タグ: LINE(企業・サービス)

日本のインターネット関連企業。スマホなどで使われるテキストチャットやインターネット電話機能を有するSNSサービス、LINEを提供する。

  • LINE電話、8カ国で運用開始―Androidユーザーは低料金で音声通話が可能に

    LINE電話、8カ国で運用開始―Androidユーザーは低料金で音声通話が可能に

    それぞれに差別化を図って激しい競争を繰り広げているメッセージ・アプリだが、今日(米国時間3/17)、日本のLINE は距離に関係ない一律料金の音声通話サービス、LINE電話の運用を開始した。 従来からLINEユーザー同士ではアプリ内から無料で音声通話ができたが、LINE電話はこの機能を拡張したものだ。ユーザーはLINE電話でもデバイス本来の電話番号を利用できる。ただし、LINEによると、一部の地域、キャリヤでは着信の際に番号が正しく表示されないことがあるという。 最初にLINE電話が利用できるのは日本とアメリカに加えてコロンビア、メキ…続きを読む

  • 震災から3年、ヤフーは「検索」で、LINEは「スタンプ」での支援を発表

    震災から3年、ヤフーは「検索」で、LINEは「スタンプ」での支援を発表

    東日本大震災から丸3年となる2014年3月11日。ネット企業もさまざまな形で震災の追悼、支援の取り組みをしているようだ。 ヤフーの「Yahoo!検索スタッフブログ」では、3月11日0時に「あの日から3年。3.11、検索は応援になる。」というエントリーを掲載。Yahoo!検索にて「3.11」と検索したユーザー1人につき10円を、公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ寄付するという企画を同日限定で実施している。 同ブログによると、企画発表直後から、ソーシャルメディアやブログなどで情報がシェアされているとのこと。ブログエントリー自体も、すで…続きを読む

  • 「LINE MALL」が販売手数料を無料化、競合フリマアプリに衝撃か

    「LINE MALL」が販売手数料を無料化、競合フリマアプリに衝撃か

    ヤフーやミクシィ、サイバーエージェントなど大手ネット企業に加えて、メルカリやFrilなどのスタートアップが続々と参入する個人間取引(C2C)市場。いわゆるフリマアプリと言われるこの分野ではいくつかのサービスが販売手数料無料をうたっているが、6日に「LINE MALL」がこの動きに追随した。国内で圧倒的なユーザー数を誇るLINEが手数料無料化に踏み切ったことで、勢力図に大きな影響を与えそうだ。 LINE MALLのイメージ LINE MALLは商品のジャンルや新品・中古に関わらず、あらゆる商品を売買できる。出品は一般ユーザーか企業かを問…続きを読む

  • WhatsAppのダウン後24時間でLineの新規登録ユーザ数(アメリカ/ヨーロッパ)が200万(通常の5倍)を記録

    WhatsAppのダウン後24時間でLineの新規登録ユーザ数(アメリカ/ヨーロッパ)が200万(通常の5倍)を記録

    【抄訳】 最大のライバルがFacebookに190億ドルで売れたら、そいつを踏み台にしてでも、騒ぎに乗じて自分を売り出す好機だ。 モバイルメッセージングのプラットホームLineは、WhatsAppのライバルでとくに日本で人気があるが、こちらもグローバルな成長をねらっている。同社の主張によると、最近のWhatsAppの210分のサービス停止の直後24時間で、新たな登録ユーザが200万に達した。 WhatsApp自身も、買収のニュースの直後に新規ユーザが急増してダウンしたのだが、それに対しLINE Euro-AmericasのCEO Je…続きを読む

  • LINEがスパム電話を撃退する無料アプリを公開、台湾スタートアップの技術活用

    LINEがスパム電話を撃退する無料アプリを公開、台湾スタートアップの技術活用

    LINEは9日、アドレス帳に登録していない番号からの電話・SMSの発信元情報を表示したり、着信拒否ができるアプリ「LINE whoscall」をAndroid向けに無償公開した。アプリは世界で600万ダウンロードを超える「whoscall」を、LINE向けにカスタマイズしたもの。LINEを傘下に置く韓国のNAVERのグループ会社は12月、アプリ開発元のGogolookを子会社化していた(関連記事:Lineのオーナー、Naverが台湾の電話番号データベース・アプリのスタートアップ、Gogolookを買収)。 LINE whoscallは…続きを読む

  • LG、LINEと提携してスマート家電をチャットでコントロール―冷蔵庫がビールが何本残っているか教えてくれる

    LG、LINEと提携してスマート家電をチャットでコントロール―冷蔵庫がビールが何本残っているか教えてくれる

    ここラスベガスではLGのCESプレス・カンファレンスが始まったところだ。LGはすでに多数のスマート家電を販売しているが、今回、同社はユーザーがこうしたスマート家電と対話する方法の革新に乗り出した。 CTOのScott Ahnが紹介した、LG HomeChatはユーザーがスマート家電にテキスト・メッセージでコマンドを送り、状態を知らせる回答を得ることができるバーチャル・アシスタント・サービスだ。LGの短いデモ・ビデオではユーザーが冷蔵庫にメッセージを送って(冗談を言っているのではない)ビールが何本残っているか調べたり、テレビに写真を送っ…続きを読む

  • 激戦のC2C市場の本命か、「LINE MALL」がついに始動

    激戦のC2C市場の本命か、「LINE MALL」がついに始動

    ヤフーやミクシィ、サイバーエージェントなど大手ネット企業が続々と参入する個人間取引(C2C)市場に、LINEがついに進出する。「LINE MALL」を来春に正式公開するのに先立ち12月20日、出品と購入の機能に特化したプレオープン版をAndroid先行で開始した。来年早々にiPhoneに対応するとともに、順次機能を追加する。メルカリやFrilなどのスタートアップが手がけるC2Cも伸びているようだが、国内で圧倒的なスマホユーザー数を擁するLINEが既存サービスを一蹴してしまうかもしれない。 LINE MALLは商品のジャンルや新品・中古…続きを読む

  • なぜLINEのQ&Aアプリ「LINE Q」は回答率99%なのか

    なぜLINEのQ&Aアプリ「LINE Q」は回答率99%なのか

    LINEが12月5日に公開したスマートフォン向けQ&Aアプリ「LINE Q」が順調な滑り出しを見せているようだ。リリースから1週間の利用状況を見ると、1日あたりの質問投稿数は約1万件、回答数は約8万件と、1つの質問に平均8件の回答が寄せられている。サービス開始直後で「とりあえず使ってみる」人が多いからかもしれないが、回答率は99%。回答時間もPC向けサービスと比べると早いようで、質問から最初の回答が付くまでの平均時間は3分。質問の94%は5分以内に回答が投稿されているのだとか。(アプリのダウンロード数は非公開) LINE Qはスマート…続きを読む

  • スマホ時代のQ&Aサービスでガチンコ勝負、LINEとnanapiが相次いでアプリ投入

    スマホ時代のQ&Aサービスでガチンコ勝負、LINEとnanapiが相次いでアプリ投入

    PC時代のQ&Aサービスといえば、古くはYahoo!知恵袋やOKWave、人力検索はてななどがある。いずれもスマートフォンに特化したものではなかったが、偶然にもLINEとnanapiが5日、スマホに特化したQ&Aアプリを相次いで投入した。 LINEが公開したのは、ユーザー同士がのつながりを活かしたQ&Aアプリ「LINE Q」。iOS版とAndroid版がある。チャット形式の画面でスマートフォンからテキスト・写真・動画・位置情報・スタンプなどを組み合わせて気軽に回答できるのが特徴だ。 質問時にはLINE Qユーザー全体から回答を求める“…続きを読む

  • 「LINE」3億ユーザー突破、2億達成からわずか4カ月で、来年は5億を視野

    「LINE」3億ユーザー突破、2億達成からわずか4カ月で、来年は5億を視野

    スマホ向け無料通話・チャットアプリ「LINE」の登録ユーザー数が11月25日、世界で3億人を突破した。2011年6月にサービスを開始し、13年1月に1億ユーザーを超えると、半年後の7月には2億ユーザーを突破。それからわずか4カ月で3億ユーザーに到達した。それまでに要した期間は3年5カ月だった。 成長の牽引役は海外ユーザーだ。世界のユーザー比率は海外が80%、日本が20%。国別では日本が5000万人と最も多いが、台湾では国民の半数以上の1700万人、タイで2000万人、インドネシアで1400万人、インドで1300万人と、特にアジア圏での…続きを読む

  • 国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    LINEは22日、日本国内で提供しているNAVERブランドの検索サービスを終了することを明らかにした。ウェブや画像、ブログなどを対象とした「NAVER検索」に加えて、「NAVER英語辞書」「NAVER韓国語辞書」「NAVER中国語辞書」といったアプリを12月18日に終了する。経営資源はLINEとNAVERまとめに再配置するという。 NAVER検索はかつて、韓国のNHNが開発したサービスを日本で提供していたが、2005年1月に撤退。その後、日本法人のNHN Japanが「ネイバージャパン(現LINE)」を2007年11月に設立。日本向け…続きを読む

  • LINEはリアルだけでなくバーチャルな関係性まで取り込みつつある

    LINEはリアルだけでなくバーチャルな関係性まで取り込みつつある

    年内に世界3億ユーザー突破を見込んでいるモバイルメッセージングアプリ「LINE」。その成長を支えている要因の一つは、家族や親しい友人間だけでコミュニケーションを楽しむ「クローズド・リアルグラフ」という概念だ。リアルなつながりをベースに拡大してきたLINEだが、実は1年前に開始したアバターサービス「LINE PLAY」を通じて、バーチャルなつながりも取り込もうとしている。 LINE PLAYは、ファッションの着せ替えやルームの模様替えを楽しめるスマホ向けアバターアプリ。2012年11月にスタートして以来、同じ趣味や興味を持った人が集まっ…続きを読む

  • メッセージングアプリのLINE、四半期売上ほぼ1億ドル。IPOについては言及せず

    メッセージングアプリのLINE、四半期売上ほぼ1億ドル。IPOについては言及せず

    過去2年半日本を席巻しているメッセージングアプリ、Lineは、四半期売上を1億ドル近くへと伸ばした。 親会社NAVER Corporationの100%子会社であるLINE株式会社は、9月末締四半期の純売上を99億円(0.999億ドル)とした。アプリストアやデベロッパーへの支払いを含めた総売上は、過去6ヵ月間で2倍以上に増え、156億円(1.576億ドル)を記録した。 来年にもIPOするのではないかとの報道について、同社は先週金曜日の会見で明言を避けた。しかし、同社に近い筋からの情報によると、2014年中頃の上場を検討しているという。…続きを読む

  • Lineが2014年に東京証券取引所に上場との報道

    Lineが2014年に東京証券取引所に上場との報道

    Nikkeiによると、人気のメッセージングサービスLineが、2014年に東京証券取引所で株式の公開をしたい(上場企業になる)らしい。評価額は8億ドルから10億ドルのあいだ、とされている。 Serkan Totoによると、Lineの登録ユーザ数は2億7000万である。ただし、月間のアクティブユーザ数がその何パーセントかは不明。同じく近く公開されるTwitterは、月間アクティブユーザ数が2億3000万だ。Twitterも今はモバイルが多いから、両社を比較することは妥当だろう。 TwitterのIPO時の評価額は200億ドルと噂されてい…続きを読む

  • LineにVineのような短篇ビデオ機能が加わる, 添付だけでなくビデオによる起呼も可能

    LineにVineのような短篇ビデオ機能が加わる, 添付だけでなくビデオによる起呼も可能

    世界最大のモバイルメッセージングアプリが、独自のやり方でソーシャル化を着々と進めている。今日現れたその新たな証拠は、NHN Japan CorporationのLine、この、最新データでは登録ユーザ数約2億にもなるアプリの、iPhoneバージョンの最新アップデートv3.9.0に、また新たなソーシャル機能が加わったことだ。Android用のアプリにもそれは今後加わる。 Snap Movieと呼ばれるその新機能は、Vine的な短篇ビデオの共有を可能にする。これでLineのユーザは、このソーシャルで楽しい遊び場を去ることなく、そこに居たま…続きを読む

  • Lineが2013Q1の決算を発表–売上の半分はゲームのアプリ内購入から

    Lineが2013Q1の決算を発表–売上の半分はゲームのアプリ内購入から

    NHN Japan Corpが作っている使用時無料のメッセージングアプリLineは最近、全世界のユーザ数が1億5000万を超えたが、このほど2013Q1の決算報告を発表した。それを見ると、今回初めて、売上の内訳が分かる。Lineは無料のソーシャルメッセージングとゲームサービスでユーザを集め、アプリ内で購入できるお楽しみアドオンで収益を得ている。 Q1の結果としては、まず、売上(総額5890万ドル, 58億2000万円)の大多数…80%…が日本からである。また売上総額は2012Q4に比べ92%増加した(ほぼ倍増): コンテンツのタイプで…続きを読む

  • 日本発の無料メッセージ・サービス、Lineのユーザーが世界で1億5000万人に―1月の1億人からさらに急成長

    日本発の無料メッセージ・サービス、Lineのユーザーが世界で1億5000万人に―1月の1億人からさらに急成長

    日本のLINE株式会社が運営する無料のメッセージ・サービス、Lineの世界での登録ユーザー数が1月の1億人からさらに増加して1億5000万人になったという。Lineは2011年の夏にアジアでスタートし、まず日本で大人気となった。しかしその後アメリカ、ヨーロッパ、ラテン・アメリカなど急速に世界各地への進出に成功した。 Lineが発表している数字はアクティブ・ユーザーではなく登録ユーザーであることには注意しておかねばならない。アクティブ・ユーザー数は公表されていないが、LineのアメリカのCEOは以前、TechCrunchの取材に対して「…続きを読む

  • Lineがフランス語とブラジルポルトガル語に対応, 合衆国と南米で市場拡大をねらう

    Lineがフランス語とブラジルポルトガル語に対応, 合衆国と南米で市場拡大をねらう

    Lineはソーシャルネットワーク的メッセージングアプリとしてアジアで生まれたが、今ではグローバルに1億以上のユーザを抱える。今日Lineは、さらにそのグローバル化を拡大するためにiOS/Androidアプリのフランス語版とブラジルポルトガル語版をリリースした。スペイン語版は、すでにある。 今月の初めに同社は、合衆国とともに南米市場を重視する、と本誌に語った。 ソフトウェア企業でもありゲーム企業でもあるNHN Japan Corporationが作ったLineは、無料のメッセージングとコミュニケーションサービスでユーザを獲得し、ステッカ…続きを読む

  • LINEの2012年Q4の売上はおよそ41億円

    LINEの2012年Q4の売上はおよそ41億円

    主要な決算発表が終わっていて、すでに過去の話となってしまったが、昨週に韓国で発表されたLINEを運営するNHN Japanの親会社であるNHN Corprationの決算発表では、LINEの2012年10月から12月の売上が日本円でおよそ41億円だったとNHNのCFOのIn joon Hwang氏が語ったことを複数のメディアが報じている。曰くLINE自体は前期比200パーセントの成長でゲームとスタンプの売上が大半を占めているということだ。この売上の多くは日本からのもので、日本でのLINEの収益化が好調なことを示している。LINEは今年…続きを読む

  • LINEの1億ユーザーは1月18日に達成予定

    LINEの1億ユーザーは1月18日に達成予定

    NHN Japanによれば、LINEの登録ユーザー数が1億を達成するのは1月18日になる見込みだそうだ。すでにカウントダウンのサイトを用意している。サイトではまだcomming soonと表示されているが、1億にユーザー数が近づいてきたらリアルタイムでユーザー数が表示されるようだ。また社内向けのイベントも同日開催されるという。 1億ユーザー数は昨年に達成することを目標にしていたが、18日に遅れでこの数字を達成することとなる。ただ、このユーザー数は異例の早さで伸びていることは確かなことだろう。…続きを読む