タグ: メルカリ / Mercari(企業)
メルカリはフリマアプリなどを提供する日本のスタートアップ。

メルカリ、取締役の小泉氏が取締役社長に——創業者の山田進太郎氏はグローバル事業に注力
鹿島アントラーズとのスポンサー契約も発表したばかりで、まさに飛ぶ鳥落とす勢いのフリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリで人事の大きな発表があった。同社は4月14日、取締役だった小泉文明氏を取締役社長兼COOに昇格することを明らかにした。メルカリ創業者であり、代表取締役社長を務めてきた山田進太郎氏は代表取締役会長兼CEOという役職となる。2017年3月にサービスを開始したイギリスほか、グローバルでの事業に注力するかたちとなる。この人事はメルカリのグローバルでの成長を加速するためのもの。 小泉氏は早稲田大学商学部を卒業したのちに大和証券…続きを読む

メルカリが鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーに、リアルとの融合はかる
フリマアプリ「メルカリ」を展開するメルカリ。テレビCMやフリマイベントなどリアル展開も積極的に行う同社が、今度はサッカークラブのスポンサーになるのだという。メルカリは4月7日、鹿島アントラーズ・エフ・シー(鹿島アントラーズ)とクラブオフィシャルスポンサー契約を締結したことを明らかにした。4月8日開催のJ1リーグ第6節より、茨城県立カシマサッカースタジアムでのホームゲームで各種の施策を展開する。 全長16メートルのウォール。これにノベルティが貼り付けられる 具体的には、スタジアムの最寄り駅である鹿島サッカースタジアム駅からスタジアムまで…続きを読む

HR Techの現状と未来を語る──TechCrunch School #9 HR Tech最前線 イベントレポート
人材(ヒューマン・リソース)分野へのテクノロジー適用の現状と未来を語るイベント「TechCrunch School #9:HR Tech最前線 presented by エン・ジャパン」が3月14日夜、TechCrunch Japanの主催で東京・外苑前にて開催された。HR Techサービスの提供者や人事・採用担当者を中心に100名以上の方に来場いただき、4人の登壇者の熱いトークもあって、活気あふれるイベントとなった。そのパネルディスカッションの様子をお伝えする。 まずは登壇いただいたスピーカーの4名から、各社のHR Techへの取り…続きを読む

世界への進出、どうやるの? Facebook、C Channel、メルカリそれぞれの戦略
3月16日から17日にかけて福岡県で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2017 Spring in Fukuoka」。初日のセッション「インターネットビジネス、グローバルでの戦い方」にはフェイスブックジャパン代表取締役の長谷川晋氏、C Channel代表取締役社長の森川亮氏、メルカリ代表取締役社長の山田進太郎氏が登壇。グリーの田中良和氏がモデレートする中、それぞれの世界戦略を語った。 メルカリの世界進出の理由、「ロマンの部分が大きい」 田中氏はまず、「スタートアップが海外進出をする理由」について登壇者に尋ねる。 今日まさ…続きを読む

メルカリがブランド特化フリマアプリ「スマオク」運営のザワットを買収
メルカリが、2月17日付けでフリマアプリ「スマオク」を運営するザワットの発行済全株式を取得し完全子会社化したことを明らかにした。金額等は非公開。 スマオクは、中古ブランド品に特化したスマオクはブランド品に特化したスマートフォン向けのオークションサービスとしてスタート。現在ではブランド品からアニメグッズまで幅広いアイテムを取り扱うフリマアプリとなっている。毎晩21時には、リアルタイム通信での「フラッシュオークション」を行っており、人気を博しているという。 メルカリでは今回の子会社化により、「Eコマース分野におけるC2C事業のさらなる発展…続きを読む

メルカリ創業者の山田進太郎氏、日米5500万DLの躍進をTechCrunch Tokyoで語る
11月17日、18日に、東京・渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。18日のキーノート・セッションでは、フリマアプリ「メルカリ」創業者でCEOの山田進太郎氏に、日米5500万ダウンロードを達成したメルカリの海外展開の取り組み、プロダクトへの姿勢について語ってもらった。聞き手はTechCrunch Japan編集長・西村賢。 躍進するメルカリの海外展開 今年3月に84億円の大型資金調達を果たし、未上場ながら評価額はビリオン(10億ドル)超、日本発のユニコーン企業として注目を集めるメルカリ。この週、11月15日にメルカ…続きを読む

ポケモンの背中にピッタリ―、フリマアプリのメルカリが米App Storeでランキング3位に急浮上
ポケモンGo人気で「日本発」アプリが引き続き注目されるなか、別の日本発アプリが躍進中だ。以前から着々と北米市場進出を狙っていたフリマアプリのメルカリだが、ここ2日ほど急にランキングをあげているようだ。App Annieのデータによれば、以下のように本記事執筆時点(日本時間7月29日午前、アメリカ時間28日午後)で米国向け無償iPhoneアプリ全体の3位に付けている。ポケモンGoの背中にピッタリとくっつき、Instagramを抑えている。ちなみにショッピング部門ではメルカリが1位で、類似の競合サービスで米国で人気のPoshmarkはショ…続きを読む

メルカリで自宅発送が可能に、出品者の心理的ハードルを下げる
フリマアプリのメルカリが6月20日、自宅から発送できるサービスを開始した。ヤマト運輸との提携で提供する配送サービス「らくらくメルカリ便」の利用者が対象。自宅にいながら出品できるようになったことで、「出品=面倒」という心理的なハードルが下がりそう。 従来の「らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸の営業所かファミリーマートに商品を持ち込む必要があった。今後は出品時に「らくらくメルカリ便」を選択し、配送時にアプリ内で「集荷」を選べば、ヤマト運輸のセールスドライバーが自宅まで商品を取りに来てくれる。 「らくらくメルカリ便」の「宅急便」と「宅急便コ…続きを読む

エウレカがパパママ社員に優しい新人事制度、英会話全額負担や「pairs婚」手当ても
恋愛マッチングアプリ「pairs」を運営するエウレカが15日、福利厚生プログラム「baniera(バニエラ)」を導入した。これまでも一般的な福利厚生制度はあったが、結婚や出産、育児に関する支援を中心に充実させた。主な内容は以下の通りだ。 バニエラとは、古代ギリシャ語で「お風呂」の意味。アルキメデスが浮力の原理を見つけた場所で、そのとき「エウレカ!(わかったぞ!)」と叫んだと言われている。「エウレカでのひらめき・成長を支える場所」という意を込めて、バニエラと名付けたのだという ・オンライン英会話学習の全額負担 米国とのやり取りがある社員…続きを読む

「いま」「ここ」だけの体験をどう設計するか? 経営とオフィスデザインを繋ぐ5つの視点
編集部注:この記事は、ツクルバ代表取締役 CCO 中村真広氏による寄稿である。同氏は、東京工業大学にて建築デザインを学んだ後、不動産ディベロッパー、展示デザイン業界を経て、実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する「株式会社ツクルバ」を2011年に共同創業。建築・不動産・テクノロジーの交差領域にて、デザイン・プロデュースの視点から事業を展開している。2015年4月からは建築とその周辺産業関係者で作る一般社団法人HEAD研究会の理事に就任。本稿では、そんな中村氏に変化する働き方と、その働き方に適したオフィスのあり方について語ってもらっ…続きを読む

Facebookが「保存ボタン」を外部に開放、日本では楽天とメルカリがファーストパートナーに
Facebookが4月12〜13日(米国時間)にかけて開発者向けカンファレンス「F8」を開催中だ。かねてからうわさになっていたチャットボットやVR撮影カメラの「Surround 360」をはじめとして、さまざまな内容が発表されている。すでに初日の発表内容はまとめ記事も用意されているが、日本で独自にパートナーと組んだ動きもあったのでこちらを紹介しておこう。 Facebookは今回のF8に合わせて、「保存ボタン(Saveボタン)」の外部提供を開始した。日本では楽天およびメルカリがローンチパートナーとして本日4月13日よりボタンの導入を開始…続きを読む

クラシファイドサービス「メルカリ アッテ」、招待制を廃止して本格稼働
先月突然App Storeに現れて僕らを驚かせたCraigslistライクなクラシファイドサービス(売ります・買います掲示板のような三行広告が並ぶサービスだ)「メルカリ アッテ」がいよいよ本格的にサービスを展開する。メルカリは3月17日にメルカリ アッテのサービスの招待制を廃止。誰もが利用できるように仕様を変更した。 メルカリ アッテは無料で利用できるクラシファイドサービス。アプリ(現在iOS版のみ。Android版も今後提供予定)をダウンロードし、メールアドレスとユーザー名を設定すれば、すぐにサービスを利用できる。インターフェースは…続きを読む

フリマアプリのメルカリ、今度は84億円の大型資金調達——評価額10億ドル超の日本発ユニコーンに
2月29日にLINEがフリマアプリ「LINE MALL」のサービス終了(5月末)を発表したのは驚きだったが、フリマアプリで先行するメルカリがさらに驚くような大型の資金調達を発表した。メルカリは3月2日、三井物産、日本政策投資銀行、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合および既存株主のグロービス・キャピタル・パートナーズ、World Innovation Lab(WiL)、グローバル・ブレイン、経営陣を引受先とした第三者割当増資による総額約84億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 メルカリが外部から調達した資金は合計126億…続きを読む

メルカリがCraigslistライクなサービスを準備中——App Storeにて「アッテ」をひっそり公開
フリマアプリ「mercari(メルカリ)」を手がけるメルカリがどうやらCraigslistライクなクラシファイドサービス(売ります・買います掲示板のような三行広告が並ぶサービスだ)を準備しているようだ。同社は2月15日付けで新アプリ「メルカリ アッテ」をApp Store上にひっそりと公開している。コーポレートサイトなどでの正式な発表はまだない。 すでに公開中のため僕も早速ダウンロードしてみたのだが、招待制ということでまだサービスを利用できない状況だ(アプリ上から事前登録はできる)。App Store上の説明も「ベータ版のため招待制と…続きを読む

BASEとメルカリがタッグ、最大4.5億円の出資を含む資本業務提携
左からBASE取締役の家入一真氏、メルカリ代表取締役社長の山田進太郎氏、BASE代表取締役の鶴岡裕太氏、メルカリ取締役の小泉文明氏 今日から仕事が始まる人も多いだろうが、早速大きなニュースが飛び込んできた。ネットショップ開設サービス「BASE」を提供するBASEは1月4日、フリマアプリ「mercari」を提供するメルカリとの資本業務提携を実施したことをあきらかにした。 今回の提携に伴い、BASEはメルカリを引受先とした最大4億5000万円の第三者割当増資(マイルストーン達成による最大額)を実施する。出資比率は非公開。また元ミクシィ取締…続きを読む

メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる
僕は現在、12月8〜9日に京都で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2015 Fall Kyoto」(IVS)に参加中だ。セッションの内容をはじめとして気になる話はあると思うが、注目集まるCtoCコマースサービスのメルカリについて新しい数字を聞いたのでここで紹介しておこう。 先日開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2015」にも登壇してくれたメルカリ代表取締役の山田進太郎氏。登壇の際にも、日米で2500万ダウンロード(米国は500万DL以上)という数字や、世界展開について語っ…続きを読む

CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏
CtoCコマースを提供するメルカリ。同社が9月17日、100%子会社となる新会社「ソウゾウ」を設立したことを明らかにした。資本金は非公開。代表にはメルカリ執行役員の松本龍祐氏が就任する。 松本氏は2800万ダウンロードの写真加工アプリ「DECOPIC」を手がけたコミュニティファクトリーの創業者で、同社をヤフーに売却したのち、ヤフーのアプリ開発室本部長などを務めた。2015年3月にヤフーを退職し、5月にメルカリに参画している。 ソウゾウはまだプロダクトのリリースをしておらず、Wantedlyなどを通じて人材募集を開始したところ。松本氏は…続きを読む

フリマアプリ「メルカリ」で匿名配送が可能に——配送事故や模倣品の補償プログラムも発表
匿名配送機能のイメージ ヤマト運輸と連携し、4月から全国一律料金の配送サービス「らくらくメルカリ便」を開始したフリマアプリ「メルカリ」。サービスを提供するメルカリは9月10日、そのらくらくメルカリ便において、出品者、購入者が互いの住所や氏名を相手に伝えることなく商品を送付できる匿名配送機能を提供することをTechCrunchに明かした。9月中旬より、希望者を抽選して試験的にサービスを開始。ユーザーの反応などを見て数カ月以内にも正式にサービスを開始する。 らくらくメルカリ便は、出品者がヤマト運輸の直営店に配送する商品を持ち込み、直営店に…続きを読む

メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現—今後は匿名配送も
左からヤマト運輸執行役員の小菅泰治氏、メルカリ取締役の小泉 文明氏 注目の集まるCtoCコマース。僕も何度か使ってみたのだけれど、商品次第では、それこそ数分とか驚くようなスピードで売れてしまう。売買自体は非常にお手軽なのだけど、手間がかかるのが梱包や配送といった手続きだ。 フリマアプリ「メルカリ」を手がけるメルカリは、そんなCtoCコマースの課題に対して、物流の巨人であるヤマト運輸と組むことで解決の手段を提供する。スタートアップと巨人の連携という意味でも注目だ。両社は4月1日より、ヤマト運輸の営業所に商品を持ち込めば全国一律の配送料金…続きを読む

2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に
メルカリが運営するフリマアプリ「メルカリ」が2月1日に1000万ダウンロードを突破した。同社は2013年2月1日に「コウゾウ」の社名でスタートしたが、まる2年での達成となる。またこれにあわせてインフォグラフィックも公開している。さらに人員拡大に伴い、3月にはオフィスを六本木ヒルズに移転する。 メルカリ代表取締役の山田進太郎氏 メルカリはスマートフォンで自分の持つファッションアイテムや家電などを撮影して商品の価格を設定して出品し、他のユーザーに販売できるフリマアプリだ。Fablicの「Fril」など先行するアプリがある中で2013年7月…続きを読む


