タグ: LG / LGエレクトロニクス(企業)

韓国の総合家電、情報通信機器メーカー。

  • LGのスマートテレビが来週AirPlay 2とHomeKitに対応

    LGのスマートテレビが来週AirPlay 2とHomeKitに対応

    サムスン、Vizio、LGは今年はじめに自社のテレビのオペレーティングシステムをアップルのエコシステムに対応させることを発表していた。LGオーストラリアのツイートによれば、HomeKitとAirPlay 2に対応したwebOSのアップデートが来週リリースされる予定だという。 Homekit is releasing in 1 week. Users require iOS 12.4 update to do Airplay2. LGA — LG Australia (@LG_Australia) July 23, 2019 iPhon…続きを読む

  • LGがスマートホーム製品向けAIチップを独自開発

    LGがスマートホーム製品向けAIチップを独自開発

    かつて勢いがあったスマホ部門が影をひそめるにつれ、LGは新興テックに注意を向けている。LGはこれまでに自動車関連、なかでも自動運転能力に注力してきたが、今日、独自のAIチップを開発すると発表し、スマートホーム部門で賭けに出た。 新たなチップには、ロボット掃除機や洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどを含む未来のスマートホームデバイスに使われる、深層学習アルゴリズムを改善する独自のニューラル・エンジンが含まれる、とLGは説明した。このチップはデバイス搭載のプロセッシングのおかげでインターネット接続なしに作動する。そして個人情報の蓄積には“別のハー…続きを読む

  • LG G8 ThinQは「手のひら静脈認証」でロック解除可能なスマホ

    LG G8 ThinQは「手のひら静脈認証」でロック解除可能なスマホ

    G8 ThinQについては数ヶ月前からわかっていた。そして数週間前、LGはカメラ機能の全貌を公開し、前面カメラにToF画像センサーを採用し、高度な顔認識アンロック機能を導入したことを発表した。 しかし製品発表までにいくつか隠していたものがあった。その一つがちょっと変わった生体認証だ。LGによると、同機のHand ID技術は、初めて「手のひら静脈認証」を使う。十分正確なのだろうが、まだ主流の機能ではない。 Hand IDとは、最近のスマートフォン機能のなかでも気味悪く聞こえる機能のひとつである「手のひら静脈認証ロック解除」と比べてまたず…続きを読む

  • LGスマホの5Gフラグシップ「LG V50 ThinQ 5G」は米国で今夏発売へ

    LGスマホの5Gフラグシップ「LG V50 ThinQ 5G」は米国で今夏発売へ

    名前が2文字のLGという会社にとって、面倒な商品名をつけることは大きな楽しみだ。過大補償の一形態なのかもしれない? それはともかく、LG携帯の名前が長くなるのはこの世界では稀な不変の出来事であり、同社初の5G端末もトレンドを守ってLG V50 ThinQ 5G と名付けられたことに驚きはない。 新製品はVerizonとSprintから「今年夏」に発売される。価格に関しては、「一般的LG携帯より高価」とだけ言っておこう。 デザインには高級感があり、6.4インチOLEDディスプレイ、Snapdragon 855、大容量4000 mAhバッ…続きを読む

  • LGスマホの次期旗艦機はフロントカメラを3D化してバイオメトリクスの精度をアップ

    LGスマホの次期旗艦機はフロントカメラを3D化してバイオメトリクスの精度をアップ

    LGは、ビッグな見本市を待たずに新製品を発表することが多い。Mobile World Congressはまだ何週間も先だが、それでも同社は近く出る旗艦機G8 ThinQを、人びとにちらっと見せずにはいられない。 ネーミングはごたついているが、でもこのハンドセットは再度、LGの画像技術への注力に目を向けさせる。そのキモは、フロントカメラに組み込まれた飛行時間センサー(上図)だ。LGの説明を読んでみよう。 そのほかの3D技術は複雑なアルゴリズムでカメラのレンズからオブジェクトまでの距離を計算している。しかしToFイメージセンサーチップは、…続きを読む

  • 2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    今年は、スマートフォンにとって良い年ではなかった。なにしろ、とどまるところを知らないと見られていた成長に、初めて陰りが見られたのだ。 まず2月には、Gartnerの調査がこのカテゴリを扱うようになってから初めて、前年比での減少を記録するという、幸先の悪いスタートとなった。強大なAppleでさえ、そのトレンドから逃れられなかった。そして先週には、影響力の強いアナリストMing-Chi Kuoが2019年の売上予想を引き下げたため、株価も打撃を受けた。 人々は、以前ほど頻繁には買い替えたがらなくなっただけだ。これは、フラグシップモデルので…続きを読む

  • LGの奇妙なハイブリッドスマートウォッチはWear OSに命を吹き込めるか?

    LGの奇妙なハイブリッドスマートウォッチはWear OSに命を吹き込めるか?

    新しいV40 ThinQの発表に加えて、LGはこの一風変わった新製品を披露した。ハイブリッドスマートウォッチはもはや目新しくないのは確かだが、Watch W7は奇妙なアプローチでこの分野に参入した。 実際、同社が今週この製品について最初に語ったとき、多くの疑問が寄せられた——そしてスマートフォンとは異なり、現物に触ることができなかったため謎はいっそう深まった。 要するにこういうことだ。これは機械式針のついたWear OSスマートウォッチである。つまり、標準的スマートウォッチ画面の上に物理的な時計の針が2本置かれて自分の仕事をしている。…続きを読む

  • LGの最新スマートフォン、V40 ThinQはカメラが5台――Cine Shotが面白い

    LGの最新スマートフォン、V40 ThinQはカメラが5台――Cine Shotが面白い

    つまりフロント2台、リアに3台だ。韓国のスマートフォンメーカー、LGが今日発表したフラグシップモデルについて同社はこれまでも大いに宣伝に努めてきた。これは理解できることだ。スマートフォン市場ではどこを見てもAppleとSamsungの製品が溢れており、LGのようなメーカーの立場は苦しい。そこでカメラ5台という思い切った手を打ってきたのだろう。 LGは過去にも新しい試みを積極的に取り入れてきた。 今では普通になった機能もLGが採用した当時はイノベーションだったものが多い。もっとも、複数カメラの採用でいえば、3台のカメラを並列に装備したの…続きを読む

  • CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    一般的に、CESでもどこでも、ある会社が製品に「AI搭載」と謳(うた)うときは、一種の大言壮語だと思ったほうが良い。そして、今朝行われた、あまりぱっとしなかったLGのプレスカンファレンスでも、確かに大言壮語は行われていた。LGは、AIをこれまでになくスマートなやり方で適用することを発表したのだ。すなわちコンピュータービジョンを用いたインテリジェントな映像の改善である。 誇大広告に騙されやがってと非難される前に言わせて貰うなら、この機能は全く不要な代物で、多くの場合、よろしくないアイデアだ。高品質で正確に較正されたディスプレイパネルは、…続きを読む

  • LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGは、電気自動車用のリチウムイオン電池を生産するヨーロッパ最大の工場を建設する、と発表した。Reuters(ロイター)によると、そのLG Chem事業は2019年に、ポーランドのヴロツワフ近郊で生産を開始し、その翌年にはEV用バッテリーの年間生産能力10万に達する、とされている。 比較としては、Panasonicが中国に作った最新の電池工場は、年間20万台ぶんの電池を生産できる。またGigafactoryの最終目標は、年間の生産能力50万台ぶんだ。Gigafactoryの現在の生産能力はそこまで達していないが、それでも世界でもっとも…続きを読む

  • Google Pixel 2 XLのディスプレイ側写真がリーク――今週の発表イベントは期待できそう

    Google Pixel 2 XLのディスプレイ側写真がリーク――今週の発表イベントは期待できそう

    GoogleのPixel 2発表イベントは今週、10月4日〔日本時間10/5〕に迫っており、関心も一段と高くなってきた。Googleがイベントで正式に発表するはずの新モデルのものとみられる写真がリークし、ハイプも最高潮だ。連続リーク(ほとんどが本物だった)で知られるEvan Blassが投稿した写真によれば、新しいGoogle Pixel 2 XLは、われわれが予想してきたとおり、大型でベゼルの幅は最小限のスマートフォンのようだ。 Blassが公開した写真はデバイスを正面から撮ったもので、どちらもベゼルは黒だ。こちらはケースに入った状…続きを読む

  • スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    近頃は明らかに出来の悪いスマートフォンのフラグシップ機を見つけるのは難しい。時としておかしなものもあるだろうが、総じてよくできている。画面、カメラ、そして内部。改善の余地は常にあるが(バッテリー、耐久性など)、良いものと悪いものとの隔たりはかつてとは比べ物にならないほど小さい。 そしてここ何世代か、ほとんどのフラグシップ機は見た目がほぼ変わらなくなった。指紋センサーやホームボタンはあちこちに移動しているが、一般人はおそらくiPhone/Galaxy以外を識別することはできないだろう。これは知的財産権のコピー問題なのかもしれないし、ある…続きを読む

  • やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    何か月も人を待たせたAndroid Wear 2.0がやっとご降臨した。しかも、大使を二人連れている。どちらもLG製だ。それらのウォッチStyle(スタイル)とSport(スポーツ)は、同じ硬貨の裏と表だが、お値段は100ドル違う。そして100ドルぶんの機能差と大きさの差がある。 Styleは、薄くて繊細な感じのデザイン。“スタイル”の名のとおり、ルックスが良くて、ディスプレイは1.2インチ、手首の細い人でも大丈夫だろう。電池は240mAh、1.1GHzのSnapdragon Wearプロセッサー、内部ストレージ4GB、RAM 512…続きを読む

  • LGのMacBook用5KディスプレイはWi-Fiルーターに近いと狂う、今後は電磁波シールドを装備へ

    LGのMacBook用5KディスプレイはWi-Fiルーターに近いと狂う、今後は電磁波シールドを装備へ

    今週の初めに広まった噂では、LGのおしゃれなUltraFine 5Kディスプレイには深刻な問題があり、ルーターのそばに置くと“不安定になり”、そして“使えなくなる”、という。当時9to5MacがLGのサポートに聞いた話では、それは既知の問題であり、スクリーンを2メートル以上ワイヤレスのルーターから離してくれ、ということだった。 そして、今日(米国時間2/3)本誌に届いたLGからの公式回答では、同社の技術者が同機を調べて、問題の存在を確認した、という。それは前記の、サポートからの回答と似ているが、推奨距離は2メートルから2フィート(0.…続きを読む

  • LGのMacBook Pro用5Kモニターに、Wi-Fiルーターの近くで使えない問題が発覚

    LGのMacBook Pro用5Kモニターに、Wi-Fiルーターの近くで使えない問題が発覚

    モニターに1000ドル払ったからには、最低限の期待には答えてほしい。例えば、ルーターのすぐ近くでも使えるなど。LGのUltraFine 5Kディスプレーは、Appleの新しいMacBook Proに合わせて設計された製品だが、その部分で大きな問題が起きているようだ。 9to5MacがLGのサポート担当者に確認したところによると、これは27インチ版モニターに既知の問題であり、ルーターから2メートル以内の距離で使うと「不安定」になったり「使用不能」になったりする。 9to5Macサイトには次のように書かれている。 買ったばかりのUltra…続きを読む

  • LGの家庭用ロボット新製品Hub Robotは、自力で動きまわるAmazon Echoではないかな?

    LGの家庭用ロボット新製品Hub Robotは、自力で動きまわるAmazon Echoではないかな?

    LGとSamsungは、CESという大嵐の前の静けさをちゃっかり利用して、彼らの目新しい製品を次々と紹介してきた。この二人を比べると、奇抜な製品が多いという点ではLGの勝ちだ。本誌TechCrunchにもこれまで、空中浮遊するスピーカーや、首周りに着けるウェアラブルスピーカーなどが載った。 LGは今回、ロボットの出品も多いようだ。ただし、すでに掃除機ロボットなども出しているからロボットに新規参入というわけではない。中でもユニークだったのが、昨年のMWCでデビューした転がるロボットRolling Botだ(下図)。 今年の同社の、“掃除…続きを読む

  • LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGは今度のCESでそれほど意外な製品は見せないようだ。いくつかの出展製品がすでに発表されているが、スマートフォンやモニタが多い。 スマートフォンのすごい隠し玉を一つや二つ持ってるのかもしれないが、それはMobile World Congressでのお楽しみ、というつもりかもしれない。でも、一つだけ確実に言えることがある。同社は、空中浮揚するスピーカーをどうしてもCESで見せたいのだ。 しかしそのPJ9は、音楽の再生と空中浮遊を組み合わせた世界初のBluetoothスピーカーではない。この奇妙な製品に挑戦した企業はほかにもあり、そのい…続きを読む

  • Windows 10、ついに冷蔵庫のドアになって登場

    Windows 10、ついに冷蔵庫のドアになって登場

    何千、いや、何百万という「Windows 10にアップグレードせずに粘っている」皆さま、長らくお待たせしました!アップグレードするかどうかはWindows 10搭載の冷蔵庫を見てから決める、とのことでしたので、本日はIFAショーの会場から、かなりイケてるニュースをお届けします。こちらはまだはっきりとした発売日も決まっていないただの試作品ではありますが、ひとまずご覧あれ。LG製の高級感ただよう冷蔵庫のドアに、フル機能のWindows 10タブレットがあしらわれています。 しかもこのタブレット、巨大です。サイズは27インチ、Intel A…続きを読む

  • LGの新型旗艦機V20は、Android Nougatを搭載した世界初のスマートフォン製品となる

    LGの新型旗艦機V20は、Android Nougatを搭載した世界初のスマートフォン製品となる

    明日(米国時間8/2)はSamsungがそのビッグなイベントUnpackedでスマートフォンの話題を独占しそうだけど、でもLGも独自の重要な発表で8月の好スタートを切る気だ。同社はモバイルデバイスで長らく苦戦していたが、今度のV20では、そんな自分に活を入れたいらしい。この新しい同社旗艦機は、Android 7.0を搭載した初のハンドセットなのだ。 このデバイスについてLGは、わざと多くを発表していない。発売はQ3となっているが、同機はV10の公式の後継機だ。V10はAndroid Marshmallowを搭載したジャンボサイズのハン…続きを読む

  • タブレットは死んだ、でも蘇生は可能だ

    タブレットは死んだ、でも蘇生は可能だ

    2010年には、次の大物はタブレットだと思われていた。Appleが最初のiPadをリリース、SamsungはGalaxy Tabを準備していたし、数えきれないほど多くの企業が市場をAndroidタブレットの洪水にしようとしていた。それから6年後の今、バルセロナで行われたMobile World Congress(MWC)には、タブレットの姿が見えない。企業も消費者も前へ進み、タブレットは取り残された。 よく目を凝らして見れば、一つや二つのAndroidタブレットが、会場の隅っこにあったかもしれない。でもタブレットのトップ企業Apple…続きを読む