タグ: キーボード(用語)

キーボードに関する記事一覧

  • 【レビュー】Angry Miao・Am Hatsu、このメカニカルキーボードは「別格」だ

    【レビュー】Angry Miao・Am Hatsu、このメカニカルキーボードは「別格」だ

    ここ数年、メカニカルキーボードの市場は活況を呈していが、パンデミックの影響で、多くの人がさらに自宅の設備増強を行っている(補助金の使い道の1つだ)。現在は、AliExpress(アリエクスプレス)の20ドル(約2300円)の特売品から600ドル(約6万9000円)のカルトキーボードまで、キートップやスイッチなどがついていない状態のものも選べる。そんな中に登場したのが、Angry Miao(アングリー・ミャオ)のAm Hatsu(アム・ハツ)だ。アルミニウム製のボディを持つワイヤレスの格子配列式分離型エルゴキーボードとなる。価格は160…続きを読む

  • モバイルキーボードソフトウェアFleksyがシリーズAで約1.8億円調達、10倍の成長を遂げたキーボードSDK事業を拡大

    モバイルキーボードソフトウェアFleksyがシリーズAで約1.8億円調達、10倍の成長を遂げたキーボードSDK事業を拡大

    バルセロナを拠点とするモバイルキーボードソフトウェアメーカーのFleksy(フレキシー)が160万ドル(約1億8250万円)のシリーズAを獲得し、AndroidおよびiOS向けのホワイトラベルSDKのB2Bへの移行を進めている。 今回のラウンドはスペインの資産管理会社Inveready(インベレディ)が主導。また、既存の投資家であるSOSVとSimile Venture Partners(シミールベンチャー・パートナーズ)からも資金提供を受けている。 今回のシリーズAにより、2015年の創業以来のこれまでの総調達額は300万ドル(約3…続きを読む

  • 誕生25周年記念モデルは「純白」、HHKB Professional HYBRID Type-S雪登場、税込3万6850円

    誕生25周年記念モデルは「純白」、HHKB Professional HYBRID Type-S雪登場、税込3万6850円

    人気のキーボードPFU「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」。「合理的なキー配列とコンパクトサイズ」を基本コンセプトに開発された本シリーズが登場したのは1996年12月のこと。つまり2021年で25周年となる。 リモートワークが普及し、プログラマーやエンジニアだけでなくキーボードにこだわるビジネスマンなどに広く支持されるこのHHKBに特別記念モデル「HHKB Professional HYBRID Type-S雪」(税込3万6850円)が登場する。 Bluetoot接続もUSB-Cでの接続も可能。キーマップ変更機…続きを読む

  • これがGoogleの本気だ!? その気になれば寿司をワンキーで注文できる湯呑み型Gboard対応キーボードがオープンソース化

    これがGoogleの本気だ!? その気になれば寿司をワンキーで注文できる湯呑み型Gboard対応キーボードがオープンソース化

    Googleは10月1日、文字入力アプリ「Gboard」(ジーボード)に対応した湯呑み型の物理キーボードを発表した。「キーボードにお茶をこぼす。Gboard湯呑みバージョンを使えばそんな日常茶飯事のトラブルが解決するだけでなく、難しい魚編の漢字もワンタッチで入力できるようになります」とのこと。 手になじむ円筒形キーボードの配列は、JISではなくSSI(スシ)。魚偏の漢字が縦にあいうえお順に並べているほか、スペース、カーソルキー、エンターキーなどを合わせて58キーが装備されている。これで、ひらがな入力が可能となる。 おもな仕様は以下のと…続きを読む

  • 殺菌消毒剤・漂白剤・消毒用アルコールを使用し丸ごと洗浄可能な有線マウスがKensingtonから新発売

    殺菌消毒剤・漂白剤・消毒用アルコールを使用し丸ごと洗浄可能な有線マウスがKensingtonから新発売

    事務機器メーカーのアコ・ブランズ・ジャパンは2021年9月6日、Kensington(ケンジントン)ブランドの有線マウス「ProFit有線ウォッシャブルマウス」を発売しました。税込みの価格は4000円。3年保証付。販路はAmazon.co.jp。 最大の特徴は本体を丸ごと洗えること。IP67と同等の防塵耐水性を持ち、研磨剤不使用の洗剤、石けん、多目的洗剤、殺菌消毒剤、漂白剤、消毒用アルコールを使用し、マウス本体を水にひたして洗浄できます(USBコネクターは水にさらさないこと)。最大濃度はアルコール75%、殺菌消毒剤0.06%、洗浄剤の…続きを読む

  • アップルがTouch ID付きキーボードを単品販売、テンキー付きモデルも

    アップルがTouch ID付きキーボードを単品販売、テンキー付きモデルも

    販売開始から3カ月半、Apple(アップル)はTouch ID付きMagic KeyboardをようやくiMacとのセットから分ける。Touch ID付きMagic Keyboardは単品でアップルストアや同社のサイトで購入できるようになった。 2つのバージョンがある。149ドル(日本では税込1万5800円)の標準モデルと、179ドル(同税込1万8800円)のテンキー付きの長いモデル。それから、丸みを帯びたコンパクトデザインでTouch IDは搭載していないバージョンも99ドル(同1万800円)である。 モデルはすべてSpotligh…続きを読む

  • TechCrunch Japanスタッフの愛用キーボードたち

    TechCrunch Japanスタッフの愛用キーボードたち

    キーボードは好みが分かれるものだ。パソコンやスマートフォンといったデジタルガジェットは、基本的に新しければ新しいほど高性能で快適かつ「偉い」ものだ。しかし、直接、指で触れて操作するキーボードには好き嫌いや気持ち良さといったポイントもあり、必ずしも最新であることが選ぶ理由にならない(マウスも同様だ)。 デジタルなアイテムながらアナログな側面を持つキーボードは、ペンやノートなどの筆記具にこだわる人たちのように選ぶ理由もさまざま、たくさんの答えがある。 リモートワークが続き、改めて仕事の道具を見直す機会も増えた。先に米TechCrunchの…続きを読む

  • アップルがMagic KeyboardにTouch IDを搭載

    アップルがMagic KeyboardにTouch IDを搭載

    Apple(アップル)は米国時間4月20日、同社が設計したM1チップを搭載した新しいカラフルなiMacを発表した。また、アップルはこの機会を利用して新しいMacアクセサリーをリリースしている。複数のカラーオプションを用意したMagic TrackpadとMagic Mouseに加えて、新しいMagic KeyboardではデスクトップMacでTouch IDが利用できる。 デスクトップでのTouch IDは、期待どおりに機能する。キーボードの右上には指紋センサーが用意されている。これは既存のアップル製キーボードにある、イジェクトキーに…続きを読む

  • これがTechCrunch編集スタッフが愛用するキーボード

    これがTechCrunch編集スタッフが愛用するキーボード

    キーボードほどパーソナルなものはあまりない。しかし、リモートワークのガイドでは見過ごされることが多い。こんなに選択肢があるのになぜ標準装備のキーボードを使うのか?本記事ではTechCrunchの編集スタッフが使っているキーボードをご紹介していく。退屈なものも、USキーボード以外のものもある……、そしてどれも少々汚れている。 ホコリやこびりつきやその他汚れ全般についてはご容赦いただきたい。キーボードというものは無作法で掃除がしにくく、それでも私たちはキーボードが写真に耐えられるようできるだけのことはした。私はエアーダスターを2缶使ったが…続きを読む

  • キーが光って弾き方を教えるRoliのキーボード「Lumi」が約3万円で待望の一般販売

    キーが光って弾き方を教えるRoliのキーボード「Lumi」が約3万円で待望の一般販売

    Roli(ロリ)は、魅力的な音楽製品を作っているクールなスタートアップだ。最初の製品Seaboardはキーボード(鍵盤)の傑作で、ギターの弦のように音をベンドできた。さらに魅力的なのがBlocksで、モジュール状の光るパッドが電子音楽の作者に斬新なコントロールを提供した。 これといってスキルのない音楽ファンにすぎない私は、このロンドンの企業が作り出す音楽を遠くから賞賛していた。でもRoliは、Lumiで音楽教育にも手を伸ばしたようだ。それは小さくてポータブルなキーボードで、キーがいろんな色で光ることによって初心者に曲の弾き方を教える。…続きを読む

  • Androidに点字キーボードが標準搭載、5.0 Lollipop以降が対応

    Androidに点字キーボードが標準搭載、5.0 Lollipop以降が対応

    Androidにはここ数年多くのアクセシビリティ機能が加えらえているが、視覚障害者が点字タイプするための手段はサードパーティーアプリに委ねられていた。米国時間4月9日にそれが変わる。Androidの点字キーボードがまもなく標準機能としてバージョン5以上のOS搭載機で使えるようになる。 点字はアクセシビリティ分野では微妙な話題だ。なぜなら音声認識やスクリーンリーダーなどのツールによって大部分が置き換えられつつあるからだ。しかし、多くの人たちは素手に点字に慣れていて今も普段から使っている。それになんといっても、いつも声を出して話せるわけで…続きを読む

  • 新型キーボード採用のMacBook Airは性能も強化して10万4800円から

    新型キーボード採用のMacBook Airは性能も強化して10万4800円から

    アップルは、第10世代のインテルプロセッサと、容量2倍のストレージ、その他の内部仕様を強化したMacBook Airの新しいバージョンを発売した。正直に言って、多くの人にとっての最大のニュースは、新型のキーボードを装備したことだろう。これにより、ここ何世代かの間くすぶっていたキーボードへの不満を一掃するねらいだ。 アップルが長年にわたって力を注いできた、この薄く、軽いノートブックの最新版は、10万4800円からという価格ながら、アップルに言わせれば、これまでと比べて最大2倍の性能を実現している。これは、新しい世代のインテルプロセッサの…続きを読む

  • アップルはシザー式キーボード採用の新MacBookをもうすぐ発売か

    アップルはシザー式キーボード採用の新MacBookをもうすぐ発売か

    アナリストのMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏からの新しいレポートによると、Apple(アップル)は、シザー式キーボードを採用した新しいMacBook Proと、MacBook Airを発表する可能性が高いという。最初にこのレポートに目を止めたのはMacRumorsだった。TechCrunchも、それに関する考察メモを入手した。 アップルは昨年11月に、大きいほうのMacBook Proをアップデートした。ディスプレイのサイズは、15インチから16インチへとわずかに拡大されたが、全体的なサイズとしては特に意味のある変更ではな…続きを読む

  • Cherryの新メカニカルキースイッチ「Viola」は低価格市場向け

    Cherryの新メカニカルキースイッチ「Viola」は低価格市場向け

    Cherry(チェリー)は、長期にわたり、メカニカルキースイッチにおける事実上の業界標準とされてきた。メカニカルキーボードは、ただでさえメンブレン式、つまりドームスイッチ型キーボードと比べると非常に高価であるため、同社は市場で大きなシェアを得ることができなかった。だが、CES 2020最終日の1月10日、Cherryは新しいViola(ビオラ)スイッチを発表した。低価格市場向けに作られた同社初の完全メカニカルスイッチだ。50ドルから100ドル程度(5000円から1万円ほど)のキーボードへの導入を想定している。 今回の発表に先立ってCh…続きを読む

  • ロジテックの新MXシリーズのマウスとキーボードがデスクトップ環境を最適化

    ロジテックの新MXシリーズのマウスとキーボードがデスクトップ環境を最適化

    Logitech(ロジテック)、日本版ブランドはLogicool(ロジクール)である同社は最近、マウスとキーボードの新製品、MX Master 3とMX Keysを発売した。価格はいずれも99.99ドル(日本版参考価格はマウスが1万3500円、キーボードが1万4500円)。いずれのデバイスも、同社の過去の製品ラインアップから多くを受け継いでいる。もちろん、同社が入力デバイスとしてあるべき姿と考えるものを具現化したものだ。そしてその上に、現在の周辺機器に追加可能な最高の機能を付加したものとなっている。 MX Keys Logitechの…続きを読む

  • AppleがMacBookのキーボードを今秋から順次新方式に変更か

    AppleがMacBookのキーボードを今秋から順次新方式に変更か

    信憑性の高いアナリストであるTF International SecuritiesのMing-Chi Kuo(ミン・チー・クオ)氏の最新レポートをApple Insiderが見つけた。読んでみたところ、Apple(アップル)と共同作業する可能性のあるキーボードメーカーに特化した内容だった。そしてAppleは、問題のあるバタフライ構造を新しいシザー構造に置き換えるようだ。 最初にこの変更を受けるのは長らく噂されてきた 16インチMacBook Proになりそうだ。クオ氏は新製品のリリース時期タイムラインを更新し、同機の予想発売時期は20…続きを読む

  • Duckyの新しい限定版メカニカルキーボードは台湾のパイワンコミュニティを賛える

    Duckyの新しい限定版メカニカルキーボードは台湾のパイワンコミュニティを賛える

    台湾のDuckyは、メカニカルキーボードが人気製品だ。同社は今日のComputexカンファレンスで、この国の文化を賛える製品を展示した。それは限定版の65%キーボード「Year of the Pig」(豚年)だ。それはDuckyの今年の干支(えと)バージョン(日本では猪、中国では豚)で、金属工芸のアーティストKulele Ruladenとの共作により、台湾原住民のひとつであるパイワン族に贈る賛辞にもなっている。 Ruladenのデザインは、パイワン族の文化から多くを借りている。キーボード前面の金属の切り抜きは、パイワンの人びとの勇気の…続きを読む

  • アップルがMacBookの第3世代バタフライキーボード問題で謝罪

    アップルがMacBookの第3世代バタフライキーボード問題で謝罪

    Apple(アップル)はMacBookのバタフライスイッチキーボードの改善を続けてきた。実際、テクノロジーは第3世代となっており、今なお続く問題を解決するゴム加工膜が追加され、耳障りな音も減少されている。 しかし、最も熱烈なAppleファンたちでさえも、キーの固着やランダムな誤動作に不満を持ち続けている。本当の話、シアトルで行われたAmazonのあるイベントで、私は会場内の緊張した空気をいち早く伝えるべく社員のひとりに緊急メールを送った。どの子音が抜けたのかは思い出せないが、当時の決定的ニュースを伝えるためには決定的に重要だったようだ…続きを読む

  • TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードアプリで有名な中国のモバイルインターネット企業Cootekが、アメリカで上場する。先週SECに提出されたF-1フォームによると、調達目標額は1億ドルだ。 上海で2008年にTouchPalをローンチした同社は2012年3月にCootekという名前で法人化し、SECへの提出書類によると現在の一日のアクティブユーザーは1億3200万、6月現在でその前年同期比増加率は75%、としている。また広告収入は同じ6月までの6か月で453%増加している。 AIを利用しているTouchPalは指をすべらせるグライドタイピングと…続きを読む

  • iFixit、新MacBook Proキーボードの防塵機構を発見

    iFixit、新MacBook Proキーボードの防塵機構を発見

    先週Appleは新しいMacBook Proを発表し、新機能の中心は修正されたキーボードだった。Appleは前の機種よりも静かだと言い、われわれのテスト結果も一致していた。しかし、iFixitは別の何かを発見した。薄い、シリコン製のバリヤーがキーボードの信頼性を改善しているらしい。 これはビッグニュースだ。ユーザーは以前から、MacBook Proに使われているバタフライスイッチ式キーボードは従来モデルと比べて信頼性に欠けると言っていた。ちりやほこりやパンくずのせいでキーが動作不良を起こしたという報告は無数にある。私自身に経験はないが…続きを読む