タグ: Jaguar Land Rover / ジャガー・ランドローバー(企業)

インドのタタ・モーターズが所有する英国の自動車会社。

  • ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ロシアによるウクライナ侵攻を受け、世界各国がロシアに対する制裁を強化している。その結果、多くの自動車メーカーを含め、企業はロシアでの事業活動を制限、停止、あるいは完全に撤退している。 本稿では、ロシアからの撤退決定など自動車メーカーの対応を紹介する。 ロシアでの生産を停止している自動車メーカー MSCやMaersk(マースク)など多くの海運大手や物流会社がロシア発着のコンテナ輸送を停止したため、自動車メーカーはサプライチェーンの混乱により生産停止を余儀なくされている。 直近ではトヨタ自動車が3月3日、ロシアの工場での生産を4日から停止…続きを読む

  • 高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場

    高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場

    Land Rover(ランドローバー)は、そのラインナップに高級SUV「Range Rover(レンジローバー)」の電気自動車を、2024年に加える計画があることを明らかにした。 関連記事 ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ 高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場 ジャガー・ランドローバーがディフェンダーベースの水素燃料電池EVを開発へ この発表は、第5世代モデルにあたる新型レンジローバーの公開に併せて行われた。デザインが一新された新型レンジローバーは、無線によるソフトウェア・アップデートのサポートな…続きを読む

  • ジャガー・ランドローバーがディフェンダーベースの水素燃料電池EVを開発へ

    ジャガー・ランドローバーがディフェンダーベースの水素燃料電池EVを開発へ

    Jaguar Land Rover(JLR、ジャガー・ランドローバー)は、新型SUVであるDefender(ディフェンダー)をベースにした水素燃料電池車の開発を進めており、2022年にはプロトタイプのテストを開始する予定だ。 Project Zeus(プロジェクト・ゼウス)という名のこのプロトタイプ計画は、2036年までにエグゾーストパイプからの排出ガスをゼロにするというJLRの大きな目標の一部だ。またJLRは、2039年までにサプライチェーン、製品、事業全体での炭素排出量をゼロにすることを約束している。 Project Zeusは、…続きを読む

  • ジャガー・ランドローバーが都市型のライドシェア用電気自動車を発表、2021年の試験運用を目指す

    ジャガー・ランドローバーが都市型のライドシェア用電気自動車を発表、2021年の試験運用を目指す

    Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、つい目を奪われてしまういつもとはずいぶん違う形状のコンセプトカーを発表した。それはProject Vector(プロジェクト・ベクター)という名の4輪の都市型電気自動車で、一般的な乗用車というよりは、空港で走っている低床のシャトルバスのようだ。 これは、ライドシェア用電気自動運転車が主流になるであろう将来を見据えた自動車メーカーの間で流行っているスタイルだ。たとえば、Cruise(クルーズ)は、これとよく似た直方体の車両を1月に発表している。決定的な違いは、Cruise…続きを読む

  • アップルはテスラから今度は車の内装の専門家をスカウト

    アップルはテスラから今度は車の内装の専門家をスカウト

    テスラ(Tesla)の技術系高級役員がまた一人、アップル(Apple)に移籍した。Teslaのエンジニアリング部門の副社長だったSteve MacManus(スティーブ・マクマナス)氏は、今ではAppleのシニアディレクターだ。彼のLinkedInのプロフィールも、そうアップデートされている。 マクマナス氏がAppleに移籍したことは、Bloomberg(ブルームバーグ)が最初に報じた。Teslaで車の内装と外装を担当していたMacManus氏は、今年Appleに移ったTeslaの役員として3人目だ。彼は2015年からTeslaにいた…続きを読む

  • Waymoがついに電動CUV車Jaguar I-Paceを公道上で自動運転

    Waymoがついに電動CUV車Jaguar I-Paceを公道上で自動運転

    1年あまり前にWaymo(ウェイモ)は、同社の自動運転車事業の次の大きな一歩としてJaguar Land Rover(ジャガー・ランド・ローバー)をパートナーとし、その全電動クロスオーバー車であるI-Paceを自動運転化すると発表して業界を驚かせた。 その自動運転のJaguar I-Paceがついに、Waymoの本社のある米国カリフォルニア州マウンテンビューの公道でテストを始めたらしい。米国時間6月17日朝の目撃情報によると、セーフティードライバーが運転席にいる自動運転車Jaguar I-Paceが確かに公道を走行中でWaymoも試験…続きを読む

  • BMWとジャガーランドローバーが次世代の電気駆動技術開発で提携

    BMWとジャガーランドローバーが次世代の電気駆動技術開発で提携

    BMWグループとジャガーランドローバー(JLR)が、未来の電気自動車開発で協力することに合意したことを発表した。この自動車メーカー同士の一連の協業は、先進的でしばしば高価なテクノロジーを、大衆マーケットに向けてリリースすることが狙いだ。 両社が協業を認めたのは米国時間の6月5日。彼らは、これは従来の内燃機関の乗用車やトラックから、自律的、コネクテッド、電気駆動、そして共有される車両へと移行する業界の流れの中心となるものだと述べている。 BMWとジャガーは、サプライチェーン全体にわたる共同調達による経済的スケールメリットを得ることはもち…続きを読む

  • BMW、ポルシェ、ジャガーが路上支援サービスのUrgentlyに出資

    BMW、ポルシェ、ジャガーが路上支援サービスのUrgentlyに出資

    車の故障時に牽引サービスなどを提供する路上支援サービスのスタートアップUrgentlyは、シリーズBラウンドで2100万ドルを調達した。ラウンドにはBMW、Porsche、Jaguar Land Roverらのベンチャー部門も参加した。 BMWは自社の路上支援プラットフォーム(BMW Assist)のベンダー・パートナーとしてもUrgentlyと契約し、米国内BMWの4ブランド、BMW、BMW Motorrad、MINI、およびRolls-Royce Motor Carsすべてのオーナーに路上支援および拡大移動サービスを提供する。 U…続きを読む

  • 自動車産業が総合交通サービス業になる?自動車メーカーが車を使わない交通アプリTransitに投資

    自動車産業が総合交通サービス業になる?自動車メーカーが車を使わない交通アプリTransitに投資

    Transitは、都市に住んでる車を使わない人びとのためのモバイルアプリを作っている。同社はこのほど、二つの自動車メーカーからシリーズBで1750万ドルを調達した。 そのラウンドをリードしたのはRenaultNissan-Mitsubishiグループの投資部門Alliance Venturesと、Jaguar Land RoverのVCファンドInMotion Venturesだ。これまでの投資家AccelとReal Venturesも参加した。 RenaultNissan-MitsubishiとJaguar Land Roverの投…続きを読む

  • 英ジャガー、WaymoにI-Pace SUV納入――2万台の自動運転ライドシェアリング・サービス準備中

    英ジャガー、WaymoにI-Pace SUV納入――2万台の自動運転ライドシェアリング・サービス準備中

    Waymoが自動運転の実現に向けてさらに一歩前進した。 以前はGoogleの自動運転プロジェクトだったがスピアウトして今やAlphabet傘下の独自企業となっているWaymoはジャガー・ランドローバー社から自動運転電気自動車の最初の3台を受け取った。この I-Pace EVSはクロスオーバーSUVで、ジャガー・ランドローバー自身が運用するものを除けば、アメリカの公道で走るのはこれが初となる。近くサンフランシスコ周辺のベイエリアにお目見えするはずだ。 ただし当面は自動運転は行われない。TechCrunchの取材に答えて、Waymoは「自…続きを読む

  • Lyftが調達した6億ドルのうち、2500万ドルはJaguarから受け取っていた

    Lyftが調達した6億ドルのうち、2500万ドルはJaguarから受け取っていた

    Lyftは先日6億ドルを調達しているが、そのうちの2500万ドルがJaguar Land Roverから出資されていたことが明らかとなった。この出資はJaguarの子会社であるInMotionを通して行なわれている。しかし、このLyftが受け取ったのは資金だけではない;Lyftはこの資金調達と同時にJaguarと業務提携を結び、その契約の一部として大量のジャガーやランドローバーを受け取った。また、両社は自動運転の分野でも共同開発を進めていく。 Waymoとの提携や、先週発表されたばかりのNutonomyとの提携に引き続き、Lyftのパ…続きを読む

  • 救助活動用に赤十字が特注したLand Rover Discoveryはドローンを標準装備して視界を拡大

    救助活動用に赤十字が特注したLand Rover Discoveryはドローンを標準装備して視界を拡大

    Land Rover Discoveryの捜索救助専用車‘Project Discovery’は、実際にオーストリアの赤十字が採用していて、走行時でもこのSUVの屋根から離着陸する四回転翼ドローンを標準装備している。任務のないときはドローンは磁石で固定されているが、捜索救助を助けるときには、赤十字の人間スタッフが車や徒歩で入り込めないところを探索する。 この車はJaguar Land RoverのSpecial Vehicle Operations(SVO, 特殊車両作戦)部門が設計した。チームの名前もクールだ。Land Roverは…続きを読む

  • クルマを降りずにガソリン代を支払い ― JaguarがShellと共同で新機能をローンチ

    クルマを降りずにガソリン代を支払い ― JaguarがShellと共同で新機能をローンチ

    車内で利用できる便利な機能の第一弾として、JaguarはShellと共同で新しいペイメント機能をローンチした。この機能を利用することで、クルマの運転手は車内にいながらApple PayやPay Palでガソリン代を支払うことができるようになる(近日中にAndroid Payにも対応する予定)。この機能はイギリスで最初に利用可能となるが、その後、全世界にも導入される予定だ。 この機能を利用するためには、あらかじめJaguarのインフォテイメントシステムにShellのアプリをインストールしておく必要がある。しかし、いったんインストールを済…続きを読む