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マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

マイクロソフト、オープンソース特許ネットワーク(OIN)に加盟、特許6万件を開放
本日(米国時間10/10)Microsoftは、オープンソース特許団体のOpen Invention Network(OIN)に参加したことを発表した。同グループはLinuxを始めとするオープンソースソフトウェアを特許関連訴訟から守ることを目的としている。グループ参加の一環として、ソフトウェアの巨人は特許6万件を含むライブラリーをグループメンバーに開放する。この巨大特許データベースへのアクセスは無制限でロイヤリティフリー。 It is, as ZDNETによると、これは長年積極的に訴訟を起こしてきた同社の過去からの転換を意味している。…続きを読む

Google Slidesの解説ナレーションがリアルタイムで自動的に字幕表示される
GoogleのプレゼンテーションツールSlidesに、プレゼン中のリアルタイムの自動字幕というおもしろい機能が加わる。耳の不自由な人や、聴くより読んだ方がよく分かるという人には、とても便利だろう。 この新しい機能は、画面読み上げツールの改良や、Braille、Google Docs/Sheets/Slidesの拡大表示などを作った同社のアクセシビリティーチームの作品だ。この自動化字幕は社内のハッカソンで生まれ、それが今回からは、デフォルトの言語がアメリカ英語である人がChromeブラウザーを使ってる場合に利用できる。対応言語は今後徐々…続きを読む

Microsoft、Windows 10アップデートの配信を一時中止。データ消失の報告あり
Windows 10の最新版を 一般公開してから数日後、Microsoftはアップデートを中止し、データを失った複数ユーザーからの報告があったと述べた。 「Windows 10 2018年10月アップデート(バージョン1809)の配信を一旦中止した。現在アップデート後にファイルを失ったというユーザーからの報告を分析している」と同社がサポートサイトに書いた。 先週行われたSurfaceイベントで、同社はこのノートパソコン/デスクトップ用OSの最新バージョンを披露した。Microsoftはこのアップデートの正式配信を開始していなかったが、…続きを読む

これがMicrosoft Surfaceの最新製品ラインだ
ワクワクしたいって? それを目指しているものならここにいくつかある。今日(米国時間10/2)のMicrosoft Octoberイベントは、大ヒットとは言えないが、プロダクト責任者のPanos Panayに言わせると、1つのイベントで発表された新しいSurface製品数としては今日が最大だ。 一時間ほどの中に数多くの品々が詰め込まれていた——発表のほとんどは既存製品の仕様改訂ではあったが。実際、新たなマットブラック塗装以外に、違いを見つけることは難しい。 そのひとつは、USB-Cポートの欠落。これは奇異な選択と言わざるを得ない——しか…続きを読む

Microsoft Surfaceファミリーにヘッドホンが加わる
今日の大きな発表の数々が数年来見てきたデバイスの定期的アップデートであることはわかっている。それでもMicrosoftは、今日のイベントに小さなサプライズを忍び込ませた。シンプルに名付けられたSurface Headphonesは、同社のノート、デスクトップ製品ラインを通じておそらく最も異質な新製品だろう。 しかしこのオーバーイヤー型ヘッドホンの鍵がCortanaにあることは明白だ。MicrosoftはこのSiri/Alexa/Assistant競合製品の普及にいくらか問題を抱えているので、こうした次世代ノイズキャンセリングのついたデ…続きを読む

Chefの標準ツールと最新ツールがMicrosoft Azureへ深く統合、安心のマイグレーションを担保
DevOpsオートメーションサービスChefが今日(米国時間9/25)、Microsoft Azureとの新しい統合をいくつか発表した。その発表は、フロリダ州オーランドで行われているMicrosoft Igniteカンファレンスで行われ、企業がレガシーアプリケーションをAzureへ移行する際の支援に焦点が絞られた。それに伴い、Chef Automate Managed Service for Azureのパブリックプレビューや、ChefのコンプライアンスプロダクトInSpecをMicrosoftのクラウドプラットホームに統合する例など…続きを読む

Office 2019が出たけど今やMicrosoft Officeの最良の機能はOffice 365にある
Microsoftが今週、WindowsとmacOS用のOffice 2019をリリースした。それは、この生産性スイートの、サブスクリプション型(有料会費制)ではないタイプの、定例の最新アップデートだ。言い換えるとそれは、あなたが10年前にOffice Depotで買ったシュリンクラップ(収縮包装)のOfficeと同じ種類のOfficeだ。でも今やそれは、Microsoftがあなたに買ってほしいと思っているOfficeではない。あなた自身も、買いたくないかもしれない。なぜなら現時点では、Office 2019は一種の限定バージョンであ…続きを読む

AIでOfficeが賢くなった――Microsoft Ignite 2018カンファレンス開幕
今朝(米国時間9/24)、MicrosoftのIgnite 2018カンファレンスがフロリダ州オーランドでスタートした。Office 365の新機能が次々に発表されているが、現在Microsoftが全力を挙げている分野を考えれば、新機能の多くがAIテクノロジーに支えられていることは驚くにあたらないだろう。オンラインだろうとオフラインだろうと、Officeシリーズの製品の新機能も例外ではない。今回のアップデートにより各種ツールのアシスタント機能が賢くなり、Officeはすこし使いやすくなる。 もっとも興味深い新機能はIdeasと呼ばれる…続きを読む

Microsoft、Dynamics 365の機械学習を強化――カスタマーサービス、顧客管理など3分野のアプリを発表
有力テクノロジー企業はみなそうだが、Microsoftもあらゆるプロダクトに機械学習を取り入れようと全力を挙げている。 当然ながら、大きなビジネスとなっている顧客管理システム、Dynamics 365 CRMにもAIを適用した。Microsoftが最初にDynamics 365 AIを発表したのは1年前になる。今日(米国時間9/18)は、Dynamics 365 AI for Sales、Customer Service、Market Insightsという3つのAIプロダクトをリリースした。これによりAIプロダクトのポートォリオはセ…続きを読む

Microsoftがドラッグ&ドロップでAIアプリを作るLobeを買収――Azure ML Studioの強化へ
今日(米国時間9/13)、MicrosoftはAIスタートアップのLobeを買収したことを発表した。 Lobeは簡単なドラッグ&ドロップによって高度な機械学習モデルが制作できるシステムだ。今年に入ってベータ版がリリースされたLobeをMicrosoftは独自のAIモデル開発に利用する計画だ。ただし当面、Lobeは従来どおりの運営を続ける。Lobeチームは次のように述べている。 Microsoftの一員となったことで、Lobeは世界でもトップクラスのAI研究の成果とインフラを活用できるようになった。またMicrosoftは数十年にわたっ…続きを読む

Windows 7、有償で2023年までセキュリティパッチ提供する延長サポート。ただし年ごとに増額
米Microsoftが、2020年1月14日で終了予定だったWindows 7サポート期間に2023年までの延長措置を追加すると発表しました。年ごとに増額する有償サポート形式ではあるものの、修正パッチの提供が3年間延長されることで、企業ユーザーはOS置き換えのための猶予期間を確保できます。 Windows 7 Extended Security Updates (ESU)と呼ばれる新たな延長サポートの対象となるのは、ボリュームライセンスによってWindows 7 EnterpriseもしくはWindows 7 Professional…続きを読む

Skypeにやっと通話記録機能が登場、ビデオ+音声で記録され長期保存も可能
Skypeは、多くの人が日常使っている(ゆえに必要不可欠な)コミュニケーションツールだが、これまでは、その多くの人のほとんどが必要としていたと思われる、基本的な機能が欠けていた。それは、通話記録だ。そして、今やSkypeのオーナー企業であるMicrosoftの耳にやっとわれわれの要求が届き、通話記録機能がSkypeのデスクトップとモバイルアプリの両方に実装された。 どのプラットホームのアプリでも、最新バージョンにはその機能があるが、なぜかWindows 10だけはない。どうやら、それは数週間後になるようだ。 画面の右下のプラス記号“+…続きを読む

マイクロソフト、Surface Plus融資プランの新規受付を終了
Microsoftは1年前にスタートしたSurface Plus融資プログラムを静かに終了した。 同サイトには、「熟考した結果」8月31日をもって新規受付を終了した旨が書かれている。現行の利用者に影響はなく、現在の融資プランが引き続き適用される。 ストックホルム拠点の金融サービス会社、 Klarnaの資金提供を受け、Surface Plus融資プログラムは2017年8月に開始した。同プログラムはSurface端末を手頃な価格で入手したい学生その他の人々が対象で、24ヶ月以上の分割払いが可能になる。またプログラムの利用者は、18ヶ月経過…続きを読む

Microsoft、ビデオの自動文字起こし提供へ――Office 365にAIベースのアップデート
米国時間の8月28日、MicrosoftはOffice 365契約者のOneDriveとSharePoint向けにAI利用のアップデートを発表した。これによりMicrosoftのクラウド・ストレージに機械学習を利用した強力な能力が備わることになる。 新機能が実装されるのは今年中の見込みだ。MicrosoftのIgniteカンファレンスは来月フロリダ州オーランドで開催される。ここで今日のアップデートのいくつかのデモが見られると予想してもよさそうだ。 OneDrive、SharePoint向けアップデートのハイライトのひとつはビデオとオー…続きを読む

VMwareがAWSのRelational Database Serviceを導入
ちょっと意外なニュースだ。Amazonのクラウドコンピューティング部門であるAWSが、今日(米国時間8/27)の発表によると、同社のRelational Database Service(RDS)をVMwareに持ち込む。それはAWS上のVMware Cloudと、企業が自分のデータセンターでプライベートに動かすVMwareの両方だ。 AWSのコンペティターの一部は、かなり前から、こういうハイブリッドなクラウドのデプロイにも力を入れてきたが、AWSはそれほどでもなかった。でも今や、それが変わろうとしている。それはたぶん、Microso…続きを読む

Microsoft、Xboxのハードウェアとソフト使い放題サービスを発表
MicrosoftはXbox All Accessという新サービスをXboxブロクで発表し、後に記事を取り下げた。しかし、複数のニュースソースが、削除前の記事を見つけていた。かくして秘密は明かされた。Microsoftの新しいハードウェアとソフトウェア購読プランは本物らしい。(アップデート:Microsoftはこのニュースを正式に発表した)。 この数週間、Microsfotが新しい定期購読プランを発表するらしいという噂が流れていた。今日の発表はその噂もと一致している。MicrosfotはXbox All Accessを米国で提供開始す…続きを読む

Armは進化したモバイルチップのラップトップ適性を確信、向こう二年間が勝負と
世界中のほとんどすべてのスマートフォンやIoTデバイスで使われているチップを設計しているArmが今日(米国時間8/17)、今後二年間のロードマップを発表した。Armがそんなことをするのはこれが初めてだが、その理由はたぶん、同社のチップをラップトップにも持ち込みたいという意欲を、強調するためだろう。 今のところ、Armベースのラップトップといえば、遠く途(みち)半ばだが、でも最近Microsoftは、常時接続のWindowsラップトップという構想でArm方向へ大きく舵を切ろうとしている。それは理論的にはすごいかもしれないが、その一回の充…続きを読む

消費者のストレージはますますクラウドへ移行する――Google Oneとライバルを比較
われわれはDropbox、Googleドライブ、Microsoft OneDriveなどのクラウドの利用料金がどんどん安くなっていくのを目撃してきた。昨日(米国時間8/15)、アメリカでGoogle Oneが公開され、テラバイトの当たりの月額がなんと半額になった。消費者向けストレージのクラウド化というトレンドをなお一層明確なものにしたといえそうだ。 TechCrunchのFrederic Lardinoisが記事に書いたとおり、 2TBのストレージの月額が9.99ドルになった。 Google One以前のGoogleドライブでは1TB…続きを読む

Nvidiaの新しいハイエンド、TuringアーキテクチャはリアルタイムのレイトレーシングとAIを合体
このところ、Nvidiaの新しいアーキテクチャTuringに関するリークは、サンタクララにある同社の本社が震源だったようだ。それを当然と思わせるかのように同社は、今日のSiggraphのキーノートで、この新しいアーキテクチャと、Quadro系列の一員となる、プロ用ワークステーションのグラフィクスカード3種のローンチを発表した。 NvidiaによるとTuringアーキテクチャは、“2006年のCUDA GPU以来のもっとも偉大な飛躍”だ。相当な大言壮語だが、意外と真実をついているのかもしれない。これらの新しいQuadro RTxチップは…続きを読む

GitHubのJulio Avalos氏がTC Tokyoに登壇ーーMicrosoftによる買収で変わるもの、変わらないもの
TechCrunchの読者にとってはおなじみの、ソースコードをホスティングするソフトウェア開発プラットフォームGitHub。同社のチーフ・ストラテジー・オフィサー兼ジェネラル・カウンセルのJulio Avalos(フリオ・アバロス)氏が、11月15日と11月16日に東京・渋谷ヒカリエで開催する日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典TechCrunch Tokyo 2018に登壇することが決定したのでお知らせしたい。 Julio Avalos氏 今年の6月にMicrosoftはGitHubを買収すると発表し、大きな話題となった。…続きを読む


