タグ: Kickstarter(企業・サービス)

クラウドファンディングで資金調達を行う手段を提供する米国の企業。そしてそのサービス名。

  • Google Glassのライバル? Kickstarterプロジェクトでビデオカメラ付きハイテク・サングラス開発中

    Google Glassのライバル? Kickstarterプロジェクトでビデオカメラ付きハイテク・サングラス開発中

    このカメラで何を撮すのかという段になると何かと危ない例を思い浮かべてしまうが、Vergence Labが開発しているYouGen.tvというサングラスがクールなテクノロジーであるのは間違いない。このバディー・ホリー風のメガメはまずガラスがスイッチの操作で一瞬で透明から濃い色に変化する。しかも一人称視点で目に入る情景をビデオ撮影できるのだ。 Jon RodriguezとErick Millerの2人が開発しているこのメガメはKickstarterの後援者に対しては199ドルで提供される(市販価格は299ドルの予定)。将来はGoogle …続きを読む

  • Kickstarterがビッグゲームの余波で全体を大きく底上げ

    Kickstarterがビッグゲームの余波で全体を大きく底上げ

    2月のKickstarterは、大盛況だった。プロジェクト数が記録破りだっただけでなく、マスコミが報じる機会が急に増えて、一般的な知名度も向上した。 でも、このような出資者数の急増は、単に一時的な現象にすぎないのか、という疑問は残る。このような関心の集中は負の効果をもたらし、競争を激化させ、このサイトの出資者人口では対応できないほど、プロジェクトの数が増えてしまうのではないか? しかし幸いにも、そうはならないようだ。2月の大盛況は、プロジェクト数、ユーザ数、出資額のすべてにおける、永続的な増加をもたらしたようである。 Kickstar…続きを読む

  • 良質な長文ジャーナリズムはこれから伸びるかな?–#MATTERがKickstarterで資金募集中

    良質な長文ジャーナリズムはこれから伸びるかな?–#MATTERがKickstarterで資金募集中

    Kickstarterのプロジェクトは、「iPad」「iPhone」「ケース」「スタンド」「シェル」「スタイラス」という言葉の組み合わせのものが多い。でもこれから紹介するプロジェクトは、「長文(long-form)」「ジャーナリズム」「Webサイト」の組み合わせだ。#MATTERと名付けられたこのプロジェクトは、Jim GilesとBobbie Johnsonの脳から生まれ、Webとタブレットの上に良質な長文のジャーナリズムを実現することを目指している。 この二人がもっと一般的に人気があるもの、たとえば猫のお笑い写真集とかインターネッ…続きを読む

  • キミのギターのフレットをLEDで光らせよう―おなじみKickstarterでTabberのサポーター募集へ

    キミのギターのフレットをLEDで光らせよう―おなじみKickstarterでTabberのサポーター募集へ

    Tabberは近く開始されるKickstarterプロジェクトで、要するにユーザーの手持ちのギターのフレットに装着するLEDライト・システムだ。見た目に派手な効果を与えるだけでなく、もっと重要な点は、コードやメロディーを演奏するときに指の位置を表示させることができるのでレッスンに大いに役立つことだ。 このアイディアは決してこれが初めてというわけではない。以前に紹介したFretlightギターなどははるかに本格的な製品だ(Tabberのチームが特許問題をクリアーしていればいいが)。しかしLEDの装着方法は非常に巧妙なアイディアだ。Tab…続きを読む

  • Kickstarterプロジェクト:自転車用究極ヘッドライトのリリースを目指す

    Kickstarterプロジェクト:自転車用究極ヘッドライトのリリースを目指す

    昨年のとある夕方、しばしの間Pike通りに自転車をとめていた。数時間して戻ってみると、フロントおよびリアともにライトが盗まれてしまっていた。さして値の張るものでもないライトを盗んでどうするつもりなのかは知らない。ただ夜中にライトなしで帰らなくてはならないのにはまいった。 Brad GesweinとSlava Mennも同じような目にあったそうだ。ただしこちらとは違って、実際に車にはねられるという不幸もついてきたそうだ。そこで彼らは盗まれず、壊すこともできないようなライトを開発しようと思い立った。開発は順調に進み、Kickstarter…続きを読む

  • 京都龍安寺の石庭をコンピュータがあなたのデスクトップに造る(砂はシリコン製)

    京都龍安寺の石庭をコンピュータがあなたのデスクトップに造る(砂はシリコン製)

    京都の寺院などにある石庭(というより“砂庭”)をデスクの上に作るZen(禅)という商品があったのを、おぼえてるかな? あれが今売られていないという状況は、ちょっとさみしくないかな? でも今では、Kickstarterというものがあるおかげで、さまざまなパターンを砂の上に自動的に描くZenを、つまり石庭を、作れるのだ。 デスクサイズだけでなく、テーブルサイズもあり、こちらは999ドルと少々お高い。その半分の大きさのが、デスクトップバージョンだ。コンセプトはなかなかクールだが、まあ要するにロボット化したEtch-a-Sketchが、いくつ…続きを読む

  • 90年代の「カセットテープ文化」を記録に遺すドキュメンタリープロジェクトが資金を募集中

    90年代の「カセットテープ文化」を記録に遺すドキュメンタリープロジェクトが資金を募集中

    読者の中で、90年代に青少年だった方は、カセットテープを懐かしく思い出すだろう。あのカチャカチャしたテープとケースは、この世からほぼ姿を消してしまったが、それもしょうがないね。壊れやすくて、使いづらくて、音質もあまり良くなかったから。 でもカセットテープは、創造の武器でもあった。消費者が比較的無力だったあの時代に、今では当然と思われていること…コンテンツのコピーを自由に作り友だちと貸し借りする…を、させてくれたのだ。今Kickstarterで制作資金を募集しているCassetteと題するドキュメンタリービデオは、当時と今のカセット文化…続きを読む

  • 誰でも安全に飛ばせるお手頃価格の無人空撮ヘリeye3がKickstarterから登場

    誰でも安全に飛ばせるお手頃価格の無人空撮ヘリeye3がKickstarterから登場

    数年前に私はある音楽ビデオの制作に参加したことがある。撮影にはRED Oneカメラとカスタムメイドのリモコン空撮ヘリが使われた。監督とオペレータがこのすごいシステムを使って撮影を行う様子を見るのはたいへん面白かったが、無人ヘリの極めて高度な構造には驚かされた。このヘリはAerialPan Imagingがスクラッチで開発したもので、とうてい個人が使えるような価格ではない。 Kickstarterに新しく登録されたeye3というプロジェクトの目的は、誰でも安全に使える自動操縦でしかも低価格な空撮プラットフォームを開発することにある。ey…続きを読む

  • 電池+モーターで動く自走靴spnKiXがKickstarterで資金募集中

    電池+モーターで動く自走靴spnKiXがKickstarterで資金募集中

    世界で初めてのものだから、絶対に成功したい、というプロジェクトがときにはある。高価で、危険で、思ったほどかっこよくなくてもだ。その好例がspnKiXだろう。ローラースケートだが、その車輪が電池駆動のモーターで回転する。最高時速10MPHの、未来的な製品だ。 たしかに、未来から降って湧いた製品に見えるが、でももうちょっと完成度が高くなれば、今の21世紀の現実の製品に見えてくるかもしれない。spnKiXという凝った名前は好きではないが、未来には母音が貴重になるのでspinがspnになり、kicksなどからCが取り除かれてkiks→kixに…続きを読む

  • 高校生が作った安価な視標追跡装置EyeboardがKickstarterで資金募集中

    高校生が作った安価な視標追跡装置EyeboardがKickstarterで資金募集中

    ちょっと恥ずかしいことだけど、高校の終わりごろのぼくは、勉強もろくにせずに、自分を実物よりもかっこよく見せる努力にのみ、いそしんでいた。でも今はそんな高校生ばかりじゃないから、未来は明るい。今年高校を出たばかりのLuis Cruzが作ったEyeboardは、オープンソースでローコストな視標追跡(eye tracking, 目が今どこ/何を見ているかを判定する)装置で、障害者のコミュニケーションには欠かせないものだ。 これまでの高性能な視標追跡装置はカメラがユーザの目の動きを捉えていたが、特殊なハードウェアが必要なのでお値段が高かった。…続きを読む

  • ついに「物」がインターネットアカウントを持ってコミュニケーションする–Twineはその前兆

    ついに「物」がインターネットアカウントを持ってコミュニケーションする–Twineはその前兆

    ある部屋の室温がxx度になったら、エアコンのスイッチを入れるよう通知してほしい? あるいは、洗濯機が仕事を終えたことを? それなら、MIT Media Lab出身のSupermechanicalが作ったTwineだ。上の画像のように、2.5インチ四方のゴム片で、中にWiFiを内蔵し、”物”が特定の条件になったら”通信”してくれるのだ。 Twineの単純なデザインはSquareに似ているが、これと’Spool’というWebアプリを併用することにより、ユーザは内蔵のセンサーを自然言語でプログラミングする。たとえば、さきほどの洗濯機の例なら…続きを読む

  • ついに500ドルの3Dプリンタが登場–クリスマスプレゼントにいかが?

    ついに500ドルの3Dプリンタが登場–クリスマスプレゼントにいかが?

    RepRapをベースとするPrintrbotは、499ドルの、誰でも買える3Dプリンタだ。これは、一般から資金を集めるKickstarterに資金を募ったプロジェクトで、組み立てに要する時間は数時間、いくつかのお値段レベルがある。たとえば199ドルなら、エクストルーダがない。500ドルなら、何もかも全部揃っている。拡張可能で、’印刷物’のサイズは5 x 5 x 5インチから12 x 12 x 12インチまで。 このプロジェクトの目標は、3Dプリンタの大衆的普及だ。作者のBrook DrummはVault Multimediaのオーナー…続きを読む

  • KickSat:「DIY人工衛星を宇宙に送り出そう」(宇宙で「自分のもの」を飛ばすことができる)

    KickSat:「DIY人工衛星を宇宙に送り出そう」(宇宙で「自分のもの」を飛ばすことができる)

    スペース・オディティに胸を熱くした人もそうでない人も、300ドルで人工衛星を打ち上げられると聞けばつい興奮してしまうのではなかろうか。そんなことがどうして可能になるのか。ニューヨーク州イサカ(風光明媚なところだ)出身の青年が、搭載した太陽電池をエネルギー源として利用して通信を行う小さな装置を宇宙に送り出そうとしているのだ。送り出す装置は全部で300台程度になるとのこと。そして低軌道からの通信を行わせる。まるで宇宙スズメのように自分の位置をピーチクとさえずり続け、そして300ドルを支払った人のイニシャルもメッセージとして送り出してくれる…続きを読む

  • 一般からの資金集めが特許侵害?–Kickstarterも無知無能な特許行政の犠牲に

    一般からの資金集めが特許侵害?–Kickstarterも無知無能な特許行政の犠牲に

    Kickstarterはつい最近、生誕から2年半で、成功プロジェクト1万件の達成を祝ったばかりだが、今の世の中の至るところにいる敵、すなわちパテント訴訟にやられている。 そう、おもしろくてオリジナルなアイデアの数々を、コミュニティの力で実現してきたこの、まじめで熱心なサイトが、パテントのライセンス管理だけのために作られたような企業から、ゆすられているのだ。しかし、訴訟がどうなるといった問題以前に、そもそも、そんなもの(一般からの資金集め)がパテントとして認められ得るのだろうか? そのパテントの題名はこうだ: クリエイティブな作品に融資…続きを読む

  • 脳波でコントロールするテレプレゼンスロボットを個人で開発している人がKickstarterで資金を募集

    脳波でコントロールするテレプレゼンスロボットを個人で開発している人がKickstarterで資金を募集

    テレプレゼンス用のロボットは、みなさんご存じだろう*。すこし前までは、本誌TechCrunchのオフィスでも一台動き回っていた。そういうロボットのナビゲーションインタフェイスは、とても単純なものが多い: 前進、後退、左折、右折、そしてカメラやスピーカーなどのコントロールぐらいだ。問題は、それらのコントロールの操作に、キーボード、マウス、携帯端末といった既存の方法を使うことだ。しかし、テレプレゼンスは、人間がそういう操作をできない場合に必要とされることも多い。たとえば重度の障害の人は指や四肢を上手に使えないから、頭の傾き、息を吹きかける…続きを読む

  • MySaverのプロジェクトを応援すればもう100回も壊れたあのiPhoneケーブルの弱点が解消される

    MySaverのプロジェクトを応援すればもう100回も壊れたあのiPhoneケーブルの弱点が解消される

    Appleは多くの素晴らしい製品を作ってきたが、接続ケーブルだけはいただけない。私は確かに旅行が多いが、それでも特にケーブルを乱暴に扱ってきたわけではない。ところが、iPhone/iPad/iPodケーブルは自然に壊れる。 体験してことがない読者のために説明しておくと、このケーブルは非常に弱い。最悪だ。コネクターにケーブルが接続する部分(ドック側もUSB側も)のデザインが悪いのだろうと思う。デスクの上に安置してあるだけなら何も起きないが、数週間もバッグの中で折り曲げられたり伸ばされたりを繰り返すと、コネクターへの接続部分のカバーが割れ…続きを読む

  • 光ディスクのふりをするUSBメモリスティックIsoStick, Kickstarterで$25Kを集める予定

    光ディスクのふりをするUSBメモリスティックIsoStick, Kickstarterで$25Kを集める予定

    昔は、ソフトウェアやオペレーティングシステムをインストールするためには、“光学メディア”というものを“DVDドライブ”に挿入することが必要だった。しかしそんな日々は、IsoStickと呼ばれるUSBキーのおかげで、完全に過去のものだ。 このプロジェクトはまだ公式には存在せず、Kickstarterでお金を集めているだけだが、このIsoStickがあれば、ISOのディスクイメージを、まるで本物の光ディスクからロードしてるように、ロードできる。なぜ、そんなことをするのか? まだ世の中には、USBのサムドライブからブートできないコンピュータ…続きを読む

  • ふつうの人たちがプロジェクトに投資するKickstarter, 2009立ち上げ以来24000件/総額$60Mを達成

    ふつうの人たちがプロジェクトに投資するKickstarter, 2009立ち上げ以来24000件/総額$60Mを達成

    Kickstarterは、プロジェクトの資金をおばあちゃんにねだらずに仲間で支える、という目的で始まった。そして今日まで、何千ものプロジェクトを支え、音楽のアルバム制作から映画、各種ハードウェアやソフトウェア、などなどに対し、総額6000万ドルを集めてきた。 ニューヨークで行われたTechCrunch Disruptで、本誌のJohn BiggsがKickstarterのYancey Sticklerや、Kickstarterで成功したガジェットメーカー数人とともに、ステージ上で座談会をした。GlifとCosmonautのDan Pr…続きを読む

  • デトロイトにはロボコップの像が必要だ–Kickstarterの資金募集でベストのプロジェクトに

    デトロイトにはロボコップの像が必要だ–Kickstarterの資金募集でベストのプロジェクトに

    デトロイト市に必要なものを書き出せば、それはけっこう長いリストになるだろう。そしてそのリストが公式のものなら、そこにはロボコップの像はまずないだろう。でもそれじゃあつまらない。絶対にそれはあるべきだ。そして、神様がインターネットを発明したのは、そのためだった。 それとテクノロジとどんな関係があるの? まず何といっても、ロボコップはテクノロジですよ。彼はおそらく、デトロイトの架空の未来において作られたものの中で、とびきり強力なテクノロジだ。第二に、起業資金を一般募集するサービスKickstarterで、この像を実現するための資金募集活動…続きを読む

  • どうやって不特定多数(一般大衆)から資金を集めるか–Kickstarterのファウンダが語る

    どうやって不特定多数(一般大衆)から資金を集めるか–Kickstarterのファウンダが語る

    プロジェクトの資金を不特定多数から得たいとき…製品でも音楽のアルバムでも映画でも…、そのためにパトロンと初期の顧客の両方が見つかるとても良い場所の一つが、Kickstarterだ。今週のビデオシリーズStartup Sherpaでは、ホストのChris DixonがKickstarterのファウンダPerry Chenを直撃して、資金募集サイトのAからZまでを聞いた。 Kickstarterで資金を求めるプロジェクトの多くが、映画やアート、音楽などのクリエイティブな作品だ。しかし製品の構想やスタートアップも、立派にクリエイティブだ。C…続きを読む