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iPadは、アップル製のタブレット型コンピュータ。

  • 【インタビュー】アップル幹部がM1搭載の2021年版iPad Proに寄せる思い、Macとの統合と新しい統合プロセッサー戦略

    【インタビュー】アップル幹部がM1搭載の2021年版iPad Proに寄せる思い、Macとの統合と新しい統合プロセッサー戦略

    Apple(アップル)が開催した2021年1発目の製品イベント。開始後3分にしてすでに3つの発表がなされた頃には、発表づくしのイベントになることを確信した。Appleは今週、わずか1時間もの間にAirTag(エアタグ)、新しいApple Card(アップルカード)のファミリーシェアリング、新しいApple TV(アップルティービー)、カラフルなiMacの新シリーズ、そして新色パープルのiPhone 12など、数多くの新製品を発表したのだ。 関連記事:アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad …続きを読む

  • アップルがM1チップ搭載iPad Proを5月後半発売、12.9インチが12万9800円から、11インチは9万4800円から

    アップルがM1チップ搭載iPad Proを5月後半発売、12.9インチが12万9800円から、11インチは9万4800円から

    Apple(アップル)は米国時間4月20日、Apple M1チップ搭載iPad Proを発表した。直販価格は、11インチ・Wi-Fiモデルが税込9万4800円から、12.9インチ・Wi-Fiモデルが税込12万9800円から。4月30日から注文可能となり、5月後半に販売を開始する。 11インチ・Wi-Fi:128GB版9万4800円(税込)、256GB版10万6800円、512GB版13万800円、1TB版17万8800円、2TB版22万6800円 11インチ・Wi-Fi+Cellular:128GB版11万2800円(税込)、256G…続きを読む

  • アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど

    アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど

    Apple(アップル)のイベントの日だ。 Apple Cardの改良から新しいiMacやiPadまで、Appleは1時間のイベントでたくさんのニュースを発表した。しかし、すべての発表に目を通している時間がない方のために、それぞれのポイントをまとめてご紹介しよう。 Apple Card 画像クレジット:Apple Appleはまず「Apple Card」の仕組みの変化について、簡単だが重要な説明を行った。「Apple Card Family」では、13歳以上の家族なら誰とでもカードを共有でき、追加ユーザーごとに利用限度額をカスタマイズで…続きを読む

  • 新iPad ProもApple M1チップ搭載

    新iPad ProもApple M1チップ搭載

    予想されたとおり、米国4月20日にあったApple(アップル)のSpring Loadedイベントでのビッグニュースは、ハイエンドなタブレットの新バージョンだ。新しいiPad Proは、同社のMacラインナップに導入されたM1チップを搭載した初の製品となる。新しいチップは8コアCPUを搭載し、前世代に使用されているA12Z Bionicよりパフォーマンスは最大50%速くなる。またグラフィック性能が最大40%高速になる8コアGPUも搭載する。RAMは最大16GB、ストレージは2TBだ。 新iPad Proは同社のタブレットとデスクトップ…続きを読む

  • アップルが「Apple TV+HomePodのハイブリッド製品」と「iPad風スマートディスプレイ」を開発か

    アップルが「Apple TV+HomePodのハイブリッド製品」と「iPad風スマートディスプレイ」を開発か

    Bloomberg(ブルームバーグ)によると、Apple(アップル)はApple TVとスマートスピーカーの融合や、ビデオチャット用に統合されたカメラなど、スマートホーム分野への新たな参入に向けたいくつかの新しいオプションに取り組んでいるという。また同社は、HomePodとiPadを組み合わせ、Amazon(アマゾン)のEcho ShowやGoogle(グーグル)のNest Hubに似た機能を提供するスマートスピーカーにも取り組んでいるという。 Apple TVとHomePodのハイブリッド製品はテレビに接続して映像を出力し、現在のA…続きを読む

  • ノンデスクワーカーの現場から紙をなくす「カミナシ」が約11億円を調達

    ノンデスクワーカーの現場から紙をなくす「カミナシ」が約11億円を調達

    「これからの5年間は、ノンデスクワーカー(ブルーカラー)向けの『デスクレスSaaS』の時代が来ると思っています」と意気込むのは、カミナシCEOの諸岡裕人氏だ。同社は2020年12月、インフィニティ・ベンチャーズ主催の「ローンチパッドSaaS」にて優勝している。 2021年3月4日、カミナシはシリーズAラウンドでALL STAR SAAS FUND、Coral Capitalなどを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約11億円の資金調達を行ったと発表した。 点検作業をiPadアプリで完結させる 「現場から紙をなくす」ためのプラットフ…続きを読む

  • iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    Microsoftは2月16日(現地時間)、iOS版のMicrosoft Officeアプリをアップデートし、iPadに対応させました。Microsoft OfficeはWord、Excel、PowerPointを1つのアプリで利用できるようにするもので、iPhoneとAndroid向けには2019年11月からプレビューを開始、2020年2月に正式リリースしていました。 スマートフォン向け「Office」アプリのプレビュー版公開。iOS版は登録終了、Android版は利用可能 これまでもiPadにインストールは可能でしたが、iPad向…続きを読む

  • Chromebookの2020年出荷数がコロナ禍の需要増により前年比2倍以上に

    Chromebookの2020年出荷数がコロナ禍の需要増により前年比2倍以上に

    2020年の春は、パンデミックにより在宅勤務や自宅学習が一般化するのに伴いPCの需要が急造。日本でもノートPCが品薄になるなどの影響が出ていました。これは世界的なものだったようで、とくにChromebookの需要が急増し、2019年から倍増するほどの勢いだったことが市場調査の結果から明らかになりました。 市場調査会社のCanalysによると、2020年の全世界でのChromebook出荷台数は3060万台で、2019年の1470万台から倍以上に急増したとのこと。もっとも出荷を伸ばしたのはSamsungで、その数は実に前年比の4倍です。…続きを読む

  • iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    予告どおり、Microsoft(マイクロソフト)がMicrosoft 365のiPadOSバージョンでトラックパッドとマウスをサポートしたことを発表した。WordとExcelとPowerPointもその対象に含まれており、タブレットとデスクトップの差を減らそうとするApple(アップル)の長年の努力に、また重要な一歩が加わることになった。これでiPadはさらに充実した生産性マシンになる。 アップルがそのための基盤を作ったのは、2020年3月のiPadOS 13.4のリリースのときだ。iPad Proの最新バージョンと合わせて、トラック…続きを読む

  • iPad Airレビュー、Appleの個人利用のポータブルコンピュータで一番オススメなデバイス

    iPad Airレビュー、Appleの個人利用のポータブルコンピュータで一番オススメなデバイス

    2020年の最新iPad Airは、Apple(アップル)のリリースサイクルの中では興味深いタイミングでやってきた。iPad Proはスペックの観点からはまだ強力だが、技術的にみるとCPUでは半世代ほど遅れている。新しいProモデルは(理論的には)あと数カ月間は登場しないだろう。 つまり、Airで手に入るのはiPad Proのデザイン哲学を共有し、その最高の機能を継承しながら、同時に基礎となる計算能力では先を行くデバイスなのだ。これによってAirは、アップルのあらゆるコンピューティングデバイスの中で、総合的にみたときに優れた価値を提供…続きを読む

  • AdobeがiPad用IllustratorとiPhone用Frescoをリリース

    AdobeがiPad用IllustratorとiPhone用Frescoをリリース

    Adobe(アドビ)は米国時間10月20日、ベクトルグラフィックアプリであるIllustratorのiPad用のパブリックバージョンを公開した。すでに予約受付とプライベートベータが開始されていたことを考えればこれは驚くことではないが、Illustratorユーザーの多くはこの日を楽しみにしていた。 さらにアドビは同日、ドロー&ペイントアプリのFrescoがiPhoneでも利用できるようになったと発表した。これまで同アプリを利用するには、WindowsマシンかiPadのどちらかが必要だった。 iPad用IllustratorはApple…続きを読む

  • 第8世代iPadはカジュアルユーザーに最適、頻繁な文字入力にSmart Keyboardは力不足か

    第8世代iPadはカジュアルユーザーに最適、頻繁な文字入力にSmart Keyboardは力不足か

    これは誰にでも起こり得ることだ。iPadに新しくて派手なモデルが登場し、自分が持っているモデルはもはや最新で最高の新しいものではなくなってしまった。しかし、今回のiPadにはこれまでそれなりの実績がある。10年前、このデバイスはタブレット端末とは何かを再定義し、無数の競合他社が脱落した中で、 カテゴリのトップで支配的な場所を維持してきた。そしてアップルは最近、iPadを累計5億台超を販売したことを発表している。 一方、最近はデバイスは自社ブランドの中で存在感が薄くなっている。標準的なiPadは、iPad ProやiPad Airと比較…続きを読む

  • Gillmor Gang:テーブルステークス

    Gillmor Gang:テーブルステークス

    Magic Keyboardを搭載した11インチのiPad Proがかなり気に入っている。毎日が土曜日のようなパンデミック禍の世界では、タブレットが王様だ。生活の混沌とした流れの中で確実なものがなくなり、方向性の規準は、どのような形でも価値がある。適切な環境作りは任意とはいえ必須だ。大局的な戦略はナイアガラの滝だが、筆者はゆっくりと、一歩一歩、少しずつ方向を変えた。どういうことか? まず、タブレットは他のデバイスと一線を画している。ラップトップとスマートフォンの中間に位置しているため、何らかの妥協が必要だろうか。そうではない。ワークフ…続きを読む

  • アップルが5nmプロセスの超高速A14チップ発表、新iPad Air搭載で来月出荷へ

    アップルが5nmプロセスの超高速A14チップ発表、新iPad Air搭載で来月出荷へ

    Apple(アップル)の今回のイベントでは新しいiPhoneは発表されなかったが、新しいスマートフォンを含むアップルの次世代ハードウェアすべてで使われる新しいチップが発表された。このA14 Bionicは最初にiPad Airに搭載されアップル最速のタブレットとなる。 A14はCPU、GPUの軍拡競争における画期的な製品だ。同社によれば、同社として初の5nm(ナノメートル)プロセスによるチップだという。極めて小さな基板上に118億個のトランジスタを集積した強力なアーキテクチャで前世代の7nmチップに比べて40%能力が向上しているという…続きを読む

  • アップルが5nmプロセスSoC「Apple A14 Bionic」採用のiPad Airを発表

    アップルが5nmプロセスSoC「Apple A14 Bionic」採用のiPad Airを発表

    Apple(アップル)は9月16日、iPadシリーズのラインアップをアップデートし、10.9インチのiPad Airと10.2インチのiPadをリリースした。iPad Airが10月発売で、iPadは9月18日発売。 10.9インチiPad Air Wi-Fiモデルの税別価格は、64GB版が6万2800円から、256GB版が7万9800円から。Wi-Fi+Cellularモデルは、64GB版が7万7800円から、256GB版が9万4800円から。カラーバリエーションはスペースグレイ、シルバー、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの6…続きを読む

  • 新しいiPad AirはTouch IDを上部電源ボタンに内蔵

    新しいiPad AirはTouch IDを上部電源ボタンに内蔵

    Apple(アップル)は米国時間9月15日のバーチャルハードウェアイベントで、大きくデザイン変更されて細いベゼルと一新された外観になったiPad Air(アイパッドエア)を発表した。そしてほかのアップル製品の前兆ともいえる新しい動きとしてTouch IDが復活した。ただしタブレット上部の電源ボタンの中に。 発売10周年を迎えたiPadにとって、新しい第4世代のAirはここ最近で最も大きい変更だ。「今年はiPadにとって大きな年になる」とCEOのTim Cook(ティム・クック)氏は、iPad製品ラインのProではない新型タブレットを紹…続きを読む

  • 日本時間9月16日午前2時開催のアップルのハードウェアイベントに期待すること

    日本時間9月16日午前2時開催のアップルのハードウェアイベントに期待すること

    2020年が普通の年だったら、今ごろはiPhoneのイベントが開催されていただろう。しかし今年はさまざまな点で普通ではない。米国太平洋夏時間9月15日午前10時(日本時間9月16日午前2時)にアップルのハードウェアイベントが開催されることになっているが、そこでiPhone 12を目にすることはおそらくないだろう。 アップルは長らく待ち望まれていた5G端末の発売について、少なくとも部分的にはサプライチェーンの問題のために数カ月も遅れていることをかなり率直に認めている。ということは、同社はそれほど遠くない将来に別のイベントを計画しているこ…続きを読む

  • iPadOS 14ではアプリの操作性がmacOSのようになる

    iPadOS 14ではアプリの操作性がmacOSのようになる

    Apple(アップル)はiPadOSに加えるタブレット特有の新たなアップデートを発表した。iPadをラップトップの代替として使えるようにするソフトウェアを渇望しているユーザーの声に応えるものだ。 AppleのiPadアップデートは今年はかなり控えめだ。大きな変更は同社が展開するアプリがサイドバーやドロップダウンメニューを考慮してデザインされていることだ。つまらないように聞こえるが、明らかにより複雑でmacOS風のデザインをiPadにもたらし、スクリーンをこれまでよりもフル活用できるようになる。特に写真やファイル、カレンダーのアプリのデ…続きを読む

  • 【WWDC20速報】新iPadOSとApple Pencilで手書き文字認識が可能に、複数言語が混在してもOK

    【WWDC20速報】新iPadOSとApple Pencilで手書き文字認識が可能に、複数言語が混在してもOK

    WWDC20で披露された新iPadOSには、Scribble、Shape recognition、Smart Select、Data detectors、Scratch to deleteなどの機能も搭載される。これらの機能はアップル純正のスタイラス(デジタルペン)であるApple Pencilで利用可能だ。なお、iPadOS側に搭載される機能なので、Apple Pencil自体を新しいものに買い替える必要はない。 Scribble Scribble(落書き)機能は、Apple Pencilで書いた文字をテキストデータに変換してくれる…続きを読む

  • 【WWDC20速報】新iPadOSはUI/UXをiPadにさらに最適化、検索機能も大幅強化

    【WWDC20速報】新iPadOSはUI/UXをiPadにさらに最適化、検索機能も大幅強化

    アップルは米国時間6月22日、開発向けイベントWWDC20の基調講演で、次期iPadOSの新機能を発表した。先に発表されたiOS14の機能を盛り込みつつ、各アプリの操作画面がiPadで使いやすいように洗練された。WWDCでデベロッパー向けのプレビュー版が配布され、正式バージョンは例年同様に9月ごろになるようだ。 UI/UX最適化 昨年9月にiOSから独立したiPadOSだが、新機能の多くはiOS14に準じる。iPadOSならではの注目ポイントは、ユーザーインターフェースの刷新だ。「写真」「メモ」「ファイル」「カレンダー」「ミュージック…続きを読む