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iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

Apple、昨年iPhoneのバッテリーを保証外で交換したユーザーに50ドルのクレジットを提供
昨年、保証期間の過ぎたiPhoneのバッテリーを有償で交換した人は、Appleから50ドル[5600円]の返金を受けられるかもしれない。今週Appleは、サポートページでiPhone 保証対象外バッテリー交換クレジットを発表した。対象となるのは正規修理拠点で行われた交換。 今回の措置は、旧モデルのiPhoneでバッテリー寿命を延ばすために処理速度を落としていたことを同社が認めたことを受け、今も続いている補償プログラムの一環だ。昨年末Appleは、この問題をユーザーに告知していなかったことを謝罪し、今後は透明性を高めることを約束した。 …続きを読む

Lenovoが完全にベゼルゼロ、オールスクリーンの次期Android機Z5をチラ見せ作戦
AppleのiPhone Xに負けたくないLenovoが、このほど、新製品の本当にオールスクリーンのスマートフォンをチラ見せした。 iPhone Xはこれに非常に近いが、でも小さなベゼルと目立つノッチがある。しかしこのLenovoのZ5は、LenovoのVP Chang ChengがWeiboで共有したスケッチ(上図…最初に載ったのはCNET)によると、もう一歩先を行っているようだ。 発売は6月で、Chengによると“4つの画期的な技術”と“18の特許取得技術”を盛り込んだ、という。詳細は言わない。 このLenovoの役員氏は前に、W…続きを読む

iPhone XのFace ID不具合はリアカメラの故障から?アップルが正規代理店に通達のうわさ
iPhone Xのリア(背面)カメラが故障すると、Face IDも利用できなくなる場合があるとの噂が報じられています。 その根拠となっているのは、先週末にアップルが小売店や正規サービスプロバイダーに配布したとされる最新のサポート文書。この文書では、Face IDが使えなくなったiPhone Xが持ち込まれた場合、まず診断テストを実施し、リアカメラ修理で解決できるかどうかを確認するよう指示しているとのこと。 それで解決できる場合は修理を、できない場合はカメラユニットごと交換するといった手順を説明しているとされています。 iPhone X…続きを読む

iPhone SE 2にヘッドフォンジャックありとのリーク――背面はガラス、6月のWWDCで発表か
結局のところヘッドフォンジャックにはまだ未来があったようだ。iPhone SE 2のリーク写真とされるものを見ると、背面がガラスでヘッドフォンジャックを備えている。現在のiPhone SE同様、このモデルもクラシックなiPhone 5のデザインをベースにしているようだ。 9TO5Macの記事によれば、次世代iPhone SEは背面がガラスのためiPhone 8、 iPhone Xと似たワイヤレス充電に対応するという。 Appleが新しいiPhone SEをすでに準備しているという噂は根強く流れていた。2016年3月16日にオリジナルが…続きを読む

iPhone Xは16%、過去モデルがiPhone売上の40%を占める?市場調査会社のレポートが発表
2018年1月~3月におけるiPhone各モデルの売上比率につき、米市場調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)のレポートが発表されました。 それによるとiPhone Xは全体の16%を占め、トップのiPhone 8(23%)、2位のiPhone 8 Plus(21%)に次ぐ「3番目に売れているiPhone」とされています。 さらに2017年以前に発売された旧モデルの販売は、iPhone全体の40%を占めているとのこと。この割合は前年同期から上がっており、最新機種の人気にブレー…続きを読む

Appleの新しいiPhoneリサイクルロボット、その名は‘Daisy’
こんにちはDaisy。Appleの最新のリサイクルロボットDaysyが、同社の環境事業を報告する記者発表の席で、まさに数日後のEarth Dayに向けて紹介された。この新しいロボットは、2016年に発表されたリサイクルロボットLiamのアップデートだ。 DaisyはLiamの部品の一部を使って、Appleの技術者たちが内製した。この産業用ロボットは、9つのバージョンのiPhoneを分解しながら再利用可能な部品をすべて選り分ける。そうやってDaisyは1時間に200台のiPhoneを分解し、貴重な部品を壊していた従来のやり方を駆逐した。…続きを読む

iPhone SE2(仮称)が6月のWWDCで登場?EECデータベースから可能性が急浮上
EEC(ユーラシア経済委員会)のデータベースに「iOS 11を搭載するアップル製品」が新たに11個追加されたことが明らかとなりました。 EECはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどの属するユーラシア経済連合の執行機関。今回のデータも「公的な登録」であるため、信憑性は疑いようがありません。 通常、同データベースへの登録は製品が出荷される1ヶ月前であることから、おそらく6月に開催されるWWDCにて発表。さらに時期的に考えて次期主力iPhoneではなく、iPhone SE2(仮称)ではないかと推測されます。 Consomacにより発見された…続きを読む

iPhone Xゴールドが発売予定だった?米FCC提出文書で写真公開
米連邦通信委員会(FCC)が公開した資料から、アップルが2017年にiPhone Xゴールドモデルのリリース準備を進めていたことが明らかとなりました。 スマートフォンのメーカーが新たなデバイスをリリースするさい、その情報をFCCと共有することが義務付けられています。問題の文書が提出されたのは2017年9月、ちょうどiPhone Xの発表会の前後でした。 おなじみノッチや縦に並んだデュアルカメラはiPhone Xそのもの、色合いもiPhone 8/8 Plusのゴールドに近いことからから「iPhone Xゴールド」のプロトタイプと推測さ…続きを読む

iPhone SE 2(仮)はいつ出る?デザイン、仕様、価格は?関連するうわさまとめ
iPhone SEは2016年3月の発売からまる2年が経過しようとしています。この記事ではもうすぐの発表が予想されるiPhone SE 2(仮)について、現在出ているうわさをまとめてみました。 アップルが2年前に発表・発売したiPhone SEは、iPhone 5 /5sのデザインを踏襲し、4インチディスプレイも、女性や手の小さな人でも片手で操作できるところが好評価を得ています。発売から1年後の2017年3月には、iPhone 7の (RED)スペシャルエディション 、9.7インチiPad発表の陰で、ストレージ容量を「16GBまたは6…続きを読む

iOS 11.3 ベータ2「バッテリー管理機能」の詳細が判明。電池劣化iPhoneが遅くならない設定を追加
iOS 11.3に追加が約束されていた「Battery Health」(バッテリーの健康状態)機能の詳細が明らかとなりました。2月6日(米現地時間)に開発者向けにリリースされたiOS 11.3ベータ2にて、設定内に追加された新たな画面が報じられています。 Battery Healthの主な機能は二つにわかれます。一つは新品状態と比較した場合のバッテリーの最大容量(劣化状態)の診断、そしてもう一つはピーク負荷時にスピードを抑える機能をオフにでき、予期せぬシャットダウンのリスクと引き換えに低速化を無効にできるというものです。 バッテリーが…続きを読む

iPhone 5cの16GBモデルを修理に出すと32GBに交換してもらえる?
アップルが正規サービスプロバイダに、修理に出されたiPhone 5c(16GB)の一部をiPhone 5c(32GB)に交換するよう通知したとの噂が報じられています。 アップル関連の情報サイトMacRumorsが入手したメモによると、全てのiPhone 5c(16GB)が32GBにアップグレードされるわけではないとのこと。特定の原因で故障したモデルのみが対象となるとされています。 iPhone 5cは2013年秋、iPhone 5sと同時期に発売された廉価モデル。カラフルなプラスティックの筐体を持つ、唯一の4インチiPhoneです。 …続きを読む

iPhone Xの着信時にディスプレイ表示が遅延、「電話が取れない」との報告が多数。アップルは調査中
iPhone Xに電話がかかってきた着信音のあと、ディスプレイ表示が最大10秒遅延して応答できないとの報告が、アップルの公式サポートコミュニティにて複数、投稿されています。 こうした書き込みに対しては同意する反応も数多くあり、何百ものユーザーが同じ問題を抱えていることを裏付けています。英フィナンシャル・タイムズの問い合わせに対して、アップルは「これらの報告を調査中です」と回答したとのこと。 iPhone Xのディスプレイ反応に関する問題は今回が初めてではなく、2017年11月にも「寒い場所に出たときにタッチ操作不能になる」との声が寄せ…続きを読む

iPhone、販売台数微減もiPhone Xのおかげで売上アップ
売上数値だけで言えば、この四半期は、Appleにとってまったくのバラ色というわけではなかった。同社は今日(米国時間2/1)の決算で、iPhoneを7730万台売ったことを報告した。昨年同時期よりわずか100万台少なかった。もちろん2017年の7820万台という数字は同社の新記録だった。 しかしウォール街は、Appleが10周年記念のプレミアムモデルを投入したことから、さらに増えて8020万台になると予測していた。そんな失望をよそに、Appleは2018年Q1の売上を13%増やしたが、その要因は、iPhone 8や過去の機種よりも大幅な…続きを読む

嘘か真か? 次期iPhone Xのウワサまとめ
全面ディスプレイに顔認証など、新機軸を携えて2017年11月に発売された「iPhone X」。その後継モデルの噂がここにきて盛り上がりを見せています。具体的には、液晶採用の廉価モデルや、大画面6.5インチの「iPhone X Plus」(仮)など。Engadget日本版でも次期iPhone Xに関するさまざまな記事を掲載してきました。本記事ではその振り返りをお届けします。 (最終更新:2018/01/30 14:30) 2018年型iPhone XにはRAMが4GB搭載?バッテリーも増量されるとのうわさ 現行のiPhone XのRAM…続きを読む

Apple、SMSで相手をクラッシュさせるバグを修正
先週、ソフトウェア開発者・研究者のAbraham Masriが、SMSを送るだけでiPhoneをクラッシュさせられるバグを公表した。 先ほどAppleはiOS 11.2.5を公開しその問題を修正した。 このバグは、「テキストボム」とよく呼ばれているものの一種で、アタッカーはテキストメッセージ経由であるURLを送る。受信者のiPhoneがプレビュー処理を開始すると、フリーズやホーム画面のクラッシュからカーネルパニックまで、あらゆるおかしなことが起こり始める。 Appleはバグの詳細や理由についてはめったに語らないが、セキュリティーアップ…続きを読む

iPhone Xはホリデーシーズンに一番売れたスマートフォンだった(アナリスト調べ)
AppleはiPhone Xの数字について必ずしもオープンではない。それはこの新機種のちょっとした特殊性のせいでもある。まず、999ドルのスマートフォンであること。さらには、もう一つの高級iPhoneモデルと競合する位置づけだという事情もある。 ともあれ、Canaysの最新レポートによると、この高価な新スマートフォンは順調な売上をみせており、2017年第4四半期に2900万台を出荷した。これは、アナリストらの数字によると「ホリデーシーズンで世界一売れたスマートフォン」ということになる。 悪くない実績だ。発売当初Appleの説明に多くの…続きを読む

iPhone X(2019)はノッチが小さくなる可能性? 顔認識モジュールと前面カメラが統合のうわさ
2019年にリリースされるアップルのFace ID対応製品につき、顔認識モジュールとカメラが統合される可能性があるとの噂が、韓国のETNEWSにより報じられています。 現状では唯一のFace ID対応製品であるiPhone Xの前面にはノッチ(凹型の切り欠き)がありますが、ここにはTrue Depthカメラほか顔認識モジュールや前面カメラが内蔵。これらの統合が進むことで、ノッチが小さくなるのではないかと推測されます。 業界情報筋が伝える噂によれば、アップルは2018〜2019年にかけてiPhone Xシリーズ以外の製品にも顔認識モジュ…続きを読む

iPadやiPod touch等「iPhone以外のアップル製品」は電池劣化で性能低下せず
電池劣化したiPhoneのパフォーマンスを近年のiOSが意図的に低下させていた件に関連して、アップルは「iPhone のバッテリーとパフォーマンス」と題したサポート文書で「電源管理機能(速度の低下)はiPhone 固有のもので、他の Apple 製品には適用されません」と明記しました。 ここで言う他のアップル製品といえば、iPadシリーズやiPod touchシリーズ。これらはバッテリー性能の劣化があったとしてもパフォーマンス低下をしないと、公式に約束した格好です。 2017年末に発覚して以来、いまだに物議をかもしているバッテリー劣化…続きを読む

今日からAppleのiPhoneバッテリー交換は29ドル――性能劣化問題で事実上の謝罪
保証期間切れのiPhoneバッテリーを29ドルで交換するというAppleの約束が実行に移された。iPhone 6以降でバッテリー問題を抱えているユーザーが対象となる。Appleでは 当初特別価格でのバッテリー交換プログラムの開始時期を1月後半としていたが前倒しになった。Appleがバッテリー劣化によりiPhoneの旧モデルの性能を低下させているという問題を認めたことから、同社に対して激しい非難の声が上がっていた。 先週末TechCrunchに送られたコメントでAppleは「われわれは準備にまだ少し時間を必要とする。顧客に対する〔修理費…続きを読む

iFixitはAppleのお詫び料金に合わせて電池交換を29ドルに値下げ、Apple未対応の機種も
iFixitが、修理に関するAppleのポリシーを好感したことはない。それどころかAppleのガジェットは同社のサイトにおいてつねに、修理適性で低い得点をいただいていた。その同社が今日(米国時間12/29)は、当の巨大テクノロジー企業に対しまた辛辣な姿勢を見せ、その電池交換キットを29ドルに値下げした。それはAppleがiPhoneの低速化ポリシーに対する一種の慰謝料として、保証期間切れの電池交換に設定した料金と同額だ。 ご存知のようにAppleは、今週の初めから煮え湯を飲まされていた。同社は、電池の古いiPhoneの動作速度を落とし…続きを読む


