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メルペイは、メルカリが提供するキャッシュレス決済サービス。

メルカリが鹿島アントラーズの経営権を取得へ、メルペイの顧客層拡大を目指す
フリマアプリ「メルカリ」を展開するメルカリは7月30日、日本製鉄とその子会社が保有する鹿島アントラーズ・エフ・シーの発行済株式72.5%のうち61.6%を取得することを決議し、日本製鉄と株式譲渡契約を締結したと明かした。これにより、メルカリは鹿島を子会社化する。Jリーグ理事会は同日、この株式譲渡の承認をした。 メルカリは2017年4月、鹿島アントラーズとクラブオフィシャルスポンサー契約を締結していた。同社はプレスリリースで、「今後は、鹿島アントラーズの独立したクラブ運営を尊重しながら、当社が持つ経営ノウハウを活用し、ファンやサポーター…続きを読む

7payは絶不調だがセブンで20%還元始まる、LINE Payなら23.5%以上の還元に
PayPayとLINE Pay、メルペイは7月11日、セブン-イレブンで最大20%還元となる合同キャンペーンを開始した。キャンペーンは本日11日から始まり21日までの11日間。開始日も実施期間も「イレブン」合わせだ。還元上限は各社につき1000円相当で、計3000円相当となる。さらに、第2弾キャンペーンも8月12日からの実施が決まっている。7月1日にサービスを開始したものの、不正アクセスによって7月3日以降は実質使えなくなっている7payはキャンペーン対象外だ。7payは現在、新規登録やチャージは中止しており、チャージ済みの残高で決済…続きを読む

【更新あり】7pay以外は大丈夫か?主要Payログイン時の安全性まとめ
7月1日から始まったセブン&アイ・ホールディングスの独自コード決済である7payは、7月2日に不正アクセスが発覚し、900人が総額5500万円の被害にあったと同社は公表した。 同社は、リーダー機器の初期導入コスト、手数料/ライセンス料などのランニングコストがコード決済に比べて高価なNFC-F(FeliCa)を利用した電子マネーである、nanacoからの移行を目論んでいたと思われるが、今回の失態で戦略の練り直しを迫られるだろう。おそらくセブン-イレブンへの7pay導入のあとは、イトーヨーカドーやデニーズなどもロードマップに入っていたはず…続きを読む

LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ
LINE Pay、メルペイとNTTドコモは6月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。LINE Payとメルペイが設立したモバイルペイメントにおける加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画する。 「LINE Pay」「メルペイ」「d払い」が一団となり、加盟店開拓で連携する。店舗事業者は、いずれか1つのサービスのQRコードを設置するだけで、前述の3つのサービスを取り扱うことができるようになる。 3社の協力はあくまで加盟店開拓とQRコードの共通利用につい…続きを読む

メルペイでセブン70%割引の衝撃にファミマ加わる、「あと払い」限定だが上限は2000円相当
メルカリグループでモバイル決済サービスを提供中のメルペイは6月14日から、「日本全国まるっと半額ポイント還元キャンペーン」を開始した。 メルペイのコード決済が使える店舗や電子マネーのiDを使える店舗で「メルペイあと払い」で決済することで、50%の割引を受けられる。セブン-イレブンとファミリーマートに限っては70%の割引となる。割引上限は2000ポイント(2000円相当)。キャンペーンは6月30日まで開催される。 注意したいのは「メルペイあと払い」のみのキャンペーンであり、メルペイ残高払いには適用されない点。ただし、メルペイあと払いで必…続きを読む

メルペイが大手コンビニに焦点、セブンとファミマは人気商品が11円に
メルペイは6月4日、大手コンビニのセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンを対象とした還元クーポンの配布を開始した。配付期間は6月17日まで。 セブンイレブンでは、200円以下の揚げ物・フランク・焼き鳥等が11円。ファミリーマートでは、通常180円のファミチキ、154円のジャンボフランクが11円。ローソンでは、からあげクン(レギュラー、レッド、北海道チーズ)が16円、ダブルエスプレッソラテが100円となる。各クーポンは期間中1回限り利用可能で、コード決済、iD決済のどちらも対象となる。ただし、セブン-イレブンとファミリーマートはメ…続きを読む

セブンのコード決済7payは7月1日開始、PayPayやLINE Pay、メルペイ決済も
セブン‐イレブン・ジャパンは5月21日、セブン&アイグループ独自のコード決済「7pay」を7月1日より、全国のセブン‐イレブン2万925店で始めることを発表した。残念ながら、開始日は7月11日ではなく7月1日だ。 同時に他社のコード決済にも対応。同じく7月1日からは、PayPay、LINE Pay、メルペイの国内3社および、中国系のアリペイ、WeChat Payが使えるようになる。残念ながら、サービス開始時点ではd払いやOrigami Pay、楽天ペイには未対応。 7payでは、200円ごとにnanacoポイントが1ポイント貯まるが、…続きを読む

関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応
西日本旅客鉄道は5月20日、同社の連結子会社13社が運営するショッピングセンター28施設内の約3000店舗で、スマホによるコード決済や電子マネーに対応することを発表した。5月21日より「天王寺ミオ」と「和歌山ミオ」でPayPayとLINE Payが利用可能になる。 6月には「アルビ大阪」「アルビ住道」「エスト」「アルデ新大阪」でほかのコード決済サービスを含めて順次利用可能となる。8月以降は、大阪のルクア大阪と広島のさんすて福山、富山、岡山、島根、鳥取の全施設。9月以降は、広島のエキエと兵庫の全施設、10月以降は京都の全施設。そして20…続きを読む

QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」
デジタルガレージを中心とするDGグループは5月16日、複数のQRコード決済に対応する決済ソリューション「クラウドペイ」の提供を開始した。 クラウドペイは、利用者が店舗の設置されているQRコードを読み取って決済するユーザースキャン方式を採用するが、このQRコードが複数のコード決済サービスに対応しているのが特徴だ。利用者が使いたいコード決済アプリを起動してQRコードをスキャンして支払金額を入力すると、決済が完了する仕組みだ。 コンビニなどのPOSレジ店舗は、利用者のスマホに表示されたコードを読み取って決済するストアスキャン方式だが、利用者…続きを読む

ファミレスを攻めるメルペイ、ガストやバーミヤンで20%オフ
メルペイは、ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサンのすかいらーくグループ4業態で使えるクーポン券の配布を開始した。配布期限は5月26日23時59分まで。宅配やテイクアウトを除く、店内飲食の合計代金が20%オフとなる。 予約や宴会コースは対象外、他のクーポンとは併用できない、6人までの飲食に限るという制限があるものの、合計金額からの20%割引は侮れない魅力だ。クーポンは各業態1枚ずつ、合計4枚がユーザーごとに支給されるので、メルペイユーザー同士でランチやちょい飲みにフル活用できそうだ。 特定のコンビニをターゲットにしたクーポンもある すか…続きを読む

イオン系コンビニのミニストップがQRコード決済全方位対応ヘ
ミニストップは5月8日、QRコード(バーコード)決済サービスの拡充を発表した。従来の楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、d払い、WeChat Pay、Alipay、auPAYに加え、5月10日からは全店舗でメルカリ子会社のメルペイ、Origami Payに対応する。いずれのコード決済も、店舗側がスキャナーで利用者のバーコードを読み込んで決済する「ストアスキャン」方式となる。なおOrigami Payについては、4月25日からの順次対応を進めていた。 メルペイ、Origami Payに対応したことでミニストップは、大手コンビニでは…続きを読む

メルペイあと払いでもセブン-イレブン70%還元の衝撃、支払う前に還元を受けられる
既報のとおり、メルペイは5月6日まで「メルペイまるっと半額キャンペーン」を実施中だ。最大還元額は2500円相当(2500ポイント)と他社のコード決済系サービスのキャンペーンに比べると低いものの、非接触決済の「iD」とコード決済の両方に対応しており、支払額の50%相当、iD決済のみとなるがセブン-イレブンなら70%相当がポイントとして翌日に還元されるという強すぎる魅力がある。つまり通常なら5000円、セブン-イレブンだけなら3571円を使えば最大の還元を受けられる。 メルペイ付帯のiD決済でも還元が受けられる キャンペーン対象条件は、5…続きを読む

福岡でのキャッシュレス決済が加速、大型商業施設がメルペイやOrigami Payを導入
福岡を拠点に九州各地の商業施設やオフィスビルなどを運営する福岡地所が、各種キャッシュレス決済を同社直営の5つの商業施設に導入することを発表した。メルペイ、Origami Pay、Pringなどがプレスリリースを公開しており、以下の施設で利用できる。 キャナルシティ博多(福岡市博多区) マリノアシティ福岡(福岡市⻄区) リバーウォーク北九州(北九州市小倉北区) 木の葉モール橋本(福岡市⻄区) パークプレイス大分(大分市、5月導入予定) キャッシュレス決済は、コンビニや飲食店などの全国チェーン店への導入は一段落した感があるので、今後は運営…続きを読む

メルペイとLINEが導入した顔認証活用のオンライン本人確認「e-KYC」とは?
メルペイは4月23日、LINE Payは4月24日、顔認証を利用したオンライン本人確認(e-KYC)を相次いで導入した。メルペイはメルカリ、LINE PayはLINEの子会社で、いずれもキャッシュレス決済サービスを提供している。 メルペイ、LINE Payとも、スマホのカメラで撮影した自分の顔と運転免許証などの公的証明書、住所や氏名の登録を済ませることでe-KYCが完了する。 メルペイでは、e-KYCを済ませておくことで銀行口座を登録することなく、個々の決済をまとめて後で支払える「メルペイあと払い」(上限5万円、手数料300円)を利用…続きを読む

メルカリのキャッシュレス決済「メルペイ」でタクシー料金のQRコード決済が可能に
メルカリ子会社でキャッシュレス決済サービスを運営するメルペイは4月15日、「JapanTaxiタブレット」を導入している全国約1万台のタクシーで、メルペイのQRコード決済が可能になったことを発表した。 JapanTaxiタブレットは、タクシー配車サービスを提供しているJapanTaxiが、提携するタクシー車内に設置しているデバイス。北海道、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、京都府、大阪府、福岡県などのエリアで営業している約1万台のタクシーで利用できる。 merpay_japantaxi_04 タクシー設置のタブレット端末で「QRコード…続きを読む

メルカリで中古品売ってメルペイで牛めし、松屋の券売機が最強に
メルペイは3月29日、フリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」が、4月2日より松屋をはじめとする松屋フーズ系列の全国1139店で利用可能になることを発表した。同社のOPENNESS戦略がまた一歩進んだ。なお、コード決済のみでiD決済には非対応。 具体的な利用可能店舗は、松屋、松乃家、松のや、チキン亭、マイカリー食堂、ヽ松(てんまつ)、ステーキ屋松。券売機内蔵のQRコードリーダーにメルペイのコードをかざすことで決済可能だ。なお、QRコードリーダーが未設置の券売機・店舗では使えない。 松屋側としては、月間1200万人を超え…続きを読む

LINE PayやPayPayなどコード決済各社の「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」まとめ
本日3月29日は、2018年度最後の「プレミアムフライデー」だ。これは、給料日直後だが超繁忙期である、月末の金曜15時に仕事を終えることを推奨する、政府と経済界を中心とした取り組み。残念ながら15時に退社する難易度は高く、なかなか普及が進んでいないのが現状だ。そんな中、経済産業省とキャッシュレス推進協議会が音頭をとり、QRコード決済サービスを提供している各社がさまざまな還元キャンペーンを実施する。1日限定や15〜18時限定などややこしいのでここでまとめておく。 LINE Pay→還元上限5000円相当の20%還元など 3月29日限定で…続きを読む

LINE Payとメルペイが電撃連携、各加盟店でQRコードの相互決済が可能に
LINE Payとメルペイは3月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書への締結を発表した。LINE Payとメルペイにおける加盟店の相互開放および、両社参画による加盟店アライアンス「MOBILE PAYMENT ALLIANCE(仮称)」を推進していくとのこと。 業務提携の背景としては、競合サービス乱立に伴う加盟店の負担軽減、一般ユーザーにシンプルなかたちで決済サービスを提供するのが狙い。今後は加盟店がいずれか一方の決済方法を導入するだけでLINE Payとメルペイの両方が使えるようになる。決済手段はQ…続きを読む

メルペイがコード決済に対応、全国約135万カ所で決済可能に
メルカリ子会社でモバイル決済などのサービスを手がけるメルペイは3月14日、iOS先行でコード決済機能の提供を開始した。Androidについても近日中に提供開始予定となっている。 メルペイは、さまざまサービスと決済手段を連携させるOPENNESS構想を掲げており、第1弾としてNTTドコモの非接触決済システムであるiDの採用を発表。このたび、3月中旬と予告されていたコード決済にiOS先行で対応したかたちだ。「コード払い」対応店舗は、現時点で45万カ所を予定。3月25日より対応加盟店ほかコンビニの「ローソン」などで順次提供を開始する。これに…続きを読む

メルペイがiOSに続きAndroidでも利用可能に、QRコード対応は3月中旬
メルカリの子会社であるメルペイは2月28日、フリマアプリ「メルカリ」において、本日よりスマホ決済サービス「メルペイ」をAndroidでも提供開始したと発表。 メルペイは三井住友カードとの事業連携を通じ、NTTドコモ推進の非接触決済サービス「iD」に対応している。 2月13日より提供しているiOS版に続きAndroid版も提供を開始することで、より多くのユーザーがメルペイを利用することが可能となった。同サービスはドコモに限らず、au、ソフトバンク、MVNOを利用中のユーザーも利用できる。 メルペイを利用できるOSバージョンと端末は、An…続きを読む


