タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • マイクロソフトのマルチクラウドプラットフォームAzure Arcが機械学習のワークロードに対応

    マイクロソフトのマルチクラウドプラットフォームAzure Arcが機械学習のワークロードに対応

    Microsoft(マイクロソフト)はコンテナのクラスターがどこでホストされているかに関わらずあらゆるKubernetes環境でAzureを実行できるサービスをAzure Arcで提供している。Arcは登場当初から幅広いユースケースに対応していたが、サービス開始時には残念ながら対応していない機能があった。それが機械学習だ。しかしArcのようなツールの利点の1つは企業がデータに関するワークロードを実行できることであり、それは現在ではそのデータを使って機械学習モデルをトレーニングするという意味であることが少なくない。 米国時間3月2日、M…続きを読む

  • マイクロソフトがワークフローを自動化するPower Automate DesktopをWindows 10ユーザーに無料で公開

    マイクロソフトがワークフローを自動化するPower Automate DesktopをWindows 10ユーザーに無料で公開

    米国時間3月2日、Microsoft(マイクロソフト)はPower Automate DesktopをWindows 10ユーザーに無料で公開すると発表した。Power Automate Desktopはデスクトップベースのワークフローを自動化するエンタープライズレベルのツールだ。Power Automate DesktopはMicrosoftが「Attended RPA」と呼ぶソリューションだが、強力なマクロレコーダーのようなものと考えられる。複数のアプリケーションにわたるフローを構築するのに役立つ370のアクションがあらかじめ用意…続きを読む

  • Microsoft AzureがNoSQLのApache Cassandraマネージドインスタンスを提供開始

    Microsoft AzureがNoSQLのApache Cassandraマネージドインスタンスを提供開始

    米国時間3月2日のMicrosoft Igniteカンファレンスで、Microsoft(マイクロソフト)はApache CassandraのAzure Managedインスタンスの提供開始を発表した。Apache Cassandraは最新のNoSQLデータベースシステムで、DatastaxなどCassandraセントリックの企業に対する競合となる。Microsoftはこの新しいサービスを「企業がCassandraベースのワークロードをクラウドでもっと活用するためのセミマネージドサービス」と表現している。 Microsoftは報道発表の…続きを読む

  • マイクロソフトがExcelの数式からヒントを得たオープンソースの新ローコード言語「Power Fx」発表

    マイクロソフトがExcelの数式からヒントを得たオープンソースの新ローコード言語「Power Fx」発表

    米国時間3月2日、Microsoft(マイクロソフト)が、Excel(エクセル)の数式からヒントを得た新しいローコード言語、Power Fx(パワーFx)を発表した。Power Fxは、Microsoft自身のローコード環境であるPower Platform(パワー・プラットフォーム)上でカスタムロジックを書くための標準手段となる。一方同社はこの言語をオープンソース化して、他者も同様に実装を行うことで、この種のユースケースのためのデファクトスタンダードになることも期待している。 Power Platform自体はプロの開発者よりもビジ…続きを読む

  • クラウドネイティブアプリ構築を支援するマイクロソフトのオープンソースプロジェクト「Dapr」が1.0に

    クラウドネイティブアプリ構築を支援するマイクロソフトのオープンソースプロジェクト「Dapr」が1.0に

    Microsoft(マイクロソフト)が進めるオープンソースプロジェクトのDaprは、開発者がイベントドリブンのクラウドネイティブな分散アプリケーションを簡単に構築できるようにすることを目的としている。Daprは米国時間2月17日に、本番のユースケースに使用できることを意味する1.0のマイルストーンとなった。Microsoftは2019年10月にDistributed Application Runtimeをローンチした(Daprはこの頭文字を取ったものだ)。それ以降14のアップデートがあり、AzureのほかAWS、Alibaba、Go…続きを読む

  • MSが永続ライセンス版次期「Office」発表、本音はクラウド対応Microsoft 365に乗り換えて欲しい

    MSが永続ライセンス版次期「Office」発表、本音はクラウド対応Microsoft 365に乗り換えて欲しい

    「Office」を使うのであれば、クラウド対応サブスクリプション制の「Microsoft 365」(旧Office 365)を購入してほしいというのが、Microsoft(マイクロソフト)の本音だろう。しかし、同社が約束しているように、当面の間、スタンドアローンで使える永続ライセンス版のOfficeは、引き続き提供されるようだ。しばらく前に発表された「Office 2019」には、標準的なOfficeツール一式が含まれているが、サポート期限が設定されており、定期的な機能アップデートやサブスクリプション版に付属するクラウドベースのツール…続きを読む

  • マイクロソフトがXboxやPC用ゲームのアクセシビリティをテストする開発者向けサービスを開始

    マイクロソフトがXboxやPC用ゲームのアクセシビリティをテストする開発者向けサービスを開始

    過去数十年の間に、ゲームがマニアのためのものから一般の人が広く楽しむものに成長してきたことで、障がいを持つ人々はより多くのゲームをプレイすることが可能になったのと同時に、プレイできないゲームも増えてきた。Microsoft(マイクロソフト)は、PCとXboxのゲームをさらに多くの人が楽しめるものにするために、新たに拡張されたXbox Accessibility Guidelines(エックスボックス・アクセシビリティ・ガイドライン)に沿っているか、ゲームを照らし合わせて確認する新しい社内テストサービスを開始した。 このMicrosof…続きを読む

  • iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    iOS版Microsoft OfficeアプリがiPadに対応、ワード・エクセル・パワポが1アプリで利用可能に

    Microsoftは2月16日(現地時間)、iOS版のMicrosoft Officeアプリをアップデートし、iPadに対応させました。Microsoft OfficeはWord、Excel、PowerPointを1つのアプリで利用できるようにするもので、iPhoneとAndroid向けには2019年11月からプレビューを開始、2020年2月に正式リリースしていました。 スマートフォン向け「Office」アプリのプレビュー版公開。iOS版は登録終了、Android版は利用可能 これまでもiPadにインストールは可能でしたが、iPad向…続きを読む

  • プログラミング言語RustにGoogle、Microsoft、AWSなどが開発とメンテの拠点を提供

    プログラミング言語RustにGoogle、Microsoft、AWSなどが開発とメンテの拠点を提供

    サバイバルゲームではなくてプログラミング言語のRustが、Rust Foundationという新たな拠点を手にいれた。AWSとHuawei(ファーウェイ)、Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)そしてMozillaが米国時間2月8日に立ち上げたこの団体は、2年分で100万ドル(約1億500万円)の予算をかけては「各種のサービスや事業やイベントによりRustプロジェクトのメンテナーを支援し、最高のRustを構築していく」という。 Rustは、C / C++に代わる言語を作ることを目的として、Mozillaの副次的…続きを読む

  • マイクロソフトの政治活動委員会が選挙結果に反対した政治家への献金を止め進歩的な団体を支援

    マイクロソフトの政治活動委員会が選挙結果に反対した政治家への献金を止め進歩的な団体を支援

    2020年の米国大統領選挙の結果を覆すために投票した政治家への政治献金を「一時停止」しているMicrosoft(マイクロソフト)は、従業員が出資するPAC(政治活動委員会)のロビー活動方針の変更を発表した。当初の意図を倍増させ、影響力のある組織への資金提供を視野に入れ、ギアを入れ替えることを明らかにした。 Microsoftは2020年1月、米議会議事堂で起きた暴動とそれに続く選挙の正当性をめぐる党派間の衝突という混乱を受け、他のテック業界の主要企業やその他多くの企業と並び、政治献金の停止を発表していた。 当時Microsoftは、通…続きを読む

  • クラウドインフラ市場は2020年に13.6兆円に成長、リッチな企業はますますリッチに

    クラウドインフラ市場は2020年に13.6兆円に成長、リッチな企業はますますリッチに

    2020年のクラウドインフラ市場は社会を反映した。世界で最もリッチな企業はますますリッチになり、マーケット最下層の企業はますます落ち込んだ。Synergy Research Groupのデータによると、クラウドインフラ市場は2019年の970億ドル(約10兆2400億円)から2020年は1290億ドル(約13兆6100億円)に成長した。 Synergyはまた、クラウドインフラ市場が第4四半期に370億ドル(約3兆9000円)に達し、第3四半期の330億ドル(約3兆4800億円)からアップし、前年同期比でも35%増だったと指摘した。 過…続きを読む

  • Microsoftがリモートワークが当然になった時代の新しい社内イントラネット「Viva」を発表

    Microsoftがリモートワークが当然になった時代の新しい社内イントラネット「Viva」を発表

    米国時間2月4日、Microsoft(マイクロソフト)は新しい「従業員エクスペリエンスプラットフォーム」、マーケティング用語を使わずにいうなら多くの大企業が従業員に提供しているイントラネットサイトの後継となるVivaを発表した。VivaはSharePointやYammerといったMicrosoftのツールの統合をベースに設計され、社内コミュニケーションへのアクセスなど標準的な機能を備えている。Vivaでチームの分析をしたり、LinkedInラーニングなどのトレーニングコンテンツプロバイダ(SAP SuccessFactorsのようなも…続きを読む

  • マイクロソフトの量子計算機プラットフォーム「Azure Quantum」がパブリックプレビューに

    マイクロソフトの量子計算機プラットフォーム「Azure Quantum」がパブリックプレビューに

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間2月1日、Honeywell Quantum Solutions、IonQ、1QBitといったパートナーが提供する量子ハードウェアとソフトウェアツールを利用するためのクラウドベースプラットフォーム「Azure Quantum」がパブリックプレビューに入ったと発表した。Azure Quantumは2020年5月から限定プレビューが始まっていた。当時はMicrosoftの一部パートナーや顧客にしか公開されていなかったが、2月1日からは量子コンピューティングに興味のある人は誰でもサービスの試して…続きを読む

  • Google検索のオーストラリア撤退警告に対し、マイクロソフトがBingで穴埋めと政府に申し出

    Google検索のオーストラリア撤退警告に対し、マイクロソフトがBingで穴埋めと政府に申し出

    現在(2月1日時点)Googleはオーストラリア議会に提出された法案に反発し、現地から検索エンジンサービスを撤退すると警告しています。この事態に対して、マイクロソフトが自社の検索エンジンBingを提供して穴埋めするとオーストラリア政府に申し出た、と報じられています。 この問題の発端は、オーストラリア政府がGoogleやFacebookなど大手テクノロジー各社に対し、ニュースコンテンツを提供する企業にロイヤリティーを支払うよう義務づける法案を提出したことです。要はGoogleの検索結果やFacebookのニュースフィードに国内の出版社や…続きを読む

  • 企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けにID管理とクラウドアクセスのインテグレーションを提供しているOktaは毎年、同社の認証システムを通じて何百万件ものSaaSアクセスを処理している。ありがたいことに同社はそのデータをベースにした年次報告書を発表してくれる。最新のレポートによれば、この1年でダントツの人気だったツールはMicrosoft 365(旧Office 365)だった。 アプリの人気は地域によって大きく違っていることに注意すべきだが、Office 365はグローバルでも国、地域別でも、要するにどの項目でもナンバーワンだった。レポート中の他のプロダクトでは…続きを読む

  • Xbox Live Goldの値上げがユーザーの怒りを買い米マイクロソフトは瞬く間に撤回

    Xbox Live Goldの値上げがユーザーの怒りを買い米マイクロソフトは瞬く間に撤回

    【更新(米国時間1月22日)】Microsoft(マイクロソフト)は発表から24時間も経たないうちに、不満が爆発したファンとの関係をなんとか修復しようと、Xbox Live Goldの値上げ計画を撤回した。 「我々は本日、ミスを犯してしまいました。みなさんからいただいた提言はもっともで、おっしゃるとおりです。友達とつながって遊ぶことはゲームの重要な部分であり、毎日それを利用しているプレイヤーのみなさんのご期待に応えることができませんでした。結果、Xbox Live Goldの価格設定を変更しないことを決定しました」と同社はブログ記事に…続きを読む

  • GM傘下の自動運転車Cruiseが約2000億円を調達したラウンドにマイクロソフトも参加

    GM傘下の自動運転車Cruiseが約2000億円を調達したラウンドにマイクロソフトも参加

    Cruiseは新たなエクイティラウンドで20億ドル(約2080億円)を調達し、評価額は300億ドル(約3兆1200億円)に上昇した。また、投資家およびパートナーとしてMicrosoft(マイクロソフト)が加わった。 GMやホンダなどの機関投資家も、Cruiseの自動運転技術が商用化に近づいているとして追加で投資した。 Microsoftの資本も重要だが、少なくとも両社の見方によればこのパートナーシップはCruiseにとって対等で長期的な価値がある。長期にわたる戦略的パートナーシップの下で、CruiseはMicrosoftのクラウドおよ…続きを読む

  • 2021年働きがいのある米国のテック企業、スタートアップベスト10(Glassdoor調べ)

    2021年働きがいのある米国のテック企業、スタートアップベスト10(Glassdoor調べ)

    Glassdoor(グラスドア)が2021年に「最も働きがいのある米国企業」の年間ランキングを発表した。その中から大企業(従業員数1000人以上)と中小企業で、上位10社のテック企業を抜き出してみた。 大企業のリストは、従業員数1000人以上の企業の中から、そこで働く従業員のフィードバックに基づいてランキングが作成されている。Glassdoorでは、従業員がその会社のCEO、出世の機会、報酬と福利厚生、文化と価値観、ワークライフバランスといった項目で企業を評価している。大企業でランクインするためには、各属性ごとにそれぞれ75件以上の評…続きを読む

  • マイクロソフトのビジネス向け最新Surface7+はリモートワークにフォーカス、日本では法人向け専用で税抜9万8800円から

    マイクロソフトのビジネス向け最新Surface7+はリモートワークにフォーカス、日本では法人向け専用で税抜9万8800円から

    米国時間1月11日から本格的に始まるCESでは、リモートワークに特化した製品が数多く登場するだろう。2020年はスマートフォンの売上が低迷していたにもかかわらず、PCの売上が大幅に伸びた。オフィスからバーチャルワークへの移行など多くの変化があったが、今ではハードウェアメーカーの努力が実を結び始めている。 新しいSurface Pro 7+は、間違いなくその要件を満たしているようだ。キーボードケース付きの2in1製品を主要なプロダクティビティデバイスとして推奨することにはまだ躊躇があるが、人々はその方向へさらに進もうとしているようだ。 …続きを読む

  • マイクロソフトのARゲームMinecraft Earthが2021年6月末にサービス終了、新型コロナの影響

    マイクロソフトのARゲームMinecraft Earthが2021年6月末にサービス終了、新型コロナの影響

    2019年を通してMicrosoft(マイクロソフト)のMinecraftはゲームにおける拡張現実(AR)構築を実験してきた。このゲームはPokémon GOと似ており、現実世界上にMinecraft Earth呼ばれる仮想世界を重ね合わせようとするものだった。そしてMinecraft Earthは2019年11月にようやく一般公開された。 ところが、あと数か月後にMinecraft Earthは閉鎖され、プレイヤーデータもすべて削除されることが発表された。 一体何が起きたのか?Minecraft Earthの開発チームはこう述べてい…続きを読む