タグ: Microsoft Surface(製品・サービス)

Microsoft Surfaceは、マイクロソフトが展開するタブレットPCおよびその関連製品ブランド。

  • 携帯性と操作性を両立したSurface Go 2はモバイル特化型PCだ

    携帯性と操作性を両立したSurface Go 2はモバイル特化型PCだ

    マイクロソフトは2012年に同社初の自社製タブレット端末「Surface RT」を発売してから、タブレットPC、クラムシェル型ノートPC、ディスプレイ一体型PC、インタラクティブホワイトボードとラインナップを拡充し、アップルと同様にOSとハードの両方を手がけるメーカーとして確固たる地位を築いている。今回紹介する「Surface Go 2」は同社の現行製品のなかで最も小型なボディーを採用し、4G LTEモデルも選べるモバイル特化型のマシンだ。 Surface Go 2の価格は6万5780円から。キーボードカバーとスタイラスは別売り スペ…続きを読む

  • 画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補

    画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補

    初代のSurface Goは、2018年後半にシリーズに加わった。概ね好意的に迎えられたのは、サイズも小型で、セカンドマシンとしてぴったりだと感じる人が多かったからだろう。確かに2通りの使い方ができ、持ち運んで使う際にも便利だ。ただしそれ以外の点では、特にパフォーマンスや柔軟性に不満が残るものだった。 今回のSurface Go 2の発売タイミングは、ちょうど新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの最中で、時機を得たものとはいい難い。つまるところ、このシリーズはポータビリティを重視し、他の部分では妥協を強いるという性格の…続きを読む

  • マイクロソフトがSurface Go 2とSurface Book 3を正式発表

    マイクロソフトがSurface Go 2とSurface Book 3を正式発表

    派手な製品発表イベントが開催されるようになるまでには、もう少し待たなければならない。それまでは、ブログ投稿が大きな役割を果たす。Microsoft(マイクロソフト)が、デュアルスクリーンデバイスにはそれほど注力していないことを明らかにした翌日、最高製品責任者のPanos Panay(パノス・パナイ)氏は、同社のDevicesブログで多くの新製品を発表した。 その中で最も注目すべきものは、Surface BookとSurface Goの最新モデルだ。またヘッドフォン製品シリーズのアップデートもある。よりコンパクトになったGoは、Surf…続きを読む

  • マイクロソフトがデュアルスクリーンデバイスの開発ツールをリリース

    マイクロソフトがデュアルスクリーンデバイスの開発ツールをリリース

    Microsoft(マイクロソフト)の10月の発表では、同社は1つではなく2つのデュアルスクリーンデバイスを自慢していた。Surface DuoとSurface Neoだ。Surface DuoはAndroidが動き、Surface Neoは「Windows 10 X」と呼ばれる、Windows 10の特殊なフォークが動く、とされていた。 米国時間1月22日、同社はカーテンを少し開けて、デュアルスクリーンのための開発ツールの最初のバッチを披露した。特に、アプリケーションがセカンドスクリーンを何のためにどうやって使うのかについて、ちょっ…続きを読む

  • Surface ProはUSB-Cとチップで大幅アップグレード、そのほかの新味はなし

    Surface ProはUSB-Cとチップで大幅アップグレード、そのほかの新味はなし

    第1世代のSurface Pro 2-in-1が発表されたとき、このデバイスが実際に人々が使用したいものなのかどうか、私は確証が持てなかった。しかしMicrosoft(マイクロソフト)は明らかに何かを企んでいた。それは、コーヒーショップの引き出しにSurface Proがあるのが増えているのを見れば明らかだ。今月初め、 Microsoftは第7世代のSurface Pro 7とSurface Pro Xを発表した。XのほうはこのところのSurface Proの動きの中で最も興味深いアップデートかもしれない。スリムでスクリーンが大きく、…続きを読む

  • Surfaceイベントでマイクロソフトが発表した製品まとめ

    Surfaceイベントでマイクロソフトが発表した製品まとめ

    米国時間10月2日のSurfaceのイベントは「flow」(フロー)がテーマだった。Microsoft(マイクロソフト)はニューヨークのステージで、何十回もこの言葉を口にした。同日のテーマは主に、デバイス間のエコシステムと、最後に披露されたサプライズとなる2つのデュアルスクリーン製品に関するものだった。 多くの噂は正しかった。Surface Laptopの新バージョンには15インチモデルが追加され、プロセッサがアップデートされ、待望のUSB-Cポートが追加された。Surface Proにも同様のアップデートと、改良されたスタジオマイク…続きを読む

  • マイクロソフトが折り畳み式デュアルスクリーンスマホ「Surface Duo」を発表

    マイクロソフトが折り畳み式デュアルスクリーンスマホ「Surface Duo」を発表

    さまざまな情報がリークしていたものの、Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月2日のSurfaceイベントにて、最後まで大きなサプライズを残していた。同社は「Surface Duo」でスマートフォンに復帰する。しかも折り畳み式のデバイスだ。しかし同時発表されたモバイルデバイス「Surfac Neo」と同様、DuoにもGalaxy Foldのような折り畳み式ディスプレイは搭載されていない。ZTE Axon Mのように、2画面のディスプレイが接続されている。 これは、2つの画面の間に若干の隙間があり、マイクロソフトがイベントで…続きを読む

  • マイクロソフトがARMベースのSurface Pro Xを発表

    マイクロソフトがARMベースのSurface Pro Xを発表

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月2日、1年ぶりのSurfaceイベントにて、長らく噂されてきたARMベースのSurfaceを発表した。これは、同社によるARMベースのプロセッサを内蔵した初の製品となる。13インチのラップトップはQualcomm(クアルコム)のSnapdragonとAIアクセラレータをベースとするマイクロソフト独自のSQ1カスタムチップを搭載し、またAIエンジンを内蔵した初のSurfaceとなる。マイクロソフトとクアルコムは、ARM版Windows 10が動作するSurface Pro X向けにカス…続きを読む

  • マイクロソフトのワイヤレスイヤフォンはOfficeと連携する

    マイクロソフトのワイヤレスイヤフォンはOfficeと連携する

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月2日、同社の優れたSurfaceヘッドフォンの続編を発表した。これは、特にOfficeと連携するように設計されている。249ドル(約2万7000円)と高額なこのワイヤレスイヤフォンには、PowerPointのスライド操作、音声書き換え、ライブ翻訳(60言語)など、生産性を高める機能が搭載されている。 このイヤフォンは、ひと言でいえば巨大だ。紹介動画でも、ステージ上のデモンストレーションでも大きかった。充電ケースはSamsung(サムスン)のワイヤレスイヤフォンとほとんど同じデザインだ…続きを読む

  • マイクロソフトのSurface Pro 7が遂にUSB-Cを搭載、10月22日発売

    マイクロソフトのSurface Pro 7が遂にUSB-Cを搭載、10月22日発売

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月2日のハードウェアイベントにて、新モデルとなるSurface Pro 7を発表した。新型のSurface Proは、ついにUSB-Cポートを同社のコンバーチブルラップトップに追加した。これは、普及しつつある接続規格を待ち望んでいたファンにとって歓迎すべき変更である。 最新モデルのSurface Proは10月22日に発売され、価格は749ドル(約8万円)から。今日から予約注文が始まる。 これまでのSurface同様、Surface Pro 7も角度調整が可能な折り畳み式キックスタンド…続きを読む

  • マイクロソフトの新Surface Laptopは13/15インチの2モデル

    マイクロソフトの新Surface Laptopは13/15インチの2モデル

    米国時間10月2日朝のMicrosoft(マイクロソフト)イベントに関する噂は正確だった。ニューヨークのイベントで最初に披露されたハードウェアは、同社の優れたSurface Laptopの最新バージョンで、おそらくこの製品ラインで最も強力な製品だ。 We’re pleased to bring you the new Surface Laptop 3 from #MicrosoftEvent pic.twitter.com/Y7lH94NbQK — Microsoft Surface (@surface) October 2, 201…続きを読む

  • 幻の2画面PC「Courier」再び?10月2日深夜のSurfaceイベントでマイクロソフトが発表するモノ

    幻の2画面PC「Courier」再び?10月2日深夜のSurfaceイベントでマイクロソフトが発表するモノ

    ハードウェアの季節になり、Microsoft(マイクロソフト)の番がやってきた。同社は米国時間10月2日の午前(日本時間10月2日深夜)に、米国ニューヨークにてSurfaceの大イベントを開催する。昨年を含めいつものイベントのとおりであれば、数多くの新製品がビッグアップルで披露されるはずだ。 昨年のこの時期、マイクロソフトはSurface Pro、Surface Laptop、Surface Studioという新モデルを発表し、さらにオーバーイヤーヘッドホンをラインアップに加えた。今年もすでにいろいろなリーク情報がビッグな「サプライズ…続きを読む

  • マイクロソフトがSurfaceイベントを10月2日に開催

    マイクロソフトがSurfaceイベントを10月2日に開催

    Microsoft(マイクロソフト)が次の大型イベントの招待状を配布した。イベントは米国時間10月2日にニューヨークで開催される予定で、これは同社がSurfaceハードウェアを最後に刷新してからちょうど1年後となる。ホリデーシーズンを前に、最後の製品ラインアップを発表するタイミングで間違いないだろう。 昨年のイベントでは、Surface Pro 6、Surface Studio 2、ソフトウェア、そしてSurface Headphoneが発表された。Microsoftの製品ラインアップには、 ラップトップのSurfaceや小型タブレッ…続きを読む

  • マイクロソフトが大小多様なフォームファクターをサポートする新しいOSを開発中

    マイクロソフトが大小多様なフォームファクターをサポートする新しいOSを開発中

    AMDやIntel(インテル)、そしてQualcomm(クアルコム)が重要な発表を行った今週、台北で行われたComputexカンファレンスではMicrosoft(マイクロソフト)が、ややおとなしいキーノートを述べた。新製品の発表はなく同社は、同社が目指す現代的なオペレーティングシステムについて軽く触れた。しかも興味深いことに、そのキーノートに関するMicrosoftのブログ記事にはWindowsへの言及がなく、同社が今新しい「超安全な」OSを開発中、という憶測が裏付けられた。 同社の営業担当副社長Nick Parker氏が書いたそのブ…続きを読む

  • マイクロソフトが50インチ大でポータブルなSurface Hub 2Sを6月発売

    マイクロソフトが50インチ大でポータブルなSurface Hub 2Sを6月発売

    マイクロソフトは今週、何かSurfaceっぽい隠し玉を用意していることはわかっていた。判明したのは、だいぶ前に発表したSurface Hub 2Sがやっと発売にこぎつけたことだ。2015年のWindows 10が載った対話型ホワイトボードの後継機種である2Sは、何もかもポータブルであることがウリだ。 ちょっと見ると、壁にかける事務用品という雰囲気しかない製品だが、これだけ高額であるからには多用途性が顧客の購買意欲を喚起する鍵だ。そしてまさに同社は、オフィス家具のSteelcase社とパートナーして、この製品のためのキャスターのついた可…続きを読む

  • Microsoft Surface Book 2が新プロセッサーにアップデート

    Microsoft Surface Book 2が新プロセッサーにアップデート

    Microsoft(マイクロソフト)はひっそりとだが、13.5インチのSurface Book 2のスペックを刷新した。現行モデルが2017年に投入された2 in 1スタイルのパワフルなラップトップは、4コアの第8世代のCore i5プロセッサを搭載したのだ。 新モデルでは、256GBのストレージと8GBメモリーを搭載したバリエーションが1499ドル(約17万円)となっている。プロセッサを第8世代Core i7でストレージを512GBにアップグレードすれば、1000ドルの追加出費が必要だ。また、第7世代Core i5搭載モデルは200…続きを読む

  • これがMicrosoft Surfaceの最新製品ラインだ

    これがMicrosoft Surfaceの最新製品ラインだ

    ワクワクしたいって? それを目指しているものならここにいくつかある。今日(米国時間10/2)のMicrosoft Octoberイベントは、大ヒットとは言えないが、プロダクト責任者のPanos Panayに言わせると、1つのイベントで発表された新しいSurface製品数としては今日が最大だ。 一時間ほどの中に数多くの品々が詰め込まれていた——発表のほとんどは既存製品の仕様改訂ではあったが。実際、新たなマットブラック塗装以外に、違いを見つけることは難しい。 そのひとつは、USB-Cポートの欠落。これは奇異な選択と言わざるを得ない——しか…続きを読む

  • Microsoft Surfaceファミリーにヘッドホンが加わる

    Microsoft Surfaceファミリーにヘッドホンが加わる

    今日の大きな発表の数々が数年来見てきたデバイスの定期的アップデートであることはわかっている。それでもMicrosoftは、今日のイベントに小さなサプライズを忍び込ませた。シンプルに名付けられたSurface Headphonesは、同社のノート、デスクトップ製品ラインを通じておそらく最も異質な新製品だろう。 しかしこのオーバーイヤー型ヘッドホンの鍵がCortanaにあることは明白だ。MicrosoftはこのSiri/Alexa/Assistant競合製品の普及にいくらか問題を抱えているので、こうした次世代ノイズキャンセリングのついたデ…続きを読む

  • マイクロソフト、Surface Plus融資プランの新規受付を終了

    マイクロソフト、Surface Plus融資プランの新規受付を終了

    Microsoftは1年前にスタートしたSurface Plus融資プログラムを静かに終了した。 同サイトには、「熟考した結果」8月31日をもって新規受付を終了した旨が書かれている。現行の利用者に影響はなく、現在の融資プランが引き続き適用される。 ストックホルム拠点の金融サービス会社、 Klarnaの資金提供を受け、Surface Plus融資プログラムは2017年8月に開始した。同プログラムはSurface端末を手頃な価格で入手したい学生その他の人々が対象で、24ヶ月以上の分割払いが可能になる。またプログラムの利用者は、18ヶ月経過…続きを読む

  • 8月10日出荷のGalaxy Tab S4を解剖する――Samsungはタブレットとノートの完璧な2役を期待

    8月10日出荷のGalaxy Tab S4を解剖する――Samsungはタブレットとノートの完璧な2役を期待

    コンバーチブル型タブレットは困難なマーケットだ。スタートしてから数年たつが、ジャンルをまたいで優秀なノートパソコンと優秀なタブレットの二役をこなせるデバイスを開発することにはまだ誰も成功していない。しかしタブレットの普及が一巡し需要が頭打ちになっている現在、これが唯一成長を期待できるセグメントとなっている。SamsungはTab S4で難しい開発に果敢に挑戦した。 成否は別として、Tab S4はコンバーチブル型タブレットというカテゴリーへのもっともアグレッシブなアプローチといっていいだろう。 Samsungではこの製品はタブレットとノ…続きを読む