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韓国の総合家電、情報通信機器メーカー。

LGがインキュベーター「LG Nova」の第1期候補企業を発表
韓国の大手テクノロジー企業であるLGは、テレビ(CESでいくつか新製品が発表された)、洗濯機、冷蔵庫など、あらゆるものを製造している。同社が関わっていないものを列挙する方が、おそらく時間がかからないだろう。そんなLGがイノベーションに強い関心を持っていても驚くことはない。LG Nova(LGノヴァ)は、カリフォルニア州シリコンバレーのサンタクララにある同社の比較的新しい北米イノベーションセンターで、ここではLGの中核となる成長分野でのミッションを推進するために、スタートアップ企業と協力する新たな興味深い方法を模索している。 2022年…続きを読む

高齢者に役立つテクノロジーはすべての人の役に立つ、CESでわかったエイジテックの大きな可能性
2022年のCESではエイジテックのスタートアップが可能性の広さを示した。テクノロジーが高齢者の生活をもっと快適にする助けになるなら、他の多くの人々の助けにもなるだろう。移動のサポート、健康状態をモニタリングするプラットフォーム、長期的な資金計画などが役に立つのは高齢者に限ったことではない。 米国時間1月5日、筆者はAARP Innovation Labsのバーチャルプレゼンに登場したスタートアップの記事を公開した。このプレゼンではファイナンスのリテラシーに関するプラットフォームから更年期対策プロダクトを開発するD2Cのスタートアップ…続きを読む

コネクテッドフィットネス企業にとってパンデミックが続く2022年もビッグイヤー
毎年、CESの週は、筆者にとって健康的ではなかった。意図的でない断続的な断食はともかく、TechCrunchは展示会でのチームディナーで本当にそうする習慣がある。そしていうまでもなく、同僚のMatt(マット)はメキシコ料理レストランの「Tacos & Beer」に宗教じみた情熱を捧げている。 断っておくが、筆者は毎年、展示会の期間中は毎日必ず、何度も歩数をカウントしていた。ラスベガス・コンベンション・センターのホールを歩き回るテックジャーナリストならそうするはずだ。2022年は、TechCrunchがオミクロン関連の懸念からバーチャル…続きを読む

LGのベストセラー有機ELテレビが新年に向けてバージョンアップ
LGはここ数年、有機ELテレビでかなりすごい連勝を続けている。LGの「C1」は、薄型テレビとして不動の地位を築いており、2021年のCESで同社の2022年ラインナップが我々の(仮想の)注意を引いたとしても、ほとんど驚きはないだろう。LGは、そのベストセラーのテレビに比較的小さなアップデートを施し、画面サイズとスマートさを追加したことで、十分満足しているようだ。 有機EL技術は新しいものではなく、SONY(ソニー)は2007年に解像度が低く、価格も破格な有機ELテレビを発表している。近年、その技術は加速度的に向上し、中流家庭の財布にも…続きを読む

GMのシボレー・ボルトEVのリコール費用はLGがほぼ全額負担
GM(ゼネラルモーターズ)は、何万個ものBolt EVのバッテリーを交換することになるかもしれないが、その費用の大半を負担する必要はなさそうだ。同社は、Chevy Bolt(シボレー・ボルト)EVとEUVのリコールにかかる費用のほぼ全額をLGが負担するという約束を取り付けた。GMは、費用20億ドル(約2270億円)のうち19億ドル(約2155億円)をLGが「補填する」と見積もっている。第3四半期決算でその費用は回収される見込みだ。 「高く評価され、そして尊敬されているサプライヤー」と契約に至ったことをうれしく思う、とGMは述べた。とは…続きを読む

スマホ事業を閉鎖したLGが自動車向けサイバーセキュリティのCybellumを264億円で買収
韓国の大手テック企業であるLG Electronics(LGエレクトロニクス)は、かつて携帯電話分野でトップシェアを誇っていたが、現在は同事業を縮小している。同社は、次世代の自動車向けハードウェアおよびサービスという新分野への意欲の表れとして、イスラエルの自動車用サイバーセキュリティ専門企業であるCybellum(サイベラム)を買収すると発表した。Cybellumは「デジタルツイン」と呼ばれる手法を用いて、コネクテッドカーのサービスやハードウェアの脆弱性を検出・評価する。 関連記事:韓国LGがスマートフォン事業閉鎖 LGによると、この…続きを読む

2021年第1四半期のスマホ世界出荷台数は27%増
パンデミックの影響から回復しつつあるスマートフォン市場から、さらなる朗報がもたらされた。Canalysの発表によると、2021年第1四半期(1〜3月)のスマートフォンの世界での出荷台数は、前年同期比27%増だったという。 この業界は新型コロナウイルス(COVID-19)によって早い段階から打撃を受けており、第1四半期にはパンデミックがまず中国や製造業の多いアジア地域を襲ったため、深刻なサプライチェーンの問題に直面した。その後、モバイル機器を購入しようとする人が減り、経済や雇用にも影響が出てきたため、需要が低迷し始めた。 画像クレジット…続きを読む

韓国LGがスマートフォン事業閉鎖
LGは現地時間4月5日、赤字のスマートフォン事業をグローバルで閉鎖すると発表した。かつてのパイオニアブランドは今後、電気自動車の部品、コネクテッドデバイス、スマートホーム、ロボット、AIとB2Bソリューション、プラットフォームとサービスなどの「成長分野」にリソースを集中させるとしている。 LGは声明で取締役会がこの決定を承認したと発表した。この意外性のない動きは、同社が2021年1月に行ったスマートフォン事業の方向性を見直すという声明に続くものだ。 米国のスマートフォン市場で長らく第3位の座を維持してきたLGは、在庫がなくなるまで端末…続きを読む

2画面スマホ「LG VELVET」は画面が曲がる先進性より、折り畳める実益を重視する方にお勧め
LGエレクトロニクス・ジャパンは、2画面スマホの第3弾となる「LG VELVET L-52A」(エルジー ベルベット)を2020年12月18日に発売した。ディスプレー折りたたみ型スマホ「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」は税抜25万9980円と高価だが、LG VELVETは税抜8万8704円と9万円を切っている。2画面の間にベゼルが入るが、大画面を持ち歩く点ではコスパに優れた端末なのだ。 LGエレクトロニクス・ジャパン「LG VELVET L-52A」。価格は税抜8万8704円 LG V60 ThinQ 5Gよりもさらに…続きを読む

「折り畳み」の次は「ローラブル」、LGとTCLが巻き取り式スマホを披露
はっきりいって、スマートフォンの売れ行きは悪い。ここ数年ずっとそうだ。現在進行中のパンデミックが助けになっていないのも確かだ。5Gと新しいフォームファクタがある種の立ち直りを引き起こすだろうという説は、人々が不必要な贅沢品の購入にブレーキをかける中で、隅に押しやられてしまった。 Samsungは折り畳み式フォームファクタで成功を収めた唯一の企業だが、そのスタートはいばらの道だった。最初は技術的な問題が多く、あまり良くない第一印象につながったのである。最近では、価格が主なハードルであり続けている。特に多くの人にとって、スマホに1000ド…続きを読む

LGのスマートテレビでクラウドゲームGoogle StadiaとNVIDIA GeForce Nowが利用可能に
LGはCESのプレスカンファレンスで、2021年に向けたテレビのラインナップを説明することに大部分を費やした。同社のテレビにはより大型で、より薄型で、より明るい製品が期待できるようだ。ここでそれら新型モデルの仕様を書き連ねるつもりはない。しかし、特筆すべき新機能はいくつかある。 LGは自社のテレビにAndroid TVをOSとして使っていない。代わりにwebOSと呼ばれる独自のオペレーティングシステムを採用しており、アプリ開発者はLGのスマートテレビ向けに専用バージョンのアプリをリリースしなければならない。そしてLGは今回、Googl…続きを読む

LGがマスク型空気清浄機を発表、H13グレードHEPAフィルターを搭載
率直に言ってLGのPuriCareで一番意外なのは、最近の数カ月で他のテクノロジー企業がどこも類似製品を出さなかったことだ。LGは近くドイツ・ベルリンで開催されるIFAの記者発表の一部としてこれを披露したのだが、同社自身は今年のショーはバーチャル出展を選んだ。 この「ウェアラブルの空気清浄機」の記者発表は、話題も豊富だ。同社によると「LGのウェアラブル空気清浄機であるPuriCareは、手作りのマスクの品質が均一でないことと、使い捨てマスクの品不足というジレンマを解決する。ウェアラブル空気清浄機のPuriCare(LGプレスリリース)…続きを読む

LGのWingはデュアルスクリーンの新形態を提示するスマホ
スマホのデザインが、みんな同じようなものになってしまったと文句を言っていたのは、つい昨日のことのようだ。そんな中、ここ2、3年の間に、いくつかのスマホメーカーが、デュアルスクリーンのデバイスを提示してきた。折りたたみ式や、その他の実験的な形状のものなど、いろいろある。それでも、市場を牽引してきたと言えるようなものはほとんどない。 今のところWingというコード名で呼ばれるLGのデバイスは、画面の面積を増やす方法として、ちょっと奇妙なカタチを提案している。Korean HeraldやET Newsの記事によると、そのコンセプトモデルは、…続きを読む

2画面スマホ「LG V60 ThinQ 5G」は5Gの可能性を引き出せるか?
LGエレクトロニクスの2画面搭載Androidスマホ「LG V60 ThinQ 5G」が、ドコモとソフトバンクから5月11日に発売される。2019年10月25日にサムスンのディスプレイ折り畳み型Androidスマホ「Galaxy Fold」がauから発売されたが、LGは前モデル「LG G8X ThinQ」でセカンドディスプレイを備えたケースに本体を装着するという構造によって、高価な折り畳み対応有機ELディスプレイを使うことなく、5万5440円という驚きの低価格で同等の使い勝手を実現した。 後継モデルであるLG V60 ThinQ 5G…続きを読む

GMが電気自動車戦略のコアとなるモジュラー式アーキテクチャー「Ultium」を公開
GMは米国時間3月4日、新しい電気自動車用アーキテクチャーを公開した。これは、GMの将来のEV計画の基盤となるもので、コンパクトカーから業務用トラック、大型の高級SUV、高性能車、さらにこの夏に発売が予定されている新型Bolt EUV Clossover(ボルトEUVクロスオーバー)に至る、同社の車種に幅広く採用される。 Ultium(アルティウム)と呼ばれるこのモジュラー式アーキテクチャーは、19種類のバッテリーと駆動系の組み合わせに対応する。400V(ボルト)と800Vトのバッテリーパックが使用でき、充電容量は50kW/h(キロワ…続きを読む

LG最新5Gスマホにはイヤフォンジャックがあり、別売セカンドスクリーンもある
2020年のスマートフォン市場についていえることは、選択肢はいくらでもあるということだ。ただしその売上はここ数年落ち込んでいるため、多くのメーカーが製品に創造性を持たせている。そして、LGも間違いなくその波に乗っている。同社のスマートフォンはここ数年は華々しくはなかったが、それは努力不足のためではない。 ここではLG V60 ThinQ 5G(より正確には、LG V60 ThinQ 5G with LG Dual Screen)を紹介しよう。冗長な名前が示すように、このデバイスには5G接続が可能で極めて高価ではない可能性が高い。具体的…続きを読む

Apple TVアプリとApple TV+がLG製テレビで利用可能に
「Apple TV」アプリが、LGのスマートテレビで使えるようになった。もちろん、Apple(アップル)の新しいストリーミングサービスApple TV+へのアクセスも可能だ。LGは今週、米国および世界80以上の国々で、LG製スマートテレビの2019年モデルで、Apple TVアプリが利用可能になったと発表した。今年後半には2018年モデルでも使えるようになり、2020年モデルでは最初から使えるという。 ユーザーはLG Home Launcherから新しいアプリにアクセスし、Apple TV+の番組をストリーミングしたり、Apple T…続きを読む

自動運転OS開発のティアフォーと韓国LGが自動運転のクラウドシミュレーターで戦略的提携
オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を開発・提供しているティアフォー(Tier IV)は1月8日、韓国LGエレクトロニクスとの戦略的提携を締結した。LGが自動運転向けに開発したLGSVLシミュレータを利用して、Autowareの各種実証実験をさらに進めていく。 ティアフォーの創業者でCTO、Autoware Foundationの理事長を務める加藤真平氏。2019年11月に開催したTechCrunch Tokyo 2019では、JapanTaxiとの協業で自動運転タクシーの実証実験を進めることを発表した LGSVL…続きを読む

LGのセパレート型デュアル画面スマホは米国で11月1日に約7.6万円で発売
今年の夏、ベルリンのIFAで発表されたLGのG8X ThinQは、折り畳み式やデュアルスクリーンの流行に、ひと味違った一石を投じる。Samsung(サムスン)のGalaxy Foldのような完全に折り畳み可能なディスプレイや、まもなく登場するMicrosoft(マイクロソフト)のSurface Duoのようなデュアルスクリーン方式ではなく、このデバイスではアクセサリを使ってもう1つの画面を追加し、表示領域を拡張する。 G8X ThinQは、米国では11月1日に発売される。LG Dual Screenというアクセサリとセットで、非常にリ…続きを読む

LGのQ2スマホ売上高は前年同期比21%減、家電部門は好調
いいニュースから始めよう。LGの第2四半期決算は電化製品の売上が寄与して好調だった。LGのHome Appliance & Air Solution部門のQ2の売上高は52億3000万ドル(約5700億円)。過去数年間、LGの業績をフォローしていた人なら、悪いニュースがどの部門によるものか想像がつくだろう。 スマートフォンの売上高は前年同期比21.3%減だ。原因はご想像のとおり、スマホ市場の全体的な減速と中国メーカーの押しの強い攻勢だ。中国勢の先頭をいくのはHuawei(ファーウェイ)で、外部要因が重なったにもかかわらず同社のスマホ売…続きを読む


