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日本のインターネット関連企業。スマホなどで使われるテキストチャットやインターネット電話機能を有するSNSサービス、LINEを提供する。

【更新】LINE、今夏にも“月額500円から”のMVNO事業——関連サービスの通信料は無料
プライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催したLINE。今後の戦略などさまざまな発表があったが、とびきり大きい発表があったので速報をお伝えする。LINEがMVNO事業に参入することを明らかにした。 サービス名は「LINE MOBILE」。サービスは今夏ローンチの予定。NTTドコモの回線網を利用し、価格は月額500円からとなる。販売形態や料金体系については「競争もありますので発表は控えさせてもらう」(LINE取締役CSMOの舛田淳氏)とのことで、今後順次発表していくという。 最大の特徴は「U…続きを読む

メッセージングサービスを超え、スマートポータルを目指す——LINE出澤CEO
LINEは3月24日、今後の戦略などを発表するプライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を千葉県・舞浜にて開催。誕生から5年を目前にしたコミュニケーションアプリ「LINE」を軸にした同社の今後の戦略について語った。 LINEのMAU(月間アクティブユーザー)は全世界で2億1500万人、日本、タイ、台湾、インドネシアの主要4カ国では1億4770万人に成長した。すでにメッセージにとどまらず、LINE GAME、LINE LIVE、LINE MUSICをはじめとしたエンターテインメント領域や、LINE…続きを読む

LINEでは最大200人の友だちと音声チャットが可能に–ビジネスでも便利に使えそう
スマートフォンで一度に複数の友だちとチャットしたいことって、あるかな? そんなあなたは、今日(米国時間3/10)から幸せだ。モバイルのメッセージングサービスLINEでこれからは、それができるのだ。 LINEで一対一のビデオや音声呼び出しは前からできたが、今度の新しい機能では音声で複数の人を呼び出せる。同時に最大200名まで可能だそうだ。 200人の友だちと同時会話したい人は、あまりいないと思うけど、十分に使い物になるならば、ビジネスの用途はあるだろう。というかLINE自身も、昨年LINEとは別途に、グループ呼び出しアプリをローンチした…続きを読む

ヤマト運輸、「LINE」を通じて荷物の問い合わせなどが可能に——「LINE ビジネスコネクト」利用で
コミュニケーションアプリ「LINE」の各種機能を企業向けに提供するサービス「LINE ビジネスコネクト」(詳細記事はこちら)。2014年2月にリリースされたこのサービスを利用して、ヤマト運輸が新たなサービスを提供する。ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸は1月19日、LINEを通じて荷物の問い合わせなどを行えるサービスを開始した。 これに合わせてヤマト運輸LINE公式アカウントを開設した。LINEユーザーはこのアカウントを友だち登録し、ヤマト運輸の会員サービス「クロネコメンバーズ」のクロネコIDを連携することで、公式アカウントのトー…続きを読む

ライブ配信サービス「LINE LIVE」はコンテンツとプッシュ通知が強み
LINE LIVE視聴アプリのイメージ 12月1日にニュースのプラットフォームを開放したLINEだが、今度はライブ配信への本格参入を発表した。LINEは12月10日、ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」の提供を開始した。iOS、Android向けに視聴・配信用アプリを提供するほか、ウェブ版も用意。アプリ同様に動画の配信を行う。 当初は公式アカウントのユーザーである著名人やアーティストなど100人に限定して配信機能を提供。スマートフォン利用のゴールデンタイムと言うべき昼と夜(20時以降)の時間帯を中心に5〜8本程度の番組を配…続きを読む

ニュースアカウントを開放したLINE、狙うはポータルとソーシャルで断片・量産化したコンテンツの再編
「当初はいろいろ試行錯誤していた。ニュースを求めている人であっても、わざわざアプリを入れるような人は少数派ではないのだろうか」——LINE NEWSを担当するLINE執行役員の島村武志氏はこう振り返る。 同社は12月1日、LINE NEWSのプラットフォームを開放し、外部メディアがLINE公式アカウントで自社のニュースを配信できる「アカウントメディアプラットフォーム」を発表した。現在はMAU(月間アクティブユーザー)1200万人、友だち登録者数1500万人を誇るLINE NEWSも、順風満帆なスタートとはいかなかったそうだ。 LINE…続きを読む

LINE NEWSがプラットフォームを開放、第1弾として24メディアが公式アカウントでニュースを配信
LINE NEWSの「アカウントメディアプラットフォーム」でメディアが記事を配信した際のイメージ 5月にMAU(月間アクティブユーザー・アプリとLINEの公式アカウント合算。重複ユーザーありの数字)1200万人という数字を発表したLINEの「LINE NEWS」。このサービスが新たな展開を迎える。 LINEは12月1日、公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディアに開放する「アカウントメディアプラットフォーム」を発表した。パートナーとなるメディアはそれぞれ自らが選んだコンテンツを、自由にダイジェスト記事として配信することがで…続きを読む

日本のLINEがAndroid機用のランチャーアプリをリリース
日本のメッセージング企業LINEは、Android用のランチャーアプリをリリースしたあとも、新しいアプリやサービスの発表が依然として活発だ。 ランチャーアプリはAndroidデバイスを集中管理し、ユーザはそれにより、自分のデバイスのルック&フィールや使い方をカスタマイズできる。とくに有名なのが、FacebookのそういうアプリとLINEだ。LINEの運営企業はCamp MobileからLINEに改名され、LINEアプリ本体は新しい機能でアップデートされた。たとえばユーザは自分の壁紙の上にステッカーを貼り、また外見やアプリのアイコンをエ…続きを読む

LINEが人気飲食店のネット予約サービスをひっそり開始、しかも人力で
LINEが一部地域で、ひっそりと飲食店のネット予約サービス「LINE グルメ予約」を開始した。 「デート」や「宴会」などのシーンから最大4店舗を選び、氏名や電話番号、来店日時、人数を入力すると、オペレーターが電話予約をしてくれる。飲食店のエリアやジャンル、予算などの詳細条件も設定できる。いわば人力の予約代行サービスだ。予約完了後はLINEで通知が届き、予約の依頼から完了まで最短10分で完結するという。 人気飲食店だけを厳選 人気飲食店の予約に特化していることも、大きな特徴だ。サービスの提供にあたっては実名型グルメサービス「Retty」…続きを読む

LINE MUSICは「シェア」と「価格」で音楽ビジネスを再構築する
サイバーエージェントとエイベックスが5月27日にスタートした「AWA」、日本は未確定ながらも6月30日に世界150カ国で開始する「Apple Music」と、国内でも定額制音楽配信サービスがにわかに盛り上がりつつある。そして、紆余曲折を経て「LINE MUSIC」がついにベールを脱いだ。 LINE MUSICはどのようなサービスなのか? 一言でいえば、LINEは「シェア」という仕組みと、若者を意識した「価格体系」を武器に、音楽ビジネスを本気で再構築しようとしているように思える。スタートまでの紆余曲折を紹介した前回の記事に引き続き、LI…続きを読む

LINE NEWSのMAUが1200万人突破、ヤフーの牙城を崩せるか
編集部が選んだ話題のニュースをLINE経由でプッシュ配信する「LINE NEWS DIGEST」(左)、雑誌ライクな「LINE NEWS マガジン」(中)、「LINE NEWS」アプリ(右) もう数年来言われてることだけど、PC時代の王者・ヤフーの牙城がスマホ時代になって崩れる時がいよいよ近づいてきたかもしれない。 5月の「LINE NEWS」月間アクティブユーザー数(MAU)が1200万人を突破した。MAUはLINE NEWSのアプリ、および公式LINEアカウント経由で、LINE NEWSのウェブページに月1回以上アクセスしたユニー…続きを読む

日本のLINEがグループ会話サービスPopcorn Buzzを開始、無料で最大200名まで
日本のメッセージングサービスLineが、その絶えず拡大しているサービスの中にこのほど、グループ通話を加えた。そのPopcorn Buzzと名付けられたアプリは、すでに相当混み合っているグループ通話の市場に新たに参入する。SkypeやGoogle、Kakao Talkなどの強力な先輩たちに負けたくない新人Popcorn Buzzは、完全に無料で最大200名までのグループに対応、という機能を決め手にするつもりだ。 Lineの音声サービスLine Callは、安いけど無料ではない。またメインのLineアプリでは、ほかのLineユーザとの通話…続きを読む

定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」のティザーサイトが公開、取締役の舛田氏がツイッターでコメント
エイベックス・デジタルとサイバーエージェント提供するサブスクリプション型(定額制)音楽配信サービス「AWA」が5月27日にスタートした。 僕も早速アプリをダウンロードしてほんの少し触ったが、UIも洗練されているし、楽曲も思った以上にバラエティに富んでいる印象だ。ソーシャルメディアを見る限りおおむね好評のようだ。90日間サービスは無料なので、リストをはじめとしてもう少しいろいろな機能を使ってみたいともっている。 そんなAWAのリリースがあった翌日、LINEなどが開発中のサブスクリプション型音楽配信サービス、「LINE MUSIC」のティ…続きを読む

LINE NEWSのMAUは670万人に、19カテゴリの「マガジン」も新設
2014年末に開催された「IVS 2014 Fall Kyoto」で、LINE上級執行役員CSMの舛田淳氏がLINEのプラットフォーム構想を語っていたのだが、その中でニュースアプリの「LINE NEWS」について、「MAU(月間アクティブユーザー)500万人」と具体的な数字を初めて公の場で発表した。この数字は、約3カ月経過した3月時点で670万人(アプリとウェブの合計)に拡大しているそうだ。 そんなLINE NEWSが「LINE NEWS マガジン」と呼ぶ新たな形式での情報配信を開始する。 LINE NEWSでは、「LINE NEWS…続きを読む

LINEがソーシャルギフトサービスを本格化、「LINEギフト」を提供開始
昨日はOpen Network Labの第10期デモデイがあったが、5年前の第1期に採択されていたのがソーシャルギフトサービス「Giftee」を手がけるギフティだった。同社はその後KDDIのインキュベーションプログラム「KDDI ∞ lab」にも参加。創業間もないスタートアップながら、あっという間にケンタッキーフライドチキンやクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンなどの大手と組んでキャンペーンなどを展開していてびっくりした記憶がある。 そんなソーシャルギフトの領域にLINEが参入する。同社は4月3日、無料通話・メッセージアプリの「L…続きを読む

「今年が勝負」LINE新社長が描く、米国市場“逆転のシナリオ”
LINEの森川亮社長が3月31日付けで退任し、4月1日から現COOの出澤剛氏が新社長に就任する。国内では「LIFE」をテーマに掲げ、生活に密着したサービスを相次いで投入するLINE。2014年通期の売上は前年約2倍の863億円に上るなど、順調に推移している。 一方、海外に目を向けると、月間アクティブユーザー数(MAU)が7億人の米国WhatsApp、同5億人の中国WeChatが立ちはだかる。LINEのMAUは1億8000万人にとどまり、水をあけられているが、出澤氏は海外展開をどう舵取りしていくのか。 ――海外市場では苦戦しているように…続きを読む

Facebookの、Messengerプラットフォーム化計画
来週のF8 デベロッパーカンファレンスで、Facebookはサードパーティーが同社のMessengerアプリを通じて新たな体験を提供する方法を発表する、と複数の情報源が伝えている。Facebookは、Messengerをもっと便利にしたいと考えている。アジアのチャットアプリ、WeChatやLineが友達とのテキストメッセージの枠を越え、プラットフォームとして成功しているのを踏まえてのことだ。 まずFacebookは、サードパーティーがMessengerを通じてコンテンツや情報を流すやり方に注目すると思われる。初期の実験の成否によって、…続きを読む

LINEに脆弱性、トーク内容などを閲覧される恐れ——修正版アプリは配信済み
LINEの手がけるメッセージアプリ「LINE」に脆弱性が発見された。 LINEは3月16日にその詳細を報告しており、問題を修正した最新版のアプリをすでに配信している(iOS版は3月4日から、Android版は3月10日から)。直近アプリのアップデートをしていないという読者は、早急にアップデートして欲しい。 今回発見された脆弱性は、悪意のある第三者が設置した無線LANに接続した際、LINEアプリ内の「その他」にあるページを開いたり、メッセージ・タイムラインに記載されたURLにアクセスしたりした場合に、LINE内のトーク内容・友だち一覧な…続きを読む

「LINE TAXI」エリア大幅拡大、地方普及のボトルネックは手数料か
1月6日に東京先行でスタートした「LINE TAXI」がいよいよ全国展開する。2月25日に北海道や神奈川県、大阪府、福岡県など22都道府県に拡大し、順次対象エリアを増やす。都内は簡単に流しのタクシーを捕まえられるだけに、地方でどれだけ利用できるかが注目される。ただ、本格的に全国普及するには「手数料の壁」を乗り越える必要がありそうだ。 クレジットカードよりも「それなりに高い」手数料 LINE TAXIは、全国タクシー配車アプリを展開する日本交通と提携し、同社が保有する一部のタクシーをLINEで呼び出せるサービス。先行で開始した東京では、…続きを読む

「LINEバイト」は集客力でスマホアルバイト市場の勢力図を変える
若年層ユーザーの高いアクティブ率を武器に、LINEがアルバイト求人サービスに参入する。LINEとインテリジェンスが設立した合弁会社「株式会社AUBE(オーブ)」が2月16日、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」を公開した。専用のアプリをインストールせずにLINEアプリ内からアルバイト情報を探せるのが特徴だ。 バイト探しのハードルを下げる インテリジェンスのアルバイト求人情報サイト「an」に掲載する10万件以上の求人を探せるほか、今後は独自の求人情報も掲載する。LINEならではの機能としては、求人情報をLINEの友人と共有したり…続きを読む


