タグ: Microsoft Office(製品・サービス)

Microsoft Officeに関する記事一覧

  • マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    関連記事 ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始 マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開 Microsoft(マイクロソフト)は、Google(グーグル)が2009年に立ち上げて2010年に早々と閉鎖し、運の尽きたリアルタイムメッセージング&コラボレーションプラットフォームGoogle Waveを復活させる。 この再登場は予想すべき…続きを読む

  • マイクロソフトがOffice 2021を10月5日にリリース

    マイクロソフトがOffice 2021を10月5日にリリース

    Microsoft(マイクロソフト)は生産性スイートの次期コンシューマー版であるOffice 2021を10月5日にリリースする。Windows 11の提供開始日と同じだ。以前のOffice 2019と同様、Office 2021は1回限りの購入でWindows、macOSの両方で利用できる。同社のMicrosoft 365サブスクリプションを利用したくない人向けのものだ。 Microsoftは間もなくOffice 2021の詳細を明らかにすることを約束したが、The VergeのTom Warren(トム・ウォーレン)氏の報道で我々…続きを読む

  • ChromebookでAndroid版MS Officeアプリが9月18日以降利用不可に、ウェブ版への移行推奨

    ChromebookでAndroid版MS Officeアプリが9月18日以降利用不可に、ウェブ版への移行推奨

    Chromebook(Chrome OS)の特徴の一つが、Android用アプリへの対応。この機能が搭載されているため、ChromebookでWordやExcelといったMicrosoft Officeアプリが必要な際は、Android版を利用できます。 ただしこのMicrosoft純正のOfficeアプリは、残念ながら9月18日(現地時間)以降利用できなくなりそうです。というのも、一部のユーザーが、Chromebook上でOfficeアプリのサポートが終了するとの通知を受け取っているため。 Chromebookの情報に特化したウェブ…続きを読む

  • マイクロソフトの新しいデフォルトフォント候補を評価してみる

    マイクロソフトの新しいデフォルトフォント候補を評価してみる

    我々は「Calibri」についてほとんど知らない。Microsoft(マイクロソフト)の全Office製品(およびWordpadなどの標準アプリ)のデフォルトフォントが終わりつつあり、新しいものを決めるために、Microsoftはみなさんの協力を必要としている。新しいデフォルトフォント候補を評価してみよう! Calibriについて考えたことはほとんどないと思う。フォントについて少しでも考えていたとしても。しかし、実はそのほうが良い。デフォルトフォントというものは、人が気づくべきものではなく、何か特別なことがない限り変える必要を感じない…続きを読む

  • MSが永続ライセンス版次期「Office」発表、本音はクラウド対応Microsoft 365に乗り換えて欲しい

    MSが永続ライセンス版次期「Office」発表、本音はクラウド対応Microsoft 365に乗り換えて欲しい

    「Office」を使うのであれば、クラウド対応サブスクリプション制の「Microsoft 365」(旧Office 365)を購入してほしいというのが、Microsoft(マイクロソフト)の本音だろう。しかし、同社が約束しているように、当面の間、スタンドアローンで使える永続ライセンス版のOfficeは、引き続き提供されるようだ。しばらく前に発表された「Office 2019」には、標準的なOfficeツール一式が含まれているが、サポート期限が設定されており、定期的な機能アップデートやサブスクリプション版に付属するクラウドベースのツール…続きを読む

  • iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    Microsoftは2月16日(現地時間)、iOS版のMicrosoft Officeアプリをアップデートし、iPadに対応させました。Microsoft OfficeはWord、Excel、PowerPointを1つのアプリで利用できるようにするもので、iPhoneとAndroid向けには2019年11月からプレビューを開始、2020年2月に正式リリースしていました。 スマートフォン向け「Office」アプリのプレビュー版公開。iOS版は登録終了、Android版は利用可能 これまでもiPadにインストールは可能でしたが、iPad向…続きを読む

  • 業務用ChromebookでMicrosoft Officeを含むWindowsアプリを今秋から利用可能に

    業務用ChromebookでMicrosoft Officeを含むWindowsアプリを今秋から利用可能に

    macOS上でWindows環境を構築できるホスト型の仮想デスクトップアプリなどを開発するParallels(パラレルズ)は6月17日、Google(グーグル)との協力により、Chrome Enterprise上でMicrosoft Officeを含むWindows アプリケーションの利用が可能になると発表した。動作環境は、エンタープライズ向けのChromebook。 同社が提供しているParallels Remote Application Serverなどの技術を活用して、Windowsアプリの利用が可能になると考えられる。 関連…続きを読む

  • マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    今年前半にMicrosoft(マイクロソフト)が開催したデベロッパーカンファレンスのBuildで、最も興味深く、そして最もわかりづらかったニュースのひとつが、同社のFluid Frameworkの初めての一般公開のデモだった。Fluidは複数のデベロッパーがリアルタイムでコードを共同編集するツールだ。しかし同社はそれをOfficeやOutlookのような自社のツールにも入れてしまった。そのため、単なるコーディングエディターというより、ドキュメントのルック&フィールの形を変えてしまうものだった。 米国時間11月4日、フロリダ州オーランド…続きを読む

  • マイクロソフトのワイヤレスイヤフォンはOfficeと連携する

    マイクロソフトのワイヤレスイヤフォンはOfficeと連携する

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月2日、同社の優れたSurfaceヘッドフォンの続編を発表した。これは、特にOfficeと連携するように設計されている。249ドル(約2万7000円)と高額なこのワイヤレスイヤフォンには、PowerPointのスライド操作、音声書き換え、ライブ翻訳(60言語)など、生産性を高める機能が搭載されている。 このイヤフォンは、ひと言でいえば巨大だ。紹介動画でも、ステージ上のデモンストレーションでも大きかった。充電ケースはSamsung(サムスン)のワイヤレスイヤフォンとほとんど同じデザインだ…続きを読む

  • マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    昨年マイクロソフトは同社の仮想デスクトップサービスWindows Virtual Desktopを発表した。そのときは非公開プレビューだったが、しかし米国時間3月20日からは、エンタープライズユーザーなら誰でも、Azureのクラウドでホストされる仮想のWindows 10デスクトップがどんなものか試すことができる。 ただしこれは、あくまでも企業のためのプロダクトである。クラウドのどこかにある仮想マシンの上でApex Legends(エーペックスレジェンズ)をプレイするために、使うものではない。このようなサービスの狙いは、エンタープライ…続きを読む

  • Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    米国時間2月6日、Microsoftは新しいOffice生産性ツールのキャンペーンを開始した。それだけなら特にわれわれの興味を引くようなニュースではない。しかし今回は意表を突いたCMだった。 単にWordやExcelの新機能を強調したのではなく、クラウドのOffice 365とパッケージのOffice 2019を比較してみせた(機能自体は同一であることを強調するためにCMでは双子の兄弟を起用している)。しかしMicrosoftはこの比較でOffice 2019をけなしまくっていた。 その理由ははっきりしている。Office 365はサ…続きを読む

  • Office 2019が出たけど今やMicrosoft Officeの最良の機能はOffice 365にある

    Office 2019が出たけど今やMicrosoft Officeの最良の機能はOffice 365にある

    Microsoftが今週、WindowsとmacOS用のOffice 2019をリリースした。それは、この生産性スイートの、サブスクリプション型(有料会費制)ではないタイプの、定例の最新アップデートだ。言い換えるとそれは、あなたが10年前にOffice Depotで買ったシュリンクラップ(収縮包装)のOfficeと同じ種類のOfficeだ。でも今やそれは、Microsoftがあなたに買ってほしいと思っているOfficeではない。あなた自身も、買いたくないかもしれない。なぜなら現時点では、Office 2019は一種の限定バージョンであ…続きを読む

  • Microsoft、Officeをメジャーアップデートへ――Fluentデザイン言語を全面的に採用

    Microsoft、Officeをメジャーアップデートへ――Fluentデザイン言語を全面的に採用

    今日(米国時間6/13)、MicrosoftはOfficeアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)の新しいユーザーインターフェイスを発表した。これは同社が昨年採用したFluent Design Systemに基づくルック&フィールを備える。このUIデザインはデスクトップ版、Office.com上のオンライン版双方に適用され、この夏中に世界のユーザー向けに公開される予定だ。 Fluent Design Systemへの切り替えはGoogleがUIの基本としてMaterial Designを採用したことと比較で…続きを読む

  • GoogleドライブでOffice文書/PDF/画像にコメントできるようになった

    GoogleドライブでOffice文書/PDF/画像にコメントできるようになった

    本日(米国時間2/7)GoogleはGoogle Driveのアップデートを公開し、G SuiteとMicrosoft Officeが混在する職場や組織で、同僚や顧客との共同作業を便利にする機能を追加した。 このアップデートで、Google DriveユーザーはOffice文書やPDF、画像などにDriveのプレビュー画面内でコメントできるようになり、Microsoft OfficeやAcrobat Readerなどのツールを(場合によっては有償で)使う必要がない —— Googleドキュメントやシートやスライドのファイルに変換する必…続きを読む

  • Microsoft OfficeのiPhoneアプリ(Word, Excel, PP)では手書き文字や図形を描ける…強調用に使えるかも

    Microsoft OfficeのiPhoneアプリ(Word, Excel, PP)では手書き文字や図形を描ける…強調用に使えるかも

    仕事用の文書が指で書いた落書きみたいでもよい、という会社はどこにもない。だからiPhoneのOfficeアプリのデフォルトの入力方法を手書きにしている人はいない。でも、おもしろい箇所を強調したり、簡単に注記を書きたいときには、手書きが便利かもしれない。 そこで今日App Storeに登場したWordとExcelとPowerPointのアップデートでは、そんな手書き機能が導入された。そのためには、上図にあるような”Draw”タブ(アクセスに数クリックを要する)をクリックするとシンプルなページレイアウトになるので、その上に手書き文字(など…続きを読む

  • マイクロソフト、リサーチの補助ツールやプレゼンをダイナミックにする新機能をOfficeプロダクトに追加

    マイクロソフト、リサーチの補助ツールやプレゼンをダイナミックにする新機能をOfficeプロダクトに追加

    Microsoft は、本日(米国時間7月26日)、主要なOfficeプロダクトであるWord、PowerPoint、Outlookに機械学習スマート機能の導入を始め、いくつかのアップデートを発表した。 Wordには、ユーザーがより上手い文章を自信を持って書くことに焦点を当てたアップデートを行った。Microsoftのチームは「Researcher for Word」をWordに組み込み、これを用いることでユーザーは自分が書いているトピックに関する情報を探すことができるようになる。それらの情報源はオンラインジャーナルや百科事典、歴史の…続きを読む

  • Trelloに対抗、Microsoftの新たなプロジェクト管理ツール「Planner」が正式ローンチ

    Trelloに対抗、Microsoftの新たなプロジェクト管理ツール「Planner」が正式ローンチ

    Microsoft Officeのラインナップに、 新たな仲間が加わった。Microsoft Plannerだ。これは仕事の計画を視覚的に整理するためのソフトウェアで、タスクのアサイン、ファイル共有、チャットなどチームが協働するための機能を備えている。昨年の秋に初めて概要が紹介されたこのアプリは、プロ向けソフトウェアであるAtlassianのJIRA CoreやTrello、Asanaといったスタートアップが提供する簡単に使えるツールがひしめく分野へと参入する。 TrelloのようにPlannerでも「Boards(ボード)」を使って…続きを読む

  • プログラミング不要、ドラッグ&ドロップでビジネスアプリケーションを作れるMicrosoftのPowerAppsツールが公開プレビュー

    プログラミング不要、ドラッグ&ドロップでビジネスアプリケーションを作れるMicrosoftのPowerAppsツールが公開プレビュー

    Microsoft PowerAppsを使えば、誰もがベーシックなビジネスアプリケーションを作れる。プログラミングの能力は、必要ない。そのアプリケーションは、Web上やモバイルで使える(後者はiOSやAndroid用のPowerAppsアプリを使う)。Microsoftはこのプロジェクトの最初の非公開プレビューを昨年11月に発表したが、今日から(米国時間4/29)は、誰もがそれを試用できる。 PowerAppsでアプリケーションを作ることはほとんど、ドラッグ&ドロップの作業だ。Web上のダッシュボードもあるが、アプリケーションのデザイ…続きを読む

  • Microsoft、11月からSkypeをオンライン版Officeに統合―ChromeのOfficeエクステンションも提供へ

    Microsoft、11月からSkypeをオンライン版Officeに統合―ChromeのOfficeエクステンションも提供へ

    今日(米国時間10/29)、MicrosoftはOffice OnlineにSkypeを統合し、生産性ツールのソーシャル化を大きく勧める計画を発表した。これによってユーザーはWord、Excel、 PowerPoint、OneNote Online、Outlook.comなどで文書を編集しながら他のユーザーと音声やビデオで会話できるようになる。 Microsoftでは「ユーザーはOffice文書の中からSkypeを通じて他のユーザーの顔を見てコミュニケーションできるようになる。これによりチームとしての協力関係が緊密化する」と述べた。ま…続きを読む

  • Microsoft、Androidスマートフォン向けOfficeアプリケーションを公式リリース

    Microsoft、Androidスマートフォン向けOfficeアプリケーションを公式リリース

    MicrosoftがOffice for Android phoneの公式リリースをアナウンスした。プレビュー版のリリースから5週間で正式版に進化した形だ。このたびリリースされたのはWord、Excel、およびPowerPointのAndroid Phone版だ。これによりiOSデバイス、Windows、OS X、そしてAndroidタブレットに続いてOfficeを正式に利用できる環境が整ったことになる。 リリースされたオフィスアプリケーションでは、オフィスドキュメントを閲覧するのはもちろん、編集することもできる。またスマートフォン上…続きを読む