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メルペイは、メルカリが提供するキャッシュレス決済サービス。

メルカリが暗号資産・ブロックチェーン領域参入、新会社「メルコイン」は暗号資産交換業者として申請予定
メルカリが新会社「メルコイン」の設立を4月下旬に設立します。メルカリの子会社として、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行い、暗号資産交換業者の新規登録も行います。 発表によると、メルカリグループは「メルコイン」を「メルカリ」「メルペイ」に続く事業の柱に育てる方針。今後は売上金のビットコインでの受け取り機能の提供や、メルペイで決済・送金・与信・資産運用・暗号資産を1つのウォレットで管理できる機能を提供します。 また、価値交換を実現するブロックチェーン技術に取り組むことで、NFT(Non-fungible…続きを読む

メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」がマイナンバーカードのJPKIによるリアルタイムの本人確認に対応
メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」が、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を利用した本人確認に対応したと発表しました。まずiOS版が対応し、Android版は3月中に対応します。 メルペイでは、オンライン上での本人確認機能として、運転免許証などを撮影し、名前や住所などの必要事項を入力することで本人確認が完了する「アプリでかんたん本人確認」を、2019年4月23日から提供しています。 これまでの運転免許証などの撮影に代わり、マイナンバーカードのICチップに格納されている署名用電子証明書を…続きを読む

ドトールコーヒーのグループ店舗約1200店がPayPayやd払いなど9種類のコード決済サービスを3月導入
ドトールコーヒー ドトールコーヒーは3月1日、全国のドトールグループ約1200店舗にコード決済を導入します。導入するのは、「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「au PAY」「メルペイ」「QUOカードPay」「ゆうちょPay」「Alipay」「WeChat Pay」。 導入店舗は、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセルなどの約1200店舗。 これまでにもドトールグループの店舗では、ハウスプリペイドカードの「ドトール バリューカード」「アプリ」をはじめ、交通系電子マネー(一部を除く)、クレジットカード、非…続きを読む

メルペイが送金機能を実装、メルカリ売上金や銀行口座からのチャージ金、有償ポイントを1円単位で送れる
メルペイは7月13日、メルカリの売上金や有償ポイントを1円単位で家族や友人などに送金できる機能を発表した。「メルカリ」アプリの「メルペイ」機能から各種メッセージサービス経由で送金できる。1回あたりの送金上限、1日あたりの合計送金上限はいずれも、メルペイ残高が10万円、有償ポイントが5000ポイント。なお、本人確認が済んでいない場合の送金上限は、1回あたり、1カ月あたりのいずれも5000円ぶんに制限される。法人の送金、海外送金には対応していない。 銀行口座からチャージしたメルペイ残高も送金可能。キャンペーンなどで付与されたポイントは無償…続きを読む

メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能
メルペイは7月7日、コード決済サービスの「メルペイ」に新たに分割払いのサービス「メルペイスマート払い(定額払い)」を追加した。1カ月のメルペイでの利用料金をまとめて翌月に後払いできる「メルペイスマート払い」のオプション機能で、これまでは一括払いだった利用代金を定額で2カ月以上に分割して支払えるようになる。手数料は年率15%で、一般的なクレジットカードで分割払いした際の年利とほぼ同じ。 なお同社は、10月31日までに精算する決済金額について定額払いの手数料(年利)がゼロになる「定額払い手数料0円キャンペーン」を実施する。 メルペイスマー…続きを読む

メルカリの2019年10〜12月期決算は赤字拡大、国内堅調、米国は顧客獲得フェーズ、メルペイはd連携と地域経済活性化に注力へ
メルカリは2月6日、2020年6月を事業年度の決算期日とする第2四半期(2019年10〜12月)の業績を発表した。10月〜12月の売上高は前年同期比39%増の184億円、営業損失は618%悪化の68億円。 10〜12月の第2四半期だけを見るとCARTUNE経由を含む国内と米国の連結GMV(総流通額)は前年同期比21%増の1683億円、これらのメルペイを含んだ売上高は前年同期比39%増の84億円、営業損失は前年の57億円から悪化の68億円。 7月〜12月の半年間の売上高は前年同期比38.7%増の329億9300万円、営業損失は139億6…続きを読む
ドコモとメルカリがポイント連携、顧客基盤強化でLINE PayPay連合に挑む、au PAYはどうなる?
NTTドコモとメルカリは2月4日、記者会見を開催し、「メルカリID」と「dアカウント」連携し、顧客基盤を拡大することを正式に発表した。 写真クレジット:Engadget日本版 5月をメドに両社のIDを連携させることで、国内最大級の顧客基盤を実現するほか、メルカリの利用でdポイントを貯められるようにし、dポイントをメルカリ内でも使えるようになる。さらにメルカリでの税込み取引額100円ごとにdポイントを1ポイント還元する。もちろん、貯まったdポイントはメルカリで利用できる。キャッシュレス決済関連では、「メルペイ」ウォレットと「d払い」のウ…続きを読む

メルカリ山田氏がCEOのまま社長に復帰、小泉氏は会長となり折衝・渉外や鹿島アントラーズ担当に
メルカリの主な経営陣(メルカリのウェブサイトから引用) メルカリは9月27日開催の株主総会で、代表取締役会長兼CEOだった山田進太郎氏が代表取締役CEO(社長)に、取締役社長兼COO(最高執行責任者)だった小泉文明氏が取締役President(会長)に、取締役CPO(最高プロダクト責任者)だった濱田優貴氏が取締役CINO(最高イノベーション責任者)に就任する。つまり、山田氏と小泉氏の役職が入れ替わったことになる。 そのほか、新たに田面木宏尚氏が取締役に、栃木真由美氏が監査役にそれぞれ選任され、同日就任した。田面木氏は同社の執行役員から…続きを読む

消費税10%前のラストウィーク、9月23日からのキャッシュレス生活はPayPayで買いだめ
来週火曜日の10月1日から消費税が10%になることもあり、LINE Payと楽天ペイを除き、主要各社が大規模なキャンペーンを展開している。メルペイは本人確認未完了、もしくはメルペイあと払い未体験のユーザーに向けた50%還元、Origami Payはヤマダ電機グループ各店舗での初回利用時に限った10%還元を実施。注意したいのは在庫のない商品を購入する場合、納品日(決済日)が10月を過ぎると消費税が10%になってしまう点。 10月からは国が実施する2〜5%の還元施策が2020年6月まで利用できるので、QR/バーコード決済や交通系をはじめと…続きを読む

メルペイあと払いをさらに分割払いに、2020年初頭にサービス開始予定
メルペイは9月18日、毎月のメルペイでの利用金額を月ごとにまとめて後払いできる「メルペイあと払い」サービスに、分割支払い機能を追加することを発表した。2020年初頭に搭載予定。 分割払いの手数料は現在のところ未定だが、月々一定額の支払いはもちろん、支払い回数を指定しての支払い、特定月だけ増額して支払いなどが可能になる。一般的な、リボルビング払い、分割払い、ボーナス払いなどの支払いをメルペイ独自の方法で実装する。あと払いの最大与信枠は最大20万円だが、分割払いについての上限は検討中とのこと。 購入した商品別の支払い情報を参照できるので、…続きを読む

メルペイで報酬払いが可能に、クラウドワークスやビザスク、ランサーズが対応
メルペイは9月18日、クラウドワークスやビザスク、ランサーズと給与以外の労働基準法の適用外の報酬やインセンティブのデジタル支払いの検討に関する基本合意書を締結した。 具体的には、各サービスで請け負った仕事に対する報酬をメルペイで受け取れるようになる。…続きを読む

メルペイが11月にふるさと納税対応、将来的には自治体への寄付や公共料金支払いも可能に
メルペイは9月18日、トラストバンク運営の「ふるさとチョイス」を通じたふるさと納税の決済手段に、メルペイが対応予定であることを発表した。11月から利用できる見込みだ。 メルペイ残高で、応援したい自治体に寄付を送ることができる。金融口座からのチャージはもちろん、不用品をメルカリで売却して得たメルペイ残高も利用可能だ。 対応時期は未定ながら、ふるさと納税とは別にメルペイ残高を自治体に寄付できる機能のほか、公共料金の支払いにも対応する予定だ。…続きを読む

メルペイ、LINE Pay、d払い、au PAYが大連携、共通QRコードで加盟店決済が可能に
メルペイは9月18日、MERPAY CONFERENCE 2019_SEP.を開催。LINE PayとNTTドコモ、KDDIと共同でキャッシュレスの普及を目的とした業務提携を発表した。具体的には、メルペイとLINE Pay、NTTドコモが結成しているモバイル決済における加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance」(MoPA、モパ)にKDDIが参加する。 今回の提携により、メルペイ、LINE Pay、d払い、au PAYが店舗や事業者に対して共同でQR/バーコード決済の普及を進め、いずれか1社のコード決済を導入し…続きを読む

メルペイがLINE PayとPayPayと共同で不正利用対策を強化へ
メルペイは9月18日、LINE PayとPayPayと共同でQR/バーコード決済の不正利用対策の強化に取り組んでいくことを発表した。具体的は3社で情報共有を密に行うほか、一般社団法人キャッシュレス推進協議会が中心となって進めている不正利用対策の検討なども進めていく。 各社の不正利用対策の詳細は以下のとおり。詳細は追記予定だ。…続きを読む

9月16日からのキャッシュレス生活は基本d払いで時々OrigamiとPayPay、JCB-QUICPayも
9月14日からd払いの20%還元キャンペーンが始まった。今回はキャンペーン期間が10月14日までの約1カ月と長く、コンビニなどでの少額決済の積み重ねであっても期間中の上限額である3000円ぶんの還元を受けやすい。9月第3週(9月15日〜21日)は基本的にはd払いをメインのキャッシュレス決済として考えればいいが、Origami Payやメルペイのキャンペーンも始まったのでここで整理しておく。 とりあえずd払いで20%還元 前述したように、9月第3週は基本的にd払いのキャンペーンを利用しよう。1回の還元上限1000円相当、期間中の還元総額…続きを読む

メルカリ実績ゼロでもメルペイあと払い枠15万円、メルカリAIは有能なのか
メルペイは9月4日、報道関係者に向けて「メルペイ信用サービス勉強会」を開催した。9月18日に完全招待制で実施される「MERPAY CONFERENCE 2019_SEP.」を前に、同社の信用サービス、つまり「メルペイあと払い」についての理解を深めてもらう目的で企画された会だ。 メルペイあと払いとは、iDもしくはQR/バーコードが利用できるメルペイでの決済額を、1カ月ぶんまとめて後払いできる機能だ。 決済手数料は、金融機関の口座からメルペイにチャージしたいわゆる「メルペイ残高」で支払う場合は無料、指定の銀行口座からの口座引き落としやセブ…続きを読む

8月後半のコード決済はd払い一択から変化あり、1000円未満のセブン決済はLP→MP→PPの順に週1使い分け
8月もそろそろ後半に差し掛かるが、コード決済各社の熾烈な戦いは続いている。既報のとおり、8月後半はコンビニエンスストアで20%還元キャンペーンを実施しているd払いを優先的に使えばいい。しかし、少しだけ風向きが変わってきた。 関連記事:8月に使うべきコード決済、前半はメルペイ70%還元、後半はd払い20%還元 d払いという名称からドコモ回線のユーザーしか使えないと思われがちだが、他キャリアやMVNOのユーザーでもdアカウントを登録すれば利用可能だ。チャージ元は各種クレジットカードを使える。還元上限は5000円相当(5000ポイント)で、…続きを読む

メルカリ2019年6月期の最終赤字は137億円、それでもブレない米国とメルペイへの積極投資
メルカリは8月8日、2019年6月期(2018年7月〜2019年6月)の日本基準による連結業績を発表した。売上高は516億8300万円(前年同期比44.5%増)だが、広告宣伝費の使用や人件費の増加などに伴い営業損益はマイナス121億4900万円となった。当期純損益はマイナス137億6400万円の赤字で、7月25日に発表した業績予想を踏襲する結果だ。前年同期の2018年6月期のマイナス70億4100万円からさらに約67億円の損失拡大となる。 2019年6月期の自己資本比率は31.1%と前年同期の2018年6月期は46.2%からは低下して…続きを読む

8月に使うべきコード決済、前半はメルペイ70%還元、後半はd払い20%還元
7月はセブン&アイ・ホールディングスの7payが、別の話題で大いに盛り上げてくれたQR/バーコード決済。セブン-イレブンを皮切りにデニーズやイトーヨーカドーなどのグループ店舗に7payが波及すれば大きな勢力になると期待されたが、早々に自滅してしまった。とはいえ長らくコード決済を静観していたセブン&アイ・ホールディングスがようやく動き、7payが導入されたおかげでセブン-イレブン各店でPayPayとLINE Pay、メルペイが利用可能になったのは7payの大きな功績だ。 7月はキャンペーン系だと、d払いほぼ一択だったので迷う場面は少なか…続きを読む

メルペイ70%還元の対象店舗拡大、主要コンビニやマクド、吉野家も
コード決済サービスを提供中のメルペイは8月1日、最大70%の還元が受けられる「ニッポンの夏!最大70%ポイント還元!キャンペーン」を開始した。 期間は8月11日までの11日間。対象になるのは「メルペイあと払い」のみで、金融機関の口座からのチャージやメルペイ売り上げ金であるメルペイ残高での決済は対象外。期間中の還元額の上限は1500円相当(1500ポイント)。また、決済方法があと払い(融資)のためか、18歳未満はキャンペーンに参加できない。 ただし、キャンペーン期間中に初めて「本人確認」(支払い用銀行口座の登録またはアプリで簡単本人確認…続きを読む


