タグ: 医療 / 治療 / MedTech / メドテック(用語)

医療 / 治療 / MedTech / メドテックに関連する記事一覧

  • 医療系スタートアップのメドレーが三井住友海上、MRT、グリーから3億円を調達

    医療系スタートアップのメドレーが三井住友海上、MRT、グリーから3億円を調達

    メドレーのメンバーら。左から3番目が代表取締役医師の豊田剛一郎氏、5番目が代表取締役の瀧口浩平氏 医療系スタートアップのメドレーは6月30日、三井住友海上キャピタル、MRT、グリーおよび個人株主を引き受けとする総額3億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 今回メドレーに出資したMRTは、外勤紹介サービスの「Gaikin」、転職紹介サービスの「career」(いずれもMRTのコーポレートサイトで提供)、医局向けサービス「ネット医局」、ヘルスケア情報サイト「GoodDoctors」など、医療従事者向けのサービスを展開している。…続きを読む

  • Googleの新しい医療用ウェアラブルは、患者データを常時監視する

    Googleの新しい医療用ウェアラブルは、患者データを常時監視する

    ウェアブルテクノロジー分野を考えるとき、われわれはFitbitの類やApple Watch等消費者向けの一般的デバイスを想像しがちだ。Googleはしかし、特定の分野の本格的利用に向けた新しいニッチデバイスを披露した。健康に焦点を当てたリストバンドで、医学的研究や臨床試験で被験者の医療情報を定常的に提供する。 Bloombergの記事によると、新デバイスは検索の巨人の実験的グループで、Google Glassや無人運転車、Project Loon等の “moon shot” プロジェクトの開発でよく知られるGoogle Xの製品だ。こ…続きを読む

  • 低価格のスマート補聴器メーカー、iHearが日本のブラザー他からシリーズCで500万ドル調達

    低価格のスマート補聴器メーカー、iHearが日本のブラザー他からシリーズCで500万ドル調達

    iHear Medicalはユーザーが自分でカスタマイズ可能な低価格補聴器を開発しているメーカーだが、シリーズCのラウンドで500万ドルの資金を調達したことを明らかにした。このラウンドは上海を本拠としててメディカル機器を中心に投資しているLighthouse Capitalがリードし、日本の大手メーカー、ブラザー工業とアメリカのAmeritas Holding Companyも参加している。 2009年に創立されたiHear Medicalが調達した資金は合計780万ドルとなった。 TechCrunchはこの3月にiHearがIndi…続きを読む

  • 医師にメッセージを送って相談することのできるFirst Opinion、140万ドルを追加調達

    医師にメッセージを送って相談することのできるFirst Opinion、140万ドルを追加調達

    First Opinionが140万ドルの資金を調達したようだ。出資したのはTrue VenturesおよびFelicis Venturesなどだ。今回の分を含め、調達額は合計で260万ドルとなった。これまでにはGreylock、Yuri Milner、および500 Startupsなども出資を行っている。 サービスはiOSアプリケーションで提供される。医者にメッセージング経由で医者に質問を投げることができるというものだ。今回の資金調達と同時に、アプリケーションも新バージョンとなった。このFirst Opinionでは、月に一度は無料…続きを読む

  • プログラミング教育用トイ・ロボットのPlay-i、140万ドルを調達していよいよ来夏より出荷開始

    プログラミング教育用トイ・ロボットのPlay-i、140万ドルを調達していよいよ来夏より出荷開始

    これからは世の中にさらにテックの要素が増えていき、そして仕事でも一層テック系の素養が必要となってくる。それであってみれば、子供たちにコンピューターサイエンスやエンジニアリングを教えていくことが大切だ。と、そういう考えを当然のことだと考える人も多い。しかしアメリカでは10校のうち9校までがプログラミングの授業を行っていない。コンピューターサイエンスやテクノロジーに親しませ、積極的に関わっていくことができるようにするためには、たとえば他の言語を学ぶのと同様に、早期に始めることが非常に大切なことなのだ。もちろん、内容は楽しいものでなければな…続きを読む

  • 3Dプリントしたチューブが気道に障害のある赤ちゃんの命を救った

    3Dプリントしたチューブが気道に障害のある赤ちゃんの命を救った

    新テクノロジーが得点を挙げた。緊急気道確保のためのチューブを3Dプリントして埋め込む手術によって1年8ヶ月の赤ちゃんの命が救われた。C.S.Mot小児病院の医師たちは赤ちゃんの気道の異常を画像によって確認した後、100個の部品からなる小さいチューブを3Dプリンタで出力し、気道にレーザー手術で埋め込んだ(下のビデオ)。 当初の診察ではこの赤ちゃんは病院を生きて退院できない可能性が十分あるということだった。重症の気管気管支軟化症で、気管がつぶれているために呼吸困難を引き起こすのだ。 医師でミシガン大学の教授であるGlenn Green博士…続きを読む

  • 小さなRFIDデバイスが個人の医療データをすべて記録–救急医療の質の大幅向上へ

    小さなRFIDデバイスが個人の医療データをすべて記録–救急医療の質の大幅向上へ

    日本の化学技術企業Asahi Kasei(旭化成)が、パラメディックや救急医療の医師たち(そして患者)の役に立つ小さなヘルスケア製品を開発した。それは左の画像のようなポータブルなデバイスで、PCやスマートフォンを使って個人の医療データに、RFIDで簡単にアクセスできる、というものだ。 Asahi Kaseiは、独自開発でなく、既存のFeliCaスマートカードを使っている。フェリカは、日本のモバイルキャリアのすべて、そして一部のPCメーカー(Sonyなど)、およびそのほかの電子企業が採用している、普及率の高いシステムだ。日本では、ブラン…続きを読む