タグ: LINE(企業・サービス)

日本のインターネット関連企業。スマホなどで使われるテキストチャットやインターネット電話機能を有するSNSサービス、LINEを提供する。

  • 日本最大のメッセージングアプリLineに子ども用のLine Kidsが加わる–製品多様化が加速

    日本最大のメッセージングアプリLineに子ども用のLine Kidsが加わる–製品多様化が加速

    日本のスマートフォン用メッセージングアプリLineは、同国の携帯電話ユーザのほぼ三人に一人が使っているほどの、同ジャンルのトップアプリだ。そのLineがこのほど、6歳以下の子どもを対象とするLine Kidsのリリースを発表した。現在は日本のみで、デベロッパのNHN Japanによると、現在日本以外でのリリースの予定はない。しかし本誌のKim-mai Cutlerが11月のLine紹介記事で述べているところによると、このアプリは全世界的にきわめて重要なメッセージングアプリになる可能性があり、家族や子どもを対象とするマーケティングにより…続きを読む

  • LINEは企業だけでなくアマチュアも対象にしたゲーム開発コンテストを実施

    LINEは企業だけでなくアマチュアも対象にしたゲーム開発コンテストを実施

    LINE GAMEは今年の11月20日から本格的に開始されて6タイトルがリリースされている。この1カ月で累計で3,000万ダウンロードを超えていて、デイリーアクティブユーザーは600万だそうだ。これだけ人気を誇るLINE GAMEだがこれまでは拡大を急いでいるというわけではなかったようだ。それはLINEというプラットフォームが果たしてゲームに対してふさわしいものなのかというのを見極める必要があったからだという。 実際、パートナーシップを組んだゲーム開発会社からは厳しい意見を言われたとNHN Japan代表取締役社長の森川亮氏は今日の記…続きを読む

  • 年内1億ユーザーを目指すLINEは現在8700万ユーザー、デイリーアクティブは65パーセント、LINE GAMEは3,000万ダウンロード

    年内1億ユーザーを目指すLINEは現在8700万ユーザー、デイリーアクティブは65パーセント、LINE GAMEは3,000万ダウンロード

    快進撃を続けるLINEだが今日は新たにLINE GAMEに関する記者発表が行われている。その中でNHN Japan代表取締役社長の森川亮氏がいくつかのLINEに関する数字を明らかにした。 年内1億ユーザーを目指すLINEは現在8700万ユーザーまできているという。急激に伸びているので、1億というユーザーは諦めていないということだった。ただ、年内の1億達成が無理だったとしても年明け早々にはこの数字を達成する見込みだ。 興味深いのはデイリーアクティブ率が65パーセントというところだろう。これは確かに非常に高い数字ではあるが、森川氏は「他社…続きを読む

  • IVS 2012 Fall: 年内1億ユーザーを目指すLINEはライフスタイルのプラットフォームに

    IVS 2012 Fall: 年内1億ユーザーを目指すLINEはライフスタイルのプラットフォームに

    今年のはじめにLINEは1億ユーザーを目指すと聞いたときには、実際にそんなことが実現するのかと疑問ではあったが、その達成に向けて着実に歩んでいる。すでに発表されているようにLINEのユーザーは11月30日に8,000万人を突破している。現在は1週間あたり200万人ベースで伸びていると発表されていたので、12月の間にあと2,000万を獲得するのはハードルが高いかもしれない。ただ、Infinity Ventures Summitの段上に登ったNHN Japan代表取締役社長の森川亮氏は、現在もその目標に向かって頑張っているという。 26カ…続きを読む

  • LINEと連携するLINE cameraの累計ダウンロード数は4カ月で1,000万を達成

    LINEと連携するLINE cameraの累計ダウンロード数は4カ月で1,000万を達成

    LINEのユーザー拡大は衰えをしらないが、LINEが興味深いのはその連携アプリもそれ相応にダウンロードされるところだろう。今日、NHN JapanはLINEと連携するLINE cameraの累計ダウンロード数が1000万件を突破したことを発表している。1000万ダウンロードにかかった時間はアプリを公開してからおよそ4カ月である。アプリ公開1カ月で500万ダウンロードを達成していたので、スピードとしては少しづつ遅くなっていることがわかる。 プレスリリースではInstagramの1000万ダウンロード達成の355日よりも時間が短いとしてい…続きを読む

  • LINEのホームとタイムライン機能がiPhoneに先行してAndroidアプリに登場

    LINEのホームとタイムライン機能がiPhoneに先行してAndroidアプリに登場

    NHN Japanは同社のメッセージングアプリLINEに対して、7月3日のカンファレンスで発表したホームとタイムラインの機能を今日からAndroidアプリに対応させたと発表している。これはiPhoneアプリに先んじて提供されることになる。ホームとタイムラインはいまやソーシャルネットワークの基本的なインターフェイス仕様となっていて、この機能が加わることによって、LINEもソーシャルネットワーク的な要素が加わることになる。 ホームは自分の日記やステータスなどを紹介できる画面で、大きなカバー写真を設定することができるところは、Faceboo…続きを読む

  • LINEに新たな機能としてホームとタイムラインが加わってソーシャルネットワーク化へ

    LINEに新たな機能としてホームとタイムラインが加わってソーシャルネットワーク化へ

    今日のLINEのカンファレンスでLINE Channelによるプラットフォーム化と同時にLINEの新機能としてホームとタイムラインが近日公開されることが発表された。 ホームはFacebookにおけるマイページのようなものだと想像できるが、テキストや写真、動画、位置情報などの自分の近況を掲載できるページである。カバー写真も設定できるので、Facebookマイページを意識した作りになっているのだろう。友人のホームページに掲載されている写真などに、コメントを書き込んだり、スタンプを押すこともできるようだ。一方のタイムラインは友人の近況がリア…続きを読む

  • NHN JapanのLINEはLINE Channelでプラットフォームサービスに――KDDIとの業務提携も発表

    NHN JapanのLINEはLINE Channelでプラットフォームサービスに――KDDIとの業務提携も発表

    NHN Japanは今日、4500万ユーザーをかかえるLINEをLINE Channelでプラットフォーム化することを発表した。LINE ChannelではLINEと連携するゲームやクーポン、音楽などさまざまなアプリやコンテツ、サービスを利用できるようなプラットフォームで、今後公開されるAPIを利用することでパートナー企業はLINE上で動作するHTML5 基盤のウェブアプリとLINEと連携するiOS、Androidのネイティブアプリの2種類を提供できるようになる。当初はこのプラットフォームによってサービスを公開するのはNHN Japa…続きを読む

  • LINEのユーザーは全世界で4500万人、国内は2000万人、1日10億メッセージ

    LINEのユーザーは全世界で4500万人、国内は2000万人、1日10億メッセージ

    現在、NHN JapanのLINEによる新しいプラットフォームサービス発表のカンファレンスが東京渋谷のヒカリエホールで開催されている。このカンファレンスの壇上で、NHN Japanの代表取締役社長の森川亮氏は、先週6月23日に1周年を迎えたLINEは、全世界で現在4500万人のユーザーが利用し、国内では2,000万人が利用していることこを明らかにした。 230カ国で使われるLINEは、2012年の3月時点では日本国内44パーセントが利用している。そして、1日にやりとりされるメッセージの量は10億メッセージであることを明かしてくれた。ま…続きを読む

  • LINEのユーザー数が全世界で2500万、国内で1000万を達成

    LINEのユーザー数が全世界で2500万、国内で1000万を達成

    定期便のようになってきたがLINEが全世界で2500万の登録者数を達成したという。今日の発表によれば、また、国内ユーザーもiPhone、Android、フィーチャーフォンのユーザーを合わせて登録数が1000万を超えたという。 2000万ユーザーは3月5日に達成しているので、おおよそ22日でさらに500万のユーザーを獲得したことになる。このスピードは時間を追うごとに早くなっている。すでにPC版やMac版のようなデスクトップ版もリリースしていて、そのプラットフォームが広がっているが、Windows Phone対応、BlackBerry対応…続きを読む

  • LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    昨日2000万ダウンロードを報道したNaver(NHN Japan)のLINEのPCとMac版のリリースがまもなく開始されるようだ。正式にはアナウンスされていないもののすでにウェブサイトからインストールファイルがダウンロードできるようになっている。ただ、いま手元にあるのがMacOS環境とiPhoneしかないため、それ以外の環境での詳細はわからない。 人気ブログのネタフルが報じているように、このMacOS版とPC版はどうやらメールアドレスの登録が必要になるようだ。これまでLINEにはメールアドレスの登録項目はなかったが(携帯電話番号とI…続きを読む

  • 2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    表題のとおりなのだが急成長を続けるNAVERのLINEが2000万ダウンロードとなったことが発表されている。1月27日の時点で1500万ダウンロードだったので、わずか1カ月で500万ダウンロードが上乗せされたということになる。これは年末が1000万ダウンロードだったことを考えると、その勢いは衰えていないことがわかる。サービス開始から8カ月での2000万のユーザー数を獲得したのはNAVERの発表によれば、ほかのソーシャルネットワークであるFacebook(28カ月)やTwitter(26カ月)よりもはるかに早いペースで達成されているとい…続きを読む

  • NAVERのLINEが1500万ダウンロードに。国内ユーザーは550万

    NAVERのLINEが1500万ダウンロードに。国内ユーザーは550万

    いまNHN Japanから発表された内容によると、NAVERのLINEが1500万ダウンロードを達成したようだ。この数字は7カ月での達成となる。日本国内は550万ユーザーということなので、おおよそ4割弱が日本でのダウンロードとなるのだろう。このあたりの数字は年末に発表されたときとさほど変わっていない。 2012年にはいっても1週間に100万ダウンロードあるというから驚きだ。海外では中東での人気は以前から公表されていたが、スイスのAppStoreでも総合ランキングで1位を獲得したり、ドイツ・オーストリアでもSNSの部門で1位になるなど、…続きを読む

  • NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    そろそろだと思っていたのだが、NAVERが提供しているコミュニケーションツールのLINEが1000万ダウンロードされたのだという。LINEはテキストや絵文字やスタンプなどのテキストメッセージをやりとりするだけでなく、無料での音声通話にも対応しているiPhone、アンドロイド対応のアプリだ(一部はガラケーでも対応している)。 今年の11月8日には累計500万ダウンロードまできていたが、ご存知のようにベッキーが出演するテレビCMが11月18日から全国でスタートして、一気にダウンロード数が加速したようだ。 なお発表によれば、登録ユーザーは日…続きを読む

  • モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    会員数が2,500万人を超えた韓国で絶大な人気を誇るKakao TalkやFacebookに買収されたBeluga、リリース後間もなくピボットしたナカマップなどスマートフォンを中心としたモバイルコミュニケーションのツールはとても熱い市場になっている。最近になってiOSとAndroidのアプリのダウンロード数があわせて100万を超えたNAVERのLINEもそのうちの1つである。そして今日、LINEは無料音声通話の機能を搭載した新しいバージョンをリリースする。いままでのチャットだけでなく無料通話を兼ね備えることで、SkypeやViberと…続きを読む