のまとめ
私はiPadの共有・同期機能をざっと試してみた。その結果、若干とまどうところもあったが、全体として非常に信頼性の高いものだという印象を受けた。以下、いくつか気づいた点をまとめてご報告する。 PDFはサポートされない – 電子書籍の標準規格であるePubファイルはiPadにドラグするだけでリーダーで読める。しかしそれ以外のPDFフォーマットはすべてコンバートする必要がある。ただし、Calibreを使えば、ほぼあらゆるフォーマットがコンバートできる。 iWork、Microsoft Office、メールでうまく協調する – メールにMS …続きを読む

Apple非公認テストをしてみたが、iPadは予想以上にすばらしかった
どういう理由か不明だが、TechCrunchはiPadの事前 テストに招待されなかった。しかし簡単に手に入る情報では面白い記事にならない。そこでAppleからの公式貸与以外にもiPadに触れるアングラな方法を考えた―サードパーティーのデベロッパーだ。 2、30社のデベロッパーが何週間も前からiPadを手に入れている。こうしたデベロッパーはNDA〔秘密保持誓約書〕にサインした上に、受け取ったiPadを常時鍵をかけた一般社員が立ち入れない特別の部屋に置くことを義務づけられていた。それだけではない。iPadは文字通りスチール・ワイヤと錠前で…続きを読む

続・iPadを買う前に対抗機種も調べよう–まだまだこんなにいろんな製品がある
本誌は数週間前に主なiPad対抗機種7種をざっと紹介した。覚えている方もおられると思うが、その記事では常連の容疑者としてModBook、Notion Ink Adam、HP Slate、Dell Streakなどを挙げた。でも、疑わしいのは実はまだまだあるのだ。これから挙げる7機種も、リッパに、iPadの対抗機種と呼べるだろう。 Spring Design Alex Ebook Reader Spring DesignのAlexは、基本的にはeブックリーダーだが、6インチのe-ink〔正しい商標はE Ink〕ディスプレイの下には3.5…続きを読む

なんと! Apple、報道協定を自ら破ってiPadアプリをすでに公開中
読者もAppleが土曜日に某新製品の発売を開始するという情報はご存知だろう。この話は極度にメディアの関心を集め、Appleが指一本動かさないのに、すでに津波のようなニュースが吐き出されている。しかしAppleは土曜日を盛り上げるためにさらに念を入れて一部(おそらくはほとんどの)iPadアプリについてしばり(報道協定)をかけてきた。つまりプレスはAppleから情報をもらえるが、AppleがOKを出すまでそれについて書けないということだ。ところがここで問題が生じた。今日(米国時間4/1)、AppleはAppStoreですべてのiPadアプ…続きを読む

iPadに早くも行列―一番乗りはこの男性
iPadが実際に店頭に並ぶのは土曜日だが、Appleストアのフラグシップともいうべきニューヨーク店ではすでに行列ができている―もっとも現在並んでいるのはたった一人だが。予約したiPadをこの店で受取りたければ、Gregという男の後ろに並ばねばならない―まあ他の店に行くという手もあるが(自宅に配達させるのが一番賢いのは言うまでもない) 何にしても、Gregはこれから二日二晩ここに座り通す決意を固めている。下のビデオはZoltan Kaprinayというハンガリー人旅行者が撮影したもの。彼は土曜日に予約したiPadを受け取りにニューヨーク…続きを読む

あちこちにiPadの最初のリビューがぞろぞろと出て参りました
iPadの最初のリビュー記事が雨後の筍(たけのこ)してきたぞ。業界のおじいちゃんたち、David PogueやWalt Mossbergのもあるね。さあ、読め読め。そんな忍耐力はないって? いいから読めよ、読むべき理由を書くと長くなるから、書かないけど。 Pogueは、ラップトップ〔日本語: ノートパソコン〕に置き換わるものではなくて、大きなiPod touchだ、売れるだろう、と言ってる。Mossbergは、ラップトップより使いやすいし、仕事も十分にできる、だから80%はラップトップの代替機と見なせる、と言っている。Pogueはキー…続きを読む

ヨーロッパ最大の出版社がiPadを見捨ててWePad陣営のリーダー格に
筆者: Markus Goebel(TechCrunch Europe) [ドイツ発] iPadの競合機種とされるWePadは、ベーパーウェア(vaporware)ではなく実在する。しかもそれは、ドイツの一部の出版社にとっては、神がこの世に遣わした救世主に見えるらしい。 十分な量のメディアコンテンツの確保という点では、今週の発売を控えたiPad/Apple陣営が今なお先頭を走っているが、WePadもすでにヨーロッパ最大の出版社、Gruner + Jahrを自陣営に取り込んだ。 Gruner + JahrのCEO Bernd Buchh…続きを読む

iPadがFlashをサポートしなくても大丈夫? Brightcoveは自動的HTML5で配信
iPadがFlashをサポートしていないことは大きな問題と考えられており、たびたび弱点として取り上げられている。iPhoneがFlashをサポートしていないのも不便だが、画面が大きく、フルスクリーン再生が可能がiPadでFlash動画見られないのはさらに問題だ。 しかしウェブ・サービス側でもすでに対応を始めている。たとえばBrightcoveの場合、相手がiPadだと検知すると、HTML5ビデオプレイヤーを通じてビデオを配信する予定だ。iPhoneブラウザの場合、Quicktimeプレイヤー内にサムネール窓が開く。これはAndroid…続きを読む

Apple、iPad紹介ビデオを一挙11本公開
4月3日のiPad’の発売まで1週間を切った。しかし、現在まで実際にiPadを使用しているビデオの数は少なかった。Steve Jobsのキーノート・スピーチ、キーノートの後の20分間のプレス向けデモでFlip-camで撮られたビデオ、テレビCM、そんなところだった。今日(米国時間3/29)になって大量のビデオが公開された。Appleはガイドツアー(Guided Tours)シリーズとし11本のiPad紹介ビデオをリリースした。ここではSafari、Mail、iBooks、各種iWorkといった中核となるアプリがそれぞれ詳しく紹介されて…続きを読む

iPadは4/3 9AMから全米675箇所で発売開始―Apple、一部のBest Buyでの販売を確認
Appleは今朝(米国時間3/29)、予約注文したユーザーにiPadの送付を開始したようだ〔下の写真。ただし商品の到着は4/3以降になるもよう〕。Appleは全米221のApple Storeと多くのBest Buyで土曜日の午前9時からiPadの発売を開始することを確認した。 またAppleはiPadの購入者全員に無料でパーソナル設定サービスを提供すると発表した。つまりiPadにメールを設定したり、お気に入りのアプリをAppStoreからインストールしたりしてくれるという。さらにアメリカのApple StoreではiPadワークショ…続きを読む

iPadの操作はこんな感じ―ダッシュボード・ウィジェットのプレビュービデオ
ご存知のとおりiPadはもうすぐ発売開始だ。出荷時期に関する告知もあちこちに出始めた。ただし、ほとんどの皆さんがiPadを最初に目する機会は4月3日以降となるだろう。ローンチと同時に少なくとも100種類、おそらくは200種類くらいのアプリが提供されるはずだ。 われわれは今朝、Carnegie Mellon大学の学生、Rich Hongが作ったiPadのダッシュボード・ウィジェットのビデオを入手した。これは非常によく出来ていうるのでぜひスニークプレビューを見ていただきたい。 他にiPadアプリのプレビュービデオをご存知の読者ははコメント…続きを読む

iPad版の登場で雑誌の表紙はどうなる? 新たなエクスペリエンスを持ち込めるかが鍵になる
AppleのiPad登場を目前に、米国出版業界は狂騒状態だ。もちろんデジタル版での売上拡大を狙っているのだ。しかし雑誌や新聞のアプリケーション版を買ってもらうには、ニューススタンドや無料のウェブで入手できるのとは何か違った魅力を訴える必要がある。そうした方向を示すプロトタイプは、すでに数多くの雑誌出版社が発表している。仕組みとしては図版をインタラクティブなものにしたり、スライドショーやビデオを掲載したりするものだ。 中身についてはいろいろと議論もされているが、そういえばiPad版雑誌の表紙はどうあるべきものだろうか。表紙とは、雑誌に興…続きを読む

Ooyala:iPadへのビデオ配信は準備完了です
iPadがFlashをサポートしないからといって、この待望のAppleデバイスでビデオが見られないわけではない。たとえば今日(米国時間3/25)の午前、ビデオプラットホーム会社のOoyalaが、4月3日の発売と同時にiPad向けフルビデオ配信をサポートすると発表した 同社のiPadとの融合によって、新聞や雑誌のパブリッシャーが読者に魅力ある体験を提供するのを支援できるだろうとも言っている。 Telegraph Media Group、Electronic Arts、The Glam Networkなど、すでにウェブサイトでOoyala…続きを読む

AppleがiPadならドイツはwePadで行くぜ–有料コンテンツひも付きで超安価に
筆者: Markus Goebel(TechCrunch Europe) 今や誰もかれもが、その人の飼い犬さえも、予約したiPadが届くのを待ちこがれているというのに、ドイツ人の中にはあくまでもわが道を行く連中がいて、昨日(米国時間3/18)、うーむ、iPadよりも良さそうなスレートを発表した*。〔*: スレート=slate=石版(紙のノート以前の標準文具)、このタイプのコンピュータを、タブレットともスレートとも呼ぶようだ。〕 NeofonieのwePadは*、本誌Crunchgearの編集長が夢にまで見た美人に形も機能も似ているが、…続きを読む

Google TVの発表で、Apple TVが「趣味」以上になる
ここ数年Appleは、Apple TVについて語るとき好んで「趣味」ということばを使ってきた。まるでこの商品を恥ずかしがっているかのように。たしかに、Mac、iPod、iPhoneの売上と比べると、そう言いたくなるのも不思議ではない。 しかし、実は恥じることなど何もない。Apple TVは良い製品である。Appleがその潜在能力をフルに引き出すために、もう少しまともに時間とエネルギーを注げばよいだけだ。それには今日発表されたいわゆる「Google TV」のニュースが、効果を発揮しそうだ。 AppleとGoogleは一触即発の状態にある…続きを読む

iPadの対抗機7種を見てみよう–甘美なインタフェイスだけがすべてじゃないぞ
お待ち! お止まり。Appleにクレジットカードを渡してiPadを予約する前に、今と近未来に買えるほかのタッチスクリーン機をチェックしたらどうだい。世の中に、iPadしかないわけじゃないぞ。めかしこんだインタフェイスもいいが、これから見ていく7つのタブレットは、ハードウェアとOSでは勝ってる。そっちのほうが重要、という消費者のほうが、多いんじゃないの。 もちろんハードウェアだけがすべてではない。iPadはユーザフレンドリなiPhoneのインタフェイスを継承しているから、いろんなオプション機能でも勝ってる。しかし、親の誕生日プレゼント用…続きを読む

iPhone OS 4.0は火のない煙?–今SDKがないということは今夏の発表はムリ
Appleはこれまで各年に一回、iPhoneの新バージョンをリリースしてきた。だから今年も夏あたりにニューモデルが出る、と考えたくなる。しかしAppleの場合は、ソフトウェアの更新とハードウェアの更新がつねに二人三脚だから、iPhone OS 4.0という新OS+新ハードウェアの噂が立っても不思議ではない。問題は、今回の場合はそのタイミングがちょっと狂いそうなことだ。 AppleInsiderの今日の記事(米国時間3/11)によれば、iPhone OS 4.0ではマルチタスクがサポートされるらしい。それがほんとなら、このプラットホーム…続きを読む

iPadが切り開いたスレートコンピュータの市場–その最初の2年の動向を予測する
iPadが、いよいよ2日後に予約受付開始で4月に発売となると、iPadを買うとしたらいつ買うのか、なぜ買うのかを真剣に考えなければならなくなってきた。製品のライフサイクルや今後の他社の動きを想定すると、高性能なポータブルコンピュータやいわゆるネットブックが今後、メディア指向のWin7機またはAndroid機という新しい製品タイプに徐々に変身していくだろうから、全体としてのポータブルコンピュータの市場に大きな変化が訪れるはずだ。ではそれは、どんな変化だろうか。 2010年4月3日:ビッグバン。Apple Storeに列ができる。超長では…続きを読む
![[CG]iPadの発売は4月3日、予約注文は3月12日から](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]iPadの発売は4月3日、予約注文は3月12日から
4月まではこれでガマンして・・・ さあいつでもクリックできるようにしておこう!iPadの発売は4月3日、予約注文は3月12日からに決まったぞ。 「製造遅れ」の問題なんてどこにもなさそうだ。ひと月遅れなぞないことは前にも触れたが、4月吉日にはちゃんと発売だ。 残る問題はみんなに行き渡る数があるかどうかだけだ・・・ 以下、アップルのブレスリリース[英文]もどうぞ。 iPad Available in US on April 3 Pre-Order on March 12 CUPERTINO, Calif., March 5 /PRNews…続きを読む

Y Combinatorが起業家たちに挑戦状: “iPadがWindowsキラーになると思ってアプリを開発してみろ”
昨年の8月に本誌は、Y CombinatorのRFSという新しい試みについて書いた。RFSはRequests for Startupsの頭字語で、このインキュベータが‘これが必ずホットになる’と考える近未来のトレンドに向けて、起業家たちの気持ちを誘導するドキュメントだ。そしてY Combinatorは、そのガイドラインに基づいて考えられたものの中からベストのアイデアを選ぶ。最新のRFS(第6回)は、なかなか挑戦的なトーンだ: “われわれは、iPhoneはWindowsキラーになると考える“。 うん、これだけでは、何のことだか分からない…続きを読む


