タグ: iPhone(製品・サービス)
iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

マスク着用中でもApple WatchでiPhoneのロック解除が可能に
Fitness+のAirPlayでのサポートに加えて、米国時間2月1日に配布されたiOS 14.5のデベロッパーベータでは、同モバイルオペレーティングシステムにいくつかの重要な新機能が追加されている。間違いなく最も重要なのは、フェイスカバーやマスクを着用しているユーザーのためのApple Watchによるロック解除機能だ。 この待望の機能は、これまで広く普及していなかったマスクがパンデミックにより世界各地で着用されるようになった約1年後に登場した。もちろんApple Watchは昔からMacのロックを解除する機能があったので、今回の統…続きを読む

アップルがインドで最高の四半期を迎える、150万台のiPhoneを販売し市場シェアは2倍に
米国時間1月27日に行われるApple(アップル)の決算報告では、きっとインドのことが言及されるだろう。 Appleは、2020年12月で終わった四半期にインドで150万台あまりのiPhoneを販売した。調査会社CounterpointとCyberMediaによると、それは前年同期比で100%の増加(2倍増)であり、同四半期は史上世界最大のスマートフォンメーカーにとって最高のものとなった。 前世代のiPhone11とiPhone XR、iPhone12そして新しいiPhone SEの売上が好調で、Appleは同四半期にインドでの市場シ…続きを読む

アップルが古いiPhoneの性能を意図的に落としていた問題に対しイタリアで新たな集団訴訟
欧州でApple(アップル)に賠償を求める第3次集団訴訟が提起された。イタリアの消費者保護団体であるAltroconsumo(アルトロコンスーモ)は、iPhone 6シリーズについて「計画的な陳腐化」が行われたと訴えている。 この訴訟は、数年前発覚したAppleがバッテリーの劣化した古いiPhoneの性能を、ユーザーに知らせることなく、意図的に落としていた問題と関連している。同社は後にこれを認めて謝罪している。 Altroconsumoが属する消費者団体のEuroconsumers(ユーロコンシュマーズ)が発行したプレスリリースによる…続きを読む

iPhoneはボタンやUI要素を自動認識して視覚障がい者向けにラベル付けしている
Apple(アップル)は障がいをもつユーザーのための機能開発に関して常に努力している。iOSのVoiceOver(ボイスオーバー)は目の不自由な人にとってかけがえのないツールだ。ただし、インターフェースの要素すべてに手動でラベルが付けられている必要がある。しかしアップルは、機械学習を使ってあらゆるボタンやスライダーやタブを識別してラベル付けする新機能を公開した。 Screen Recognition(画面認識)はiOS 14に導入されたコンピュータービジョンシステムで、現在利用されている何千種類ものアプリの画像から、どんなボタンがある…続きを読む

iPhoneの耐水性表記が誤解を招くと伊公取委がアップルに罰金12.5億円通達
Apple(アップル)はiPhoneを「耐水」として販売しているが、その限界については公表せず、保証も液体による損傷は対象外としていることから、イタリアでは煮え湯を飲まされている。 イタリアの公正取引委員会(AGCM)は、2017年10月からのiPhoneの多くの機種(iPhone 8からiPhone 11まで)の販売と保証方法に関する商慣行に、1000万ユーロ(約12億5000万円)の罰金を科する意図があると発表した。これはアップルの耐水性に関する宣伝と、それにも関わらず水による損傷の修理代金の補償を拒否しているという消費者の苦情を…続きを読む

フォックスコンがiPadとMacBookの生産をベトナムに移す可能性
Reutersの報道によると、Foxconn(フォックスコン)はApple(アップル)からの要請を受け、一部のiPadおよびMacBookの生産を中国からシフトする可能性があるという。新工場はベトナムを拠点とすることになる。 The Informationの最近の調査が強調しているように、アップルとフォックスコンとは深い関係があり、この台湾メーカーはアップルの主要な生産パートナーだ。それと同時に、アップルはフォックスコンの主要クライアントでもある。数字を見ると、フォックスコンはアップルの主要製品であるiPhoneの60%から70%を製…続きを読む

AppleはiPhoneの性能抑制に関する訴訟で34州に計117億円を支払い和解へ
Apple(アップル)は、2016年に起こったiPhoneバッテリー問題を同社が組織的に軽視したことが消費者保護法に違反したとする訴訟で、34の州およびワシントンDCとの和解に応じ計1億1300万ドル(約117億2000万円)を支払うことに同意した。これは、この問題を巡って今年すでに消費者に支払った5億ドル(約518億9000万円)と世界各国で課せられたさまざまな罰金に続くものだ。 問題はTechCrunchで数年来報じてきたように、ある新バージョンのiOSが古い(というほど古くない)iPhoneを突然シャットダウンさせ、この問題を「…続きを読む

iPhone 12 miniレビュー、小型ながら主要機能に省略がない近年最高のコスパモデル
iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxを同時にレビューするなんて、超ハードなエクササイズだ。以前行ったiPhone 12とiPhone 12 Pro(未訳記事)のレビューでは、もっと極端な比較対象がないとミドルクラスモデルの評価は難しいと書いた。 そして今回は、そんな極端な比較対象を調べることになった。2020年、上から下まですべてのモデルを揃えてくれたApple(アップル)に、いまさらのように感心している。これらのスマートフォンはサイズも妥当だし、すっきりとしたデザインで機能も豊富だ。いくつかの小さなものを…続きを読む

iPhone 12 Pro Maxレビュー、プレミアムモデルには扱い難さを乗り越える価値がある
iPhone 12 Pro Max は、おそらく新しいiPhone 12モデル(未訳記事)の中で最も簡単にレビューできる製品だ。それは巨大で、本当に素晴らしいカメラを備えている。真の最高ではないとしても、おそらくスマートフォンが採用してきたものの中では最高のカメラの1つだ。すでにiPhone「Max」や「Plus」モデルを使ったことのある人にとっては、考えるまでもない。手に入れよう、それは素晴らしい製品だ。今年Apple(アップル)が提供すべきものがすべて備わっていて、しかもiPhone 11 Pro Max よりも少々薄型だったりす…続きを読む

11月13日発売のiPhone 12 Pro Maxと12 Miniをいち早く触ることができた
iPhone 12とiPhone 12 Proは発表から間もない10月の終わりに発売された。残るiPhone 12 Pro MaxとiPhone 12 miniは、米国時間11月6日に予約開始、13日に発売される(日本でも同様に11月6日に予約開始、13日に発売)。 iPhone 12と12 Proに関しては、本誌にはすでにレビューがある(未訳記事)。ハイエンドモデルの12 Pro Maxとローエンドの12 miniの発売を待つ間、これらのデバイスを触り、写真を撮る機会があったのでレポートしよう。 画像クレジット:Brian Heat…続きを読む

iPhoneが目が見えない人に他人の接近とその距離を知らせる機能を搭載する
Apple(アップル)がiOSの最新のベータに、興味深いアクセシビリティ機能を組み込んだ。それは、iPhoneのカメラの視野内に人がいると、その距離を検出するシステムだ。この機能により、現在、何より重要な目が不自由なユーザーが効果のあるソーシャルディスタンスを保つことができるようになる。 この機能はアップルよ拡張現実(AR)システムARKitにあるもので、画像処理の技術用語で「people occlusion」と呼ばれ、人間の形状を検出してバーチャルアイテムがその前や後ろを通るというものだ。この技術に、iPhone 12 ProとPr…続きを読む

2020年のApple第4四半期決算がいつもと違う理由
米国時間10月29日、Apple(アップル)は第4四半期決算で予測を上回る成果を報告したが株価は下がり、それは投資家が期待以下だったiPhone売上を懸念したためだった。本稿執筆時点で時間外取引の株価は約5%安だ。 ささやかな予測超えだった。アップルの売上647億ドル(約6兆7600億円)はウォール街予測の637億ドル(約6兆6500億円)を上回り、1株あたり利益も0.73ドル(約76.25円)で予測の0.70ドル(約73.21円)を超えた。アップルはサービスおよびMac部門で史上最高を達成したが、iPhoneの売上は対前年比20%減…続きを読む

AdobeがiPad用IllustratorとiPhone用Frescoをリリース
Adobe(アドビ)は米国時間10月20日、ベクトルグラフィックアプリであるIllustratorのiPad用のパブリックバージョンを公開した。すでに予約受付とプライベートベータが開始されていたことを考えればこれは驚くことではないが、Illustratorユーザーの多くはこの日を楽しみにしていた。 さらにアドビは同日、ドロー&ペイントアプリのFrescoがiPhoneでも利用できるようになったと発表した。これまで同アプリを利用するには、WindowsマシンかiPadのどちらかが必要だった。 iPad用IllustratorはApple…続きを読む

あらゆるスマホに対応する新しくて完璧な端末固定ソリューション「Mobile by Peak Design」
Kickstarter(キックスターター)のキャンペーンで、続けて成功を収めてきたPeak Design(ピーク・デザイン)が、またまたMobile by Peak Design(モバイル・バイ・ピーク・デザイン)という新製品をひっさげ戻ってきた。カメラ用マウントやパッキングギアの豊かなエコシステムを作り上げてきたこのスタートアップは、まるでApple(アップル)の磁石を使った新しいiPhone用アクセサリー体系MagSafe(マグセーフ)の登場を待っていたかのようなスマートな相互接続システムを打ち出した。しかし、Peak Desig…続きを読む

iPhone 12 Proのカメラは撮影後に写真をいじくりまわすのが好きな人が喜ぶ機能が満載
Apple(アップル)が発表したiPhone 12 Proシリーズは、すでに強力だったカメラシステムにさらに改良を加え、「本格的な」写真家、つまり撮影後に写真をいじくりまわすのが好きな人が喜ぶ機能を追加した。もちろんこのアップグレードは、私たちのような「興奮して忘れる」撮影者にとっても注目すべきものだ。 最も目に見える変化は、背面カメラの3つのレンズシステムのうち2つの再設計だろう。iPhone 12 Pro Maxは、より奥行きのある新しい望遠カメラが搭載されており、従来の52mm相当ではなく65mm相当となっている。この近接光学レ…続きを読む

iPhone 12 ProのLiDARスキャナーを使ったAR体験一番乗りはSnapchat
Apple(アップル)は、米国時間10月13日に行われたiPhoneイベントにて、最新のフラグシップモデルiPhone 12 Proと12 Pro Maxを発表した。その他の新型iPhoneと異なり、これらの機種にはLiDARスキャナーが搭載されている。より没入感の高い拡張現実(AR)体験をもたらすものだ。Snapchat(スナップチャット)は同じく米国時間10月13日、このLiDAR対応カメラを使う新技術を、他社に先駆けてアプリに採用することを明かした。 同イベントでアップルが説明していたとおり、LiDAR(光検出と測距)スキャナー…続きを読む

アップルがフラグシップとなる5GモデルiPhone 12 ProとPro Maxを発表
米国時間10月13日に開かれたApple(アップル)のiPhoneイベントで、一連の新型iPhoneが公開されたが、その筆頭は発表されたばかりのフラグシップモデルであるiPhone 12 Pro(10万6800円〜)と、iPhone 12 Pro Max(11万7800円〜)だ。5Gに対応したこの新型モデルは、全面が画面となるRetina XDRディスプレイ、A14 Bionicチップ、セラミックシールドのフロントカバー、LiDARスキャナーそしてもちろんiPhoneで最上級のカメラシステムを備えている。 iPhone 12 Proと…続きを読む

PopSocketsもアップルのMagSafeが使えるiPhoneアクセを開発中
TechCrunchが確認したところでは、PopSockets(ポップソケッツ)はApple(アップル)のMagSafeに対応する。つまり、使ったり洗ったりするうちに粘着力がなくなる背面のステッカーを心配することなく、このユビキタスなiPhoneアクセサリーを伸ばしたり縮めたりさせることができるようになる。 アップルの充電ブランドMagSafeは現在、iPhoneのワイヤレス充電と取り付け簡単なアクセサリーのための新しいシステムとなった。米国時間10月13日に同社のiPhoneイベントで発表された。 ワイヤレス充電コイルの周囲に新たに…続きを読む

アップル新iPhone発表イベントまとめ、iPhone 12シリーズ、HomePod mini、MagSafe復活
9月のイベントから1カ月弱でApple(アップル)はまたビッグイベントを開催した。誰もが今度こそは新しいiPhoneが登場すると期待していたはずだ。期待は裏切られず、アップルはiPhone 12を4モデル発表した。また新しいHomePod miniもリリースされた。 イベントをライブで見なかった読者のために発表の内容を簡単にまとめておこう(詳しくは私たちの個別記事を参照)。 HomePod Mini 画像クレジット:Apple アップルは新しいHomePod Miniの紹介からイベントをスタートさせた。名前のとおりこれはHomePod…続きを読む

iPhoneイベント開催中にアップル株は下落、ベライゾン株は急上昇
米国時間10月13日、Apple(アップル)はいくつかの新しいハードウェアを発表した。主な内容は、約1万円のSiri内蔵スマートスピーカーのHomePod mini、5G対応のiPhone 12シリーズ、MagSafeの復活、環境保護をうたったいくつかのコスト削減などだ。 おそらく通信業界の投資家が今回のバーチャルキーノートを注視している中で、アップルはプレゼンテーションの一部にVerizon(ベライゾン)のCEOを務めるHans Vestberg(ハンス・ヴェストバーグ)を連れ出した。ベライゾンはTechCrunchの親会社だ。 市…続きを読む


